とおるの舞台報告(ドイツ&日本&ETC)
最近の舞台(新しい順)
田辺とおるによる報告、プログラム、新聞報道など各種資料へリンクをしています。記号の意味は次のとおりです。アイコンをクリックしてみてください。
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2005年
2004年
2003年
| 12月18日 | 神奈川県立岸根高校で「国際理解」をテーマに講演 | |
| 12月14日 | 「日本人会・墺日協会合同クリスマスパーティ」(ウィーンのグランドホテル)で演奏 | |
| 11月23日 | 東京都民オペラソサエティ公演「魔笛」パパゲーノ ; 港区民センター | |
| 11月14日 | 楽譜・CD発売記念の披露演奏会(特別ゲスト:池田理代子(ソプラノ)) ; 浜離宮朝日ホール | |
| 11月9日 | ウィーナーリート演奏会 ; 日本オペレッタ協会 | |
| 10月22−25日 | 映画スペイン語吹き替え:ラスト・サムライ、勝元盛次役 | |
| 10月16日 | 歌曲披露演奏会 ; 日本祭り カッセル | |
| 10月14・15日 | 歌曲披露演奏会 ; フランクフルト日本人学校 | |
| 10月8−13日 | フランクフルト ブッフメッセ(本の見本市) 歌曲集出品 | |
| 10月6−8日 | 映画フランス語吹替え ; ザ・ラスト・サムライ | |
| 9月26・27日 | 映画ドイツ語吹替え ; ザ・ラスト・サムライ 勝元役(渡辺謙) | |
| 9月22−24日 | CDレコーディング | |
| 9月19日 | 歌曲披露演奏会 ; ゾッセンハイム フランクフルト | |
| 9月18日 | テレビ出演 ; Kochduel(料理番組)収録 (10月6日放送) | |
| 9月6日 | 歌曲披露演奏会 ; マンガとアニメのメッセ「コンニチ」 | |
| 8月27日 | 第九演奏会 ; エルスハイム 習志野の第九合唱団 |
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| 8月5日・6日 | 歌曲披露演奏会、シューベルトミサ ; バーデンバーデン、バートデュルクハイム | |
| 8月 | 月刊「言語」(大修館書店)に8月号「ドイツ語訳日本歌曲集楽譜の出版」というテーマで巻頭エッセイ | |
| 7月29日(火) | 歌曲集楽譜出版・披露演奏会 ウィーン Tabakmuseum | |
| 7月24日- 8月24日 |
St.マルガレーテン野外オペラ祭のオペラ「トゥーランドット」に アルトゥム皇帝役で出演 |
報告 |
| 5月30日 | 歌曲集楽譜 「ドイツ語訳 日本のむかしの歌、いまの歌」を出版 | 出版案内 |
| 5月24日(土) | おしゃべりnaサロンコンサート「フィガロの結婚」 千葉フォークアートサロン | |
| 5月16日(金) | 喜劇オペラ「バグダッドの理髪師」 大田区民ホール アプリコ | 報告 |
| 5月8日(木) | 磯子公会堂 トークコンサート「え?ドイツ語で演歌ですって?!」 | |
| 4月28日-1日 | 九州FMに出演 | |
| 4月17日(木) | 声楽公開レッスン | |
| 2月27日 | 楽譜披露演奏会 ; フランクフルト総領事公邸 | 報告 |
| 1月 | 地球の歩き方「ドイツ」に写真が掲載 |
2002年
| 12月29日-1月1日 | 29日 Stralsund 30日 Wismar 31日 Rostock 1日 Bad Heringsdorf 第九・オペレッタガラコンサート |
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| 12月21日(金)、 23日(祝) |
三谷結子・田辺とおるクリスマスコンサート 三重県津市、多気町 |
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| 12月19日 | トークコンサート「ドイツ便り」・横浜磯子公会堂 | |
| 12月13日(金) | 歌曲集「子供の不思議な角笛」(マーラー)日比谷・星陵会館 | |
| 12月7日 | 横浜バロック合奏団クリスマスコンサート 「メサイア」(ヘンデル作曲) 港南区民センター「ひまわりの郷」 |
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| 10月19日(土) | トークコンサート「ドイツ便り」 信州国際音楽村「ホールこだま」(長野県丸子町) |
