とおるの舞台報告(ドイツ&日本&ETC)


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田辺とおるによる報告、プログラム、新聞報道など各種資料へリンクをしています。記号の意味は次のとおりです。アイコンをクリックしてみてください。

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2005年

11月13日 東京オペラプロデュース公演
「放蕩者のなりゆき」に出演
 
11月12日 横浜イギリス館で小畑朱実(メゾソプラノ)さんとジョイントコンサート
(イベント情報に演奏会案内あり)
10月28日 パソコンゲーム「PrincessMaker5」(2006年発売)のオープニングソング
Kleine Blume (ドイツ語歌唱)レコーディング
10月20日 季刊「合唱表現」13号に連載エッセイ(第五回目)・東京電化株ュ行
「歌う曲を聴き、聴く曲を歌う」こと
10月15日 アニメ・マンガのメッセ「Hon Con」で演奏会
9月17日 アニメ・マンガのメッセ「Connichi 2005」(カッセル)で演奏会
9月10日 東京都大田区民ホール「アプリコ」小ホールにて演奏会
「オペラじゃないオペラ」
 
8月20日 季刊「合唱表現」12号に連載エッセイ(第四回目)・東京電化株ュ行
「裏声か地声か」(女声の問題)
8月17日 ワールド航空主催のベルリンツアーにてディナーコンサート
8月7日 愛知万博のイベント「世界コスプレサミット2005」にゲスト出演
8月1日 キールのシュレースヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭日本週間で独語・日本語の日本の歌コンサート
7月19日 DVD「魅惑のドイツワイン」(ドイツ・ワインインスティトゥート制作)日本語版のナレーション録音
(Shop → DVD の順でクリック。日本語版は今秋発売予定)
7月2・3日 オペラ「ナクソス島のアリアドネ」(音楽教師・執事長役)
さいたま芸術劇場(日独楽友協会主催)
 
7月1日 ドイツ語関係出版社「郁文堂」の月間冊子 "Brunnen" に掲載されたエッセイ「江間章子とホフマンスタール」(飯吉光夫著)の中で、ドイツ語訳日本歌曲集"Alte und neue Lieder auf Japan"が紹介された。  
6月7日 横浜市港南区民センター「ひまわりの郷」に出演
合唱団コールしらゆりのステージを指揮 / 独唱のミニコンサート
6月1日 静岡市民文化会館中ホールでトークコンサート「田辺とおるのドイツ便り」
(静岡音楽友の会主催)
5月20日 季刊「合唱表現」12号に連載エッセイ(第三回目)・東京電化株ュ行
「オペラ合唱をもっと歌ってほしい」
5月4日・12日 Batman Begins (7月公開)で渡辺謙氏の声をドイツ・フランス・スペイン語に吹き替え
3月21−31日 ウィーンとピアチェンツァ(イタリア)で第二回目声楽講習会
(企画・運営・通訳・アシスタント講師・終了演奏会の賛助出演など)
3月20日 ライプツィヒ国際本の見本市(ブックメッセ)のComic in Leipzig にてアニメソングを中心としたコンサート・サイン会など 
(ページの一番下に「ラストサムライの声・Toru Tanabe のコンサートという広告あり)
3月11日 ドイツのマンガ・アニメ雑誌「Animepro」インタヴュー
2月21日 Batman Begins ヴィデオゲームの音声吹き替え
2月20日 季刊「合唱表現」11号に連載エッセイ(第二回目)・東京電化株ュ行
「歌と言葉、その可分と不可分」
2月9日 サイコスリラードラマ「Letztes Kapitel(最終章)」撮影。(日本人コック役)
5月15日20時15分ZDF(ドイツ)放送
2月3日 鰹テ南菱油の年次総会でトークコンサート(リート・日本の歌・マイスタージンガー他)
(よこすか芸術劇場ベイサイドポケット)
1月23日 音楽ビジネスの国際見本市「MIDEM2005(フランス・カンヌ)」で配布された日本特集のパンフレット(英語)に独訳アニメソングの出版・演奏活動についてのインタヴューが掲載される
1月22日、23日 オペレッタ「ルクセンブルク伯爵」(レハール)のバジール・バジロヴィッチ公爵
(新国立中劇場・日本オペレッタ協会)
 
