旧東京工業大学水力実験室
谷口吉郎氏の処女作で、昭和初期の最新の建築デザインの特徴がよく示されている。ぱっと見はシンプルな構成だが、数々のアクセントなどが加えられ味わい深いものとなってると思う。 なおこの建物は平成15年に解体された。