記事タイトル:このHPに掲載しようと思うのだけど・・・ |
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訂正します。 > 日本では戦後の浅草オペラで「天国と地獄」として上演されてから、 文献によると、日本初演は明治44年のでした。 だから、「戦後」とは太平洋戦争じゃなくて、えーと、日露戦争?あれ? 日清戦争?いや、戊辰戦争か西南戦争? 和暦じゃわからん。(^o^)/[1999/08/17 12:19:09]
そうなんですよーさかいさん しかしH尾先生はあっさり2人から3人にかえちゃったんですよ〜。 だから私の「一人はオルフェオでぇ〜。」という台詞が 「オルフェオがいるよ!」に変更になったわけです。[1999/07/23 13:42:22]
ほー、なるほど。世論が二人で、「ヨロンズ」だー。(^o^)/[1999/07/22 12:58:16]
ふっふっふっ。みなさんの疑問を私が解き明かしてしんぜよう。 みなさんが考える通り天国にやってくるのはオルフェオと世論の2人。 もともとのセリフも「人間が二人やって来ました。」でした。 ところが、今回のオペラでは世論の手下(?)が二人にくっついてくることになりました。 というわけで天国にやってくる人間は三人なのさ。ふっ。 ちなみにこの役をやってくれるのは3年生のT中さんです。[1999/07/22 12:53:30]
> 裏になにか読みがあるのなら教えて! んー、本番にだけ三人目の人間として平尾先生が登場するのでは?(^o^)/[1999/07/22 00:34:48]
>> 天国へオルフェと輿論がやってくるところで、 >> マーキュリーの台詞に『人間が3人やってきました』 >> というのがあるんですが、・・・・・ > >ん?2人のはず?? そーす、実際来るのは二人なんですが…!? 台本の誤植かとおもいきや、GPでも「3人」ゆうとったし… 裏になにか読みがあるのなら教えて![1999/07/21 21:35:52]
ん?・・・なんか違う。もともと「天国」と「地獄」という分け方が、オッフェンバックの 「天国と地獄」で初めて出てくる概念だ。「人は死んだら、善人は天国へ、悪人は地獄へ」という 日本の感覚とは別のものだ。「天国」は、すなわち神々の住むところ。「ねはん」とは別。 ・・・いや待てよ、仏教もキリスト教も、死んだら神に召されるぞ・・・。 うわーい、わかんなくなってきたー。(^o^)/[1999/07/21 20:37:34]
訂正。 > ちなみに、他のオペラでは「天国」は出てきません。 グルックの「オルフェオとエウリディーチェ」では、オルフェオは冥界に入り、 中の「天国」でエウリディーチェと再会します。天国も地獄も「あの世」で一つのようです。[1999/07/21 20:29:15]
えすやん、元気? > 天国へオルフェと輿論がやってくるところで、 > マーキュリーの台詞に『人間が3人やってきました』 > というのがあるんですが、・・・・・ ん?2人のはず?? ちなみに、他のオペラでは「天国」は出てきません。もちろんオルフェオは「天国」には 行きません。神様は人間界に現れるだけです。 モンテベルディの「オルフェオ」の冒頭で、音楽の精が登場して、自分はどんな乱れた心で さえも静めることができる。これから、獣や地獄の住民たちでさえも音楽の力でたしなめた オルフェオの物語を語るためにやってきた。」と口上する場面があります。このオペラで最も 力を持つのは「音楽」。一方、グルックの「オルフェオとエウリディーチェ」は、いきなり 蛇にかまれて命を落としたエウリディーチェの墓の前からストーリーが始まります。ここで 最も力を持つものは「愛」(もちろん大島アイではありません)。 「世論」さんはモンテベルディの「オルフェオ」の冒頭のパロディーです。(^o^)/[1999/07/21 19:44:09]
>「天国と地獄」の「世論」さんは、 >「オルフェオ」からきたパロディだったのですねー・・・。 へー、そうだったんですかー。 天国へオルフェと輿論がやってくるところで、 マーキュリーの台詞に『人間が3人やってきました』 というのがあるんですが、このへんの数字のずれも そのあたりからきているんでしょうか? と、ここできくことじゃないかもしれませんけど。[1999/07/20 14:13:26]
>ストーリーは普通には書きません。グルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」との >徹底比較だー。正統派とパロディーを横に並べて書く。 企画変更。モンテベルディの歌劇「オルフェオ」も追加して並べます。 「天国と地獄」の「世論」さんは、「オルフェオ」からきたパロディだったのですねー・・・。[1999/07/19 17:50:19]
> そうか〜。私の役は堕落してんだ〜。 文体から推測してキュピ太郎かな? 「天国と地獄」で人間の行動規範となるのが、信仰でもなく、「悪い事すると地獄に落ちるぞー」 という道徳でもなく、「世論」というか「こうすれば世間体が保てる」という打算である、 というところがおもしろいのだよん。神様も、「これで神様としてのメンツは保たれた」など と最後に喜ぶでしょ?んー、今の日本の政治家・経営者にぴったりあてはまりますねー。 時代を超えた万国共通のテーマほ扱ったオペレッタですねー。いやいや凄い作品です。(^o^)[1999/07/17 09:05:25]