1月9日 オペラ「フィガロの結婚」のアルマヴィーヴァ伯爵
(天王洲アートスフィア・東京オペラグループ主催)
  


2004年

12月24日 クリスマスコンサート(クリスマスオラトリオ、ドン・ジョバンニ、フィガロの結婚抜粋)
(三鷹芸術文化センター「風のホール」)
12月10日 ワインバー「T's」(六本木)にてウィーナーリートのサロンコンサート
(ピアノ伴奏田辺秀樹・貸切公演)
11月28日13時 田辺とおる・小畑朱実二人会
(横浜公演・港南区民センター「ひまわりの郷」・京急/地下鉄「上大岡駅」駅ビル内)
  
11月19日ほか 藤沢・横須賀のロータリークラブにて講演
保土ヶ谷ロータリークラブのクリスマスパーティーでディナーショー
11月10・11日 刑事ドラマ"SOKO LEIPZIG" 撮影(ドイツ・すし屋役)
11月1日 靴のコマーシャル撮影(ドイツ)
10月24日・31日 ベルリンとドレスデンの漫画アニメ祭りに「独訳日本歌曲」楽譜出品・コンサート
10月20日 季刊「合唱表現」第10号にエッセイ寄稿/標題・「何語で歌うか」という問題
10月3日 オペラ「魔笛」パパゲーノ役(セリフ・歌ともにドイツ語上演・字幕つき)
(横浜市栄区公会堂・ヨコハマオペラ)
10月1−14日 オペレッタ「ルクセンブルク伯爵」(レハール)のバジール・バジロヴィッチ公爵
(北陸・京都地方の中学校・高校公演・日本オペレッタ協会)
9月17日 金曜エンタテイメント『さんま・玉緒・美代子の 行きあたりばったり珍道中 inドイツ』に出演。9月17日21−23時・フジテレビ系列放送
9月11日 カッセルの漫画アニメ祭り「コンニチ」に「独訳日本歌曲」楽譜出品・コンサート
9月7日 ハンブルクでチョコレートのコマーシャル撮影(ドイツのテレビ放送用)
7月7日 イマジン・たなばたコンサート(オペラシティコンサートホール)
6月29日 精神保健福祉のためのチャリティー・トークコンサート
(横浜市港南区民センターひまわりの郷・キリスト教メンタルケアセンター主催)
6月21日 横浜MM21ロータリークラブにて講演
5月3日 NHK総合テレビ「今夜は童謡・蝶々の謎」に出演
4月23日 トリアー市で日独友好第九特別演奏会
3月27日 ライプツィヒ国際本の見本市で「ドイツ語訳日本歌曲」楽譜・CD展示、披露演奏
2月26日−
3月4日
ピアチェンツァ(イタリア)で声楽講習会
(企画・運営・イタリア人講師の通訳・アシスタント・修了演奏会賛助出演など)
3月 「文芸春秋」3月号巻頭エッセイにラストサムライ吹き替えの話を寄稿
2月 音楽雑誌「カンパネラ」2月号にインタヴュー記事が掲載される
1月17日 オペラ「当惑した家庭教師」(新国立中劇場・家庭教師グレゴリオ役)

2003年

12月18日 神奈川県立岸根高校で「国際理解」をテーマに講演
12月14日 「日本人会・墺日協会合同クリスマスパーティ」(ウィーンのグランドホテル)で演奏
11月23日 東京都民オペラソサエティ公演「魔笛」パパゲーノ ; 港区民センター
11月14日 楽譜・CD発売記念の披露演奏会(特別ゲスト:池田理代子(ソプラノ)) ; 浜離宮朝日ホール
11月9日 ウィーナーリート演奏会 ; 日本オペレッタ協会
10月22−25日 映画スペイン語吹き替え:ラスト・サムライ、勝元盛次役
10月16日 歌曲披露演奏会 ; 日本祭り カッセル
10月14・15日 歌曲披露演奏会 ; フランクフルト日本人学校
10月8−13日 フランクフルト ブッフメッセ(本の見本市) 歌曲集出品
10月6−8日 映画フランス語吹替え ; ザ・ラスト・サムライ 
9月26・27日 映画ドイツ語吹替え ; ザ・ラスト・サムライ 勝元役(渡辺謙)
9月22−24日 CDレコーディング
9月19日 歌曲披露演奏会 ; ゾッセンハイム フランクフルト
9月18日 テレビ出演 ; Kochduel(料理番組)収録 (10月6日放送)
9月6日 歌曲披露演奏会 ; マンガとアニメのメッセ「コンニチ」
 
