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2000.07.01
PROMISEのRAIDカードも等々U-ATA100に対応しました。さて相変わらずULTRA100の格安版での改造FAST TRAC100が興味の中心ですよね、前回のFAST TRAC66化は極めて単純な改造で出来ましたが、今回のFAST TRAC100化は少しだけレベルアップ、半田コテの練習には持って来いかな・??(笑)。冗談はさておいて、改造方法は、まずは、適当な半田コテ、
120Ω前後の抵抗を2個、細めのリード線5センチ程度の長さの物をを2本、まずロムチップの2番、3番を表で足上げ、カーターでカット出来ます。ロムチップは●の位置から1番で一周回って最後が32番です。ロムチップの足上げした2番とR17の上部、3番とR16の上部をそれぞれリード線で繋ぎます。この状態でFAST TRAC100のBIOSを書き込みます。ただここでPTIFLASH /Unlimitとオプション付きで起動させないとBIOSが書き換わりませんのでご注意。一旦カードを抜いて、ロム裏で16番と4番を抵抗でバイパスします。再度カードを挿して、2度目のBIOS書き込みを行います。前回と同じく/Unlimitとオプション付きで書き込みます。再度カードを抜いて、ロム裏で16番と23番を抵抗でバイパスします。後はFAST TRAC100用のドライバを使えば完成です。U-ATA66改FAST TRAC66で動作しているシステムにこのULTRA100改FAST TRAC100を入れ替えただけで問題無く認識しRAIDで動作しました。今回はPROMISEのULTRA100が5千円程で、抵抗は頂き物、リード線は転がっていた物、改造時間は30分程度で無事に成功しました。お試しの諸氏は自己責任でね、壊しても知らないよ・・笑2000.04.26
季節も春を迎え、漸く我家のアスロン君も1000MHzになり、ひとまずくぎりがつきました。しかしながら相変わらずメイン機はBXマザー&Pentium350→450→550→600→700→800→840、実際の所アスロン君はマザーボードへの信頼に欠ける点が、乗り換え出来ない主たる要因なんですがね、新物が大好きな性格の自分、しかし変に拘っていまう性格(思い込みだけかも?)、この思い込みと言うか、変な確信と言うか、私のメイン常用機のマザーは相変わらずASUS P2B−F(改)。要はBXチップがいまだに最良だと勝手に思っているのです。この枯れたマザーで次に狙う常用クロックは1000MHz、果たして安定許容してくれるでしょうかね?・・今、隣では妻がASUS T2P4(P55C&Win95)マザー搭載の愛用機で作業中・・最新のマザー搭載機が部屋に転がっているんですがねぇ。・・似た物・・笑
2000.03.12
インテル系CPUの値下げに伴い
P3の600Eが29500円と言う格安で手に入りメイン機のCPU入れ替え作業を行いました。あれ、先月にもこんな書き出しで始まったのがありましたね・・笑。今回はスロット1では無く、FC-PGA版の600Eを入手しました。クロックアップの耐性は驚くばかりに良く、何とほぼ手持ちのメモリの限界に近い付近まで空冷にて動作が確認できました。定格電圧でもFSB150MHzの900MHz、コア電圧を1.75v程度に上げるとFSB156MHzの936MHzまで回るではありませんか、これには流石に驚きました。またまた今回も定格使用という掟を破り、オーバークロックでの使用と相成りました。まあ、140x6の840MHz程度なら全く不安定な挙動は見せないし、CD-Rも最速X8倍のオンザフライで書けるし、モセル(2000年3週物)のメモリもFSB150MHzで最速設定が可能なので全く問題無し・・。それに長らくお世話になった、SPECTRA5400PEからSPECTRA7400DDRにビデオカードも変更、こちらも待っただけの価値有り、当分メイン機でお世話に成れそうな逸品ですね。ただマザーは相変わらずBXチップのASUS P2P-F改、まだ交換に値するマザーは私の中では存在しませんね。アスロンの方は、どうも良いCPUに恵まれず空冷GHzに到達せず、停滞状態、マザーはKX−133マザー(7KXA)やらC5チップ(K7PRO)、K7Mやら、いろいろと試しましたが、どらもこれも今ひとつと言う感じ、まあそのうち元気の良いCPUが入手出来たら戦闘開始ですね・・。2000.02.25
仕事で大阪にいったついでに、日本橋周辺を短時間でしたが久しぶりに探索、巷で噂のKX−133マザーでもお土産にと思いましたが、今ひとつ物欲がピークに達せず手ぶらで帰還・・笑、思考に中には河童デュアル、大容量メモリ、840チップ、15000回転SCSI HDD、64ビットSCSIカード、RAID、・・まずいこんなのパーソナルな代物でないですね。帰りの飛行機でのうたた寝中の一こまでした。
2000.02.23
