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| 今回の北海道旅行は、今までのものとは少々趣を異にしている。去年までは持ってなくて、今年から持っているものがある。そう、私もようやく人並みに妻帯する事ができたのである。(さすが新世紀) 新婚旅行でもあるため、今までのようにキャンプ&軒下を借りてのビバークと言う訳にはいかず、初めてホテルを利用しての旅となった。 その分、アウトドア的な要素が少ないのはご勘弁頂きたい...多少のノロケが入るのも、ご勘弁を。(^^ゞ |
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出航前のフェリー。大きいですね。 スイートルームの室内。でっかいですね。 |
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札幌の時計台です。写真で見ると大きく見えますが、実際はそれ程大きくはありません。 富良野にある国際レッキス協会には、こんな小さいウサギがたくさんいます。こいつで生後半年くらいだそうです。 富良野の富田ファームでのお食事。ハーブバターの付いたジャガイモと豚肉とハーブのソーセージ、鶏肉のソーセージ、ジャガイモのスープに牛乳の組み合わせです。 富田ファームだけではなく、富良野ならどこでも売っているラベンダーソフトクリームです。お味はまあまあなのですが、香りがシャンプーとか石鹸を連想させるので、どうも洗剤を食べてるような錯覚が。(笑) 富田ファームのラベンダー園です。時期的には少々早かったのですが、早咲きでこの状態でした。 旭川ラーメン村の建物内にある「ラーメン山頭火」です。道内にいくつかチェーン店があり、一つは千歳で発見しました。 山頭火のラーメンです。一見すると味噌ラーメンかとんこつラーメンのようですが、これで醤油ラーメンです。 味は見かけどおりでした。 層雲峡のペンション「山の上」での夕食。お弁当です。おまけに揚げ物は冷凍食品...。 もう少し何とかならないものでしょうか。改善を希望します。 |
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層雲峡黒岳に登るリフトからの撮影です。緑が綺麗ですが、風は結構冷たいです。 黒岳頂上です。最初は嫌だったのですが、登ってみると爽快でした。 稜線沿いにある山小屋だと思います。こんなところに資材を運ぶ人は大変ですね。 今回の旅行で初めて食べた、北海道らしい食べ物「いも揚げ」。いも餅を油で揚げただけの単純なものですが、単純だけに美味でした。 阿寒観光ホテルでの夕食。昨日のペンションと比較すると、もう話にならない程豪華で美味。 おまけにこちらの方が安いのです。 不思議ですね。 |
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阿寒観光ホテルでの朝食。バイキング形式でしたがとても美味で、ついつい食べ過ぎてしまいました。 阿寒湖名物(?)マリモソフトクリームです。青臭いソフトクリームの中に緑色のゼリーが入っています。 摩周湖の土産物屋で売られていたとうもろこしです。 硫黄山の土産物屋で売られていた真っ黒の大玉のスイカ、でんすけスイカのカットです。千葉の方では「ダイナマイトスイカ」という名前で売られているようです。 味は濃厚な甘味で美味でした。 美幌峠で嫁さんが購入。私は食べていないので判らないのですが、嫁さん曰く、美味だったとの事です。 熊笹とじゃがいもとかぼちゃの串団子です。 東藻琴村のチーズ園で購入したアイスクリーム。期間限定商品だそうですが、芝ざくらのシーズンは5月なので、まだ大丈夫なのでしょう。 知床のキャンプ場にやってきた、立派な角を持った雄のエゾジカです。なかなかカメラに目線をくれませんでしたので、仕方なしに失礼してお尻から撮りました。 知床のキャンプ場、「しれとこ自然村」の受付です。この中に「ぶるる知床」の販売ブースとお風呂があります。 お風呂の内部です。あまりよく判りませんね。 こちらは露天風呂です。ここからはオホーツクの海が一望できます。 夕方だと夕日が拝めるとの事でしたが、我々が行った時には曇っていたため、夕日は拝めませんでした。残念。 |