8月27日 第九演奏会 ; エルスハイム 
習志野の第九合唱団
8月5日・6日 歌曲披露演奏会、シューベルトミサ ; バーデンバーデン、バートデュルクハイム
8月 月刊「言語」(大修館書店)に8月号「ドイツ語訳日本歌曲集楽譜の出版」というテーマで巻頭エッセイ
7月29日(火) 歌曲集楽譜出版・披露演奏会  ウィーン Tabakmuseum
7月24日-
8月24日
St.マルガレーテン野外オペラ祭のオペラ「トゥーランドット」に
アルトゥム皇帝役で出演
報告
5月30日 歌曲集楽譜 「ドイツ語訳 日本のむかしの歌、いまの歌」を出版 出版案内
5月24日(土) おしゃべりnaサロンコンサート「フィガロの結婚」 千葉フォークアートサロン
5月16日(金) 喜劇オペラ「バグダッドの理髪師」 大田区民ホール アプリコ 報告
5月8日(木) 磯子公会堂 トークコンサート「え?ドイツ語で演歌ですって?!」
4月28日-1日 九州FMに出演
4月17日(木) 声楽公開レッスン
2月27日 楽譜披露演奏会 ; フランクフルト総領事公邸 報告
1月 地球の歩き方「ドイツ」に写真が掲載


2002年

12月29日-1月1日 29日 Stralsund 30日 Wismar 31日 Rostock 1日 Bad Heringsdorf
第九・オペレッタガラコンサート
12月21日(金)、
23日(祝)
三谷結子・田辺とおるクリスマスコンサート
三重県津市、多気町
12月19日 トークコンサート「ドイツ便り」・横浜磯子公会堂
12月13日(金) 歌曲集「子供の不思議な角笛」(マーラー)日比谷・星陵会館
12月7日 横浜バロック合奏団クリスマスコンサート 「メサイア」(ヘンデル作曲)
港南区民センター「ひまわりの郷」
10月19日(土) トークコンサート「ドイツ便り」
信州国際音楽村「ホールこだま」(長野県丸子町)
10月12日(土) トークコンサート「ドイツ便り」
横浜南公会堂
10月 月刊「社会教育」10月号
葛飾親子フェスティバルのルポ及びとおるのインタヴュー掲載
10月3日 タウンニュース横浜市南区版 とおるのインタヴュー掲載
9月28日(土)、29日(日) 新国立劇場中劇場の東京オペラプロデュース公演
「恋するサー・ジョン」(ヴォーン・ウィリアムス作曲)ガーター亭主人役で出演
9月13日(金)、15日(日) 新国立劇場小劇場「なりゆき泥棒」(ロッシーニ)に
ドン・パルメニオーネ役で出演

ゲネプロ
8月17日(土)、18日(日) 葛飾シンフォニーヒルズ・親と子の音楽フェスティバル
トークと歌によるヘンゼル、子供たち対象のワークショップ「ぼくたちもオペラ歌手」の講師など
2002年6月29日(土) 新国立劇場の「ナクソス島のアリアドネ」に出演 報告
2002年5月17日(金) ドイツの私立ギムナジウムで「日本語とドイツ語による日本の歌」 報告
2002年3月29日(金) 東京オペラプロデュース公演「無口な女」の床屋役(新宿文化センター) 報告
2002年3月23日(土)、24日(日) 京都オペラ座公演:落語 DE オペラ 「フィガロの結婚」に出演 報告
1月26日(昼夜)・27日(昼) ミュージカルショー「ツインズ」に出演。
場所:天王洲アートスィア(東京モノレール天王洲アイル駅)
共演:剣幸、高汐巴
報告
1月7-13日   オペレッタ「微笑みの国」(レハール作曲)のチャン叔父役で
スイスとシュトットガルトなど南ドイツ公演 
報告

