アルベリッヒが語る「ニーベルングの指輪」より
荒川区民交響楽団のために指輪を抜粋・編集いたしました。CD15枚の世界最長オペラを一時間ちょっとのダイジェスト版に。ニーベルング、というのはドイツ語原題に従えば「(その)ニーベルング族の男」という意味で、アルベリッヒを指します。地底に住まう醜い小人族の長で嫉妬・財産欲・権力欲の権化。この男がラインの乙女から「ラインの黄金」を奪って作った指輪に人間や神々がむらがり、所持する者が不幸になり、災いが続いた後にようやくラインの乙女のもとに指輪が戻るまでの過程が、オペラの大筋です。このヴァージョンは、そのアルベリッヒがナレーター役になってダイジェスト版を案内します。
演奏会当日にぼくが参加できないため、ナレーションを録音して流してもらうことになりました。アルベリッヒは長年こだわっている役柄ですので本当は自分で演じたかったのですが残念。
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(Alberich.mp3/617KB/2分37秒/44100hz Mono)<暫定バージョン>
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・Download(Alberich2.mp3/865KB/2分56秒/44100hz Mono)<音質改善バージョン>
・Download(Alberich3.mp3/1,034KB/2分56秒/44100hz Mono)<さらに改善バージョン>
この音声ファイルは「アルベリッヒの呪い」の前にくるナレーションと、僕自身が歌った1999年の「ドイツ便り」演奏会録音を編集したものです。
注)ファイルをディスクに保存してから、メディアプレイヤー等で再生してください。
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