最近、高速IDE HDDの支流になっている?PROMISEのFAST TRAC66というU-ATA66 RAIDカードは皆様もよくご存知の事と思います。少し前にノーマルのU-ATA66カードを改造してFAST TRAC66にするなんてのが話題になっていましたね。ただ方法はロムチップを剥がして抵抗移動して、BIOS書き換えてと以外に面倒な作業でした。そこで今回は誰にでも出来そうな?改造方法をご紹介しましょう。全てのU-ATA66で動作するかは当然検証していませんので、あくまで実験結果としてですのであしからず。テストに使ったのは、今年初めに格安で入手した
ASUSブランドのU-ATA66カード、2800円・・笑 中身はPROMISEのU-ATA66カードでしたが、準備するのは適当な半田コテ、100Ω前後の抵抗一個、PROMISEのHPからDLしたFAST TRAC66のBIOS、以上です。今回の投資額は「0円」、さて改造方法ですが、これまた簡単で、まず適当なマザーに無改造状態のU-ATA66カードを挿して、起動ディスクにFAST TRAC66のBIOSファイルをコピーしてスイッチオン、BIOSを書き換えたらそのままスイッチオフ、カードをいったん抜いて、カード裏のロム足、16番と23番を抵抗でバイパスすれば完了(アスロンのごま抵抗移動の100倍簡単です・・笑)。所要時間15分でした。今回はついでにWindows2000のシステムにこのカードを挿して動作確認しました。Windows2000添付のドライバーでは動作しないのでPROMISEのHPからドライバをDLしてテストした結果U-ATA66改FAST TRAC66の動作を確認できました。今回の改造に使用した抵抗は120Ωでしたが問題無く動作した事を付け加えておきます。2000.02.08
アスロンの
0.18μ550MHzのテストは呆気なく終了しました。何と550コアと3.6nのSECのL2、新種のコア発見ですね・・笑、結果は空冷800MHzが限界の大はずれ、ただ驚いたのは発熱の少なさぐらい、750MHz程度なら冷却はリテールファンで十分でした。でも900MHz可能なK7-500(42週)から載せかえる事も出来ないので、お蔵入り決定ですね。また次に期待しましょうか・・(^^ゞ。2000.02.06
ふとしたきっかけでアスロンの
0.18μが入手出来そうです。当然廉価の550MHz版、L2は期待出来ないですが、多分3.3nかな?笑・・コアがどの程度のOC耐性が有るかの一点が問題ですね、既に水冷ではGHzを構築されている方もぼちぼちいるようですが、目指せ空冷GHz・・無理かなぁ。まあ、駄目元の2000年最初の宝くじ、結果がだめならK7-850MHzを買ってしまいそうで怖いです。目の前に迫ったGHz・・KX133も初期の不具合は有るようですが、パフォーマンスは相当に良い様なので、今後が楽しみなマザーですね。今週は久しぶりにアスロンに嵌ろうかと思います。2000.02.05
インテル系CPUの値下げに伴い
P3の600Eが33000円と言う格安で手に入りメイン機のCPU入れ替え作業を行いました。現在メイン機はP3の700MHz(定格)で使用中ですが、購入した600Eは新しいロットなのでサブ機で数日テストした結果、定格電圧で何の問題も無く133x6の800MHzで使える個体と判明、本来オーバークロックは避けているメイン機ですが今回は採用する事にしました。まあ、倍速以外は同じCPUでしょうから?FSBが上げられる6倍は大変魅力的ですね。FSB133MHz程度なら使用中のメモリーも最速設定のまま行けるので結構なパワーアップを果しました。とてもお買い得な一品でした>^_^v・・。それに伴いメイン機から弾き出されたP3の700MHzはASUSのP2B−Mを使用したマイクロオチビちゃん号にお下がり(お上がり?)と相成りました。更にマイクロオチビちゃん号から外された500EはABIT-BF6搭載の実験機へと移行、500Eの方は動作限界を探った所SOFT-FSBにてFSB160MHzまで確認できました。中々元気の良いCPUでした。これでメイン機用にP3の800MHzは購入しないで済みそうです・・笑。2000.01.23
インテル系CPUの値下げの動きが相当に強烈ですね、昨日見たショップではP3河童の650MHzリテールが一気に4万円ちょいとに・・370河童550Eも3万円割れ、一気にAMD−K7を葬ろうとしているのは明白ですね。正直な話、普段K7で遊んでいる私も河童へ注目しないわけにはいかず、アスロン派と称する諸氏をトーンダウンさせるのに十分な価格カットの様相ですね。AMD側も当然対抗策として高クロック版のK7のリリースを早めていくのは必須、まあこんな動きは使う側にとってはある意味で好ましい部分も有るので、散在地獄に陥らない程度に楽しんで行きたい物です。散在地獄の裏返しで、オーバークロックはもう卒業?だとか、CPUの交換は最後にするなどと言う訳の分からない論理で折角の楽しみ、趣味を終わらせたくないので、自作ゆえに可能な楽しみの模索を続けて行きたいものです。先日私もちょいとかじっている
BeOSの無料化の話が出ていました。これらの動きも大変興味深いものが有ります。OSをWin98から他に目を向けるだけで面白い世界がまた広がりますよ、まあ嵌ると結構大変ですが、面白さも倍増する事は請け合いですよ。当然Win98と共存してお遊び出来るので安心ですし・・笑2000.01.18
嬉しい誤算、マイクロオチビちゃん号が常用で