2001年

12月29‐31日 ドイツ・ロストックで「第九」「カルミナブラーナ」 報告
12月19-23日  オペレッタ「微笑みの国」(レハール作曲)のチャン叔父役ででハノーファーなど北ドイツ公演 報告
12月2日(日) 日本オペレッタ協会ホール(東京・乃木坂)でメルビッシュ湖上音楽祭共演者の三谷結子氏と共演してオペレッタアリア・二重唱コンサート 報告
11月25日(日) 神奈川県民ホールで日本マーラーオーケストラと「亡き子をしのぶ歌」を共演 報告
11月 「おらが街の小屋 〜ドイツの地方劇場〜」というテーマで講演会4回(横浜・川崎地区のロータリークラブ例会)
11月10日(土) パシフィコ横浜ロビーのロータリー2590地区(横浜・川崎の全ロータリークラブ)大会でパネル展示(本人も同席)
11月5‐11日 ケーブル局横浜テレビでドキュメンタリー番組放送
11月4日(日) 横浜の南公会堂で ファミリーコンサート「ドイツの歌・イタリアの歌」 報告
10月30日(火) 蒔田中学校生徒との交流会、音楽の授業参加など
10月28日(日) 平塚で知的障害者との交流の集い「音楽と遊ぼう!騒ごう!in平塚」に出演 報告
10月26日(金) 横浜の母校蒔田中学校で独唱会 出演記
アンケート
10月13日(土) 深夜0:45〜NHKのBS2でメルビッシュ音楽祭を放映
10月7日(日) 深夜0:00〜0:15NHK教育の 「BSクラシックピックアップ」のメルビッシュ音楽祭の番組紹介に田辺とおるが登場
9月9日 神奈川県民ホールの首都オペラ公演「ホフマン物語」に出演 リハーサル日記 公演速報
7月12日〜8月26日 メルビッシュ湖上音楽祭のオペレッタ「微笑みの国」(レハール作曲)にチャン叔父役で出演 リハーサル&公演日記 
7月22日 構成・台本を担当した荒川区民交響楽団第2回夏の演奏会に「テープ」出演 台本とMP3
6月16日 よこはまローズ・コンサートに特別出演(「ヘンゼルとグレーテル」) 報告(あ)
5月28日 BS日テレ「Casa Sony」に出演 出演記
3月11日 ドイツ、ユルツェン市のイルメナウ劇場で「椿姫」に出演 出演記
2月4日、10日、11日 ドイツ、ジーゲンのジーガーランドホール他で、「アイーダ」再演 出演記
1月7日 神奈川県立音楽堂でリサイタル。歌曲集「冬の旅」全曲演奏会

2000年

12月30日-1月1日 北ドイツ、ロストックでカルミナブラーナ他に出演 出演記
10月15日 ドイツ、バート・キッシンゲンの「保養地劇場」にて「アイーダ」にアモナスロ役で出演 出演記
8月9日−18日 ウィーン郊外のシュトッケラウで「王様と私」を再演 ドナウのほとりのシャム王宮
7月30日 神奈川県民ホールの首都オペラ公演「さまよえるオランダ人」にオランダ人役で出演 リハーサル日記 出演記 
4月15日−5月9日 ミュンヘンのドイツ劇場で「王様と私」を再演 ドイツ日記を参照してね)
4月15日 みなとみらい小ホール(横浜)でリサイタル「ワーグナーと三人のワグネリアン」を開催。 出演記   

1999年

12月25-30日 オペレッタ「こうもり」のファルケ役でドイツ国内巡業に参加!ニュルンベルク市のマイスタージンガーホール、シュヴェッツィンゲンのロココ劇場など 出演記
10月16日−12月10日 エッセン市「市庁舎劇場」でミュージカル「王様と私」 にクララホーム役で出演 出演記
10月 フリーランサーとして活動するためにハルバーシュタットを離れ、ベルリン転居 ドイツ日記を参照してね)
9月26日 神奈川県民ホールの首都オペラ公演「ラ・ボエーム」のマルチェッロ役で横浜でのオペラデビューを果たす リハーサル日記と出演記
9月6日 「ひまわりの郷」(横浜・上大岡)で、トークコンサート「田辺とおるのドイツ便り」を新プログラムで再演 出演記 
1月14日 神奈川県立音楽堂で、ノルウェー人ソプラノのヒルデ・スヴェーンを招聘して「ニューイヤー・コンサート」を開催


