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(2000年11月15日掲載)
2054×8運用開始
10月24日未明に小田急線内へ搬入された2054×8の編成は、11月13日の早朝より営業運転を 始めました。
2054×8の編成の初仕事は多摩線の各停でした。唐木田5時57分発の7604レが最初のお仕事だったものと 思われます。写真は新百合ヶ丘での1コマです。
2000.11.13 新百合ヶ丘
この編成では、最近の5200形更新車に採用されている座席中央の仕切り棒が採用されたほか、 2051×8で試用されたスモークガラスが本採用となっています。そのためカーテンが省略されて います。
2000.11.13 新百合ヶ丘(2404にて)
また室内で大きく変わったところは、先頭車に設けられている車椅子スペースが従来の連結寄りから 運転台寄りに変更となったことです。そのため従来は7人がけだった座席のうち3人分を削った格好に なっています。
2000.11.13 新百合ヶ丘(2454にて)
よくよく見ないと気づかないかもしれませんが、シルバーシート部分の荷棚が少し低くなっています。 荷棚が低くなっている分、車内の戸袋窓も天地寸法が小さくなっています。
2000.11.13 新百合ヶ丘(2454にて)
またシルバーシート部分の吊革も若干低くなっています。このアングルで比較してみますと 奥に見えるシルバーシート部分の吊革が少し低くなっているのがお分かりいただけると思います。
2000.11.13 唐木田(2004にて)
連結面の外ホロは、5000形などに取りつけられているものと同様のタイプとなりました。これは 取り外しができるタイプです。またホロ部分の青ラインが省略となりました。
2000.11.13 新百合ヶ丘
クーラーの「きせ」の部分に車外スピーカーが取りつけられています。金網の中にはスピーカーが 見えました。
2000.11.13 新百合ヶ丘(2454にて)
(C)T.Hashimoto 1997-2001
作成:2001年1月5日
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