FSB140MHzが可能になりました。これでやっと700MHzになりました。当初、マイクロATX電源ユニットの位置の関係で、FC-PGAスロット1変換カードの高さの制約上、取り付け可能なものが小ぶりなIWILL製に限定されてしまいました。高クロックでの実績があるSOLTEK SL−02A+の装着を予定していたのですが、IWILL製をセレクトしました。IWILL製SLOCKTUも事前にABIT BF6にてテストは行い、手持ちのCopper500Eが問題なくFSB140MHzの700MHzでの通常使用が可能である事を確認していました。しかしASUSのP2B−Mを使用したマイクロオチビちゃん号は残念ながらFSB140MHzでは納得できる安定を得られませんでした。その時点で、150Wの非力な電源やマザーを含めたトータル的な限界と解釈し、FSB133MHzで5倍の665MHzの常用と決定しました。その仕様で何の不満も無く使っていましたが、今日ふと傍らに有ったSOLTEK SL−02A+を眺めていたら、急に交換したくなり、即作業開始、案の定高さに問題あり、5mmほど無理やり電源の取り付け位置を変更しやっとの事で取り付け完了。この時点でも特に何も期待などしていませんでした。ただ気分的に当初の予定通りの姿にしたかっただけでした。完成後電源スイッチを入れた所、体感できる位に起動のスピードが上がり、あれどうしたのかな?としばし眺めていました。次の瞬間これは行けるかなとSOFTFSBでFSB140MHzにセット、各種ベンチも問題なく通り、クロックも当初の予定クロック700MHzになりました。これならFSB100MHzの800MHz同等程度のパフォーマンスは出るので、風邪で本調子でない体調とは逆に気分は絶好調。気分のよい所で、結構入手に手間取ったDVD-ROMを装着。一度も活用していないPD/CD-ROMを撤去(^^ゞ、噂通りATIのカードは中々宜しいようです。純正の再生ソフトもシンプルですが性能は問題無し、十分に使用にたえるものでした。アドバイス頂いた諸氏には感謝ですm(__)m。マイクロオチビちゃん号結構なパワーアップ・・(^.^)v次回のパワーアップは、メイン機からのCopper700MHzのお下がり待ちかな?・・笑2000.01.10
3DMARK200ベンチ大会の会場をオープンしました。このベンチ、どうもインテル系のCPUへの最適化が進んでいる様で、如何にも業界の力関係が見え隠れします。この他にも幾つかのベンチマークテストで、インテルの圧力や裏工作が有ったとか無いとか、まあ、お遊びで比較している分には問題も少ないでしょうが、これらのベンチ結果が売上にも大きく貢献するところが大いに問題ですね、VGAメーカーなどはベンチ結果を最重視したドライバー作りに力を注いでいる所も少なく無いようですね、我々もベンチの結果は一つの目安として、本来重要な描画の質感や発色の良さ等にも注目し、ベンチの速さだけを掲載した雑誌等に踊らされないで賢い選択をしたいものですね。こんな事を今更言うのも最近の高速VGAの殆どが、速くはなっているものの、画質の向上は後退しているのではないかと思ってしまう物が多いと感じるのは私だけでしょうか?
速くなって、高価になって、熱くなって、汚くなっているだけの様で、SP5400やG400をトータル性能で超えているものはまだ出ていないと思います。そういえば去年の#9の廃業などとても寂しい出来事でしたね、拘りのメーカーがまた一つ消えて行きました。私のVGAコレクションの中でも#9Imagine128series2やMatroxMillenniumUなんかは今でも大事に手元に置いています。2000年はいいカードが出てくる事を期待したいですね。2000.01.09
早速、小型ゆえのトラブルに見舞われました。気持ちよくSEGA RALLY2に興じていたところ、ビデオカードがハング・・、
ATIのALL IN WONDER 128には申し訳程度の小さなヒートシンクが付いていましたが、結局廃熱不足でヒートオーバー、AGP88.7MHzでの使用もあって、ノーマルヒートシンクでは冷却が追いつかない様子、静穏を追求しているので余りファンも増やしたくないし、カードのレイアウト上多きなヒートシンクを付けるスペースが無い、さて困った。ジャンク箱を探していると、良い物を発見、小型の5V駆動のチップファン、DC5V 0.65Wとパワーは十分・・早速装着してみると中々宜しいみたい、無事SEGA RALLY2で遊べる様になりました。ついでにケース前面のファンも静かな物に交換、すると、周りを静かにすると気になる電源ファンの騒音、よくよく観察しているとケース全体に微振動も起こさせている様子、これは解消せねば、さて如何したものか、またまた思案のしどころです。2000.01.08
今年になって、嵌っている、マイクロオチビちゃん号に待望のVGAカードが入りました。パソコンの標準になりつつある音源、映像の編集機能、それらを1枚で可能にした、
