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近頃のわたし:過去ログ
死んだ気になればなんでもできるというが :
そうかなあ?
所詮は死ぬくらいの前向きでないことしかできない気がするが。
2007年06月15日(fri)

会社で飲むのは? :
インスタントコーヒーや紅茶。
これは会社で用意してくれてるもの。
朝と午後の休み(3時)はおいしいコーヒーを飲みたいので自前でドリップパックを用意してます。
機嫌のいいときは、人にも振る舞うけど、滅多にそういうこともなくなった。

それと家から持参した水道水。
いちおう浄水器を通してある「おいしい水」です。
ナントカ還元水ではありません。
水だって買えば100円以上しますからねえ。
2007年06月14日(thu)

からまれちゃ困るんだけど :
最近、mixi などの SNS で、「絡んで下さい」というコメントを見かける。
日常生活でも、「誰それとは絡むことがないですねえ」なんて言葉を耳にする。
特に若い人たちだが。

若い世代を中心にした言葉の乱れ、なんていまさら嘆く気はない。
だがしかし!この言い回しはどうかと思う。

人間関係で「絡む」っていうのは、
・チンピラが因縁を付けるとか、
・酔っ払いがしつこいといった時に使われていた言葉だ。
多分、芸人さんが相方にツッコミを入れる、突っ込まれるといったやり取りなどコラボレーションの意味で「絡み」を使う場合の拡大解釈なんだろうけど。

あまりきれいな言葉遣いではないので、気をつけたいものです。

sns などでは、「コメントを下さい」とか「何か書き込んで下さい」といえばいいのだし、日常生活では「つきあいがある・つきあいがない」とかいくらでもいいようがあるんだから。
2007年06月12日(tue)

数字はウソをつかない、ってそりゃ当たり前! :
よく会社の管理職などがいう台詞で、「数字はウソをつかない」というのがありますね。
売上や利益率が思わしくないときに発破をかけるための重要キーワードです。
ただ失敗学などで知られる畑村洋太郎氏によると「数字というのは単なる記号」なんだそうです。

言われてみればその通りで、「数字」っていうのは0〜9までの記号ですよね。
だから実績を云々したいなら、「数字」ではなくて「数値」または「数(かず)」と言わなくてはなりません。なんてことを発破掛け上司に具申すると火に油を注いで怒らせるだけでなく、一生嫌われますから気をつけましょう。

話がそれた。

数または数値はウソをつきません。のみならず、文字も点も直線も曲線もウソをつきません。カワウソもウソはつきません。

ウソをつくのは人間だけです。

数に弱い人間というのは、具体的な数値をあげて論じられると、なんとなく「そうかな」って思ってしまいます。これは自分の体験に即していってますから間違いありません。
数値を突き付けられるとなんだか客観的な証拠で追いつめられたようで、弱いです。

ですが、相手が何故、どういうつもりでその数値を持ち出したのかを、よく考えなくてはいけませんね。

巷で話題の社会保険庁の年金問題ですが、5000万件とかいったいどうやって出てきた数値なのかを考えないと、単に騒ぎにまんまと乗せられた、ということにもなりかねません。

5000万って、日本の人口のほとんど半分じゃないの。桁を見間違えてないよね。
σ(^^;
2007年06月6日(wed)

web2.0になれません! :
web2.0の特徴は、ネットワークの向こう側にある世界、だ。
どうもオイラはそれになれることができないでいる。
ブログにしろSNSにしろ、あるいはグーグルが提供するweb上で使えるワープロやスプレッドシートにしろ、データは自分のパソコンではなく、ネットワークの向こう側にあるサーバにあるのだ。
そこにどうもなじめない。

ワープロ専用機という手元にデータのある機械を使い、パソコンがスタンドアロンであることが普通の時代に生きてきたせいだろうか?
パソコン通信時代にもサーバにデータがある、という状況はあったが、アクセスするごとに自分のところにログを残していた。
ネットワークに流すデータもオフラインで作っておいて、ネットワークに接続してアップロードするものだった。

だから、自分の書いた文章は手元に残しておきたい、という欲求が強い。
どこか手の届かない場所にあるサーバにまかせておく、という状況がどうにも落ち着かない。
冷静に考えれば、「手の届かないサーバ」が壊れてなにもかのなくなる可能性よりも、自分のパソコンが壊れたりデータを保管した媒体をなくす確率の方がはるかに高いとは思うのだけど。

どうもネットワークに接続できなくなったときに、自分の書いたものにすら触れられないという状況に不安を感じているらしい、と自己分析してみた。
2007年06月1日(fri)

仕事の能率をあげる方策その1・書けないペンは捨てる! :
ペン立てから、ボールペンを一本とると、けっこうな高確率でインクの出ないボールペンに当たります。
そしてどういうわけか、書けないボールペンをまたペン立てに戻す人が多いようです。
書けないと分かった時点で捨てればいいのに、なぜだか元に戻してしまう不思議。

かくしてペン立ては使えないペンの墓場となりデスクの場所ふさぎとなります。
それだけではなく、書類を書くためにペンをとったのに書けないということは仕事の妨げでしかありません。精神衛生上にも非常によくない!

なのに人は書けないペンを捨てないのだなあ。なんでだ?
そりゃ、人のデスクのペン立てにあるものを勝手に捨てるわけにはいかないだろうけど。
書けないペンでもその人なりの思い入れがないとは言い切れないから。

だけどそういう想い出は、実用のペン立てとは違う場所にしまっておきましょう。

今日からはじめても遅くありません。
手に取ったペンのインクが出ないときは、そのままゴミ箱に直行させよう!
2007年05月28日(mon)

ごめん、どうすることもできなかったんだよ :
得意先の人とエレベータに乗っていて、ふと壁に目をやるとテントウムシが這っていた。偶然、ビルの中に迷い込んでエレベータに入り込んでしまったようだ。
上のほうに登り詰めたあとは、隅っこに落ち着いてしまうだろうから、何かの幸運によって外に出られる、ということは期待できそうもない。

逃がしてやりたい、と思ったけどかなり高いところにいるし、顧客の目の前でテントウムシを捕まえるのもいい歳をしたサラリーマンとしてどうかと思うし。

ごめん、テントウムシ。決断力のないオイラを許しておくれ。
2007年05月25日(fri)

エクセルフォーマット承ります(四角に斜線) :
こちらにおいでの皆様のアクセスを解析しますと、エクセルのフォーマットを検索した結果が非常に多いということが分かっております。
普段、何気なく色々なフォーマットを作っては利用してますが、ご自分で作ることが難しい方もおられるようです。
そこで、エクセルフォーマットの要望があれば製作することに致しました。
とはいえ、VBAなどを駆使した高度なプログラミングを含むモノは手に負いかねますが、関数を組み合わせて事務処理の手間を軽減する程度のことは可能です。
もちろん表やフォームの作成だけでも承ります。
詳しくは、おなら出ちゃっ太式フォーマットまで、どうぞ!
2007年05月24日(thu)

webショップ開店! :
このたび株式会社プランセス勝吉社長の著書に感激して、オンラインショップ代理店となりました。
2007年05月23日(wed)

桜〜サトザクラとライラック :
札幌の大通公園を歩いて来た。
ちょっとピンクの濃い桜とライラックの花が仲良く並んで咲いているのは 不思議な光景だったかな。
なにしろ北海道というのは、夏になれば昼はセミが、夜になればコオロギがなくような土地ですから。

2007年05月16日(wed)

桜 :
ようやく暖かくなったと思っていたら、もう暑いくらいになった。
昼間、日の当たる場所だけですけど。
桜は今月初めから咲きだしたのに、満開になるまえに葉桜になったものが多かった。
全体的にボリューム感がなく、なんだかオイラの頭髪を見ているようでした。
いや、髪の毛はピンクではないけど。

2007年05月15日(tue)

φ(。。) メモメモ :
こことかブログに書くべきネタを思いつくのだけど、手帳がなくて、HP200LXがなくてメモできないということがしばしばある。
覚えておこうとしても忘れる。
せめて手帳は忘れないように!と思っても忘れる。
この失敗を忘れないでおこう!と思ってもやっぱり忘れる。
ここに書いて反省したことなんて、当然のように忘れる。


2007年05月14日(mon)

とは言え・・・(言語オタク3・クチよりやっぱり耳!) :
黙ってひたすらリスニングっても辛いよな。飽きるし。クチを動かして脳を刺激した方がいいのも分かります。

こうなると「聴く」力も一種の才能みたいなもので。

人気マンガ、「のだめカンタービレ」の中で、フランスに留学したもののフランス語ができない主人公が、大好きなアニメのフランス語吹き替えを、それこそ食い入るように繰り返し繰り返し、持ち主が「それあげるから帰って自分の部屋で見て」と泣きながら頼むほどに見入って、フランス語をマスターするというエピソードがあります。
主人公の耳のよさをアピールする意味もあるんだけど、語学の修得法としてなかなかに核心をついたやり方だな、とおもいました。


まあ、誰でもできることじゃないですけどね。

2007年05月11日(fri)

