どんな会話からそういう話になったのかは、覚えていませんが...花は小さい時から、すぐに下痢をしてしまい...ビオフェルミンSが離せない...みたいな会話になり...(掛かりつけの病院なので、小さい時の下痢はカルテを見ても一目瞭然)
餌を色々変えてみたり...と生後6ヶ月頃くらいより、落ち着いてきてはいたのですが、最近になって又下痢気味になってきていた(ヌルっと粘膜状の便が気になっていました)

なので、ビオフェルミンSはもちろん離せないが、フードをふやかして食べさせると、だいぶよくなっていたので、さほど、気にも止めてはいなかったが...
...の様な会話から、すい臓の検査を進められた。

何でもない事が分かれば安心だし...という気持ちから!!

すい臓の検査は少量の血液を取り、それを人間の妊娠検査薬みたいなキットを使うものだった。検査結果が出るまでは15分くらいの簡単なものでした。

結果...ピンク色に反応しなければいけない箇所が反応していませんでした.. .ガ〜〜〜ン
よ〜〜〜く見ると、かすかに反応しているような...していない様な程度で!!
花くんは...いつもと変わらず...元気...。下痢を除いては(...っていつも下痢気味だったので^^;)抗生物質...ってちょっと抵抗がありました。
ママ&ぱぱの独断と偏見だと思うが...ほとんど飲みませんでした...先生...ごめん...
2週間 すい臓の機能が低下しているため..薬を飲んでいたので...かなり心配していましたが、血液の総合検査では、他に異常はみられませんでした。ほっ^^

人間でも下痢しやすい人がいる様に、ワンたちの世界でもそういうワンコがいても、不思議じゃないですよね!!

...と思っています。

その後...何度も...何度も...検査をしましたが、すい臓の消化酵素の分泌は改善されません。薬を減らせば、元通...下痢pになってしまいます。

数日後...病院へ...詳しい説明を頂きました。
膵臓というのは、いろいろな種類の酵素をはじめ...有名なところでインシュリンなどが分泌される器官とのことで...花の場合、分泌が不足している酵素は1種類...
...が医学的に直すことは出来ないそうです。薬は体に害を及ぼすものではなく、不足した酵素を補うものなので、副作用の心配はないとのこと。安心しましたが薬を一生飲み続ける事になりそうです。

1歳6ヶ月にして...ままにとって、最初はとてもショッキングな出来事でしたが...
今は心から、早期に発見できて良かったと思います。

病気のことを調べてくださった堀様。検査の結果等詳しく分かりやすくご説明頂きました、『川畑アニマルメディカルセンター』の斉藤先生...体に良いとされている『プロポリス』を早々に届けてくれた、くーちゃんえーちゃん...他、ネット上でたくさんのご意見..励ましを頂きました。皆様ありがというございます。この場をかりて心より感謝いたします注: 文字用の領域がありません!
『膵臓外分泌不全』というのは、シェパードに多い病気だそうです..
症状としては、下痢...脂肪便(ゼリー状のもの/とても臭い)栄養の吸収が出来なくなるためにやせ細っていく..時には死にも至ることがあるとのこと...花の場合
脂肪便(ゼリー状のもの/とても臭い)はありました。幸いなことに重症ではないため、やせ細ってはいません。