ATIのALL IN WONDER 128、何でも有りの優れもの、テレビチューナー有り、ビデオキャプチャーも出来、MPEG2品質の録画も可能、至れり尽くせりのビデオカードです。早速にカードをセットアップ、バルクの格安品ですが、添付のドライバやユーティリティーは全て日本語なので設定なども安心。ATIのビデオカードは3年ぶりに入れましたが、発色も描画スピードも満足できるレベル、心配していたFSB133(AGP88.7MHz)での使用も問題無し、結構クロック追従性は良いみたいですね。機能はおいおい試しますが、テレビチューナー何かは、メイン機で使用中のI-ODATAのGV−BCTV2より遥かに良いです、オマケとしては言うこと無しの性能。マイクロオチビちゃん号の進化は順調に進むのでした・・(^.^)v・・それから、話は変わって、我が家のアスロン君2000年を迎え、遅ればせながら500MHz@910MHzを達成、やっと0.9GHz、使用のMS−6167改が900MHzオーバーも行けるのがわかり、結構気分良し・・、新型?0.18μのK7−800で1GHz常用機が楽しみです。2000.01.05
暫定的に完成したオチビちゃん号の耐久テストも私的レベルでは合格、次は静粛性を追及した無音PC化を行う予定です。取敢えず騒音は電源ファンとフロントケースファン、どちらも撤去するのは問題なので、出来るだけ静粛性の高いファンに交換ですね。ウインディーや山洋辺りの効率の良い物を試してみたいと思います。CPUファンについては冷却効率にも影響するのであまり非力な物でも問題なので、現在使用中の2ボールベアリング6500回転の物で行こうと思います(以外に静か…)
2000.01.04
2000年第一弾が完成
しました。マザーはASUSのP2B−M、VGAは暫定的にSP3200をチョイス(家に転がっていた為)、CPUは予定通りFC-PGAのPV500E、HDDはFT66にFB-KA2台でRAID/0で組んでやりました。マイクロのケースに仕込むのは大変苦労しました。何せケース内の空気の流れもある程度考慮が必要だし、狭いし・・・ほんと究極の組み込み状態になりました。VGAに関しても当初はGeForcePROを組み込む予定でしたが、あのでかいカードではただでさえ狭いケース内で強烈な発熱、CPUの冷却が困難と判断し断念しました。それとASUSのP2B−Mは思いの他高FSBの通りが宜しく無い様で(電源かな?)、メイン機のP2B−F(改)やABIT−BF6等では簡単に来るFSBでも苦しい様子、通常使いの限界はFSB140止まり、FSB150の設定も発見したものの起動すら出来ない状態・・(T_T)、方針を若干変更せざるを得ない事になりました。このPCは自転車代わりに使用する予定なので、CPUクロックはマージンを多く取って、FSB133X5の665MHzとしました。まあこれなら定格電圧、BIOS最速にて常用可能で、π104万桁もコンスタントに2分半ば、自転車どころかミニスポーツカーです。大きさはメイン機TQ−2000の1/4ですから場所要らず・・・笑、蛇足ですが今回の組合せはWin98SEにて不具合が出ず(カニさんチップのLANカードが決めてか?)、終了動作の不具合も無し、アップデートパッチをいろいろあてないで行けたのが気分的に良かったですね・・・格安IBM製PD/CD-ROMも快調に動作、今後は静穏を追求して行きたいと思います。ついでにVGAも変えたいなぁ・・・ATIのALL IN WONDER 128が安く出ていないかな・・・・このオチビちゃん号は今後どう変わっていくのか・・・結構お気に入りの1台に成りそうな予感・・・??2000.01.03
然程思案せずにマザーの方は、早々に決定しました。2000年の自作キーワードの「速い」をクリアーするには、どうしても
BXマザーが必須・・それでいて速いとなるとASUSのP2B−Mが最良と判断、個性と言う点では在り来りなセレクトですが、他のマイクロATXはどれもピンと来ない物ばかり、810Eも面白そうですが、どうも遅そうで^^;・・・結局P2B−Mに決めました。このマザー、サウンドはオンボードなのでその点は狭いケースの中大変に助かります。ATIのRageProAGPがオンボードのP2B−VMって言うのも有りましたが、速さに直結するVGAですので、今回は遅いVGAの載っている物は避けました。マニュアル上はFSB133が上限ですが、隠し設定でFSB140は発見しましたが、150はどうも無さそうな様子・・・?CPUは、FC-PGAのPV500Eで140X5の700MHzに成りそうですね。・・・FSB140以上の設定をご存知の方いましたら宜しくね・・笑、それと、面白いCD-ROMも発見しゲットしてきました。少し前に良く見かけたPD/CD-ROMの使えるパナソニックのPD−LF1195(IBM製?)。価格は通常のCD-ROMと殆ど変わらない・・・7800円、本当に動くのかな??。次は速さに最も重要ファクターである、ブートドライブ&VGAの選択にはいります。手持ちの物で間に合わせる事になると思いますが・・・さてぼちぼち作業開始ですね。2000.01.02
地元恒例の、
新年初売りに出かけてきました。2000年、自作キーワードの品々?を入手する事ができました。まずはマイクロATXのケース、150Wの電源がついて何と、展示品特価1000円也・・・笑。ASUSのATA66カード2800円、Wake-On-LANコネクター付100TのLANカード980円也・・これを2枚。IBM純正の106キーボード1980円、IBMロゴ入りマウス380円、ここまででまだ税別8120円・・・^^;さて個性と速さを加えるにはどうしたものか・・・マザーが決め手ですね。互換チップかBXか?370河童使いたいしなぁ・・さて思案はつづくのでした。2000.01.01