クチより耳!(言語オタク2) :
日本人は生真面目なせいか、外国語の習得をする際に発音というものを異様に気にする傾向がある。
それがために、番組でも「ネイティブスピーカー」が"正しい発音"のお手本をやってみせ、生徒役の出演者もそれを一生懸命に真似る。

それは別に悪いことではない。

しかしだね、巻き舌でネイティブ風の発音で何かいったりした日には、相手はこっちが充分な語学力があるもんだと思いこんで、ペラペラペラリンコと早口でまくし立てるんだなあ。
実際に経験があるんだけど。

そうなるとだねえ、相手の言ってることがまったく聞き取れないという事態になりかねない、というよりも間違いなくそうなる。

カッコよく英語を話したはいいけど、相手の言葉は分からないというのは、かなり恥ずかしい場面である。
発音を真似ることよりも、ネイティブの言葉を聞き取る訓練、耳を鍛える方がよっぽど大事なのだよ。
2007年05月10日(thu)

言語オタク :
最近、夜になるとNHK教育テレビを観てます。
あらゆる語学講座が面白くて。

別に真剣に勉強しているワケではないのですが、旅行気分で海外の映像を見て、現地の御馳走を見て、ひとことふたこと覚えるのも楽しいですよね。

だから英語のようにある程度知っている言語よりも、スペイン語、イタリア語、ロシア語のように全然知らない言葉の方が面白いです。

2007年05月9日(wed)

ギターの練習 :
連休中、何度かギターを引っぱり出して弾いていた。
ジョー・パスの「ヴァーチュオーゾ」から「ナイト・アンド・デイ」を練習しているんだけど、難しい曲だけにそうそう弾けるようにはならない。
なので弾けそうなところから練習していって、虫食いの逆というか、できるところから組み立てていく大作の模型のようなやり方をしている。
こんなやり方でも成果としてはゼロではないのがうれしいですね♪
2007年05月07日(mon)

若い頃からのオヤジギャグ男σ(^^; :
高校生のころ、修学旅行に行った奈良で、
「大仏をみたらだいぶつかれた」
を連発してクラス全員に嫌われました。σ(^^;

連発したというか連呼したのですが、無視されたのを「聞こえなかったのか?」と思って何度も言ったのですねー。

聞こえたけど、「あまりにハイブロー過ぎて分からなかったかな?」
と思って説明したら殴られそうになりました。

同様のダジャレで
「ライブを聴いたら、だいぶ(ライブ)疲れた」
というのも。
2007年05月2日(wed)

坂の上の雲 :
何度目かの読了。
何度読んでも面白い、というか新しい発見がある。特段に歴史小説好きというワケではないんだけど。
たぶん、日露戦争の話が面白いのは、曲がりなりにも日本が勝った戦争だからだろう。少なくとも自分にとってはそういう要素が強い。
強い日本、強い日本人、強い政治家、どれをとっても今の日本にはない。
対するロシアがまるでコントのようにやられ役を演じてくれるのもご愛敬か。
2007年05月1日(tue)

新企画!おなら出ちゃっ太の夢・・・はどーなったの? :
先週予告した件が進んでいません。(^^;
連休中に少しでも頑張れるかな?
忙しいんだよねー、家の片づけとか掃除とかワックス掛けとか・・・。
2007年04月27日(fri)

新企画!おなら出ちゃっ太の夢 :
おなら出ちゃっ太が何をしたかったのか、という夢。
そして厳しい現実、だけど挫折はまだしてないよ!
近日後悔!



違う!「公開」だってば(^^;
※お約束ギャグ
2007年04月20日(fri)

いつだって「おなら出ちゃっ太」またはその変種! :
ネットオークションも盛んにやっているのですが。σ(^^;
出品も落札もです。読んでいる本の半分はネットオークションで手に入れてるんじゃないかしら?

先日、ある書籍を落札しました。
で、出品者からメールが来たのですが、その第一声。
「IDをみて、冷やかしイタズラだと思ったのですが、返事をいただけてよかったです」

オークションのIDも「おなら出ちゃっ太」に近いセンスのものを使ってます。
真面目な人から見ると、そういう風に誤解されちゃうんでしょうね。

もしかしたら、IDをみて入札を控えたという人もいるかも。
だとしたら、それで売上の何割かは失っているのかも。損してる?
真剣にネットビジネスに参入するときは考えた方がよさそうです。

それはともかく、人様に不快感を与えるようなことはいけませんねえ。
顔が見えないネット社会、IDにも気をつかなくてはいけませんねえ。

でも、おなら出ちゃっ太の名は気に入っているし、長く使っているので全く変える気はありませんけど。
2007年04月19日(thu)

ブログとの一体化を検討 :
この「近ごろのわたし」をブログと一体化にしようかと思っています。
フレームタグでトップページと上下分割して並べてやれば済むんだし。
以前はフレーム未対応の環境を考えて、フレームタグを避けていたのだけど、今時、そんな環境の人もいないかなあ、と思って。
DOSでのweb環境だとフレームがダメかもしれないけど、いませんよね?
2007年04月18日(wed)

トホホホ :
ここのところ、ずーっと肩が痛い。
しかもまっすぐ上に上がらない。
真っ直ぐ延ばそうとしても「(」みたいになっちゃうの。
ストレッチとかしていても、なんか変な形・・・。

行きたくなかったけど、整形外科で見てもらったら、
「四十肩になりかけてます」だって。

まあもうすでに四十四ですからねえ・・・。
五十肩って言われるよりはマシですか。(^^;
2007年04月17日(tue)

雪だよ・・・ :
別にロマンチックなことを書こうとしたのではなくて。
もう4月になって十日もたつのに、チラチラとはいえ雪が舞うってのが寒さを感じさせます。
タクシーの中にはシャーベットというかみぞれ状の雪の塊をバンパーにつけているのもいたし。
まったく花見どころじゃないよなー。(^^;
2007年04月12日(thu)

ブログをリストに追加 :
トップページのリストにブログ、 おなら出ちゃっ太の別館を追加。
ブログというのは、どうもダラダラと流れそうで・・・。
まあこのサイトもたいしたもんじゃないけど。
それと話し言葉の中で「ブログ」と平板に発音されるのがイヤだな。
ブ「ロ」グ、とキチンとアクセントをおいて話しましょう。
2007年04月11日(wed)

海の生き物? :
支店長が雑談の中で。
「去年は俺、血なまこになって働いたよ」


この人、前にも「弱点をカクフクする」とか「こやしをふやす(私腹を肥やす)」とか言ってた人だから。

さてさて、正解は?

(掲示板に書き込んで下さい)
2007年04月10日(tue)

坂の上の雲 :
何度目かの再読中なんですが。
どうしても東郷平八郎の顔が三船俊郎に重なります。
もうこの人しかいない、という感じですね。


って、すでに故人ですが・・・。
大河ドラマでは誰が演じるんだろう・・・?
2007年04月5日(thu)

ブログ :
ブログはじめました






って、言い切るとなんだか「中華そばはじめました」みたいだな。
場所は、ニフティのココログではなくて、 FCブログです。

内容はこっちと大佐、じゃなくて大差ないですから。
2007年04月4日(wed)

嘘つきましたか? :
4月1日のエイプリルフール、みなさんはどんなウソをつきましたか?









っていっても、エイプリルフールなんてネタは今時は「サザエさん」くらいでしかお目にかかれません。

ウソの多い世の中だから、せめてエイプリルフールくらいはウソをつくんじゃない、なんて逆説的ギャグもありましたが、面白くないですね。

今年は日曜日だったので、2日が入社式という会社が多かったと思いますが、毎年、4月1日に新入社員が抱負を述べ、社長が訓示を垂れるという構図、あれは絶対に後になってから「あの時にいったコトはウソです」と弁解するためにエイプリルフールに行っているかと思ってましたけどね。
2007年04月3日(tue)

ハゲ>デブ(深刻度の比較式) :
社内飲み会の席で「太っちゃってさー」なんて話をすると。
皆一様に「オレも太った」「それほどでもないじゃん」「ダイエットしなきゃねえ」「運動不足じゃないの?」なんて活発なリアクションがあるのだが。

「最近はすっかり髪の毛が薄くなった」とか「ほら、地肌が見えるでしょ?」とか「いっそ早くきれいにハゲて欲しいんだけどなー」と話題をふると。
皆一様に視線をそらしたり、黙り込んだりする。

どうも話題の深刻度においては、 「ハゲ>デブ」 の公式が成り立つようだ。
健康面などの実際的深刻度では逆であるべき なんですが。
2007年03月28日(wed)

社内の飲み会などに出たくない理由 :
話題がどうしても仕事絡みになりグチに傾き勝ちである、という発展性のない会話も一因ではあるが。

それよりも、ついつい食べ過ぎて太る、という理由が大きい。

だって回りの人が残すんだもの、もったいないよ。

先週の金曜日が会社の飲み会後、帰宅して体重を計ったら2kg増えてました。


もう元にもどったけどさ。
2007年03月27日(tue)

