ご近所系のお友達...ゴールデンレトリバー♂生後6ヶ月のREOくん...

とっても明るくて...とっても可愛くて...とっても無邪気なREOくん...

つい...この間はお家の門を開けたとたん...逃走...私とネロママの元へ(花君とネロちゃんの元にかな?)元気良く...走ってきた!!
その後ろを...パパさんが一生懸命追いかけて...
怒る気もうせる程...本当に無邪気だった...
あぁ〜〜花君もこんな時があったよな...としみじみ思ったもの...

REOくんのパパさん『...REOもこんなに大人しくなるんですかねぇ...』って...『生後6ヶ月って...本当にやんちゃ盛り...今が一番大変なとき...1歳...2歳...ってどんどん良い子になってくる』
そのはずだったのに...。

REOくんの『死』....を今日の朝知った....。
真っ先に考えたのが...交通事故


でも違っていた...。


昨日は夕方のこと...小雨の降るなか...REOくんはパパといつものように...いつもの公園でのお散歩をしていたのだろう..。
REOくんの嬉しそうな顔が目に浮かんでくる

人がほとんど居ない...小雨の降る公園...その公園の端っこの方で...REOくんとパパは楽しく遊んでいたのだろう...
雨が降っていなければ、間違いなくその場所には...うちの花君も居ただろう....

そのときに子供は現れた...REOくんは...子供の方へ...REOくんの真意は、遊んでぇ〜〜の何者でもなかったと思う。

しかし...びっくりした子供は泣きながら走って逃げた...そして、嬉しそうに追いかけたREOくん
...。6ヶ月のパピーとはいえ...大型犬のパピー子供には恐怖しか感じられなかったのは当然なのだが...

それを見ていた子供の父親は...

足元に来たREOくんを蹴った......内臓が破裂するほど...
ほかに対処の方法はなかったのか...といってもこう思うのは...犬を飼ってるもののエゴなのは分かっている...だけど...。


REOくんの死因...内臓破裂で即死...

一夜明けた今日...REOくんのうちには祭壇があった..REOくんのおもちゃ...首輪...ご飯...おやつ...そしてお骨が....。そこにお花をたむけてお線香を供えて...
REOくんのパパ...REOくんを捕まえようと...転んで...痛々しいほどの青アザ...そして...そして決して...その子供の父親を責めない...
自分を責めているように思えた...
涙があふれて...それ以上の話は出来なかった...こうしている今も涙が止まらない...。



子供の父親...それは...子供に危険を感じての行動だろう....
もちろん...REOくんの行動いけない事...その行動を静止できなかった飼主に責任がある...

それでもそれでも...REOくんの死...納得することが出来ない...

REOくんは、これからどんどん良い子になってどんどん大きくなって...これからいっぱいの楽しい事が待ってたはずなのに...
REOくん...花君はいつもREOくんを脅かしちゃってたね...遊ぼうとしてるREOくんを煙たそうに見ていたね...
でもREOくんは、そんな花君の所に嬉しそうにきてくれた...
花君も私もあなたの笑顔は決して忘れない...REOくんと出会った...あの公園...REOくんと遊んだ...あの公園...
今日は入ることが出来なかった。

このような不幸なことが二度と起こりませんように...

                                                 おやすみ..REOくん...  2004’6.12