2000年
を迎え、さぼり気味のこのページも4年目に入りました。今年の自作の薦めは、何と言っても個性を重視した、よりエンスーな自作機を目指して行きたいと思っています。過去にも何度か言った記憶が有りますが、同じ物ではメーカー品と何も変わらないし、共通の物を追いかければ結果は皆同じ、これは実につまらない事です。普段機ならまだしも、折角お金を使って遊ぶのですから冒険や失敗をしなくては面白くないってものです・・(笑)さて今年の作り始めはどんなマシーンにしょうか?目いっぱい怪しい物でも作ろうかな^^;、キーワードは、小さい、安い、静か、個性、速い?かな・・はてさて思案のしどころです。今年も皆様自作道をお互いがんはりましょう。1999・04・10
次世代のビデオカード第一弾はVoodoo3が一番最初に手に入るカードの様です。幾つかの通販ショップでは予約が開始されています。既に発送が行われているショップもぼちぼち出ている様です。ミディアムグレードの3000シリーズが販売の中心になる様子ですが、このカードについてはSTBVoodoo3 3500一点にターゲットを絞っているのでそれ以外の物は眼中に無し、既に巷では然程の性能では無い等の評価も出ている様ですが、初代Voodooから全て試している自分としては結果がどうで有れと言ったところです。前置きが長くなりましたが、ここでSTBVoodoo3 3500の基本スペックのお浚い、16MBのSGRAM搭載でCoreclock183MHz、350MHzRAMDAKとため息が出てしまうスペックです。そして本日急に記憶が無くなりボタンを押していました。一週間後?には結果を報告出きると思います。さていかなる性能を披露してくれるか楽しみに到着を待つ事にします。
1999・04・08
サブ機で評価中の370PPGA300A504MHzデュアル君は今回棚で眠っていたFASTTRAKを使用しブートディスクのRAID/0化を行いました。HDDは単体性能が比較的良い手持ちのMaxtorD2-QUASARを2台使用しました。設定は通常のFASTTRAKでの設定を行った後、WIN−NT40のセットアップを普通に行うだけです。ただFASTTRAKのドライバはNT40に標準添付されていないので最新版をPROMISEのHPより事前にDLしてNT40セットアップ途中でデバイス追加を行わなければいけません。その他は特に変わった設定などは不要です。今回はパフォーマンスを重視し?領域はFATで設定しました。FASTTRAKを使用したブートディスクのRAID/0化の効果は絶大で動きは大変良くなり大満足でした。HDBENCHでのHDDのR/Wの値も30MB/s、21MB/sと大幅にアップしました。気を良くしてアクティブディスクトップやらMSの最新ブラウザIE50などもインストールしテストしてみましたが大きな障害も無く動作しました。使用中のデュアルマザーTekramP6B40D−A5も巷では悪評の様ですが、こと我が家では元気に不具合も無く動いています。ただ事前情報でBeOSでのデュアル動作に問題が出ると言うのが大変残念です。早急にBIOS等の修正でBeOSが使えると更に楽しめるのですが…
1999・04・07
メモリも漸く正式なPC−133が出てきました。現在バスクロック140MHzオーバーの常用システム構築を目論んでいます。マザーは高バスクロックの追従が良いと言う事になっている?ASUS−P2B-Fを入手済み、このボードは既に皆様ご承知の通りの性能、欠点は特に無いですが、コア電圧やI/O電圧がノーマルでは設定変更不可です。これでは面白くないので、当然改造です??現在BT-950RとBrracuba9LPを2台使用しRAID/0システムを組んで実験運転中です。CPUは暫定的に手持ちのPU450(SL2WB)を使用していますが、使用各種カードの追従性をテストする為バス120MHz(PCI/40MHz)x4.5倍の540MHzで常用中です。ここで問題になるのはCPUとメモリです。PVでは倍速が最低4.5倍、これでは実際問題バスクロック140MHzオーバーの設定は空冷のみでは困難です。そこで倍速4倍程度の出来の良いCPUが必要になります。そこでPVと同じ程度のコア耐性が有ると言われている?PU400MHz(SL38N)6.5.3のステッピングのCPUを第一候補に上げました。これで140MHzx4倍の560MHz辺りなら空冷のみで常用システムが出来るのでは?当りなら150MHzx4倍の600MHzなんてのも・・無理かな、そして一番難解なのはメモリです。PC−133と言ってもへたを引くと133限界なんてのも有りそうな気配、理想はバスクロック150MHzが通るぶつですね、これはもう少し情報収集が必要です。ゴールデンウィーク辺りには完成させたいと思っています。
1999・03・20