いつもニコニコ現金払い、ではない時は・・・ :
先週の金曜日、久々に社員の飲み会がありました♪

社外で、つまり得意先に出向いて仕事をしている人が多いの、社内行事があるとまずその連絡だけで一苦労。

メールを使えない・使わない人も多いし、使っていても読んでない、返事をくれないとなると確実なのは電話ということになると幹事は大変です。

そうしてやっと人数をまとめ店を予約し、飲み会を実施出来たと思うと、支払の時になって急にまとめ役を申し出る人がいます。

いつものことなのでせめてもの親切心かと思っていたのですが、今回は支払の現場を見てしまった。

その人はカードで支払って、集めた会費は財布にしまいこんでいたのです。

まあ最終的には、その人の口座から支払うワケなんで別にズルをしていることにはならないんでしょうけど、現金をプールするとか、ポイントがつくといった利点はあるみたいですね。

目があったら照れたような笑いを浮かべてました、その人。
2007年03月26日(mon)

これほど効果絶大とは! :
掲示板をニフティのサービスから 「Kent Web」さま提供のフリーソフトCGIに変更してスパム対策をして以来、まったくスパムメッセージがなくなりました。
まったく驚くほどの効果です!
なんか男性週刊誌に載ってるアヤシゲな健康薬の宣伝みたいだけど、本当にすごい効果なんだもの。
2007年03月22日(thu)

最悪な雑誌は :
先日、青年マンガ雑誌の悪口を書いたけど、世の中にはもっとダメな雑誌がある。
週刊文○とか現×とかポ△トの類。
サラリーマンのオヤジが出張の電車で読むような雑誌ですな。
何がだめって、中身が何もない。
見出しが全て。
見出し以上のコトは何も書いてありません。
せいぜい「情報通のQ氏は証言した」とかいう、何の根拠も信憑性も具体性もない記事文面を見るとアホらしくなる。
以前は立ち読みしていた時期もあるけど、最近は新聞の見出しを眺めて「こういうことが話題になっているのか」と思う程度ですねえ。
2007年03月19日(mon)

ちゃんと枠内に納めてね :
青年漫画雑誌の誌面は、どうも枠線をはみ出してというか、枠線の概念なく描かれている漫画が多い。
最近は少年誌を読まないから、そっちは知らないけど。
迫力ある画面を描こうとする気持ちは分かるけど、誌面一杯に絵を描かれるとページ数が標記されなくなるので困る。
目次で読みたいマンガ(大抵は劇画に埋もれた4コマ漫画だ)の掲載ページを確認しても、上記のような理由で見つけるのにエライ手間がかかる・・・。orz
作家も出版社も表現手段だけでなく読者の利便性も考えて欲しいもんである。
2007年03月15日(thu)

斧を研ぐ :
PCのカスタマイズって、そんなに必要なの?という意見もありました。

特に社内では、「他の人が使いにくいような変更をするな!」と管理部門に文句を言われます。
しかしだねえ、今時、スタッフがPCを共有するような場面はないんだけども?
オイラだって、人が使っているマシンまで「ここはこうでないと!」なんて言いませんから。
放っておいて、と言いたいものです。

さてカスタマイズですが、自分なりに使いやすい環境を整えれば、その後の仕事(PCでの作業)はノーマルの状態に比べて格段に効率が上がります。
ノーマルのマシンを使えない訳ではありませんが、より使いやすくすることで、さっさと作業してさっさと家に帰りたいのが人情ではありません。


これに関連して思い出すのが、木こりと斧の話です。
確か、フランクリンプランナーなどのビジネス啓発書に紹介されていたエピソードだと思いますが、忙しそうに木を切っている木こりの斧(ノコギリだったかな?)の刃が欠けて切れない状態になっている、と思いなせえ。

それを見た人が、「まず斧の刃を研ぎなさい」と忠告するのだけど、木こりは「忙しいんだから、刃を研ぐ暇なんてないよ」と切れない斧を汗だくになって振り回しているという。

PCのカスタマイズもこれに似てる部分があるな、と思うのですよ。
PCを新たにしてすぐに仕事にかかるよりも、じっくりと自分に使いやすい環境を整えてから、方が後々の仕事がずっと楽になるんだから。
2007年03月5日(mon)

PCのカスタマイズ :
と、いってもそう大したことはしてないですけど。

ブラウザやメーラーにMS製品を使いたくないので
「Opera」と「Datula」をインストール。
※Datulaもいつのまにやら開発元が消えていた。(^^;

IMEはATOK12(ずっと前に手に入れた中古品)に。

キーボード割付変更ツール(猫まねき)とクリップボード履歴ツール(クリップアウト2000)を入れる。

ランチャとしてスペシャルラウンチを導入。

忘れちゃいけないエディタはQX!
スケジュールはSelfManagerで管理します。

ファイラーをWindows風のとDOS風のをふたつ入れて。

まあ基本はこんな感じでしょうか?

なんかたいしていじってないですけどね。
でもこれをしないと使いにくくて!

特にCapsLockキーとCtrlキーの入れ替えは必須です。
IMEの起動は「変換」キーで。
「半角/全角」キーにエスケープを割り当てるのも必須か。

DOS/V系のキーボードはESCキーが遠すぎると思いませんか?
2007年02月27日(tue)

業務用PCを変更 :
会社で仕事に使っているPCを変更した。
新しいのは自前で買ったもの。なんか馬鹿らしい気もするけど、会社に新しいのを申請する手間を考えたら送料込み6K円で買った(ネットオークション)方が早いというものだ。
価格から推察される通り、スペックは相当過去の遺物。
それでも従来のマシンよりは2割増かな?
今日は半日カスタマイズにかかってしまった。
2007年02月26日(mon)

季節はいつだ? :
気温とか日差しの色が、どうしても3月中〜下旬にしか思えない。
2007年02月19日(mon)

雪しるこ :
小樽市では「雪あかりの路」というイベントを行っています。
そこに出店している菓子店のメニューで「雪しるこ」というのがあります。
白あんのおしること思えって下さい。
味はまあまあだと思うのですが、ぬるかった。やっぱりおしるこはアツアツが命です。
閉店間際でやる気のないバイトが鍋の火を消していたのかと思ったけど、後日、もっと早い時間に食べた義母も「ぬるかった」と言ってました。
店がケチで燃料代を節約しているのか、熱いと火傷をしてクレームを付けられるのが心配なのかどちらでしょうか?
2007年02月15日(thu)

新掲示板を開設しました :
ながらくスパムコメントに食傷気味で一時は閉鎖を考えた掲示板(おなら出ちゃっ太のおしゃべり広場)ですが、このたび新たに開設致しました!
「Kent Web」さま提供のフリーソフトCGIで出来てます。
2007年02月14日(wed)

新掲示板を開設予定 :
ながらくスパムコメントに食傷気味で一時は閉鎖を考えた掲示板(おなら出ちゃっ太のおしゃべり広場)ですが、このたび新たに開設を予定しております。
スパム対策が貧弱なニフティの掲示板サービスではなく、めざらさんにご紹介戴きました、フリーのCGIを利用します。
最初はさっぱり分からなかったのですが、なんとか使えるようになりました♪
応援して下さった皆様に感謝です。
2007年02月8日(thu)

恵方巻き :
節分に食べる縁起の良い海苔巻きとして近年、関西から全国的に広まった恵方巻き、 実は大好きな食べ物だ。
子供のころ、生寿司が食べられず(今は食べるよ、人一倍)、海苔巻きばかり食べていた原体験と重なる、のかどうか分からないけど。
1月の後半からコンビニエンスストアなどでも売りはじめる。
店頭に並ぶとさっそく買って食べる。何度でも食べる。あちこちの店のを食べる。
もちろん、節分にも食べる。

残念なことには、2月3日を過ぎるとすっかり姿を消してしまうことだな。
一年中売っていればいいのに。
2007年02月2日(fri)

2月といえばバレンタイン :
今年こそ、郵便局のバレンタインゆうパックを利用しようと思っていたのに、申し込み期間を過ぎてしまった。
まあ店頭でじっくりと選んで手渡してこそバレンタインである、ともいえるけど♪
2007年02月01日(thu)

暗号化と復号化 :
「ミミズの這ったような字」で書いてある手帳だからこそ、他人に盗み読みされないというメリットもある。

デメリットとしては自分でも解読出来ないことがしょっちゅうある、ということ。
全然ダメじゃん。
2007年01月31日(wed)

手帳ならぬ・・・ :
家で手帳を開いていたら、奥さんがこういった。
「あら、ミミズ帖つけてたの?」
「ミミズ・・・帖って何?」
「ミミズの這ったような字だから」
「・・・」

すごく納得。
先日も知人にハガキを書いたとき最後に「・・・したためました」としてから、思い立って「「、というよりものたくった、という感じですね」と付け加えてしまったものね。
2007年01月30日(tue)

佐賀のがばいばあちゃん :
映画館で観てきました。早くもリバイバル上映で500円。
ワンコイン♪

「ワンコイン」と聞くと「ワンコ in」、犬が入っているとつい思ってしまいますが・・・。

それはさておき、映画観て泣いて来ました。
制作者側の計算通りにポイントポイントで鼻の奥がツーン、涙腺がジワーン。
涙がぽろぽろぽろ・・・。
観客は全員同じ反応で、同じタイミングで同じように鼻をすする音がするのが面白かったです。

