記事タイトル:これからのオケについて |
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↓ なるほどっ(^o^)/[1999/12/03 17:33:02]
また乱入のカタヨセです。 >年毎に創ってきたアンサンブルや蓄積してきた技術がリセットされてしまう。 これは、僕も思った。 『オケまで一つの団体に含めて常設団体になった方が良質の上演ができるのでは?』 と思った結果が、東大歌劇団です。[1999/12/01 21:40:14]
僕の記憶では、なかったと思うんですけど。チューニングが開演ベルの代わりをしていた気がし ます。どうでしたっけ? いずれにしても、開演ファンファーレは good idea だと思います。[1999/11/28 22:15:18]
> お茶大オペラには開演のベルがありませんよね。 ありゃ?りゃりゃ?? あったっけ。あったかもしんない・・。あれ?どこと間違えてたんだろ?? あれれれ?どっちだっけ・・・忘れました、まじで。 どなたか教えて下さい。(^o^)/[1999/11/25 18:16:38]
ありゃぁ、大切な言葉を間違えてしまっただよ。 > ハブリック・リレーションズ」の確立です。 パブリック・リレーションズ、ですよん。 「自己PR」とかいうものではございません。本来の意味でのPRです。(^o^)/[1999/11/25 12:19:26]
あら、さくまどの。嬉しい書きこみありがとうございます。 > このホームページがオペラオケのよりどころとして機能すれば、オケの抱える問題と まさにこのHPの目的の一つでございますだよん。(^o^)/ オケを「お茶の水歌劇管弦楽団」と呼び、そのHPとしてここをスタートしたのは その目的が一番目。すなわち、オーケストラとしてのアイデンティティの確立。 次に「お茶大オペラ」という呼称を定着させ、HPでPRを持つこと。 PRとはアピールの意味ではありません。「お茶大オペラ」としての 「ハブリック・リレーションズ」の確立です。 更にはノウハウ・情報の世代を超えた共有化。 そして、みんなの思い出がつまっている場所・NET上の故郷として。 掲示板のログは10年を目標に常時閲覧可能となるように編集作業中です。 さかいは「お茶大オペラのファン」である限り続けていきたいと思っています。(^o^)/ ところで、Trbパートのみなさん。 お茶大オペラには開演のベルがありませんよね。開演前と休憩明けに、ブラスパートによる オリジナル開演ファンファーレなどいかがですか?そういう団体、ありましたよ。(^o^)/[1999/11/24 18:50:19]
さてさて、すっかりここも落ち着いちゃいましたな。 読んでくださってた皆様の中には「なんかめんどくさい話してるなー」と思った方も 多々いらっしゃると思います。ごめんなさい。 意見を書いて下さった皆様にはとても感謝しています。ほんとにありがとうございます。 色々レスを付けましたがあくまでも「話を盛り上げたいが故の所業」ということで、 決してその発言を否定してるわけではありません。気に障った方は痛くない程度にどついて 下さい。 というわけでそろそろ裏テーマを発表する頃合ですね。 正直な話、単純にオケを組織化しただけでオケの抱える問題がクリアされるとは到底 思えませんし、組織化そのものが含む問題についても多々あると思います。 只、こういった内容についてWEBで語り合う事自体、有意義な事だと思うのです。 WEBという公開してある場所で色んな方が継続的に話し合う事は、読んでいる人の 中に共通の認識として話の経緯を知ってもらう事ができます。 それに、ログとして過去の対話を保存することで、今までの話をリセットせずに すみます。 それと、帰属意識という点において、このホームページが果たしている役割という のもあります。 このホームページがオペラオケのよりどころとして機能すれば、オケの抱える問題と して最初に挙げた ・年毎に創ってきたアンサンブルや蓄積してきた技術がリセットされてしまう。 ・各人、各パートの連結が希薄であり、意思の疎通もあまり無い部分がある。 この2点の対策として有効なのではないかと愚考する次第です。 そうした裏のテーマも踏まえた上で継続して対話できればいいな、と思っています。 長々とすみません(おじぎ) さくま[1999/11/24 17:35:37]