先週来、久振りに物欲が高まり、いろいろと訳の解らない物など買い込みました。「FW-TI5VGF」用に、USBマウス&USBキーボード、このキーボードがいかにも軟派な物で、マルチメディアキーボードなるHOTキーが20個も有る優れもの?結構楽しんでいます。先に出たFW6400GXRはUSB関連に不具合が多い様ですが、FW-TI5VGFは極めて快調に動作しています。続いて、メイン機に最近流行りのDVD-ROMを追加しました。日立製の第三世代のDVD-ROMでPowerDVDを使用しフルスクリーンでも問題無く楽しめます。これは結構買いでした。その他PLEX40倍CD-ROM、Adaptec−2930U2に変更しました。実験機もASUS-P2B−Fにマザーを交換し、HOST ADAPTERにBT−950Rを導入、Barracuda9LP2台使用しRAID/0で再構築しました。後はLANカードやサウンドカードやもう記憶が有りません(笑)。近々の物欲候補はK6V450MHzとTNT−2辺りが散財の最有力かな!?VoodooVやG400も控えている事だし当分軽い財布状態が続きそうです(--;)。
1999・03・02
FREEWAYの赤マザー第二段ソケット7版「FW-TI5VGF」が先日発表されました。簡単なスペックはPB、2MB搭載、PCI6本(オールマスター)、AGPx1、DIMMx3と言う構成で、FBSは66、75、83、95、100、112、124、133の8通りの設定が可能です。今回のボードはMycomp製でコア電圧、I/O電圧等も設定が出来る様です。特にこのマザーで気になる点はPCItoPCIブリッジチップ搭載により全てのスロットがマスターとして使用可能だと言う点です。先に出たFW6400GXRは同じPCI6本でもこの機能は有りませんでした。今回この話題を書いたのは、このNEWマザーのモニター評価が出来る事になり、隠れソケット7ユザーの私としては多いに喜んだ次第です。まあ評価と言うことで、PCI6本をフルに使用した評価機に仕立てたいと構想を練っています。それとこのマザーはK6-Vをターゲットに開発されたボードなのでK6-V450も貸してくれないかな、なんて無理ですね、ボードが到着し組み上げ次第、このサイトでも随時情報を公開しますのでお楽しみに。
1999・02・28
PV500MHzリテール版(SL3CD/ SEC4n(--;;)をメイン機に導入しました。まあ今回は小当たりと言うところでしょうか、結果は定格電圧、空冷での常用クロックは580MHz前後でした。このクロックならBIOSも最速状態で各種ベンチテストも問題無く通り発熱も全く問題無し、当分この状態で試用したいと思います。気になる空冷での600MHzはコア2.3V、I/O3.5Vですんなり上がってきました。しかしコア電圧2.3Vは個人的に許容出来ない電圧なので、600MHzでの定格電圧での空冷常用仕様はまたも次回に持ち越しとなりました。しかしながらメイン機で使用中のFW6400GXRは決してオーバークロックの追従性が良い方では無いのでASUS-P2BやAOpen-AX6BC-Rなどを使用すればもう少し行けるかな等と淡い期待を持つ今日この頃です。因みに常用中PV575MHzでの104万桁はWin98でコンスタントに3分30秒台で3355万桁まで問題無し、発熱もヒートシンクで30度以下で殆ど気にならないレベル、現在慣らし運転中です。ところで、サブ機で評価中の370PPGA300A504MHzデュアル君は絶好調で、504MHzでのSuperPI104万桁自己新を更新しました。タイムはほぼ安定して3分37秒、504MHzとしては納得出来る所まできました。ただ発熱対策に余りに多くのFANを装着しているので、うるさくてたまりません。今後騒音対策を進めて快適環境に持っていきたいです。
1999・02・25
1999年最初の更新が何と、今日になってしまいました。今年に入り、やはり去年暮れの予想通り、Windows以外のOSがブームの兆しですね、私もBeOSなども試しましたが、使えるアプリがまだ整っていなくて実用にはもう少し時間が掛かりそうです。巷ではPVなどのリリースもあり、さらにオーバークロックの上限も引き上げられている様です。今年中には皆さん600MHz常用になりそうですね。特殊なテクニックを駆使して常用するのが生に合わない私にとっては、次のターゲットは差当たりPV500MHzリテール版が散財の第一候補になりそうです。と言っても既に予約してしまいましたが、出来る事ならバルクで使用しているSEC4nのL2ではなく、東芝やNECの4nのL2が搭載されていると嬉しいのですが、まあ中身が確認出来ないリテール版なのでかえって楽しみですが、期待が膨らむ600MHzでの定格電圧での空冷常用仕様、はてさて、いかなる結末が訪れる事でしょうか、今年初めのCPU、370PPGA300Aが2個共ノーマル電圧で504MHz+αの当りを引いて、現在デュアルで元気良く動いているし、99年の引きは良さそうですので、でも3度連続では?と期待と不安が交差する今日この頃です。結果は週末に・・
1998・12・24
