日独親善「トリアー市第九演奏会合唱団

ドイツ旅行のご案内

 ドイツ最古の都市が誇る歴史的教会堂で、ご一緒に歌いませんか?

参加資格 第九を歌ったことがある方・今年歌ってみようと思っていらっしゃる方・この演奏会を聞いてみたい方・・・なら、どなたでも! (歌ってみたいが第九合唱団を知らない、という方には、お近くの第九合唱団を御紹介いたします。)

主旨 日本全国から集まった第九を愛する方々による特設合唱団を編成し、在独日本人合唱団および現地のドイツ人合唱団などと合同で、ドイツのトリア市で第九演奏会を開きます。オーケストラ・指揮・独唱はドイツで活躍する音楽家が共演します。12月、日本の各地で第九の舞台に立たれた経験を生かして、新年のドイツ公演に是非ご参加ください。現地では演奏会前に合同リハーサルを実施し、さらに合唱団には特別練習の機会も設けます。
 また、マクシーミン教会堂の荘厳な雰囲気と豊かな音響効果のなかで行われる第九演奏会を、ご自身で歌うのではなく聴衆として満喫したい、という方も大歓迎です。

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旅行計画 正式なチラシができました! 更なる詳細は下記の問合せ先まで

ゆったりドイツ2都市周遊トリアー第九合唱の旅(8日間)
旅行期間:2003年1月2日(木)〜1月9日(木)
1月2日 成田空港より空路、デュッセルドルフへ(ヨーロッパ内都市経由)。デュッセルドルフ着後、ホテルへ。
【ケルン泊】
トリアー市中央広場と露天マーケット
1月3日 ケルン市内観光(ドイツ最大級を誇る○大聖堂・ドイツ橋など)その後、ベートーベンを生んだ街、ボンの市内観光(○ベートーベンの家、マルクト広場など)その後ライン河、モーゼル河沿いをドライブしながら、一路ドイツ最古の街トリアーへ。
合唱
リハーサル。【トリアー泊】
1月4日

ドイツ最古の世界遺産の街トリアー市内観光(○ボルタ・ニグラ、○カイザーテルメン、○大聖堂、ワイン試飲など)
合唱リハーサル

(観客参加の方OPルクセンブルク半日市内観光16,800円 OP夕食「モーゼルワインの夕べ」7,800円)【トリアー泊】

1月5日 全体総練習(ゲネラルプローベ)
歴史的建造物「聖マクシーミン会堂」で第九合唱公演。
トリアー市の歓迎パーティ・ドイツ合唱団との交換会をお楽しみいただきます。
【トリアー泊】
1月6日 トリアーより一路、ハイデルベルクへ。
古城と大学の街、ハイデルベルク市内観光(○ハイデルベルク城、テオドール橋など)
OPコンサートまたはオペラ鑑賞(予定)
OPローテンオクセンディナー9,800円
【ハイデルベルク泊】
1月7日 ハイデルベルクよりフランクフルトへ。フランクフルト市内観光(○ゲーテハウス、○レーマー地区、○シュテーデル美術館など)午後自由行動。
OP夕食「リューデスハイムつぐみ横丁の夕べ」6,800円
【フランクフルトまたは近郊泊】
1月8日 フランクフルトより空路、帰国の途へ(ヨーロッパ内年経由になる場合がございます)【機内泊】
1月9日 成田空港着後、通関の後、解散。

トリアー第九合唱の旅(6日間)
旅行期間:2003年1月2日〜1月7日

1月2日〜5日 同行程
1月6日 トリアーより一路、フランクフルトへ。
フランクフルトより空路、帰国の途へ(ヨーロッパ内都市経由になる場合がございます)
【機中泊】
1月7日 成田空港着後、通関の後、解散。

旅行代金 (8日間)218,000円
     (6日間)198,000円

演奏会

日時 1月5日15時開演
場所 聖マクシーミン会堂 (St.Maximin)
出演予定 シュテッティン国立フィルハーモニー管弦楽団・日本からのツアー合唱団と在独日本人およびドイツ人合唱団/指揮・エラルド・サルミエーリ、独唱・三谷結子(在ウィーン)、マルガリータ・グリマルディ、ジョバンニ・パルミエーリ、田辺とおる(在フランクフルト)

演奏会主催 在トリアー独日協会
旅行主催 阪急交通社
協賛 日本タバコインターナショナル(在トリアー市)
後援 トリアー市

お申込み・お問合せ
「日独親善『トリアー市第九演奏会・特設合唱団』ドイツ旅行」係
阪急交通社横浜支店 п@045−329−8911(担当マキ・コバヤシ・コジマ)
受付時間:平日9:30〜17:00 ※土曜・日曜・祝日は休業させていただきます。FAX045−329−8908

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第九未経験の方へ 神奈川県地区では横浜交響楽団合唱団の「第九の会」への参加をお勧め致します。オーディションのない、「リハーサルに参加すれば誰でも第九が歌えるようになる」がモットーの市民合唱団です。入団受付9月21日教文センターホール・団員募集400名限定先着順
お問合せ・045−383−0567(横響合唱団・藤田氏)

・他地区の第九合唱団については、上記の阪急交通社までお問い合わせください。

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トリアー市
ドイツ西部、ライン支流のモーゼル川沿いで、ルクセンブルク国境に程近いところです。古代ローマ皇帝が首都に定めたこともあるという、
ドイツ最古の都市で、多くの古代ローマ遺跡を誇る傍ら、ドイツ皇帝選挙権を持って絶大な権力を誇ったトリアー大司教の座地でもあったため、壮大な教会がいくつも立ち並んでいます。また、資本論の著者マルクスがここで生まれました。さらにモーゼルワインの集散地!日本人のドイツ団体旅行に組まれることは少ないのですが、ヨーロッパ人には非常に人気ある観光地です。日本人ばかりが集結する従来の有名観光地に代わって注目を集め始めている、21世紀のドイツ観光のハイライトと言えましょう。地元の独日協会が活発で、スポーツ交流など日本との行き来も多く、新潟県長岡市とは姉妹都市関係があります。

 会場聖マクシーミン会堂は4世紀に起源を発し、ナポレオンの指示で教会としての機能を停止した19世紀以降は、演奏会や催し物会場として使われている、壮大な歴史的建造物です。

会堂内部(大合唱団とオーケストラが楽々収まる広い舞台。客席は最大1000席。撮影時は閉館修復中でした
【とおる】)

演奏会場の「聖マクシーミン会堂」
(写真をクリックすると会堂外観と年表にリンクします)