機能紹介
OKfftは、WAVEファイルやLine入力からの音声をFFT(高速フーリエ変換)を
行い、良く声紋の解析などで見かける時間-周波数グラフを表示できます。
音楽CDを解析させてやるだけでもなかなか面白い波形が出てきますので、
お試しください。最近流行のMP3やサウンドボードの性能テストなどにも
使えるかも・・・
- Line入力等からの音声をリアルタイムで解析できます。もちろん、WAVE形式ファイルのデータを解析する事も出来ます。解析できる音声およびファイルは、以下の条件を満たしているものです。
ステレオ(L/R 2チャンネル)
サンプリング周波数:8000, 11025, 22050, 44100, 48000kHz
量子化ビット数:8, 16bit
サンプル数:64, 128, 256, 512, 1024, 2048, 4096
- 表示グラフ:時間-周波数チャート(縦軸:周波数、横軸:時間)、スペクトル(縦軸:強度、横軸:周波数)、振幅(縦軸:振幅、横軸:時間)、X-Yグラフ(縦軸:Lチャンネル振幅、横軸:Rチャンネル振幅)
- 1536色カラー表示
- 解析と同時に録音可能
- 解析結果を忠実に画面へ表現するため、1データ=1ピクセルで表示します。
- フィルタ機能(フィルタ用エディットソフト添付)
動作環境
日本語版Windows95/98/NT4/2000が動作しているコンピュータ
最低Pentium 100MHz以上。推奨Cerelon 266MHz以上
なお、日本語版以外では使えません。
サンプル
ダウンロード
現在、ヘルプがありません。(間違って消してしまいました。)簡単なドキュメントのみ添付です。
OKfft ver0.31for Windows95/98/Me/NT4/2000
OKF031.EXE (355,755bytes)
フリーソフトウェア