1999年はどうもUNIX系のOSが流行しそうな気配、私も過去にRed Hat系のLinuxをインストールして遊んでいた時期が有りました。ただ相当に各種設定が難しく、ネットワークを構築するのに半月、ダイヤルアップでインターネットするのに半月、と言った具合で知識の無さと短気な性格で、殆ど使わなくなってしまいました。所が最近出回っている物の中には日本語対応やPPP接続が超簡単な物、それと何よりインストールが容易に成っている物が有る様で、これはまた再開しようかと考えています。正月休みは、Win98、WinNT-40、Linuxのトリプルブートでもさせて遊ぼうかと検討中です。最近TurboLinux日本語版のbeta5が雑誌の付録に付いて来たので其れを試そうと思っています。内容を見ると、X Window Systemはもとより、Netscapeまで同梱されていて、Windowsライクな設定方法が可能な個所が多く大変親切にカスタマイズしてある様です。評価版とは言え期間限定も無いし、じっくり時間をかけて構築可能です。解説書によると、最新のBXマザーとCeleron300A+AGPビデオカード、おまけにSCSIのCD-ROM搭載のショップブランドPCにインストールしているのです。これは驚きです。結果良好ならまた後日ここで報告します。
1998・12・23
1998年も残すところ8日、自作機のユーザーも大変増えた1年だったのではないでしょうか、私もほぼ2ヶ月に1台位自作機を製作、ビデオカードの新チップのリリースが相次いだ為、今年は10枚以上を交換しました。結果的には騒いだほど強烈な印象が残るビデオカードに出会う事は有りませんでした。Inteli740をかわきりに、MillenniumG200、Nvidia RIVA ZX、TNT、S3のGX3、#9Revo3DW、VoodooBansheePCI&AGP等その都度期待を膨らませましたが、どれもこれもベンチマークテストの値は飛躍的に向上したものの、描画や発色は然程向上しておらず、低下しているものすら有り、最終的には普段使いのメイン機のビデオカードを今年のスタート時期と同じMillenniumUAGPに戻してしまいました。唯一サブ機は使用中のVoodooUカードPURE3DUSLIの絡みで導入したSPECTRA3200 AGPが思いの他高性能で満足した1枚でした。来年は本命VoodooVが出ますので期待を裏切らないカードであってほしいものです。マザーボードについても、余り換えずに使うを身上にしていましたが、今年はそうも言っていられず頻繁に交換を繰り返しました。GA-686BX、P2B-LS、AX-6B、ATC-6240、BH-6、FW-6400GXR他落ち付き無く交換を繰返しました。今年前半はP2B、中盤はAX-6B、後半はBH-6を常用しましたが、話題性と性能、価格設定も含め今年のベストマザーはやはりABIT ComputerのAB-BH6でしょう。ここに来てASUSのP2Bも面白い物を出して入るようですがもう少しすばやい対応が欲しいですね、年末に入りA-Trend TechnologyとFREEWAYの共同開発したIntel82440GX AGP Chipset仕様のマザーを導入しました。未完成な部分は多く目立ちますが、魅力も多く備えたマザーでFREEWAYでも飽きずに開発を進めていってもらいたいものです。個人的には他に無い試みが多く取り入れられ、ほぼ安定した物にしたこのFW-6400GXRが今年ベストマザーとしました。まあ自作ならではの独断と偏見を多分に含んだ評価ですので、異論の有る方が多いでしょうが、個々が判断し楽しみ評価していくのも自作の醍醐味ですので最終的には個人の好みと、目指す方向で評価も変わっていくのでしょうが、それはそれで良いと思います。今年やりのこした事も沢山ありましたが、自作も自作機も逃げていきませんので、来年も楽しい自作ライフが過ごせればと思っています。このHPをご覧になって下さいました多くの方々には大変感謝していますし、多くの情報や知識も得る事ができました。来年も微力ですがぼちぼちと運営して行きたいと思っています。ベンチテスト等参加して頂いた方々にお礼のメール等全て出せなかった事大変失礼しました。この場でお礼を申し上げます。ご協力有難う御座いました。
1998・11・21
Cele300A-SL2WM(33週)用のスペシャルヒートシンクファンがやっと到着、長い眠りから300Aやっとお目覚めしそうです。現在ソケット7に凝っていまして、K6−2−400MHz仕様の激速マシーンをセットアップ中です。ほぼ完成の域ですが、CPUの冷却系が聊か不満で近々にアルファーの6センチに変更予定です。現在は風神を使用し400MHzは問題なく動作させていますが、空冷での105X4、420MHzの安定動作を探っています。
1998・10・22
最近FRベンチの更新やら掲示板での手軽な書き込みに慣れて少しさぼり気味に成っています。近々に巷のヒーロー、PU300-SL2W8(4.4ns)対Cele300A-SL2WM(33週)共にほぼノーマルで504MHzOKの固体で同システムでのベンチ10番勝負なるものを行う予定です。さてどちらが速いか今から楽しみです。両者504MHzでの対決予定です。ご期待下さい。ぼちぼち遣って来たこのHPもお陰様でもう直ぐ10万ヒット、ミラーサイトを合計すると超えていますが、そこでメインサイト10万ヒット記念のささやかなイベント開催を準備しています。当然豪華絢爛ささやかな景品付き?早ければ週末にはその内容を公開予定です。クイズ+ベンチ(速さ+α平等)で検討中です。現在のオッツ予想は、景品10点とし、応募100人なら当る確立1割の高確率、ちなみに景品の1つはこのHPにもリンクをしている通販ショップOnlinShop T'sさんの所から協賛して貰った物(ベリー感謝です)、まだ内緒です。会社の自作連中からも奪いとってくる予定、彼等は関係者と言う事で応募不可にさせます。ひどい話!詳細は後日、取敢えず予告です。