しつこくてすみませんが、、、。 確かに、よくよく考えてみると、問題点は多いと思います。 しかしながら、今まで長年協力してきて下さったオケの方を、 こちら(お茶大生側)の連絡、引継等の不行き届きにより、 「また今年も同じこと一からやらなければいけないの〜」という 状態にさせてしまうのは、私達にとっても、心苦しいことであります。 その部分を何とか改善出来ないものか、と思います。 勿論、毎年各学年の個性、特色が違うことは当たり前ですし、 いつも同じ色では全くつまらないのですが、てんたさんの言うように、 ロスタイムを減らしていく事を検討すべきだと思います。 問題点としては、新入りさんがとけ込みにくい、そして 古株の方がやめにくい、、、という事も考えられます。 キャスト&指揮者側のデメリットでなく、オケの方々の負担に なってはいけませぬ、、、。 それから、これはわたくし自身やキャストの力量にも 関わってくるのですが・・・ 練習、アンサンブル、等が魅力あるものならば、 自然と一体感も生まれるでしょうし、皆さんがオケにのめり込むのでは 無いでしょうか・・・とも思うのです。シビアですけど・・・。 とりあえずこんな感じです。 さくまさん、有り難うございます!!! 何かを変えるには、ものすごいエネルギーが要るものです。 今後も色々検討していけたら、と思います。[1999/11/12 02:10:50]
ここにきて色んな方が発言してくれてとてもうれしいです。ありがとうございます。 発言して下さる方も読んでる方も既に承知しているとは思うのですがまず一点。 ここで話題にしている「オケの組織化」というのは、あくまで「オケのアンサンブルの向上、 レベルの持続」という目的に対して、試案として提示した手段のひとつでしかありません。 手段に気を取られて議論がつまづかないようご注意願います。 「98年こうもり指揮者」ことOしまさんどうもです。 >オケじゃない側の立場から言わせていただくと、もしそうなったら >お茶大オペラの歴史を知っている人が集いすぎて、何か新しいことをしようと >した時に、「こんなのお茶大オペラじゃない」とか、「去年は違った・・・」 >などということになりそうという気もしないでもないのです。 メンバーの固定化、オペラというイベントの儀礼化は新しいことを行う際の足枷と なりうる、という点は心しておくべきですね。 ただ、オケはあくまでオペラをサポートする団体であり、企画はその年のキャスト・ 指揮者が中心となって行うわけですから、さほど心配しないでもよろしいかとも思います。 >あとは、これからの指揮者やキャストが自分達で創りあげるという部分を >最大限に残して頂いたほうが、あとからめちゃくちゃいい思い出になったり >するんじゃないかな〜って、老婆心ながら(?)思います。 ええ、去年も苦労しているのはちょっとだけ見ていますので、わかりますよん。 只、初歩的なアンサンブルとかの部分で足踏みするよりは、より音楽的な部分で 苦労した方が実りは大きいと思うのです。 requiemさん、本番お疲れ様でした。 >私個人としては、「オケのまとまり」と「組織化」とは少し性質の違う問題と思っています。 冒頭でも申し上げた通り、それぞれ目的と、それに対する手段(案)の一つですから、当然 両者は別物です。わたしも組織化すれば即オケがまとまるなどとは考えていません。 それは帰属意識についても言えることです。正式な団体にさえなれば即「おらがオケ」などと いうことはないでしょう。オケのまとまりについても、帰属感についても多大な練習時間と 本番の成功を経て、ようやく得られるたぐいのものであると思います。 >まず、オケの編成、人事等にかかる全権はお茶大キャストが全面的に握るべきと考えます。 基本的には賛成です。 但し、コンマスや曲のキーとなるソロパートの招聘などはオペラに大きく影響するでしょう けれど、それ以外の細かい点についても1から10までキャストや指揮者に選んでもらわない といけないものなのか、という点についてはちょっと疑問に思います。 ちなみにオペラの合宿は過去に行ったことがあると聞いています。 きっと当時をしっている方が書きこみしてくれると思います。 カタヨセさんはじめまして。HP拝見させていただいてます。 >主催はあくまでお茶大側のスタッフ、ということで、実質的にも動きやすいように >(『オレはベテラン』という顔をしている人間がいると周りは萎縮してしまうものなんです) >十分注意をはらうべきでしょうね。 はい。留意します。 ってゆーかわしも新参者ですので(笑) 主催はキャスト・指揮者であるというのはオケのメンバーは重々承知していると思います。 てんたさん、待ってましたよ(涙) >キャストにはひきつぎノートがありますが、この場がオケのひきつぎノートみたいに >なればいいと思います。 活動の日記とか書いてて、つい自省的になってオケ全般を俯瞰した意見が述べられず、 結局オケ自身の問題が書けなくなった、というのが今年の反省点です。 来年以降はもっと活動の日記とか、うまく活用できるようにしたいっすね。 最後に。 「各セクションのリーダーを決める」というのはどなたも賛成しているようですね。 実現可能なところから徐々に展開していく。。。というのは、どうなんでしょうね? それでわ。[1999/11/12 00:53:45]
