「ラ・ボエーム」観客の感想
女性合唱のSさん
26日はオペラ初体験の両親が見に来ましたが、ソリストの皆様の声量に圧倒されたようです。特に田辺さんが素晴らしかったと申しておりました。本当にボエームは素敵な曲ですね。最初は合唱の出番が少ないと少々不満でしたが、とても楽しかったです。今まではどうしてもロドルフォとミミにばかり目がいっていたのですが、今回の公演でマルチェッロ(勿論!)、ショナール、コッリーネ、ムゼッタ、それにベノアやアルチンドロもみんな大好きになりましたよ。
聴衆のKさん
とても迫力ありました。田辺さんが歌っているのを聴いたことはあったけれど、演技を観るのは初めて。オペラ歌手って、俳優さん兼歌手なんですね(あたりまえのことかしら)。生の舞台の迫力に感動しました。また田辺さん、いい役でしたね。
男声合唱Kさん
ソリストの方の歌、演技を見ていても勉強になりました。とくに、田辺さんとムゼッタの『からみ』の演技はなかなか迫真に迫るものがあったように思います。
女性合唱のSさん
この度の熱演、本当におめでとうございました。歌唱は勿論のこと、堂に入った演技は素晴らしかったですよ。本場でご活躍なさっていることが納得でき、流石と感心致しました。「ボエーム」はコーラスの部分が少なく、歌ったと思えるまとまった曲が無いので、ちょっぴり物足りなさを感じていましたが、でもやっぱりオペラって楽しいですね。
女性合唱のYさん
楽しくて素敵な マルチェッロをありがとうございます。2幕のムゼッタとのからみをすぐ後ろで拝見していて練習の時とは違う
迫力にある白熱した演技に 感嘆していました。
聴衆のKさん
オペラ、とても素晴らしかったです。パチパチ(拍手)。特に田辺さんは一番輝いてました(会場にいた誰もがそう思った事でしょう。私の隣にいたご夫婦は、始まる前からプログラムを見て「すごい人なのねー、楽しみ」と、休憩時は「さすがねー、違うはねー」と会話してました。)マルチェルロは、ロドルフォに比べて声も演技も一枚上手で、その上、身長が高くて完璧に食ってしまいましたね。もともと、プッチーニの(それともジァコーザとイルリカ)のマルチェルロの画がき方がそーなっているわけで、ロドルフォは、それに勝てるぐらいの高音の美声を聴かせなくてはダメなのだ、と私は思いました。
聴衆のIさん。
なかなか堂々たる演技と歌で、さすがと思われました。カーテンコールで、ひときは拍手が大きかったことは人気の高さのメジャーになっていました。