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| 10月12日(土) | トークコンサート「ドイツ便り」 横浜南公会堂 |
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| 10月 | 月刊「社会教育」10月号 葛飾親子フェスティバルのルポ及びとおるのインタヴュー掲載 |
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| 10月3日 | タウンニュース横浜市南区版 とおるのインタヴュー掲載 | |
| 9月28日(土)、29日(日) | 新国立劇場中劇場の東京オペラプロデュース公演 「恋するサー・ジョン」(ヴォーン・ウィリアムス作曲)ガーター亭主人役で出演 |
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| 9月13日(金)、15日(日) | 新国立劇場小劇場「なりゆき泥棒」(ロッシーニ)に ドン・パルメニオーネ役で出演 |
ゲネプロ |
| 8月17日(土)、18日(日) | 葛飾シンフォニーヒルズ・親と子の音楽フェスティバル トークと歌によるヘンゼル、子供たち対象のワークショップ「ぼくたちもオペラ歌手」の講師など |
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| 2002年6月29日(土) | 新国立劇場の「ナクソス島のアリアドネ」に出演 | 報告 |
| 2002年5月17日(金) | ドイツの私立ギムナジウムで「日本語とドイツ語による日本の歌」 | 報告 |
| 2002年3月29日(金) | 東京オペラプロデュース公演「無口な女」の床屋役(新宿文化センター) | 報告 |
| 2002年3月23日(土)、24日(日) | 京都オペラ座公演:落語 DE オペラ 「フィガロの結婚」に出演 | 報告 |
| 1月26日(昼夜)・27日(昼) | ミュージカルショー「ツインズ」に出演。 場所:天王洲アートスィア(東京モノレール天王洲アイル駅) 共演:剣幸、高汐巴 |
報告 |
| 1月7-13日 | オペレッタ「微笑みの国」(レハール作曲)のチャン叔父役で スイスとシュトットガルトなど南ドイツ公演 |
報告 |
2001年
| 12月29‐31日 | ドイツ・ロストックで「第九」「カルミナブラーナ」 | 報告 |
| 12月19-23日 | オペレッタ「微笑みの国」(レハール作曲)のチャン叔父役ででハノーファーなど北ドイツ公演 | 報告 |
| 12月2日(日) | 日本オペレッタ協会ホール(東京・乃木坂)でメルビッシュ湖上音楽祭共演者の三谷結子氏と共演してオペレッタアリア・二重唱コンサート | 報告 |
| 11月25日(日) | 神奈川県民ホールで日本マーラーオーケストラと「亡き子をしのぶ歌」を共演 | 報告 |
| 11月 | 「おらが街の小屋 〜ドイツの地方劇場〜」というテーマで講演会4回(横浜・川崎地区のロータリークラブ例会) | |
| 11月10日(土) | パシフィコ横浜ロビーのロータリー2590地区(横浜・川崎の全ロータリークラブ)大会でパネル展示(本人も同席) | |
| 11月5‐11日 | ケーブル局横浜テレビでドキュメンタリー番組放送 | |
| 11月4日(日) | 横浜の南公会堂で ファミリーコンサート「ドイツの歌・イタリアの歌」 | 報告 |
| 10月30日(火) | 蒔田中学校生徒との交流会、音楽の授業参加など | |
| 10月28日(日) | 平塚で知的障害者との交流の集い「音楽と遊ぼう!騒ごう!in平塚」に出演 | 報告 |
| 10月26日(金) | 横浜の母校蒔田中学校で独唱会 | 出演記 アンケート |
| 10月13日(土) | 深夜0:45〜NHKのBS2でメルビッシュ音楽祭を放映 | |
| 10月7日(日) | 深夜0:00〜0:15NHK教育の 「BSクラシックピックアップ」のメルビッシュ音楽祭の番組紹介に田辺とおるが登場 | |
| 9月9日 | 神奈川県民ホールの首都オペラ公演「ホフマン物語」に出演 | リハーサル日記 公演速報、 |
| 7月12日〜8月26日 | メルビッシュ湖上音楽祭のオペレッタ「微笑みの国」(レハール作曲)にチャン叔父役で出演 | リハーサル&公演日記 |
| 7月22日 | 構成・台本を担当した荒川区民交響楽団第2回夏の演奏会に「テープ」出演 | 台本とMP3 |
