題名:  恐怖の修学旅行 Part2

投稿者: けんじ さん

投稿日: 2003.1.4

 

窓のノックの音で一瞬凍りついた私と教頭。

「おい、 見て来い!」と言われ、ビビリながら窓をあけて見てみても
勿論誰もいなく、川の音がするだけ。

その後、教頭は寝ながらうなされていました。  

 

翌朝、教え子のY子が、「先生、 ビビった?」と言い、笑っていました。

「どのようにしたの?」と聴くと、隣の部屋から窓の外に出て、手すりに乗り、
棒で窓をたたいたということでした。

その話を聞いて、かなりビビリました。