空を描こう
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ほとんどどんな絵にも言えることですが、基本的に遠くのものから描いていきます。水彩などでは近くのものから描いて行く場合もありますが、ここではパソコンで描くので油絵に近いこの方法の方が効率的です。
遠くから描いたほうが、無駄なレイヤも使わずに済みます。 実は、この絵ではレイヤの機能を使わずにすみました。 はじめに、グラデーションの機能で全体を塗りつぶしています。夕方をイメージしているので赤紫系の色を使っています。(図の左下)
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雲を描こう
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雲は、ブラシ、にじみ、ぼかし、指先ツールを使って描いて行きます。 最初に透明度を高くしたブラシで基本の形にいろを置き、それを各ツールで雲っぽくします。 |
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雲も遠くのほうから描いて行きます。何層かに分けて描いたほうがそれっぽくなるようです。 真ん中や下のところは山で隠れますから、程よく適当に描きます。 |
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夕方なので雲にも赤系、赤紫系の色を使っています。 どのくらい、白に赤を混ぜるかは、割と適当でかまいませんが、一度決めたらあまり変えないほうがいいです。全体的な変更はソフトの機能で楽にできます。 |