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ホテル地の涯の敷地内にある露天風呂です。無料だという情報がありますが、それはないと思います。 知床五湖の土産物屋で売られていた「ハマナス&コケモモソフトクリーム」です。味は...あまり普通のソフトクリームと変わりませんでした。 併売していたコケモモジュースの味が濃厚で美味だったので、もう少しコケモモの味を前面に出すと、美味しく頂けるように思います。 ウトロの喫茶店で供される手打ちうどんです。こちらはかけうどんです。 かけうどんは出汁もよく、及第点です。 そしてこちらはざるうどん。うどんの味を確認するためには、ベストな注文ですね。 麺の味、コシは申し分ないのですが、つけ出汁が辛い。もう少し旨みを加えても良いのではないかと思えた。 羅臼の食堂で食べた「馬鹿の陶板焼き」定食です。味が濃いのは肉の臭みを隠すためでしょう。 こちらは同じ食堂の「ジンギスカン定食」。食い物は羅臼よりもウトロが美味いです。 |
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開陽台の喫茶店で注文した「いもだんごぜんざい」です。いもだんごと言うよりも、白玉餅の少々モサモサしたもの、といった食感です。 お味は甘さと塩加減が絶妙で美味でした。お茶はこぶ茶です。 こちらは「いもだんご汁」ライスはサービスです。醤油ベースの出汁に野菜と鶏肉が入り、前述のぜんざいと同様の団子が入っています。 ぜんざいの時は白玉餅と評しましたが、こちらでは「すいとん」という感を受けました。 味は美味です。団子の代わりにきしめんやほうとうを入れても美味いと思います。 納沙布岬の土産物屋兼食堂で無料サービスされている昆布の煮物と、花咲ガニのてっぽう汁です。てっぽう汁はライダーの客が来てもサービスされないようです。私も今回初めてサービスされましたが、差別はいけませんね。 てっぽう汁をご馳走になった義理で注文した「ホタテカレー」です。味は...まあこんなものでしょう。カレーですしね。 こちらはホタテ丼。まさか卵でとじてくるとは思いませんでした。 ですがこういうものだと思って食べると、なかなか美味でした。 |
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釧路の和商市場で作ってもらった「ぶっかけ丼」です。ボタンエビとホタテ、マグロにつぶ貝が入っています。 こちらは正規メニュー(?)の海鮮丼。イクラとウニ、そしてタラバガニの足が一本とカニのほぐし身が入っています、 どちらも大変美味でしたが、ウニとイクラ、ホタテに関してはウトロで食べたものの方が美味。 こちらは箸休めのつもりで注文したイカの刺身。甘くて歯ざわりもよく、美味でした。 こちらは和商市場名物「勝手丼」の具を刺身で頼んだものです。マグロのトロと赤貝、ホタテが入っています。 ホタテは丼に入っていたものよりも甘味があり美味でしたが、ウトロのものには敵いませんでした。 釧路にある「ねこのたまご」というお菓子です。興味のある方はインターネットで検索してみて下さい。 夏向きの面白いお菓子です。 池田ワイン城の中にある町営レストランで供されている、牛一頭コースです。写真右のタバコの箱で、大きさが判ると思います。我々はもう結構ですが、聞くところによると、これにテールシチューとタンシチューを追加注文した方々がいらっしゃるそうです。 二人分で\8,300です。 |
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池田ワイン城の近くにあるパンとチーズの店「ハッピネスフロマージュ」のパンです。ここのクロワッサンは絶品です。 自信を持ってお勧めできます。 こちらは上のものとは違う種類ですが、お店は同じです。このように焼きたてのパンを店内で食べさせてくれるので、足の早いクロワッサンも美味しく頂けるのです。 こちらは姉妹店の「ハッピネスデイリー」。むしろこちらの方が有名です。アイスクリームとパスタが売りの店で、写真はハスカップとワインケーキのジェラードです。 甘さは控え目ですので、甘いものが苦手な方でももしかしたら食べられるかも知れません。 お味は美味でした。 帯広名物「豚丼」です。写真は駅前にある「ぱんちょう」の豚丼。松竹梅花とランクがあり、松よりも梅の方が豪華になっています。写真は松です。 ちょっと甘めの醤油味で、美味です。 襟裳岬の土産物屋の店内に設置されている「ダルマストーブ」です。夏でも稼動しているのですから、いかに北海道が寒いかをよく現しています。 この日もちゃんと動いていました。 襟裳岬の土産物屋兼食堂で供されている「つぶ焼き」です。大き目のつぶ貝がスライスされて貝殻の中に入っています。 少々甘めの出汁で煮込まれ、大変上品かつ美味に仕上がっています。 お酒が欲しくなる味です。 釧路の和商市場で買い求めたグリーンアスパラを、ホテルの備品の電気ポットで茹でてます。一定温度で茹で上がるので、アスパラ程度であれば美味しく頂けます。 ...あまり真似しないように。 |