ただ映画だけ観ていたら分からないような展開もあって、原作を知らないでいると「れれれ?」という場面がありました。
まあ原作読まないで来ている人はほとんどいないと思いますが。
2007年01月29日(mon)

雪だ雪だ〜雪国の幸福♪ :
今年は雪が少ないなー、と思っていたらキチンと降って来ました。
運動不足解消には、家の回りの除雪、屋根の雪下ろしは最適ですね。
こういう時、雪国に住む幸せを感じます。
2007年01月25日(thu)

ディズニーのマジック :
ミッキーのあのわざとらしい(実際ワザとなんだけど)甲高い耳障りな声。
だが誰もが真似できる声である。だからこそ、世界共通でミッキーネズミの声を演出出来るわけだ。
日本のアニメみたいに声優の個性に依存していたら、あれだけの世界戦略は出来ませんね。
2007年01月24日(wed)

ディズニーリゾートに行ってきました :
夢と魔法の国。そんなうたい文句で金をしぼりとるTDR恐るべし。
妻と娘の要望に負けて行ったのですが、行けばそれなりに楽しいのだから困ったもんです。

あとミッキーとミニーの両ネズミ、じゃなくてマウスがいなけりゃもう少し楽しめるんだけどねー。
ミッキーのあのわざとらしい(実際ワザとなんだけど)甲高い耳障りな声はなんとかならないのか。
ミニーのあのあざといまでの媚はどうにかして欲しいもんだ。
2007年01月23日(tue)

冬将軍も仕事初め :
正月休みが終わると同時に冷え込みが厳しくなったり大雪が降ったりすると、思わずSubjectのようなオヤジギャグが。
2007年01月12日(fri)

めずらしく :
だいぶ遅蒔きながら、

あけましておめでとうございます

今日は、オイラにしては珍しく休日出勤して仕事してました。
全国的に大荒れの天気の中、家から長靴はいて札幌まで来るのは、ちょっとした勇気ですかね。
2007年01月7日(sun)

また来年 :
今年度もお世話になりました。
次回の更新は来年です。
よいお年を!
2006年12月29日(fri)

気分は2007年♪ :
今週から新しい(2007年度)手帳に切り替えました。
ウィークリースケジュールが12月25日からなんですよ。
今度の手帳は黄色い表紙です!(オレンジページのeco手帳)
2006年12月27日(wed)

北海道新幹線を熱望します! :
北海道にも新幹線が通ったら嬉しいです。飛行機より絶対にそっちを選ぶです。
別に飛行機がキライとか(千秋じゃあるまいし)恐いではなく。

面倒なんです。飛行機って。
確かに飛んでる時間はわずかだけど、それまでが長い。
空港まで行くのに余分な時間がかかる。
搭乗手続きやら手荷物検査で早めに行かなくちゃならないし。
飛んでるときに電子機器が使えないとかシートベルトを締めろとか座席を倒すなとかおしぼりで手を拭いて機内を汚さないようにしろとか屁をたれるなとか。

札幌〜東京が3時間57分、約4時間だそうです。
飛行機が1時間半なので2.7倍も時間がかかるようですが、さにあらず。

空港までの移動時間(札幌〜千歳)が36分
待機時間が・・・、まあ40分としようか。
羽田から東京まで約50分。
合計、126分。2時間は余分な時間があるわけだ。

この他に移動時間などを加えると、新幹線も飛行機も実質移動時間に大きな差はなさそうだ。
しかも新幹線なら約4時間、じっくり何かに集中するとか寝るとか出来る。
トイレなどに行くのに車内を歩くのも飛行機より楽そうだし。


まあ居住地などスタート地点によっては「飛行機の方が便利だ」、という場合もあるだろうけど、オイラは断然新幹線です!
2006年12月22日(fri)

リバウンド必至! :
10月以来、ダイエットに本格的に気を配った結果、4kgほど減量に成功。
ただしそこで止まってしまった、というか油断してまたもや間食が・・・。
昼食こそカロリーの高い揚げ物を控えているとは言え、ちょっと危ない予感。
リバウンドで デブデブでぶ〜ん♪(唐沢なをき画伯風タッチ)
2006年12月20日(wed)

出張、移動中も楽しまなくちゃ♪ :
久々にひとりでの出張に行って来ました。
気を使うことなく本を読んだりウトウトしたり手帳を取り出して見たり。
函館行きスーパー北斗及び北斗の車内販売ワゴンでは、クリスマスシーズンサービスとして、 コーヒーとクッキーのセットが350円にてご提供。
あ、手帳とボールペンはセットに含まれません。(笑い)

2006年12月18日(mon)

有給休暇を :
とろうと思います。
子供の参観日があるので・・・。

2006年12月13日(wed)

人間は保守的な生き物 :
少し、新しいOperaの操作性に慣れたけど、まだちょっと間違う。
人間って、慣れた環境からなかなか抜けられない生き物なんだな、と思う。

自分だけのことかも知れないのを「人間」一般に拡げてはいけないのかも知れないが。
2006年12月12日(tue)

Operaをヴァージョンアップ :
これまでの7.23から9.02に変えました。
なんとなく動作も軽快になったような気がします。
ただしタブとウインドウの区別がよく分からず、これまでみたいに「Ctrl+N」だと新しいブラウザが立ち上がってしまうので、「Ctrl+T」と指に覚えさせなくていけないのであった。
2006年12月11日(mon)

ギターオヤジに食いつく逸品 :
昨日も紹介した これですが、ギターというかロックを テーマにした漫画の楽器をモチーフにしているらしいのです。
読んだことないですけど。
まあ漫画はともかくとして、出来のよいミニサイズのギターには魅せられます。
怪獣とかギャルなんかと違って会社のデスクに飾っておいても 違和感がなくいい感じです。
2006年12月8日(fri)

これは欲しくなる! :
所謂、「食玩」ミニチュアトイの新シリーズはギターコレクションです。
まあ「新」と書いたけど、いつから出ているのか知りませんが。
これは テレキャスターですね。
なかなかよい雰囲気ですが、弦がないのがちと寂しい。
モールドでもよいから再現してほしいものです。
2006年12月7日(thu)

ちょっとしたオモチャを買った :
リコーのデジタルカメラのレンズ前においてズームを倍増出来るテレコンバージョンレンズなんですけどね。
こっちがノーマルのズーム(3.8倍)です。
こっちがテレコンバージョンレンズをかました画像(7.7倍!)です。
ちなみにズームなしだと こんな感じです。
リコーのDC-3Zはレンズ径45mmなんで、一般の広角35mmに比べると、もともとが1.3倍相当なんだそうです。
詳しくは デジタルカメラ大実験のサイトをご覧下さい。
2006年12月6日(wed)

クリスマス市 :
今年も恒例の 「ミュンヘン・クリスマス市in Sapporo」が開幕中。
今日は ランチをそこで食べてきました♪
ソーセージサンド(500円)、アップルドーナツ(300円)、コーヒー(300円)で、
合計なんと1,100円也!

ソーセージサンドはインド料理の「ナン」みたいな生地でソーセージを包んだ、いわばホットドッグ風。は美味しかったです。
ただ、添えられたフライドポテトがちょっと多すぎる気がしました。
デブの素をいっぱい食べてしまいました。
アップルドーナツは輪切りにしたリンゴを揚げたものです。
シナモンをふって生クリームをつけて食べます。
これもデブの素です・・・。
2006年12月5日(tue)

朝起きたら :
真っ白なんだもの。雪です。
もちろんカメムシが山のように死んでいるよりも何千倍も気持ちがいいです。
寒いけど。
2006年11月17日(fri)

カメムシが異常発生中! :
カメムシがわが家に異常発生してます。
外壁のすき間なんかにびっちり潜り込んでいて、駆除剤を撒くと毎日100匹近い死骸や悶絶して死にかけのムシが落ちてます。
毎晩、チリトリで集めて下水に流しているけど、明治時代のねずみとりみたいに一匹1円でもいいから誰か買ってくれないかなー。
家の中にも毎日、数匹が侵入して来てガムテープで捕獲、密封して捨てるの繰り返し。

誰ですか!オイラのハンドルネームと関連付けて「類は友を呼ぶ」とおっしゃるのは!
市内では薬局店頭からカメムシ用駆除剤が売り切れるなど、地域的な大発生なのです。
今年の夏は暑かったからハチなんかも多かったし。
さて、今夜はどれくらい捕れるかな?(別に楽しみではないよ)
2006年10月27日(fri)

掲示板の仕様を変更 :
あまりにもスパムコメントが多いので「管理者承認後に公開する」というオプションを導入致しました。
一般の善良な利用者の皆様にはご迷惑をお掛けして、申し訳ございません。
2006年10月17日(tue)