てかろーさん、ども。(^o^)/ 誰だっけ?神様の一人?毘沙門天あたりだっけ?(そりゃ七福神だ) お、「天国と地獄」の日本神話版が書けそうですね・・・。それもおもしろそうだ。[1999/07/16 18:16:27]
ふふふ。私は誰でしょう。この名前でここに登場するのは 初めてです。この名前の由来はずばりWITE LOVEってドラマを やってた時の田中美里がやってた役の・・・誰さんか忘れたんですけど その人がテルテル坊主さんってな名前で竹ノ内豊とメ−ルやってたんで そっからちょっともらっててかろーなんです。 いやあしかしさかいさんすっごいですね〜。 そうか〜。私の役は堕落してんだ〜。そんなこと 実は知らなかった。 やばいわ〜。 ぜひぜひ大変そうですけど正統派とパロディー並べて書くの やってください。すごい面白そうです〜。 がんばってください。 さあところで私は誰でしょう??? 当たった人にはこの間池袋の道端でもらった バーガーキングのクーポン券あげま〜す。 それではまた。[1999/07/16 15:00:55]
ありがとうございます。>さくまさん (^o^)/[1999/07/13 12:11:33]
>ストーリーは普通には書きません。グルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」との >徹底比較だー。正統派とパロディーを横に並べて書く。 大変そうだけどおもしろそう。 がんばってねん>さかいくん んでわー[1999/07/12 22:49:24]
スージー、コメントありがとー。 ストーリーは普通には書きません。グルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」との 徹底比較だー。正統派とパロディーを横に並べて書く。 んー、大変そうだなー、やめとくかなー。[1999/07/09 22:26:47]
なんだかすごいですね。私も知らなかったこともあって・・・。 ストーリーについてはキャサリンが書いたものがオケの皆さんの手には渡っているはずです。 ただし、今回上演するストーリーです。[1999/07/09 20:26:51]
えーと、版の年代が前後して書かれていますね・・・。これは書きなおそう。(これって自画自賛?)[1999/07/09 18:27:35]
以下の文章をこのHPに掲載しようと思うのですが、もし間違い等がありましたら ぜひ教えて下さい。別途、ストーリーについても検討中です。 < オペラってなに? > オペラの語源は、「作品」を意味する言葉であり、イタリア語の「音楽劇」を短縮したもの。 その歴史についてはここでは省略するが、19世紀にはおおよそ二つの路線に分かれる。 大雑把すぎる分け方で語弊もあるかもしれないが、総合芸術を目指す「大きくて真面目なオペラ」、 すなわち「グランド・オペラ」と、エンターテイメントに徹する「軽くて面白いオペラ」、 すなわち「オペレッタ」である。 < 喜歌劇(オペレッタ)ってなに? > オペレッタは19世紀前半から栄えた。音楽と踊りと台詞により観客を単純に楽しませるという エンターテイメントであり、替え歌と諷刺により当時の社会などを皮肉ったパロディーである。 フランスで生まれ育ったものでオペレットと言い、一幕もののシンプルなオペラ・コミックから 発している。 < 喜歌劇「天国と地獄」について > このオペレッタの正しい名称は「地獄のオルフェウス」。当時のフランス政府による厳しい上演制限 を緩和させ、大勢のキャストで自由に台詞を使い、大掛かりな合唱を取り入れた作品を上演できるよう にしたのは、オッフェンバックの大きな功績である。フランス政府の厳しい制限を緩和させた後に 上演された「天国と地獄」は、当時の政府への皮肉もたっぷり入っている。堕落した神々が全能の神 ジュピターに「もっと自由を!」と要求したりするのだ。また、繁栄期にあったフランス社会の「外面」 と倫理とのギャップの諷刺がよく効いているし、「真面目なオペラ」への皮肉もたっぷりだ。 このオペレッタには、大きく分けて二つ以上の版が存在する。 一つは、1858年にブッフ・パリジャン座での初演版(全二幕四景)、フランス語のFEUGEL(ウジェール)版に相当。 もう一つは、1874年のゲテ劇場上演版(全四幕)、ドイツ語のBote&Bock(ボーテアンドボック)版に相当。 更に1860年ウィーン上演の際に、あの有名な序曲を加えた版が上演されたが、既に数百回も上演されていく うちに、オッフェンバック自身により、より豪華に派手に手が加えられていった。 オッフェンバックは、この最高傑作で当時のオペレッタ界のトップの座についたといってもよいだろう。 日本では戦後の浅草オペラで「天国と地獄」として上演されてから、この題名で有名なオペレッタと なった。 今回お茶大オペラが上演するのは、基盤は原典版だが、序曲をはじめ、他の版からの流用もある。 本来のシンプルな姿により近いのではないだろうか。 以上、書きかけですが、お茶大オペラ関係者のみなさん、いかがでしょうか?[1999/07/09 12:23:14]