題名: エレベーター
投稿者: 鮎 さん
投稿日: 2002.8.20
ある日 知り合いのお見舞いに行った。
病室は7階。
お見舞いが終わり 帰ろうと思いエレベータ−に乗った。 しかし、いくらボタンを押してもドアが閉まらない。
お見舞いが終わり 帰ろうと思いエレベータ−に乗った。
しかし、いくらボタンを押してもドアが閉まらない。
『あれあれ」 ふと我に帰ると 1階に下りるのに、一生懸命7階ボタンを押していた。
それ以来 エレベーターのボタンを押す時は 最新の注意をはらうのだ。