んじゃあ、そろそろ言いだしっぺのわたくしからちょっとだけ。 今年の公演(もちろん去年もです。)大成功だったと思います。ほんとに! でもね、終わりよければすべてよしみたいになんもかんも美化したくないんです。 半年の練習で、いろいろと問題点があったと思うんです。 キャストにはひきつぎノートがありますが、この場がオケのひきつぎノートみたいに なればいいと思います。[1999/11/11 23:52:30]
今は完全に部外者だからどうしようかなぁ、と思っていたのだけれど。 >それは、オケにセクションリーダーを置いて技術面の強化を計るのはいい提案かもしれないが、 >それ以上の組織化には不安がある。指揮者やキャストたちが萎縮してしまう可能性が高い。 最初の提案を読んだときに、真っ先に頭に浮かんだのがこれでした。 何事もポジティヴな方へ動けばいいんだけど、危険の方もしっかり評価しないとね……。 主催はあくまでお茶大側のスタッフ、ということで、実質的にも動きやすいように (『オレはベテラン』という顔をしている人間がいると周りは萎縮してしまうものなんです) 十分注意をはらうべきでしょうね。[1999/11/11 22:12:14]
3日ぶりにここにきてみたら、このような議論が始まっているのを発見。 今年初めてオケの一員として参加した者の考え(といっても特殊かも)も 少し開陳しておくのも、無意味ではなかろうと思い、キーを叩くことにしました。 まず、「帰属意識」という点でいえば、当然相当個人差はあると思いますが、 1回のステージということでいえば、相当練習期間も長く、練習回数も比較的 多いということから、一般に「エキストラ気分で臨む」ということは、中々考えられないような気がします。 ただし、かなり直前になって人数が足りなくて呼ばれたような人がいた場合には、少し違うかも しれませんが。私自身、自分で強く望んで参加させていただいたということもあり、 「おらがオケ」という意識は非常に高いものとなっています。 かなり、ここで意見を出されている方々の考えは収斂しつつあるように感じますが (そしてその方向も私の考えとほぼ同じものですが)、さらに、しつこく書かせていただければ、 私個人としては、「オケのまとまり」と「組織化」とは少し性質の違う問題と思っています。 ここで、役人の性として、組織という観点から少し理屈をば。 まず、オケの編成、人事等にかかる全権はお茶大キャストが全面的に握るべきと考えます。 これは、どうやったらよりよいオケを組織、機能できるかという問題以前の絶対的条件と思います。 したがって、新年度のオケの人選、招集までは少なくともキャストが責任を持って行う必要があると 思います(但し、その過程で色々な方に相談したり、知恵を借りたり、紹介をうけたりすることについては 何ら問題なしと思います。ただ、その結果の責任はキャストが負わざるを得ないということです)。 新しいオケの人選、招集後、その時々のキャストの考え及びその責任で、 オケをさらにどう組織するかを決めるべきと思います。 この段階で、セクションリーダーなり各係なりを置くか否か、 何をどこまでオケに権限委譲するかを決めるべきだと思います。 当然、単年度限りの規約もありと思います。 ただ、このときの決め方次第で、相当キャストの負担も減らせるでしょうし、 オケも単年度のこととはいえ、与えられた権限の中で組織的に動ける のではないでしょうか。 要するに、実質はともかく、 「その年々のキャストの意思によりまったく新たな組織としてスタートする」 という点が重要であると思います。 むしろ、私はてん太さんの発言は、少し別な方向でとらえていました。 打ち上げの二次会に参加しつつ、あらためて、オケやキャストで初めて お話をする人が少なからずいるという事実に愕然としていました。 