1998・09・29
の傾向が会場一覧で、ある程度読み取れるのではないでしょうか、発表当時はいろいろトラブルが有りましたが、やはり天下のMatrox、一時はnVIDIA RIVA系のカードに押され風前の灯火であったもののコストパフォーマンスも中々のMill-G200で巻き返し、健在振りをアピールしました。私もG200は店頭に出ていち早くゲットしたものの、初期の数々の不具合に遭遇し、このコーナーでも相当にけなしを入れた覚えが有ります。そのG200はクレームで即返品しました。あれから1ヶ月今このページを更新しているメイン機に、2代目のG200が入っています。やっとMillU-AGP8MBのメイン機での役目が終了しました。2代目のG200は1代目であれ程苦労と不愉快さを味わったのがまるで嘘の様に極めて良い子で働いてくれています。その良い子にご褒美として発熱対策を施しました。既存のヒートシンクを取り去り、ソケット7用の薄型のCPUFANを装着、メインチップの裏側にも486用の薄型のヒートシンクを追加、メモリも8MBを増設し16MBにアップさせました。これに愛用のVoodooUカード、PURE3DUのSLI仕様でビジネスアプリから3Dゲームまで大変快適な状態です。FRベンチマークもPUでALL5.770までアップし、この値はPU504MHzの環境では余程高速なビデオカードが出現しない限りほぼ限界値でしょう。この後は改造マザーGA−686BXでCPUクロックを540MHz位までアップさせればどうにかALL6も射程距離に入りました。現在はオリジナルでの限界挑戦中なのでこのままの状態でもう少しスコアーアップを狙って行きたいと思っています。常に年頭に有る常用出来るシステムを重要視して取組んでいますので一発ベンチは少し先に取って置きます。ALL5.770を出している環境は、何度でもFRベンチを走らせる事も出来るし、飽きる位ゲームをしても問題の無い環境です。今後は、近々出るSPECTRA3200そしてATIのRAGE128のパフォーマンスが特に興味深々です。それと普段使いのカードとして個人的に最も今注目しているのが、VoodooBansheeです。タイトルによってはSLIモードに匹敵するパファーマンスを発揮する様でAGP仕様も合いまってパソコンケースの中をシンプルに出来るので是非期待を裏切らない性能である事を望んでいます。
1998・09・15
最近自作に際し壁に突き当たっています。余りに整頓された現状に意欲がもう一つ沸いて来ないのです。自作機の魅力の一つに速さがあります、一つと言うよりももっとも大きな魅力を言ったほうが良いかもしれませんが、それを追求して行くと必ずその時期のベストと思し気物を追う事に成ります。そうすると必然的に選択技が極めて限られた物に成って行きます。私自信流行を追うのも、新製品を追うのも嫌いな訳ではありませんが、何か物足りなさを感じてしまいます。最近の情報過多ゆえの、結果が最初から見えているものへの着手が、この様な気持ちにさせられる気がして成りません。情報収集は自作において重要なファクターですが、余りに解り切ってしまうのも自作の面白さや期待や不安、そしてスリリングな挑戦へ緊張感などと言う部分がどんどん薄れて行ってしまい、単なんる作業をしている気分に陥る時が有ります。最近は儚い悪あがきをして気持ちを紛らわしています。今日発見したのは、最新のマザーであるASUS P5Aと旧世代のCPUのCyrix6X86-PR200+の組合せが以外に行けるのです。通常のアプリを走らせる分には極めて快適その物K6-300から差し替えたのですが全く体感上劣る感じが無いのです。当然ベンチなど計れば大差がつきますが、五感での差はわずかでした。それと共にBIOSに表示されるCPUの温度を見て何かうれしくなってしまいました。風神ファンで冷却しているにもかかわらず、何とすぐに50度位に達します。それでいてすぐにハングするでもなく動いています。しかしながらこと3Dゲームともなると全く問題外の性能、とても使用に耐える代物ではありません。用途を限定された尖った性格のCPUなのです。このアンバランスな特性も最近のCPUでは体験出来ないものです。スロット1全盛の中にあってソッケト7でしか体験出来ない互換多品種CPUの使用、次はCyrixMU300かC6-240でも入れ様かと思っています。なにせK6に押されてCyrixMU300の市場価格1万円割れも近そうですし、C6-240に至っては7千円程度で買えたと記憶しています。いまいちぱっとしないCyrixですがなぜか好きなCPUの1つです。これから気候も自作機には良い季節ですし、スピード追求のスロット1と趣味と娯楽追求ソッケト7の二足の草鞋でスランプ脱出を図りたいと思う今日この頃です。