お笑いセミ
2000.8.6
山寺に来ました。
夏といえばセミの声。
ミーン、ミーンと余計に暑く感じてしまう。
でも、松尾芭蕉は
「閑さや、岩にしみ入、蝉の声」と
俳句を残している。
芭蕉を感動させたこのセミの種類は何だったのだろう?
ミンミンゼミ? アブラゼミ?
たぶん、メロディーを奏でるセミプロだったに違いない!?