確かに、練習中に話をする時間や機会はあまりなく、 自動車で通っていることや、平日家族とまったく食事ができないので、 日曜日くらい家族と食事をとるよう心がけていたこともあり、 練習後の打ち上げにはほとんど参加できなかったことが響いて いることに気付かされました。 このような状況下では、私が初めての参加ということもあるかもしれませんが、 練習中気付いたことを、他のパートに対して口にするということもついためらって しまうということがあります。 そういう意味で、単年度限りでは「他人」のままで終わってしまい、オケとしてのまとまり (これには人間関係の濃度、コミュニケーションの深さというものが関係しているという認識)が どうしても欠けてしまうのではないか・・・というように、てん太さんの発言を捉えていました。 このような思い込みに基づいて私なりの改善策を考えるとしたら、1泊でいいので、合宿を やるということ(それもできるだけ早めに)がよいのではないかと思っています。 前述したように、単年度毎の新たな組織を前提とする限り、単年度の中での組織化、 コミュニケーションの深化を図るにはどうしたらよいかという方向で考えるべきと思うからです。 無論、これ以上キャストの負担を増やすことには忍びないものがありますので、オケのメンバー による自発的合宿ということとして、キャストを招くという形も一案と思います。 まったくの初年兵の勝手な感想と思い付きですが、あえて書かせていただきました。 私自身来年改めて参加できるかは、すべて新3年生次第と思ってますので、 二次会では思いっきり、「来年も是非声をかけて下さい。」と思いっきり根回しを してしまいました。 長文、駄文失礼しました。[1999/11/11 20:21:46]
このような高尚なページに乗りこむのに大変勇気が要ったので、 しばらく考えてから今、書きこんでいます。ところどころ文章が 変だと思いますし、「こうもり」の時コンマスをしてくださった 坂井さんには、既に意見を言ったりしたので、ちょいしつこくなり ますが、すみませんです。 指揮という経験を半年だけさせていただいた身としては、 「ありゃ、とまっちまっただよ」の坂井さんのご意見に賛同 という感じです。お茶大オペラを組織化する・・・というのは けっこう難しいと思います。仮に組織化ができて、毎年強制的に 全く同じメンバーということになれば、多分毎年の指揮者や キャストが行ってきたメンバー集めのごたごたや、各パート間でオペラに 対する意識が違う・・・などという状態も改善されると思います。 しかしながら、わたしは思いっきり素人だからそう思うのかもしれませんが オケじゃない側の立場から言わせていただくと、もしそうなったら お茶大オペラの歴史を知っている人が集いすぎて、何か新しいことをしようと した時に、「こんなのお茶大オペラじゃない」とか、「去年は違った・・・」 などということになりそうという気もしないでもないのです。 それに、これはもう終わった身だから言えることかもしれませんが、 オケのノウハウが分からずに指揮者が孤軍奮闘したり、コンマスに支えられながら 色んな事を学んでいくという過程は、決して無駄ではないと、思います。 オケはうまいにこしたことはないって、誰もが当たり前に思うことですが。 キャストや指揮者だって、はじめたばっかりという状態からスタートする ので、オケも、徐々に変わっていくとしても、とりあえずはセクションリーダーを 決める・・・などの対策を加える程度で、良いのでは?と思います。 あとは、これからの指揮者やキャストが自分達で創りあげるという部分を 最大限に残して頂いたほうが、あとからめちゃくちゃいい思い出になったり するんじゃないかな〜って、老婆心ながら(?)思います。 書きながら、なんだかいかにも自分達だけ苦労したような書きっぷりだなあと ちょっと嫌な感じなんですが、決してそうは思っていません。何もわからない時に すごく協力してくれたり、励ましてくれたりするオケの皆さんのご好意は、 多分、今のような(よい意味で)オケだからこそ、実感するのだと思うのです〜! オケの方から、このような(これからオケをよりよくしていくには、みたいな) 問題提起が行われたり、議論がなされたりするのは、お茶大オペラをとても 愛してくれているんだ、ろうなあ・・・と勝手に解釈して、嬉しくなりました。 スヌちゃん、来年のキャストの皆様、有りがたく思いましょうね! とはいえスヌちゃんたちがどう思うかが最優先の問題だと思うから、積極的に 意見を出したらいいと思います。終わってから思うのとまた違うし。。。 長〜くしつこ〜くなってごめんなさ〜い。 おばちゃん、また登場するかもしれません。それでは。[1999/11/11 18:00:37]
