うちの長男の十兵衛(猫:1996年4月1日生まれ(推定)

パパ&ママが地元の海岸で拾ってきました。
片手に楽々乗っかる大きさ...片目が潰れて(そう見えた^^;)耳にはノミがいっぱい...
このまま放っておけば、死んでしまう...
そう思って、でも当時がアパート暮らし...猫など飼って言い訳がない...でも連れて帰ってきてしまいました。

片目...と言う事もあって、『柳生十兵衛』から名を頂きいたのだが...病院にて、目に詰まった砂を取り除くと、
何ともデッカイ可愛いお目目が復活したのでありました^^
めでたし...めでたし...!

その後、スクスクと大きく(大きすぎる...)育って、3歳の誕生日までは...健康そのもの!

...が...その後...猫ちゃんに多く見られる、尿道結石症...尿道閉鎖...と三途の川(虹の橋)を渡りかけたこと2回^^;

1度目2度目は同じ病気...(尿路結石症)おしっこに混ざった結石の結晶が尿道をひどく傷つけてしまい、尿道がボロボロの状態になってしまった。
男の子のシンボルを切除して、新しく尿道を作ってもらいました。これが結構大変だった...^^;

2004年に3度目の手術、デッカイ結石を2つ取り除きました!
それからは、今までの体調が嘘のように良くなって、花君の兄として元気に暮らしていおります^^