江戸暦─神無月の行事 其の弐


【炬燵開き】


 上亥、中亥、下亥とある亥の日のうち、武家では上亥の日に、町家では二の亥の日(中亥)に炬燵開きをしました。

右図の様な「櫓炬燵」が普通に使われていて炭を入れて暖を取っていた。
また、この様な堀炬燵だけでなく陶器の入れ物に炭を入れてそれを櫓の下に入れただけのものも良く利用されていました。(ほんの30年程前までは結構使われていたようです。)




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