ありゃ、止まっちまっただよ。 個人的にいろんな方からメールとか電話とかで意見を頂いているのだけど、なかなかここには 書いて頂けないみたいで。(^o^)/ 個人的に意見を聞いたかんじでは(さかい自身もそう思ったりするのだが)、いくつか疑問と いうか不安があります。 それは、オケにセクションリーダーを置いて技術面の強化を計るのはいい提案かもしれないが、 それ以上の組織化には不安がある。指揮者やキャストたちが萎縮してしまう可能性が高い。 ということ。 「オケの組織化」という何やら怖そうな言葉を使わず、「来年からは各セクションリーダー を置いてみるのはどうだろう」という提案に留めるのが最善かと思われます。 でも、改めてリーダーを設定するまでもなく、リーダーとして実質セクリ的な仕事をしていた だいている人が毎年何人かいらっしゃっているので(天国と地獄の時に関しては知らないのですが)、 実質は現行どおりでいいのではないかと、思うに至ったのでござりまする(^o^)/ それとは別な話として、呼び集められたメンバーによってその年の各パートの出来が違うのは、 最初に人を集めた時点で、ある程度見えてきますよね。どういう人をどういうふうに呼ぶのか。 オケは呼び集められたメンバーでベストを尽くすしかないのでしょう、と思うだよ。(^o^)/[1999/11/11 12:51:50]
さかいくん、スヌちゃん、どうもありがとう。 この場での発言はある程度支離滅裂になってもいいんじゃないかと思っています。 別に話し合いの場を作ることになったとしても、掲示板上で色んなバリエーションの条件や 選択肢が出れば、それはそれで役に立つと思うのですよ。 一応ここまで出たトピックについて、わたしなりの意見を述べます。 前提について 現実的には「アマチュアのオケを用意する」を前提にして話をしていいと思います。 「プロオケを呼ぶ」、「ピアノ伴奏でやる」年が仮にあったとしても、翌年以降 アマチュアオケを選択する可能性が多分にあると思いますし、その際にも有効な機構 が必要なのかともちょっと思います。(ってゆーかそこまで考えると話が先に進まない 気がする。) 独立団体 「お茶大オペラの伴奏」を目的として設立する団体であるとしたら、それは厳密には 独立した団体ではなく、お茶大オペラを開催するお茶大の音楽科に帰属する団体に なるのが自然な流れのように思うのですが如何でしょうか? あとはどこまでの権利を母団体であるお茶大音楽科が有するのか、自律して活動できる オケの決定範囲はどこまでなのか、この辺が議論のポイントになりそうですね。 セクションリーダー これが決まるだけでも現状と少しは違ってくるような気もしますね。 人事権 プロ野球のチームとオーナーの関係みたいな感じになるんすかね? 毎年評価されるってゆーのもシビアだなあ。。。(苦笑) 係・規約 自律する団体としては、オケが係の選定権を持つべきなのかと思ったりします。 規約を違反した際のペナルティーとかは議論の枝葉の部分になるような気もしますので ここではあまり考えたくないです。 眠くなってきちゃったのでとりあえずここまでということで。[1999/11/10 01:40:32]
あ、スヌどの。こんばんは。(^o^)/ 先日はお疲れ様でした。 それと、真っ先に話に入ってきてくれてありがとー。 書きたいこと、何でも書いてくださいね。 んじゃ(^o^)/[1999/11/09 21:12:11]
なんか、自分の発言を何度も読み返しているうちに、何が言いたいことなのかよく見えなく なってきたぞー。支離滅裂で、ただあれこれと書いてあるだけのように見える。ごめんなさい。 では、改めて具体的に考えてみます。 「オケを組織化」すれば「上手くなる」訳でもないのですが、まとめると次のような感じ。 「オケを組織化」し「ある程度独立した機能」と「部分的な権限」を持たせることにより、 より効率よく機能的にオペラ上演をサポートし、オケのメンバーにも責任感と帰属意識を 持たせる効果を狙う。 んー、なんかしっくりしません。では「今年はプロのオーケストラを呼ぼう」とか「今年は ピアノ伴奏だけでやるのでオケはいらない」とか「組織化したオケはいらない、別途に私の 好きな人だけを寄せ集めよーっと」なんてその年の指揮者が考えた場合は、どうなってしまう のだ?? また、組織としてオケが出来上がったら、指揮者は「オケで参加してもらう為に誰かを呼ぶ」 ではなく、「組織化したオケ」の中から人を呼ばなくてはならないのではなかろうか?? 