過去の舞台より(日本篇1988−1998)

1989年10月21日、1990年9月29日他 戸塚クラシックコンサート、トーク付きディナーコンサート「ウィーン賛歌」(太田市初日ほか)
1989年夏 他 野外コンサート「べぇ」さんのエキサイティング・オペラ(横浜博覧会神奈川パヴィリオン)
1991年4月24日 初の本格的独唱会「モーツァルトとドイツロマン派のオペラを歌う」(神奈川県立音楽堂)
1991年5月13日&6月1日 オペラ二重唱コンサート「古典的オペラの軽快なるギャグ感覚」(京都)及び「男伊達伊太利歌劇華競(オトコダテ・イタリヤカゲキ・ハナノキソイ)」(国分寺)
1997年9月8日 トークコンサート「田辺とおるのドイツ便り」(横浜市港南区民センターひまわりの郷)
1998年1月9日&1月14日 シューベルトの歌曲集「冬の旅」全曲演奏会(神奈川県立音楽堂及び那覇市)


過去の舞台より(ドイツ篇1995−1998)

北ハルツ都市連合劇場(ハルバーシュタット)

1999年3月26日初日 パウル・ブルクハルト「花火」(オペレッタ)の家長アルベルト役<ハルバーシュタット>
1998年11月12日初日 チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」の題名役<ハルバーシュタット>
1997年12月25日初日 ロルツィング「刀鍛冶」のリーベナウ伯爵役<ハルバーシュタット初日他>
1997年6月21日初日 ウェーバー「魔弾の射手」の領主オットカール役<ハルツ山上劇場>
1997年 魔法の夢の樹(児童劇)<ハルツ山上劇場>
1997年5月3日初日 メノッティ「泥棒とオールドミス」のボブ役<クヴェートリンブルク新劇場初日>
1997年3月〜1998年5月 ミュージカルコメディー「それはナイチンゲール」のロメオ役<北ハルツ都市連合劇場> HP再演
1996年10月31日 歌曲演奏会「世界のためのパン」(ハンス・アウエンミュラーの生誕70年記念)に出演
1996年1月26日初日 ロルツィング「ウンディーネ」のキューレボルン役<バレンシュテート宮殿劇場初日>
1995年11月9日初日 ノエル・ゲイ「俺と俺の女」(ミュージカル)の退役軍人サー・ジャスパー役
1995年9月26日初日 ドニゼッティ「愛の妙薬」のベルコーレ役<ハルバーシュタット>
1995年7月1日初日 フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」の箒造りのペーター役<アルテンブラーク森林劇場他>
1995年6月29日初日 ロルツィング「皇帝と船大工」の皇帝役<ハルツ山上劇場>
1995年6月24日初日 J・シュトラウス「ジプシー男爵」のホモナイ伯爵役<ハルツ山上劇場>



舞台歴1986−

1986年
銀座のレストラン「アルテリーベ」でドイツ歌曲など歌いはじめる。「歌で生活する」暮らしのスタート。

1988年
「アルテリーベ」の活動が評価され、同じく銀座のサッポロビアホール5階「音楽ビアプラザライオン」開店時に音楽チームのリーダーとしてスカウトされる。トークコンサートのスタイルでクラシック音楽を気楽に提供するステージを本格的に企画運営し、バリトン歌手と司会を夜な夜な実践。次第に各地の【演奏会やディナーショー】の依頼が増える。

1989年
同様のトーク付きオペラコンサートを、【横浜博覧会の神奈川県パヴィリオン野外ステージ】で3回開催。このころより、区民オペラその他の諸団体で「フィガロの結婚」「カルメン」などを公演しはじめる。