ヘッドフォンの音漏れ :
ヘッドフォンの音漏れ、気になりますね。
人のヘッドフォンから漏れてくる雑音も気になるけど、オイラの場合むしろ、自分の音が周囲に漏れて迷惑をかけてないか気になる小心者。
乗り物で音楽を聴くたびに耳から外して音漏れの有無を何度も確認しちゃう。

それにしても5メートル離れていても聞こえるくらいの音漏れヘッドフォンの人。
本人はうるさくないのか?
慢性になって難聴気味なのでは?
といらない心配してるの。
2006年10月13日(fri)

携帯プレイヤのイヤホン :
どうしても何故だか必ずカバンの中で複雑に絡み合ってこんがらかってしまうイヤホン。
巻き取り式のものとか、絶対にコードが絡むことのないワイヤレス等を使えばいいんだけど、今使っているモノが壊れてもいないのに交換する気もしない。

色々調べてみると、耳に入れる部分だけをクリップで留めるとか小袋に入れるなどするだけで絡まなくなるそうです。
今度やってみよう。
2006年10月10日(tue)

大人買い :
子供のころはお小遣いをためてひとつづつ買っていたような、オマケ付きのお菓子やおもちゃをまとめて全部買ってしまうことだが。
そうやって特に出来のよいオマケを揃えて、コンプリート、コンプなどと呼んで悦に入っている大人がいるらしい。

オイラもオタクでマニアックな面もあるが、コレクターではないので「全部揃える」ということに興味がない。興味がないというより、なんだか気恥ずかしいようでイヤだ。

全巻揃いの百科事典とか文学全集を(読みもしないのに)書棚に飾っているような感じがして。
シリーズの中から特に気に入ったものをひとつかふたつ持っている、というのが趣というものではないかと。

いや、その「気に入ったもの」がなかなか当たらなくて数が増えていくんだけど。
2006年09月29日(fri)

御社の営業がダメな理由 :
営業成績は営業量(訪問量)掛ける営業能力で決まる。
能力はそうそう変わらないので量を増やせばよい、そのためには、というアイデアがユニークに展開されている。
ということは実はどうでもいい。
一番感動したのは、そういう営業活動が苦手な人がどうやらたくさんいるらしい、ということだ。
昔は営業やってたけど、苦手だったんだよなー。
あの時、この本が出ていれば!
2006年09月22日(fri)

暴れん坊本屋さん :
久世番子さん作。
1,2巻を同時に購入しました。

これを読むと、本屋さんの仕事がいかに激務か、たいへんな仕事かよく分かる。
朝一番で行う大量の商品(書籍や雑誌)搬入と陳列、漫画ならシュリンク(ビニールカバー)掛けに始まって、売れない本の返本やら万引き対策。
そして書籍の名も分からないまま(当然、著者や出版社など分かるハズもない!)「○×って本ありますか?」と尋ねて来るお客への対応・・・・。
当然、「○×の部分は間違っていることが大半なワケで。

こういう苦労話を聞くと、 こんな注文しちゃいけない、とも思わないでもない。
ただまあ、仕事の大変さと、サービスの充実は別だけどね。

努力を惜しまない本屋さんに拍手!
そうでない本屋には、もういかないだけ・・・。
2006年09月19日(tue)

そろそろ長袖 :
半袖ワイシャツで外を歩いていると腕が寒い季節になりましたね。
2006年09月15日(fri)

冥王星のこと〜例えば小学校で :
クラスを班に分けたりしますね。
班の名前に惑星の名前を使っていたクラスがあったりしなかったでしょうか?
こういうのいらない心配というのでしょうか?
2006年09月11日(mon)

不存在の証明 :
社内で連絡網を作ることになり携帯電話番号を教えろ、と言われた。
携帯電話を持ってない、というと「ウソだ、本当は持っているクセに緊急連絡を受けたくないもんだから嘘を言ってるんだ」と、どうしても信用してもらえない。
日頃の信頼のなさが身にしみる。持っていることは簡単に証明できても、持ってないことを証明するのは難しい。
結局、責任者である上司が「本当に持ってないんだね?」と疑わしげな顔で念押しすることで、その場は収まったけど。
いまだに「携帯電話は?」と聞いてくるしつこい同僚もいる。
なので、ますます携帯電話を持ちたくない、という信念が強固になる。
2006年08月30日(wed)

夜は過ごしやすくなったです :
つい先週までは夜になっても暑かったけど。
ここ2,3日は外からの風が冷たいくらいになって気持ちいいや。
2006年08月28日(mon)

ようやく涼しい風が :
今日は好天にもかかわらず、表を歩いていてもそう汗ばむほどでもなかった。
湿度が下がったし気温も30度を切ると違うなー。
2006年08月25日(fri)

何故恥ずかしいのか? :
「感動をありがとう」や「元気をもらった」が何故恥ずかしいか?
感動したなら感動したでいい。
どうして素直に「感動しました」と言えないの?
試合などを見て元気が出たならそれでいい。
でもどうして「元気が出た」と言わないの?
元気って誰かにもらうものではないでしょう?
どうも他力本願というか、甘えの構造が見え隠れして気持ち悪いのだよ、そんな言い回しは。
2006年08月23日(wed)

世間に流通する恥ずかしい台詞 :
甲子園とかオリンピックとか試合に対して「感動をありがとう」とか「元気をもらった」とかいう人がいる。

元気をもらう、って何なんだ?ドラゴンボールの元気玉じゃないんだからさ。

感動っていうのもK首相あたりが「感動したっ!」とかほざいてから意味合いが軽くなってしまった。

こういう排水溝にたまった抜け毛のような言い回しは実に恥ずかしいものがある。

素人さんだと仕方ない部分もあるが、マスコミとかコメンテーターとかタレント等書く・発言するのを仕事にしている人はそういう陳腐な台詞を吐かないで欲しい。

できたら素人さんも自分が恥ずかしい言い回しを口にしていることを気づいてほしいものだ。
2006年08月22日(tue)

夏休み特別企画(自由研究?)更新しました :
休み中に近所の山すそで撮影した写真レポートを更新しました。
2006年夏休み(お盆休み)特別企画・自由研究・葉上のワンダーランドと「死の谷」へ
2006年08月21日(mon)

夏休み特別企画(自由研究?)公開しました :
休み中に近所の山すそで撮影した写真をまとめてました。
題して、
2006年夏休み(お盆休み)特別企画・自由研究・葉上のワンダーランドと「死の谷」へ
2006年08月18日(fri)

夏休み特別企画作成中 :
休み中に近所の山すそで撮影した写真をまとめております。
2006年08月17日(Thu)

ガソリンが高値だといってもだねえ :
街の中を見ればたいして用事もなさそうなのに走り回っている自動車やバイクのなんと多いことか。
コンビニエンスストアで買い物する間もエンジンかけっぱなし(冷房を切りたくないらしい)にするドライバーのなんと多いことか。

豊かな日本人にとってはガソリン値上げもアイドリングストップの呼びかけもCO2排出も関係なく、自分たちが乗りたい時に乗り回し、暑いと思えばクーラーのために周囲に排気ガスをまき散らしながらダラダラ買い物したり漫画の立ち読みしたりも平気なのよ。
ただ、それが以前と比べてちょっと高くなった気がする、あるいはそういう風にテレビで言ってるゾ、という程度の認識でしかないんじゃないかな?
いっそのこと、業務用車両以外向けのガソリンは140円とかケチなことを言わないで1000円くらいにしてもいいんじゃないかな?

その分、業務用を安くする、っていうと手練手管と屁理屈とコネを駆使して安いガソリンを買うセコイ奴が出てくるんだろうけど。

用もないのに自動車に乗らなきゃいいのに。

と、自動車がきらいなオイラなんかは真剣に思うのであるが。
2006年08月11日(fri)

刺されました :
先週、庭のドウタンツツジにアシナガバチが巣を作りました。
取り除こうとして失敗。
背中を一カ所刺されてしまった。
2006年08月10日(thu)

暑くなりました :
札幌でも日中の気温が30度くらいまであがります。
暑いわ〜、って、本州の方々みたら序の口かな?
2006年08月4日(fri)

「札幌の昆虫」買いました :
北海道大学出版会から刊行されている 「札幌の昆虫」を買いました。
一般の昆虫図鑑が全国版ないしは関東周辺を中心にしているのに対し、この図鑑は地元密着タイプなので、ローカルな好事家、研究者、虫好きの子供に役立つと思います。

それにしても圧倒的な写真撮影量に驚きます。
2006年07月31日(mon)

もうすぐ8月 :
簡単に8月、とはいうものの、年間カレンダーで見ると今年もあと残すところ5ヶ月なんである。
大人になると時間が早いのか、時間をとらえる枠を大きく括るのか。
どんどん先、先と目が行ってしまうのだな。
大切なのは今、この時なんだが。

と、書いてる間にも流れて消えていく「今」。
2006年07月28日(fri)

扇子の冷房効率はいかに? :
バスで通勤しているのだけど、冷房が入っていない場合がある。
混雑した道路を走っているときに多いので、何か機械的な理由があるのかな?

