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健康破壊や過労死に直結する長時間労働は大阪市でも深刻です。
私たちの要求運動も反映して「超過勤務縮減の指針」が今年4月に策定され、平松市長自らノー残業デーのアナウンスを務めるなど前向きに取り組まれつつあります。
いよいよこれから労基法違反の超過勤務にメスを入れる時です。
過労死ライン越える長時間労働
8月6日から市長の肉声による「ノー残業デー」啓発放送が各庁舎で始まりました。時間外勤務の縮減にかかる指針に基づきとりくみをいっそう促進するためとのことです。
大阪市当局から出された資料に基づき平成19年度の精神疾患による休職者数と超過勤務月100時間以上・平均80時間以上対象者数の上位を所属ごとに表にしてみました・・・

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