| 同時刻に広島で開催された「世界平和の式典」 |

日本時間で12月3日(日)の朝10時から正午までの間、
広島市内にある「ひろしま健康会館」というところで、
ワールド・ピース・プレーヤー・セレモニー(WPPC)が開催されました。
上記の時間帯は、ハワイ時間で12月2日(土)の午後3時から5時まで、
真珠湾の戦艦ミズーリ上で開催された「世界平和の式典」と同時刻に対応し
(19時間の時差があります)、ハワイの人々と共に、広島でも、
ハワイと広島の平和を、そして世界の国々の平和を
祈ろうという趣旨で開催されたものです。

広島WPPSのリーダーの藤中浩吉さんが
歓迎の挨拶をしているところです。
なお、このページの写真は広島WPPSメンバーの
永田猛さんが撮影されたものです。
このページで使わせて頂くことを快く許可して下さいました。
どうも有り難うございました。

これはワールド・ピース・プレーヤー・セレモニーの
中心的部分である、いわゆるフラッグ・セレモニーの様子です。

世界の国々すべての国旗を一つ一つ掲げて、
「〜国が平和でありますように」
すなわち、
「May Peace Be In (Name of Country)」
という形でその国の平和を皆で祈ります。
これを約190回繰り返して、
すべての国々の平和を祈った後に、
「世界人類が平和でありますように」
すなわち、
「May Peace Prevail On Earth」
という祈り言葉で世界の平和を祈ります。
また、今回は特に、広島とハワイの平和も祈っていただきました。
ハワイ側でも、同時刻に同様に広島とハワイの平和を祈りました。
つまり広島と真珠湾の間で、同時刻にお互いの平和を祈り合う、
という形になったわけです。
旗を持っているのは、広島WPPSメンバーの
仲道恵子さんとその息子さんの真人君です。

フラッグ・セレモニーが終わって、みんなで、
「Let There Be Peace On Earth」を歌っているところです。


写真向かって右から、バーバラ・ウォルフ(Barbara Wolf)さん、
WPPSメンバーの中澤英雄さん、そして
マーガレット・フィキオリス(Margaret Fikioris)さんです。

バーバラ・ウォルフさんは Global Meditations Network の主催者であり、
平和運動家として世界的に有名です。
マーガレットさんは、バーバラさんのお友達です。
彼女たちは、この広島のセレモニーに参加して下さり、
私たちと一緒になって、広島とハワイの平和を、
そして全世界の平和を祈って下さいました。
どうも有り難うございました。

Yasuyuki NEMOTO, e-mail:
ynemoto@pp.iij4u.or.jp