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ベンチタイムの「鮭とワカメのピラフ」です。スープがおまけについて、\700。 少々バターがキツいですが、それなりに美味な一品かと思います。 こちらは特製のオリジナルカレー。牛と鶏を7:3の割合で三日三晩煮込んだものだそうです。 味は美味な部類に入ると思います。 サラダが付いて\800でした。 |
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羊蹄山の麓、京極町にある「ふきだし公園」です。水は日本の名水百選に選ばれるだけあって、癖がなく美味。 こちらは公園内の土産物屋で売られていたソフトクリーム。後味がさっぱりとしていて喉が渇かない、不思議なソフトクリームでした。 味は...まあ普通のソフトクリームですね。 ふきだし公園の湧き水を、地元の方がポリタンクに詰めています。ポリタンクは駐車場の近くの売店で、オリジナルラベルを付けて売られています。 余市にある「ニッカウヰスキー」の正門です。ここはお酒が無料で飲めるので大好きな場所です。 これがここでしか飲めない無料のモルトウイスキーです。今回は10年物のモルト原酒でした。 口に含んだだけでしたが、芳醇な香りがあり、美味であろうと思われます。 こちらは工場内の売店に設置してあるサーバーです。樽の中にはブラックニッカと、余市工場限定のアップルワインが無料で提供されています。 量に限定はありませんので、ここでつまみを買えば、タダ酒を楽しむことができます。 札幌はすすきのにあるジンギスカンの店「だるま」です。こちらは本店ではなく、ちょっと離れた支店です。 外には人がいませんが、店内は一杯でした。 これがこの店のジンギスカンです。赤身の多いラム肉と、肉厚で美味なタマネギ、そして長ネギだけのシンプルなものです。 これが拡大したものです。どうです?美味そうでしょ。 札幌ラーメンの店「欅」です。ラーメン横丁からは随分と離れた場所にあり、かつ客も地元の人間が多いようでしたので入ってみたのですが...。 これが欅の味噌ラーメンです。確かに単品で見れば美味しいのですが、ラーメンとして食べた場合はあまり頂けません。 やはり札幌には美味しいラーメンは無いのだろうか...。 乞う、美味い札幌ラーメン情報。 |
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隠れた小樽名物だそうです。最近復活したと、店内の貼り紙に書いてありました。 これが「ぱんじゅう」です。薄い小麦粉のパリパリした皮の中に、熱いつぶ餡がぎっしりと入っています。 甘さは控え目でした。お値段は一つ\75。 アイスクリームパーラー美園の本店が閉まっていたため、小樽運河にある出張販売所です。販売所と言っても、このアイスクリームケースが一つあるだけです。 これが美園の「アイスもなか」です。中身は昔懐かしいアイスクリンが入っています。 小樽運河のすぐそばにある「政寿司」で出されたお寿司です。味は...まあこんなものでしょう。 後から得た情報では、小樽は寿司ではなく、洋食が美味いとのことだった。 次からは町の洋食屋に行くことにしましょう。 小樽運河の夜景です。今までのカメラは夜景が撮れませんでしたが、今度のやつはバッチリ撮れます。 小樽運河の倉庫の中の店で食べた、海産物の網焼きです。ホタテとつぶ貝、ししゃもとほっき貝、じゃがいもとトウモロコシですね。 味は焼くだけですので美味でした。 ホテルから見えた、敦賀行きの新日本海フェリーです。何が何だかよく判りませんね。 |
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これが小樽の三角市場で購入した夕張メロンです。すばらしい色ですね。 これはフリーズドライの苺をホワイトチョコレートでコーティングした、六花亭のお菓子です。この時はまだ形を整えていましたが、千葉に帰った頃には解けて無残な姿を晒していました。 味は酸味があってとても美味でした。 これはフェリーでの夕食です。本当はこれに焼き物(タラバと鮭)と茶碗蒸し、そして汁物(ハマグリのすまし汁)が付きます。 味は良かったのですが、さすがに北海道で海の幸を満喫して贅沢に慣れた舌には、今ひとつと感じる部分がありました。 |
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喜多方の駅構内にある立ち食い蕎麦屋です。ここではちゃんと喜多方ラーメンも売っており、味は妙な店に入るよりは確かです。 まあ、美味いといえるものではありませんが。 これがその喜多方ラーメンです。太目の平打ち麺にあっさり醤油味、喜多方ラーメンの基本はちゃんと押さえています。 こちらは坂内食堂の隣にある「松食堂」。ここのラーメンは美味かった。 これが松食堂のラーメン。チャーシューとスープ、麺のバランスが良い逸品です。 喜多方では塩ラーメンの坂内食堂、醤油ラーメンの松食堂が個人的にお勧めです。 |