そういう時に、扇子を出してパタパタやっているオジサンがいる。
たまにこっちに風が来て嬉しい限りだが、あの扇ぐという行為の冷房効率はどうなんだろうか?
扇ぐためのエネルギーで、かえって暑くなる場合もある、ような気がする。
暑ければ暑いほど、一所懸命に扇ぐのだから、冷やされるよりも体温が上昇する方がありそうな気がする。

小学校時代、休み時間に大いに遊んだり、体育の授業で盛り上がったあと、教室で下敷きをもってパタパタ扇いだものの、ちっとも涼しくならなかった、というご経験をお持ちの方は少なくないのでは?

ま、ひとつ買って実験して見れば済む話なんだけどさ。
2006年07月27日(thu)

脳を鍛える、って以前の問題か? :
脳を鍛える、とかいうのが流行り。問題集ドリルに取り組んだり、ゲームで鍛えているという人も多いだろう。
2桁のかけ算(11×11とか)を暗記するのもよい、と聞いたことがあるが。
ところが、それどころではない自分に気が付いた!

かけ算の「九九」で言えない段があった・・・。
子供の頃から、7の段とか苦手だったけど・・・。
まあ朝、完全に目の覚めない状態で歩いている時だったんだけど・・・。

時々、2の段からおさらいしてます。

歩きながらブツブツと。
2006年07月26日(wed)

今日も夏日なので :
今日も日差しが強い。
外出時の気温は24.9度もあった!暑いはずだ!

ということをメールに書いたら、東京本社の部長に「24.9度なら過ごしやすい気候やないけーッ!」と笑い怒りされたですよ。
2006年07月25日(tue)

直射日光が苦手かも :
社用で外出したら暑いのなんの!気温は25度くらいだから気持ちいいほどなんだけど、直射日光がきついのだ。
カーっと照りつけるのを浴びると脳みそが煮える感じがする。
ひたすら日陰を歩くオイラ。
ナメクジを駆除するのに焼けたアスファルトに放置して天日干しみたいにしたことがあるけど、あの時のナメクジの気分?
もしかしてナメクジの呪い?
ひえー、クワバラクワバラ!
2006年07月24日(mon)

夏の後悔 :
暑いからといって、喫茶店に入ってアイスコーヒーを頼んでは後悔してしまいます。
冷たい水を出してくれるし、冷房など店内の涼しさですぐに汗がひくので、熱いコーヒーの方が味わいがいいとものです。
とくにカウンター席に座ったりすると、目の前で熱いコーヒーを煎れるマスターを恨めしく思いながら冷たいコーヒーをすすったりする。
冷やし中華を頼んだけど、隣の人の熱いラーメンの方が美味しそうだなあ、というのと同じですなあ。
2006年07月21日(fri)

夏休みは何日ありましたか? :
本州では、そろそろ小学校が夏休みに入る、というニュースも見ましたが。
夏休みはいつまででした?
8月の20日前後まで、でしたでしょ?
違う?え?8月一杯は休みだった・・・?
そんなバカな・・・?


と、北海道の子供達は思っていたのです。こちらでは7月25日くらいから8月20日前後までが夏休み。
そのかわり冬休みもそれくらいあるけどね。
8月31日に宿題をやっている磯野家のカツオくんや、ドラえもんのところの「のび太」が不思議でたまらなかったですよ。
(ドラえもんのところの「のび太」ではないか、のび太の家に居候しているのがドラえもんだった)
2006年07月20日(thu)

懐古趣味 :
シンディー・ローパーの「シーズ・ソー・アンユージュアル」を(ネットオークションで)買って聴いてます。
二十年くらい前に「ハイ・スクールはダンステリア」というタイトルでヒットしたアルバムdすね。
名曲「タイム・アフター・タイム」の入っているあれです。
2006年07月19日(wed)

あひも変わらず・・・ :
一週間ほど更新をサボってました。
その間に充電した、っていうこともまったくなくて、ダラダラと続くのであった。
2006年07月18日(tue)

明日から雨? :
今日はいい天気で、昼休みにビール飲みたいくらいであった。
気温もちょうどよく26度くらい、湿度はほとんどなく仕事の合間にテラスに出るのが気持ちよい。
明日からは雨か。ま、雨に煙る街並みを見やりながらビールの飲むの悪くない。
飲んでばっかりだな。いや、実際に飲んでるワケじゃないけど。
2006年07月11日(tue)

エッセイ :
作家のエッセイを読んでいると、訃報や葬儀に関する話題が出ることがある。
やはり年輩の作家に多い。
年輩と言っても幅が広いが、概して40〜50代だと自分や知人の親の訃報に接して自分の年齢に思いを馳せる、というパターンがあり、それより上の年代だと同年輩の友人知人のそれにより、そろそろ自分もいつお迎えが来ても・・・、なんて展開になる。
当たり前だが、どっちにせよ明るい話題ではない、が人生の深みを感じる話題です。
あんまり若いエッセイストは書かないしね。
2006年07月10日(mon)

7月4日に生まれて :
毎年、この日になると思い出す。言わずと知れたトム・クルーズ主演映画。
当時、仕事の関係で試写会に行ったのだ。戦争映画だと思って喜び勇んで行ったのだけど、テーマがメチャクチャ重くて、思い切り沈んでしまった。
家に帰ってから夕食を出されても食欲がなかった。
食べたけど。
2006年07月4日(tue)

今日辺りが一番 :
太陽が沈むのが遅いはずだ。
やっぱりいつまでも明るいって、なんか嬉しいよね。
2006年07月3日(mon)

万引きによる転売防止策あります :
福岡発〜書店からでの万引き対策として「マンボウシール」を購入した本に貼るということを考えているらしい。
シールがない本は万引きされたとみなして(みなすのかな?)、古書店で買い取らないことで万引きを減らす、というアイデアだそうですが。

自分が買った本に変なシールを貼られるのはイヤですね。
第一、転売出来ないようにするっていうけど、それ以前に買った本とか、地元以外、ネットショップで買った本についてはどーなってんの?

もっと良いアイデアがあるんだなあ。

全ての書籍にシリアルナンバーを与えるというのはどうか?
どーせ無粋なバーコードを印刷しているんだから、そこにシリアルナンバー情報を加えてもさほど手間ではなかろう?
書店ではシリアルナンバーをピッと登録。
このシリアルナンバーの本は確かにお客様がお買いあげになりました。
読み終わったお客様は、古書店へ持ち込む。
ここが肝なんだけど、古書店にもバーコードリーダーがあって、ピッとやると「確かに正規購入された本である」と確認出来るワケだ。
当然、そうでない場合は「アヤシイ!」ということで。
買い取りを断るか、状況に応じてはしかるべき筋に連絡するなど。

誰がいつ買った、という情報は必要ない。
書店から「正規のルートで買い求められた・レジをくぐった」ということが分かればよいのだから。

これなら書籍マニアも文句は言うまい。
もしかしたら、「この本のシリアルナンバーは7777777だ!」とか大喜びするかも!

さあ、出版業界よ、このアイデアに乗ってちょうだい!
2006年07月1日(sat)

もうすぐ半年 :
いや、今年ももうすぐ半分だなあ、というだけのことです。
2006年06月29日(thu)

視線 :
視線って、本人は何気なくさりげなく見ているつもりなんだけど、周囲からは丸分かりなんですよね。
美人とすれ違う際、ふと、という感じで視線を送っているつもりでも、そういうことをしている他人って、歴然と分かってしまう。
人の振りみて我が振り・・・、あ、可愛い!(.。 )☆\ ぽかっ
2006年06月28日(wed)

サッカーの中田選手 :
サッカーのルールをよくしらないオイラでも、中田という選手は知っている。
非常に我の強い男、という印象がある。色々な情報から。自己中心的とか。

その中田のことが新聞のコラムに出ていた。
W杯対ブラジル戦が終わった後、ピッチ(サッカーをする芝生をそう呼ぶ・知ってましたか?)に倒れ込んで動かなかったという。

それを見た書き手(外国人ジャーナリスト)は、
「ナカタの印象はサッカーに対する情熱よりもクールなビジネスマンだった(計算高いということか)のが、あのシーンをみて変わった。ナカタのサッカーに対する熱い情熱を見た!」というようなことが書いてあった。

オイラは、その記事に対してそうかな?と思った。

他の選手がガックリと引き上げる中、いつまでもピッチに寝ているなんて、どう見ても「ワガママな駄々っ子」のすることではないか。自己中心的で自分勝手な振る舞いだ。
あるいは「精根尽き果ててピッチから動けないでいる自分」の姿に酔いしれているとしか思えない。気持ち悪いヤツだなー、勝手に決めて付けてるけど。

またあるいは、上述のジャーナリストみたいな美しい(トンチンカンなほど美しい)誤解を世間から引き出そうとする演出なのか。
それとも今後、当然のように向けられるであろう世間から風当たりを和らげようという狙いを持った演出なのか。

別に日本が一次リーグで敗退しても構わない。どこが勝ってもいい。
ルールなんて分からなくてもいい。
それを取り巻く人間たちを見ているだけで充分に面白いんだから。

2006年06月27日(tue)