| 6月16日 | よこはまローズ・コンサートに特別出演(「ヘンゼルとグレーテル」) | 報告(あ) |
| 5月28日 | BS日テレ「Casa Sony」に出演 | 出演記 |
| 3月11日 | ドイツ、ユルツェン市のイルメナウ劇場で「椿姫」に出演 | 出演記 |
| 2月4日、10日、11日 | ドイツ、ジーゲンのジーガーランドホール他で、「アイーダ」再演 | 出演記 |
| 1月7日 | 神奈川県立音楽堂でリサイタル。歌曲集「冬の旅」全曲演奏会 |
2000年
| 12月30日-1月1日 | 北ドイツ、ロストックでカルミナブラーナ他に出演 | 出演記 |
| 10月15日 | ドイツ、バート・キッシンゲンの「保養地劇場」にて「アイーダ」にアモナスロ役で出演 | 出演記 |
| 8月9日−18日 | ウィーン郊外のシュトッケラウで「王様と私」を再演 | ドナウのほとりのシャム王宮 |
| 7月30日 | 神奈川県民ホールの首都オペラ公演「さまよえるオランダ人」にオランダ人役で出演 | リハーサル日記 出演記 |
| 4月15日−5月9日 | ミュンヘンのドイツ劇場で「王様と私」を再演 | (ドイツ日記を参照してね) |
| 4月15日 | みなとみらい小ホール(横浜)でリサイタル「ワーグナーと三人のワグネリアン」を開催。 | 出演記 |
1999年
| 12月25-30日 | オペレッタ「こうもり」のファルケ役でドイツ国内巡業に参加!ニュルンベルク市のマイスタージンガーホール、シュヴェッツィンゲンのロココ劇場など | 出演記 |
| 10月16日−12月10日 | エッセン市「市庁舎劇場」でミュージカル「王様と私」 にクララホーム役で出演 | 出演記 |
| 10月 | フリーランサーとして活動するためにハルバーシュタットを離れ、ベルリン転居 | (ドイツ日記を参照してね) |
| 9月26日 | 神奈川県民ホールの首都オペラ公演「ラ・ボエーム」のマルチェッロ役で横浜でのオペラデビューを果たす | リハーサル日記と出演記 |
| 9月6日 | 「ひまわりの郷」(横浜・上大岡)で、トークコンサート「田辺とおるのドイツ便り」を新プログラムで再演 | 出演記 |
| 1月14日 | 神奈川県立音楽堂で、ノルウェー人ソプラノのヒルデ・スヴェーンを招聘して「ニューイヤー・コンサート」を開催 |
| 1999年3月26日初日 | パウル・ブルクハルト「花火」(オペレッタ)の家長アルベルト役<ハルバーシュタット> | |
| 1998年11月12日初日 | チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」の題名役<ハルバーシュタット> | |
| 1997年12月25日初日 | ロルツィング「刀鍛冶」のリーベナウ伯爵役<ハルバーシュタット初日他> | |
| 1997年6月21日初日 | ウェーバー「魔弾の射手」の領主オットカール役<ハルツ山上劇場> | |
| 1997年 | 魔法の夢の樹(児童劇)<ハルツ山上劇場> | |
| 1997年5月3日初日 | メノッティ「泥棒とオールドミス」のボブ役<クヴェートリンブルク新劇場初日> | |
| 1997年3月〜1998年5月 | ミュージカルコメディー「それはナイチンゲール」のロメオ役<北ハルツ都市連合劇場> | HP再演 |
| 1996年10月31日 | 歌曲演奏会「世界のためのパン」(ハンス・アウエンミュラーの生誕70年記念)に出演 | |
| 1996年1月26日初日 | ロルツィング「ウンディーネ」のキューレボルン役<バレンシュテート宮殿劇場初日> | |
| 1995年11月9日初日 | ノエル・ゲイ「俺と俺の女」(ミュージカル)の退役軍人サー・ジャスパー役 | |
| 1995年9月26日初日 | ドニゼッティ「愛の妙薬」のベルコーレ役<ハルバーシュタット> | |
| 1995年7月1日初日 | フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」の箒造りのペーター役<アルテンブラーク森林劇場他> | |
| 1995年6月29日初日 | ロルツィング「皇帝と船大工」の皇帝役<ハルツ山上劇場> | |
| 1995年6月24日初日 | J・シュトラウス「ジプシー男爵」のホモナイ伯爵役<ハルツ山上劇場> |
舞台歴1986−
1986年
銀座のレストラン「アルテリーベ」でドイツ歌曲など歌いはじめる。「歌で生活する」暮らしのスタート。
1988年
