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(2000年10月24日掲載)
2054×8搬入!
10月23日、逗子より2054×8が松田に向けて輸送されました。2000形3次車の第一陣となる 編成で、東急車両で製造されました。
出発前の編成。牽引機はEF65 1003号機でした。
2000.10.23 JR横須賀線逗子
後ろはこんな感じでした。前面窓には架線からの汚れが付着しないようにビニールが 貼りつけてありました。
2000.10.23 JR横須賀線逗子
今回の編成で大きく変わったのは車椅子スペースの位置です。今までの連結面寄りから 運転台寄りに変更となりました。このため写真のように車椅子マークの位置も変更と なっています。また側面窓は2051×8で試験された遮光ガラスが正式に採用となりました。 さらに座席は最近の5200形更新車と同様のポール付きのものとなっています。
2000.10.23 JR横須賀線逗子
デハ2104号車の制御装置です。今年の春に廃車となった2666×8の制御装置が流用されている と言われていますが、すっかり新品と同様になっているようで見分けがつきません。
2000.10.23 JR横須賀線逗子
(C)T.Hashimoto 1997-2001
作成:2001年1月5日
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