家持さん、300SEL 6.3 車検上がりオフ


家持さんの6.3が車検を終えて極上化しました。残念ながら、家庭内の平和の為に仙台に保存とのこと。
その前に、送別会です。

これが、家持さんの300SEL 6.3です。

極上の外観です。黒だけど、私の黒とはちょっと違う。
漆黒の黒ですって!頭にきます(笑)

陸の王者なのだ〜!
工場より直行の家持さん。

愛車の前でご満悦。6.3より愛妻を大切にする、縦目倶楽部の
掟、家族第一を守っているのです。
後ろから見た、6.3。

私は、どうもこのエンブレムが気に入りません。3.5の1.8倍の
排気量だと・・・くやし〜

トルクが一杯あるんです。アクセルに直ぐに反応するんです。
微小アクセルの瞬発力では、この車を上回る車は殆ど無いで
しょう。
どうです、これが縦目のハイライト、珠杢のウッド、ベロアのシートだ。

あのね、このシートそれ程へたっていないんです。
15万キロだそうで、私の17万キロと殆ど同じですね(JARO無用)。

細いステアリング、ホーンリングがいいでしょ。
後部座席から見た縦目の内装。ゴージャスです。

一度このダッシュパネルに惚れたら、買うまで気になって
仕方なくなるデザインなんです。メーターも今もベンツと殆ど同じ

驚いたのは、ドアを閉めて時間が経ってから 室内灯が消えるんです。
PS、PW、セントラルドアロック(燃料給油口のふたまでロック)、クーラー
とフル装備なのだ。ちなみにATは4速だよ〜ん。
当時新車で買われた方は、この様に悠然と座っていたことでしょう。

広くて快適なのです。

モデルは、今日の参加者の中で一番似合う、上品な方を選びました。
決まっています(笑)
BBさんの、初代セルシオ、珍しく金属バネ仕様のBタイプ

乗せてもらいましたが、快適さでは最高です。ロードノイズは圧倒的に
少ないし、ステアリング、足回りにバタツキ、ガタ、不要な遊びがありません。

恐るべきクオリティーの維持。今日一番欲しくなった車です。
masaiさんの’77 911。

聞くところによると、デスビを固定進角にしたところ、パワーが凄く
出たそうです。お宝号に直線で僅かに引き離されていたのに、今は
軽く引き離せそうとのこと、強敵であります。

筑波で10秒を切るのも近いかも〜
このお方が、セダンオフ大幹事のどっかんさんです。

後ろに見えるのが、生き様号だそうです。本人は911ポルシェと
言っていますが、私には1BOXにしか見えません。

ど「友達が悪く、車に対して普通のでなくなってしまった」なんて言って
いましたが、最初にお会いした時から、彼は普通ではありませんでした。
ホントよ
ダンさんと、ユーノスです。

私が最初に買ったユーノスが今 彼の元にあります。
既に、足回り数回交換、内装交換、タワーバー、フォグランプ
たこ足、マフラー・・・自分で手をかけて楽しんでいます。

中古パーツの安さに喜びを感じているそうです。車高調が4万ですって!
乗ると、殆どの操作系でお宝号より全然良いので乗りたくありません。
この方がドイツ車の会議室の イヤミ王 であるNOGさんです。

528の前に立っているこの写真。性格の悪さが想像できません。
好青年に見えます。車って人のイメージも変えるもんなんですね(笑)

出足が良く、セルシオのノーマルモードに近い走りっぷりをします。
ダッシュボードが結構高い位置にあります。ちなみにこの車は石(パテ)
は使っていないそうです。
集合写真です。漏れてしまった方ごめんなさい。

みなさん、いい年 でなくて好青年なのに、土曜日の夜こんな
ことしているんです。はぁ〜

楽しいのであります。