ギターの大敵 :
雨の大通公園。
ギターを持った若者が歌っている。雨にうたれながら。
いや、キミはいいんだ、若いんだし。風邪のひとつやふたつ、かまわない。
だけどね、ギターが心配。
湿気は大敵なのに雨水にさらしちゃまずいだろう。
弦は錆びるし。
ボディは水を吸って割れるよ?ネックも反るよ?
オイラのじゃないからいいけど。
2006年06月23日(fri)

今日は雨だ :
月曜日からずーっと傘を持って出勤していたが、4日目の今日になってはじめてさしたよ、傘。
で、今日のコーヒーブレイクは道立近代美術館横にある「ツルカメカフェ」。
落ち着いた雰囲気の店だったけど、テーブルがちと、ガタつくのが難点。

追記:とは言え、どこの店でもよほど大きなテーブルでないとガタつくんだな。
店舗の床は大抵コンクリートだが、水平にするのって難しいんだよ。
2006年06月22日(thu)

今日はいい天気だ :
降水確率50%となっていたがいい天気だった。ちょっと暑い。
この調子で明日明後日も天気予報がはずれるといいなあ。
というのはね・・・。
2006年06月20日(tue)

北海道には梅雨がありません :
それでも、雨が降りそうで降らない日などは、ちょっと蒸し暑いこともあります。
いや、この程度で蒸すなんて言ってたら本州の皆様に叱られるとは重々分かっているのですが。
2006年06月19日(mon)

紙の無駄こそが :
「人間は海を汚すために生まれてきた」と言った詩人がいたそうですが。
「人間は森林を破壊するために生まれてきた」ともいいます。
オイラが言ったのですが。

色々な要素がありますが、なんといっても経済活動、企業活動というモノは紙を消費するモノと定義してもいいくらい。
とにかく膨大な数の書類が作られコピーが取られ保管され、いずれは破棄されていく。
書類だけでなく、書籍、新聞、チラシの類まで含めると空恐ろしいほどの紙=森林資源の浪費こそが経済活動だという気がします。

これはOA化だとかネットワークだとかウエブ2.0だのロングテールだのテールスープだの言っても全く変わることがありません。
保存期限の過ぎた書類をシュレッダーに喰わせながらつくづく思いました。
2006年06月16日(fri)

お祭りだから :
今日は札幌祭(北海道神宮祭)なので神社にお参りに行って出店のビールでも飲んでサボろうと思ったらあいにくの雨。
仕方ないのでブックカフェで本を読んで過ごしてました。
いや、ちょっと暇というか空き時間が作れるタイミングだったのよ。
2006年06月15日(thu)

運動会エピソードその2 :
娘は黄群(軍ではない。組、と同義だ)で、他には赤群、緑群の3群で団体競技を競う。
担任の先生は「黄群の必勝を祈って」黄色いジャージを着用する、と宣言していた。
果たして黄色い派手なジャージを着て先生は現れたが、職業柄、赤、緑、黄と用意しているのかなー、プロだなー、と感心してました。
2006年06月14日(wed)

運動会エピソードその1 :
徒競走でビリになって泣いていた女の子がひとりいたそうだ。
1位は無理でも3位までにはくいこむ自信があったのに、驚きもあったのかな。

3位までは児童会の役員が手作りした表彰状がもらえるのだ。
泣いた女の子は昨年、2位だか3位だかでもらったその表彰状を机に飾っていたのだが、幼稚園に通う妹がイタズラなのかケンカなのか、ジャキジャキに切ってしまったんだって。

小学校最後の運動会となる今年、なくしてしまった表彰状の替わりに思い出になる表彰状が欲しかったのかな。

来年くらいには、その妹も小学生になるんだろうなあ。
運動会のとき、表彰状をもらったら、お姉ちゃんにしたことを思いだして胸の痛むこともあるだろうか。
2006年06月13日(tue)

運動会 :
インフルエンザで2回、雨で一回延期になった運動会が終わりました。
子供も大変だろうけど、運営する先生方がもっと大変。
お疲れさまでした。
で、お弁当作りに4時から起きてるお母さんたちがもっと大変。
雨で延期になると予想しつつもお弁当つくったり大変なんだから。
ホントーっに!お疲れさまでした!!
2006年06月12日(mon)

8万 :
参照数8万となりました。
キリ番はどなただったのでしょうか?
お申し出頂ければ、ささやかな迷惑なプレゼントでも♪
2006年06月9日(fri)

何もしない、ということをする :
忙しないというのか情報過多の時代なのか、「無聊」というものがなくなりつつある感じがする。そう言って大袈裟なら、何もしないでいる時間というのか。
とにかく現代人は常に何かしていないと気が済まないようなところがある。
携帯電話を持っている人は(つまりほとんどの現代人は)、時間があくとあのちっぽけな機械をせかせかせかせかといじくりまわしている。
何もしないで過ごす時間、ということにも意味がある。
例えば黙って何かを待つとか。
うちの娘も、食事がはじまるまでのちょっとの時間も待っていられないようで、すぐに席をたって本を読み始める。
黙って座って待っていろ!とただいま訓練中。
2006年06月8日(Thu)

ああ、今日は誕生日だった・・・。

チョット失敗したこと :
今朝はバスで眠れなかった。
後ろの席に二人連れがいたのに、つい習慣でいつもの位置にそのまま座ってしまった。
若い人だと、ひとしきりしゃべっていても、いい加減で黙り込んで寝てしまうんだけど、今日のふたりは爺さんとその娘らしきおばさん。

父娘で会話がつきないのは微笑ましいことだし、そんなに大きな声で話している訳でもないんだけど、ぼそぼそとした会話がなんとなく耳について眠れない。
いや、本当に眠いときなら、後ろで話をしてようが隣の席で美女が腰をくねらそうが寝てしまうはずだから、そうたいした眠気はなかったんだろうけど。

それにして!もおしゃべりなじーさんで、家族や親戚のことを話し終えて黙るかと思っていたら、
「自転車が歩道を走っている」
「小学生の服がおしゃれだ」
「新しい建物が増えた」
などと目に入ったものをいちいち口に出して会話の糸口を探り出しているのだ。
一分くらい静かになったかなー、と思ったらこれだから。

習慣に縛られず臨機応変に行動しなくては。
2006年06月7日(wed)

残念だったこと :
昨日はパット・メセニーとゲイリー・バートンのコンサートがあったのだが、家で子供が留守番をしている日なのでさっさと帰らなくてはならないのだった。
バスの中からみた、コンサート会場である札幌厚生年金会館まえの人混みが とっても羨ましかったぜい!
2006年06月6日(tue)

恐るべし!インフルエンザ! :
またもや学級閉鎖になり、運動会が延期になりました。
これで二回目!
2006年06月2日(fri)

マタンゴ、あるいはA Man I'll never be :
やたらとあつかましいヤツとか自分勝手なヤツとか、まったく無責任でなんでも他人のせいにするヤツっていますね。
いるでしょ?
決してそうなりたい、とは思わないタイプなんだけど、もしもそうなったらストレスもなく気が楽だろうなあ、というヤツです。
そういう人間になってはイケナイ。だけどそうなると楽かもしれない。

似たような事例が名作怪獣映画「マタンゴ」です。

南海の孤島に遭難したグループが、怪しげなキノコを見つける。どうやら食べることが出来そうだが、主人公は食べずにいた。襲いかかる飢えと闘いながら、キノコを拒否する。
食べた人間は飢えをしのぐことは出来たが、キノコの怪物になってしまった。
キノコを食べれば怪物になるけども生き延びることが出来る・・・。
怪物になっても生き延びるか、人間として死を撰ぶか・・・。
というような状況と、なんだか似ている。
似てない?分からないかなあ・・・。
2006年06月1日(thu)

米原万里さんの未読を :
25日になくなった米原万里さんに哀悼の意を表して、以前買ったきり未読になっていた「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を読み始めた。
他の本を読んでも感じていたのだけど、万里さんは実にエネルギッシュな人だ。
あまりに早い死の訪れではあるが、ある意味全力で人生を駆け抜け生命を使い切ったようにも思える。

改めてご冥福をお祈り致します。
2006年05月31日(wed)

学級閉鎖 :
インフルエンザは相変わらず(一部地域で)猛威を振るっているらしく、とうとう娘のクラスと隣のクラスが学級閉鎖。
もっとも娘本人はピンピンしていて、「せーっかく給食にチョコクリームがつくのに!」と悔しがっていました。
これなら心配ないみたい。
2006年05月30日(tue)

男の隠れ家 :
よく男性向け雑誌、それも文房具なんかに凝るタイプの人が読む雑誌に出てくるフレーズ。
はっきり言って気恥ずかしく使いたくない言葉なんだけど、今日、仕事を抜け出して行った喫茶店はまさに「男の隠れ家」的なイメージだった。
店の名前は教えない。

教えたら隠れ家じゃないじゃん。
2006年05月29日(mon)