専属のオーケストラを作ると、指揮者はそのオーケストラを無視できなくなる。その年の 指揮者にとってはずいぶんと窮屈に思えるかもしれない。 「そのオケを使わなければならない」という強制力があるのか、または持たせるのか。危険かも。 それとも、「寄せ集め」られたオケに、毎年「組織的に活動してもらうためのルール」を 用意し、守ってもらうのか?? 「オケのメンバー選びをその年の指揮者が行う」ということであれば、組織化したオケでは それぞれの役割を責任を持ってできる人が選ばれないと機能しなくなる。そこまで考えて人選 できる指揮者がずっと毎年続くのだろうか。 「指揮者による人選」と「オケの組織的な自主活動」の両立には限界があるのでは? となると、「オケ内で選出し、その年の指揮者が承認」・・・って、実質オケに人事権がある ように感じられる。「指揮者による拒否権発動」なんてのも、ねぇ・・。 そもそも「組織化」とは何を指すのだろう。 A,「独立組織としてのオケにする」のか、 B,「寄せ集めオケに規約を作る」のか。 Aは、権限の一部しか持っていないのに「独立した」形にならない気がするし、権限を多く 持つのも危険。なんの為の組織化なんだか分からなくなる。 またBは、規約が形骸化せんだろーか?などと不安に思ってしまう。なにを規約するのか。 そもそも音楽科サイドにお茶大オペラに関する規約があったっけ?「係」はありますね。 音楽科のその学年によって、オケへの考え方や対応が違うのに、オケだけ固定してしまって よいのだろうか。 じゃ、Bを「オケにも係を作る」そして、誰がそれらの係になっても一定以上の効果を 上げるためのノウハウを「規約として作る」、に変えてみよう。 あー、やっと考えがまとまってきた。さくまさんとさかいとで、どうもポイントが違うと 思ってきたのだけど、さかいのは非現実的な提案だったかもしれません。 結局、ここまでダラダラ考えてまとまった坂井の提案としては次のような感じです。 「オーケストラに組織上必要な係を作り、それぞれ責任と権限を定めた規約を設ける。」 で、ここで問題になるのは「係」はどんなん? 或いは「どうやって選ぶん?」 「規約は誰が作るん?」及び「改定したい時どうするん?」 「規約を破ったらどうなるん?」「どこまで強制力があるのん?」 まだまだありそうです。そんな気がします。 きりがないのでもう終わりますが、係候補として、各セクションリーダー・・・だけ? あとは、インスペクター・・・かな。 うー、掲示板上での発言だけでは、そろそろ限界か。[1999/11/09 20:55:12]
来年の指揮者です。この話を実行していく場合、 私の存在(?)は必ず関わってくると思います。 もし出過ぎた事を言うようでしたらすみません、、、。 この問題については、ホームページ上の話し合いだけでは 足りないと思いますし、批判的な意見も沢山出てくるでしょうし、 実際、物理的に無理が生じてしまうかも知れません。 しかし、私は組織云々はよく分かりませんが、 オケへの帰属意識≒オペラへの思い入れ、が より良い、まとまった演奏を生み出すことは間違いないと思います。[1999/11/09 19:42:49]
さくまさん、いいっすねぇ。ネタ振り、ありがとうございます(^o^)/ 関係者のみならず、いろんな方、他のオペラ上演団体のみなさんの意見とかも、 可能な限り聞かせていただきたい気がします。 という訳で、東大歌劇団ビオラパート団員さかい、謹んで発言をさせていただきます。(^o^)/ お茶大オペラのオケに限らずどこのオケでも、アンサンブルし慣れた「いつもの仲間」同士で 固められたパートは上手い、と思います。アンサンブルの仕上がり具合がセクションごとに かなりの差がついてしまうことがあるとすれば、継続的に練習に参加しているメンバーが多い ・少ないの違いが大きな要因となっていることが多いようです。 「オケはアマチュアを用意する」ことを前提に話します。ギャラを払ってプロを揃えれば関係 のない話ばかりだと思います。 『寄せ集めオケ』の形態をとっていることでオケメンバー(特に新しい人)の「帰属意識」に バラつきが生じていることは考えられないでしょうか。つまり、「オペラを一緒に作りたい、 キャストたちのお手伝い又は援護射撃をしたい」と強く思う人もいるかもしれないし、「呼ば れたからエキストラとしてとりあえず参加してみた」という気分の人もいるかもしれません。 