1991年
オーストリア留学を前に【オペラコンサート(アリアと二重唱)】、および神奈川県立音楽堂で初の【本格的独唱会(アリアのみ14曲)】を開催する。この独唱会は「音楽ピヤプラザ」顧客を中心に多くの支援をいただき、入場無料にした。各新聞も大きく扱ってくれた結果、600人を超す入場者を数える。「日伊声楽コンコルソ」入選ののち、6月グラーツ留学。

1992年
丸一年のロータリー財団奨学生生活を終え、8月フランクフルト近くのヴィースバーデンの劇場「ヘッセン国立劇場」の合唱団に入団。ドイツの劇場生活がはじまる。オペラ年間10本ペースで平均120公演出演。一方でソリストとしてのデビュー準備をすすめる。

1994年
イタリアのオストラで、「カタラーニ国際オペラコンクール」に参加。リヒャルト・シュトラウスの「アラベラ」より一幕のマンドリカの情景を歌い、現代オペラの最優秀演奏として特別賞を受賞。賞金でコンクール後2週間のイタリアヴァカンスを満喫。

1995年
ハルバーシュタットの「北ハルツ都市連合劇場」のソリストオーディションに合格。以後、ドイツの活動は年間120−150公演にのぼる同劇場およびハルツの野外劇場でのオペラ・オペレッタ・ミュージカルなどにしぼられる。ことに「ヘンゼルとグレーテル」のお父さん役は毎年上演する得意役になった。他、この年の主な作品は「売られた花嫁」「愛の妙薬」「皇帝と船大工」「ジプシー男爵」、ミュージカル「俺と俺の女」など。

1996年
この年は「ウンディーネ」「マルタ」「泥棒とオールドミス」などのオペラを手がけるほか、歌曲演奏会にも参加してシューベルト・ブラームス歌曲などを歌う。ことにロメオとジュリエットのパロディーミュージカル「それはナイチンゲール」では50ページあまりのセリフと14曲のナンバーという、二時間出ずっぱりの大役を担当し、コメディーの才が評価された。小さいころから凝っていた落語の趣味がドイツで役に立った、と本人は思っている。ドイツ人に言ってもつうじないけど。

1997年
9月、横浜に後援会「田辺とおるオペラ倶楽部」ができ、定期的なリサイタル活動が始まる。発足記念のトークコンサート【「田辺とおるのドイツ便り」を港南区民センター「ひまわりの郷」で開催した。ハルバーシュタットでは、新たに「椿姫」「トスカ」「刀鍛冶」「魔弾の射手」、児童劇「魔法の夢の樹」などに出演。

1998年
1月、シューベルトの歌曲集【「冬の旅」全曲演奏会を神奈川県立音楽堂と那覇市で開く。はじめて人前にだしたこの歌曲集はライフワークにしていきたいと願っている。ハルバーシュタットでは、「エフゲニ・オネーギン」「アニーよ銃をとれ」「サロメ」などがレパートリーに加わった。

1999年
1月、ハルバーシュタットの同僚、ノルウェー人ソプラノのヒルデ・スヴェーンを招聘して神奈川県立音楽堂で【ニューイヤーコンサートを開催。また神奈川フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に出演して「こうもり」のファルケ役を歌う。ハルバーシュタットの新作は「ホフマン物語」「花火」「乞食学生」など。9月6日、「ひまわりの郷」(横浜・上大岡)でトークコンサート「田辺とおるのドイツ便り」を新プログラムで再演。9月26日、県民ホールで首都オペラ公演「ラ・ボエーム」のマルチェッロ役で横浜でのオペラデビューを果たす。(→9月日本公演の報告)10月、フリーランサーとして活動するためにハルバーシュタットを離れ、ベルリン転居。10月16日から12月10日、エッセン市「市庁舎劇場」でミュージカル「王様と私」にクララホーム役で出演。(→「王様と私」出演記)12月25-30日、オペレッタ「こうもり」のファルケ役でドイツ国内巡業に参加!ニュルンベルク市のマイスタージンガーホール、シュヴェッツィンゲンのロココ劇場など。(→「こうもり」ツアー公演報告)

2000年
4月15日、みなとみらい小ホール(横浜)でリサイタル「ワーグナーと三人のワグネリアン」を開催。(→公演報告)
4月15日−5月9日 ミュンヘンのドイツ劇場で「王様と私」を再演