| 真珠湾で開催された「世界平和の式典」 |

ハワイ時間で12月2日(土)の午後3時から5時の間に、
戦艦ミズーリの主甲板(後部甲板)上において、
「世界平和の式典@真珠湾」が開催されました。
英語のタイトルは、「International Peace Ceremony at Pearl Harbor」です。

この写真は、セレモニーを開会するにあたって、ホノルル市議会議員の
リーン・マンショーさん が、歓迎のスピーチをしているところです。
会場の様子がよく分かると思いますが、
戦艦ミズーリの主甲板の上は、このようにテントが張られていて、
各種パーティなどに使用できるようになっているのです。
ステージの向こう側が、ミズーリの最後尾になります。
なお、天井から釣り下げられている色とりどりの飾りは、
今年の8月に、広島WPPCとリンクして行われた
仙台WPPCで使われたもので、そのリーダーの堀田さんから、
ハワイに送って頂いたものです。有り難うございました。

ホノルル市議会議員のリーンさんです。
スピーチの中で、自分と広島との関係などについて、
いろいろと話してくれました。

戦艦ミズーリの上でセレモニーを行うことが出来たのは、
何と言っても、まずこの人のお陰でしょう。

ステージの上には、WPPS メンバーの大林寛さんが
日本から持ってきて下さったピースポールを建てました。
ハワイ語入りのものです。

向こう側に見える海が、真珠湾です。

ホノルル光の教会 のフレッド牧師が急遽、
オープニング・プレーヤーを
してくれることになりました。

とても素晴らしかったです。

簡単にセレモニーの趣旨を説明している私です。
祈りの重要性とワンネスの意味について、簡単に述べました。

田中誠子さんに作っていただいた「May Peace Prevail On Earth」
の横断幕はとても素敵でした。

西園寺裕夫WPPS理事長からのメッセージを代読している
大林さん(日本語担当)とホノルル光の教会のロリー(英語担当)です。

これは、今年の4月2日に、私たちがホノルル光の教会で
WPPCを開催したときと同じであり、その再現となりました。

ホノルル市経済発展局長のマニー・メネンデーズさんです。
今年の7月30日に、私たちがホノルル市のシティ・ホールで
世界平和の式典を開催した時と同様に、今回も
ホノルル市長代理として、スピーチをして頂きました

この方も、セレモニーの趣旨をよく理解してくださっており、
本当にいろいろと私たちを助けてくれました。
次回開催するときには、子供達をたくさん呼ばなければならない、
と言ってくれました。

写真前列向かって右から、ビデオを撮っている大林さん、
リーンさん、マニーさん、ハワイ・ピース・レップのセシールさん、
歌手のもろいみちこさんのお母さんです。

セシールさんは、いつもと同様に、フラッグ・セレモニーでの
国名の読み上げを担当して頂きました。

フラッグ・セレモニーの前に、まず、ホノルル光の教会 の「光のバンド」が、
彼らのオリジナル曲である「Peace On Earth」を歌ってくれました。
彼らのCDのレーベルには、
「May Peace Prevail On Earth」と書かれているのです。

向かって右から、クリス、ジョージ、スーザン、ヴァレリーです。
リーダーのアキは後ろにいるので、この写真では見えていません。

次に、もろい みちこさんが、
ホノルル光の教会の「光のバンド」の伴奏で、
「Let There Be Peace On Earth」を歌ってくれました。
これも、4月2日のWPPCの再現となりました。

みんなで手を繋ぎ合って歌いました。
この後、すぐに、フラッグ・セレモニーに入りました。

フラッグ・セレモニーです。
WPPSハワイ・ピース・レップのセシールさんが
国名の読み上げを行いました。

また日本からツアーを組んで来てくださったグループのそれぞれから
お一人ずつ、ボイス・リーダーとしてステージに来て頂きました。
日本から来られた皆様方にも、本当にいろいろと助けて頂きました。
有り難うございました。

偶然ですが、アメリカ合衆国の国旗は、ハワイアンの音楽家である
アンティー・モアナ・チャンさんが担当することになりました。

会場のみんなで拍手して盛り上がりました。

これは、フラッグ・セレモニーの最後の部分で、
広島とハワイの平和を皆で祈っているところです。

May Peace Be In Hawaii (3 times).
May Peace Be In Hiroshima (3 times).
May Peace Be In the United States of America (3 times).
May Peace Be In Japan (3 times).
May Peace Prevail On Earth (7 times).
すなわち、
ハワイが平和でありますように(3回)
広島が平和でありますように(3回)
アメリカ合衆国が平和でありますように(3回)
日本が平和でありますように(3回)
世界人類が平和でありますように(7回)
という形で、戦艦ミズーリの上で、皆で祈ることができました。
同時刻に、広島でもWPPSメンバーの方々が、同じように、
広島とハワイの平和のために、そして世界の平和のために、
祈って下さいました。
また、global meditations の バーバラ・ウルフさん も急遽、広島側の
セレモニーに参加して下さることになりました。
私は、ミズーリ艦上から広島の会場へ、国際携帯電話をかけて、
バーバラさんと直接お話しすることができました。
有り難うございました。

これは、フラッグ・セレモニーの後に、アンティーさんと林雪絵さんで、
アロハ・オエを歌っているところです。
プディー・ヤングさんとアンティーさんのご主人のチャンさんも、
一緒に伴奏を付けてくれました。

フラ・ダンサーも二人来てくれまして、
フラ・ダンスを踊ってくれました。

最後にみんなで手を繋いで、輪を作って、
「Hawaii Aloha」を歌いました。


会場の皆さんの想いが一体となりました。
そして、無事にセレモニーが終了いたしました。

様々な形で私たちを応援してくださった、
日本全国、世界各地の皆様に、篤く御礼申し上げます。
有り難うございました。

Yasuyuki NEMOTO, e-mail:
ynemoto@pp.iij4u.or.jp