そして、この意識の違いはオーケストラとしてのアイデンティティーを欠く危険性を充分含ん でいると思うのです。つまり、取り組み方(出席率や仲間意識)のバラつきに方向性を持たせ、 お茶大オペラを自分のこととして考える「帰属意識」を持たせるような「確かなもの」がない 不安定な状態のオケになってしまう、ということです。(もう大昔からそうである、かも) 例をあげてみると、お茶大オペラのオケの人で何人が自分たちのことを「うちのオケ」と呼んで いるでしょうか。また、何人が自分たちのオケを指して「ここのオケって・・」と他人事のよう に話しているでしょうか。おいらは毎年、悲しかったよん(^o^)/ 最終的な決定権や主導権を音楽科のみなさんに残しつつ、オーケストラを組織的に独立させる 方向を提案いたします。これはとても冒険的な提案なので充分な議論が必要だと思います。 と言いましても、音楽科と対等な力関係の組織にしようというのではありません。 ひとつの社会集団として組織化・常設化し、オーケストラとして主体的にお茶大オペラを サポートする、及び指揮者やキャストたちに必要以上に負担をかけないようにしたい、といっ た意図を持つ提案です。 また、がらっと何もかも変えてしまうこともないと思います。「ここをこう変えれば万事上手 くいく」のなら、とっくの昔に実行されていたのでしょう。慎重に考えたいと思いますが、 まずみなさんのご意見が聞きたいです。 オーケストラとして機能する為に、一般的には様々な係がオケ内にいるものですが、その負担 を音楽科のみなさんにほぼ全面的に任せており、それでも手が届かない所は気がついたオケの誰 かが個人的に動く。そして、それを知っている人が参加しなくなったら、そのノウハウも消滅する。 この辺が、とてももったいないなー、とつくづく思ってきたのですだよん。 ぶっちゃけた話、「係」と「規約」と「総会」と「会計報告」のないオーケストラで、長年に 渡りしっかりと活動している団体をほとんど見かけないのです。いや、存続できないのだと 思います。 僕らアマオケ関係者が「一発オケ」と呼ぶオーケストラがあります。 「この曲を演奏したいから適当にメンバーをかき集めて、演奏会が終わったら解散」という オーケストラです。それはそれで独特のノリとかエネルギーがあって個人的には大好きなの ですが、何回かそういう企画に参加しているうちに「なんか空しくなった」というのか「飽き てしまった」ことがありました。「積み重ね」がまったくないからでしょう。 お茶大オペラのオケって「一発オケ」でしょうか?・・・いや、違う気がします、毎年やってるし。 では、常設団体でしょうか?・・・でもないっすねぇ。 ということは、お茶大オペラのオーケストラって、ほんとは実体のないものだったのかもしれ ません。「それでもいいじゃん」と思う人もいるかもしれませんが。 だらだらと長くなってしまいました。 これがベストな提案かどうか分からないのですが、より良いお茶大オペラの上演に向けての 意見交換のネタにでもしていただければ、これ幸いでございます。 最後まで読んで頂いてありがとうございました。 元お茶大オペラ・オーケストラ(お茶の水歌劇管弦楽団) H8,9,10年コンサート・マスター 坂井洋介(^o^)/[1999/11/09 19:13:30]
。。。と難しく書いてしまったのですが、要は「オケを組織化できないか?又それにより メリット/デメリットはあるだろうか?」というお話だったりします。 判りにくくてゴメンです。[1999/11/09 17:50:07]
えー今年のオペラも終わったばかりでなんですが、『鉄は熱いうちに食え』(小松左京) という諺もありますので、書いてみます。 レセプの席上てんたさんが話していましたが、現状のオケのあり方(その年のキャスト・ 指揮者が各人に出演を依頼してオケを集める)では、 ・年毎に創ってきたアンサンブルや蓄積してきた技術がリセットされてしまう。 ・各人、各パートの連結が希薄であり、意思の疎通もあまり無い部分がある。 等の問題があると考えます。 しかし、お茶大のオペラを主催しているのはお茶大の音楽科の学生であり、その年の指揮者が コンマスや各プレーヤーを指名するのは当然のことではあります。勿論ではありますが オケのあり方についてはオペラを主催する方達に決定権があると思います。 それでもオペラにとってよりよいオケのあり方について、意見を交換するという事は意義の ある事だと思います。 オペラに関係している/いないに関わらず、建設的な意見を頂けたら幸いです。 さくま[1999/11/09 15:57:02]