「アルテリーベ」の活動が評価され、同じく銀座のサッポロビアホール5階「音楽ビアプラザライオン」開店時に音楽チームのリーダーとしてスカウトされる。トークコンサートのスタイルでクラシック音楽を気楽に提供するステージを本格的に企画運営し、バリトン歌手と司会を夜な夜な実践。次第に各地の【演奏会やディナーショー】
の依頼が増える。
1989年
同様のトーク付きオペラコンサートを、【横浜博覧会の神奈川県パヴィリオン野外ステージ】
で3回開催。このころより、区民オペラその他の諸団体で「フィガロの結婚」「カルメン」などを公演しはじめる。
1991年
オーストリア留学を前に【オペラコンサート(アリアと二重唱)】
、および神奈川県立音楽堂で初の【本格的独唱会(アリアのみ14曲)】
を開催する。この独唱会は「音楽ピヤプラザ」顧客を中心に多くの支援をいただき、入場無料にした。各新聞も大きく扱ってくれた結果、600人を超す入場者を数える。「日伊声楽コンコルソ」入選ののち、6月グラーツ留学。
1992年
丸一年のロータリー財団奨学生生活を終え、8月フランクフルト近くのヴィースバーデンの劇場「ヘッセン国立劇場」の合唱団に入団。ドイツの劇場生活がはじまる。オペラ年間10本ペースで平均120公演出演。一方でソリストとしてのデビュー準備をすすめる。
1994年
イタリアのオストラで、「カタラーニ国際オペラコンクール」に参加。リヒャルト・シュトラウスの「アラベラ」より一幕のマンドリカの情景を歌い、現代オペラの最優秀演奏として特別賞を受賞。賞金でコンクール後2週間のイタリアヴァカンスを満喫。
1995年
ハルバーシュタットの「北ハルツ都市連合劇場」のソリストオーディションに合格
。以後、ドイツの活動は年間120−150公演にのぼる同劇場およびハルツの野外劇場でのオペラ・オペレッタ・ミュージカルなどにしぼられる。ことに「ヘンゼルとグレーテル」のお父さん役は毎年上演する得意役になった。他、この年の主な作品は「売られた花嫁」「愛の妙薬」「皇帝と船大工」「ジプシー男爵」、ミュージカル「俺と俺の女」など。
1996年
この年は「ウンディーネ」「マルタ」「泥棒とオールドミス」などのオペラを手がけるほか、歌曲演奏会
にも参加してシューベルト・ブラームス歌曲などを歌う。ことにロメオとジュリエットのパロディーミュージカル「それはナイチンゲール」
では50ページあまりのセリフと14曲のナンバーという、二時間出ずっぱりの大役を担当し、コメディーの才が評価された。小さいころから凝っていた落語の趣味がドイツで役に立った、と本人は思っている。ドイツ人に言ってもつうじないけど。
1997年
9月、横浜に後援会「田辺とおるオペラ倶楽部」ができ、定期的なリサイタル活動が始まる。発足記念のトークコンサート【「田辺とおるのドイツ便り」】
を港南区民センター「ひまわりの郷」で開催した。ハルバーシュタットでは、新たに「椿姫」「トスカ」「刀鍛冶」「魔弾の射手」、児童劇「魔法の夢の樹」などに出演。
1998年
1月、シューベルトの歌曲集【「冬の旅」全曲演奏会】
を神奈川県立音楽堂と那覇市で開く。はじめて人前にだしたこの歌曲集はライフワークにしていきたいと願っている。ハルバーシュタットでは、「エフゲニ・オネーギン」「アニーよ銃をとれ」「サロメ」などがレパートリーに加わった。
1999年
1月、ハルバーシュタットの同僚、ノルウェー人ソプラノのヒルデ・スヴェーンを招聘して神奈川県立音楽堂で【ニューイヤーコンサート】
を開催。また神奈川フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に出演して「こうもり」のファルケ役を歌う。ハルバーシュタットの新作は「ホフマン物語」「花火」「乞食学生」など。9月6日、「ひまわりの郷」(横浜・上大岡)でトークコンサート「田辺とおるのドイツ便り」を新プログラムで再演。9月26日、県民ホールで首都オペラ公演「ラ・ボエーム」のマルチェッロ役で横浜でのオペラデビューを果たす。(→9月日本公演の報告)10月、フリーランサーとして活動するためにハルバーシュタットを離れ、ベルリン転居。10月16日から12月10日、エッセン市「市庁舎劇場」でミュージカル「王様と私」にクララホーム役で出演。(→「王様と私」出演記)12月25-30日、オペレッタ「こうもり」のファルケ役でドイツ国内巡業に参加!ニュルンベルク市のマイスタージンガーホール、シュヴェッツィンゲンのロココ劇場など。(→「こうもり」ツアー公演報告)
2000年
4月15日、みなとみらい小ホール(横浜)でリサイタル「ワーグナーと三人のワグネリアン」を開催。(→公演報告)。
4月15日−5月9日 ミュンヘンのドイツ劇場で「王様と私」を再演