運動会は延期 :
明日は小学校の運動会、の予定でしたがインフルエンザで学級閉鎖にまで至り、やむなく延期となりました。
この時期にインフルエンザがそこまで猛威を振るうのは珍しい。
2006年05月26日(fri)

Z海岸は曇り :
昨日のZ海岸は、あいにくの曇り空ではあったが雨は降らなくてヨカッタ!
体脂肪率を下げる為にも歩いた歩いた・・・。



効果はなかったけどね。
2006年05月24日(wed)

雨のZ箱海岸 :
これからある学校を仕事で訪問するのだが、何故かそこを訪問する日は雨。
今日も雨!
海のそばにあって散歩がてら海岸を歩きたいのだけど、どういう訳か毎回、雨!
2006年05月23日(tue)

分かりやすい油断大敵・・・ :
体脂肪率が18.7%!科学的にスマートであると証明された自分!に溺れていました。
ネットオークションで購入した体脂肪計で測定したら・・・。
2006年05月22日(mon)

夏日・・・ダウン! :
昨日までの夏日が嘘のように寒くなった。
だいたい毎年、5月の半ばって暑いくらい気温があがるのに、運動会が始まる下旬に向けて天気は崩れるし気温は下がる。雨で中止や順延ということも少なくない。
カンカン照りっていうのも困るけどね。
2006年05月19日(fri)

夏日2 :
事務所のテラスの掃除した。冬の間に埃やハトのフンで汚れた手すりや空調の室外機を拭き掃除して、床を水でながして・・・。
これで天気のいい日には外でお弁当を食べたりビールを飲んだり出来るゾ。
仕事しろよ、って声はおいといて・・・。
2006年05月18日(thu)

夏日 :
札幌もいよいよ夏の日差しになって来た。だいたい一年で一番紫外線が強いのが5〜6月なんだってねー。
女性はいいなあ、老いも若きも日傘というものがサマになる。似合うから。
どーも男に日傘って合わないんだよね。男性用日傘を上手くデザイン出来ないものか。
売れないか。
2006年05月17日(wed)

万年筆 :
雑誌ラピタの付録の万年筆、「赤と黒」があちこちで話題になっていたのですが、札幌市内の書店でも軒並み売り切れとなっておりました。
ところが昨日、札幌駅近くの書店で発見! 本当はそれほどの買い気でもなかったのですが、いつの間にやらネット仲間の毒気もとい熱気にあてられていたのですね。
一冊、というか万年筆とワンセットか?買ってしまいました。
2006年05月16日(tue)

論理のすり替え :
先週の体脂肪率の続き。
体脂肪率18.7%は基準値の範囲でも低い方である。
体脂肪率が低ければ肥満ではない。
肥満ではない人間はスマートである。
よってオイラがスマートであることは科学的に証明されている。
例え、腹が出っ張っていようとも!
2006年05月15日(mon)

今日は何の日? :
5月12日は「看護の日」だそうです。初耳でしたが、札幌大通地下街のイベントで知りました。
血圧や体脂肪率を計って下さるとのことで、体脂肪率をチェックしてもらった。
※血圧は健康診断でいつもやってるからパス。常に平常値だし。

体脂肪率を計るのは、SFに出てくるジェット戦闘機の操縦桿みたいな機械です。
中央に液晶パネルとボタンがあって、左右に銀色に光るハンドル部があり、そこを握るようになってます。そっから通電するのだな。

身長体重、年齢を入力して、ハンドルを握る。
握力検査じゃないんだから、そう力むことはないようだが、肘を伸ばした方がいいらしい。
肘を伸ばしてハンドルを握っていると、いつもF1レーサーっぽいな、と思うのだがみなさんは?

ハンドルを握って数十秒くらいか?もっと短いかもしれないが数値が表示された。

18.7%

30歳以上の適正値が17〜23%だから、バッチリ正常値。
むしろ低い方ではないか。

自分では腹が出てきて見にくいブヨブヨのデブチンで、脂肪が垂れ下がって来て油がはみ出ているような無様な肥満体で、歩くたびに贅肉がたっぷんたっぷんと波を打って世間の哄笑を買っていると思っていたのに。

数字は正直だ。
さあ、安心して間食が出来るぞー。

で、ついでと言ってはなんだけど 今朝撮した桜です。
2006年05月12日(fri)

がばいーん♪(唐沢なをき先生風) :
昨日、せっかく桜の花がひらいた話をしたら、あいにくの雨。
カメラ持ってきたのになー。
しょうがないから となりの家の猫でも。
2006年05月10日(wed)

ようやく開花 :
北海道でもようやく桜が咲きはじめました。本州よりも一足遅い花見を楽しむとしようか。
2006年05月9日(tue)

アップロードのお知らせ :
先月末にアナウンスしておりました「有給代休管理台帳に一工夫」をしたものを
y有給休暇休日出勤代休管理表フォーマット3.xlsとして掲載します。
2006年05月08日(mon)

珍しく真面目に仕事を :
していたので更新出来ず。
ただ仕事の中で、有給代休管理台帳に一工夫をしました。
後日ヴァージョンアップ版を掲載します。
2006年04月28日(fri)

午後からのウォーキング :
久々にラーメンを食べたので午後から外回りは乗り物に乗らず歩きました。
(仕事シロヨ)
2006年04月27日(thu)

仕事のダンドリ :
最近、午前はデスクワーク、午後から外回り、というパターンです。
仕事を要領よくやって、という話ではなく昼食の後で歩く時間を取るというスケジュールですね。
2006年04月26日(wed)

天気予報 :
今朝、家を出るとき小学6年の娘が新聞を見ていたので天気予報を確かめてくれるように頼みました。
曇りのち雨、降水確率50%。という返事が返ってきた。
窓の外を見ると空が明るい。本当かなあ、と思いつつ新聞を確かめたら娘に失礼だし(信用してないみたいで)、だいたい予報を信じないなら予報を見る必要はない、と考えている。
傘を持って出ると空気が冷たい。これは・・・、と思っていたら。



帰るころ、雨が降り出しました。
2006年04月25日(tue)

じぇねれーしょんぎゃっぷってことばもあるし :
新卒採用担当も兼任しています。
20代のころは相手がどう思うかはさておき、学生に対して「兄貴または先輩」の気分で臨んでいましたが、40を過ぎるとそうもいってられない。下手をすると応募学生の父と同年代とかありますから。
年齢によってそれなりの対応を身に付けなくちゃなあ、と思う反面、もっと若い担当者にまかせたい、とも感じます。
「とも感じる」なんていってるケド、それがホンネ。
2006年04月24日(mon)

人は見た目が9割 :
刺激的なタイトルの本である。最初に見たとき、人間は見掛けがよければいいんだ!という外見第一主義の本かと思ってしまった。中身を磨こうとする人間にたいして「所詮は"人は見た目が9割"じゃん」なんていう風潮を助長しちゃ困る、と心配していたのだが、読んでみたらオモシロ心理学系統の本であった。
昔からよくある本だが、漫画やカットが有効に使われているのが多少は目新しいか。

著者のいうことを要約すると。
「人の主張は論旨の是非よりも、それを語る口調や声の質に、ひいては外見にもやっぱり左右される」のだそうだ。それを端的に言い表わしたのが、
「あなたの言ってることは正しいが、あなたに言われたくない」というフレーズだ。
誰でも経験があると思う。正論だがこいつだけは言われたくない、ということが。
実はオイラもそのタイプであった。同じことを言っても他の人がいうと受け入れるくせに、オイラがいうと猛反発を受ける。面白くない。
人徳、人柄というものもあろうが「見た目」で大方判断されてシャットアウトされてたとは知らなかった。

こうした要素を非言語(ノンバーバル)コミュニケーションというらしい。
それがあまりないネット社会でなら、なんとか意見を聞いてもらえそうだ、ということを無意識になのか理解して、さえない外見の連中が群がっているのがオタクというかもしれない。

それにしてもこの本のタイトルが、「ノン・バーバルコミュニケーション」とか「あなたの話ではなく声を聴く」だったら、こんなには売れなかったろう。
「本はタイトルが9割」なんである。
2006年04月21日(fri)

ウェブ進化論その7・ロングテールとはいっても :
ウェブ進化論について、これで最後。
書店では在庫をおけないが故に一冊も売れない本がインターネット販売では売れる可能性がある、というのは素晴らしいことのようだが、これってあくまでも販売する立場の視点だよね。
そのモノ自体の原価ということが置き去りになっている部分があったように感じたのは、やはりインターネットが現実とは異なるサイバー空間であり、ネット上の利益が広告収入という根っからの虚業に根差しているためだ、という気がする。
ネットだけでは生きられない。ネットを介してリアルの世界から還元を受けないと生きられないということを忘れないように。
2006年04月20日(thu)

ウェブ進化論その6・Web2.0 :
ウェブ進化論についてまたもや続く。
Web2.というのは、 インターネット上の技術に留まる話ではなくて、インターネットを巻き込んだ、あるいはインターネットに巻き込まれた社会現象をさしていうのかな。
ここに IPv6 あたりが加わって全てのモノが情報とともにネットでつながっているという状態にでもなったら恐ろしいような。
2006年04月19日(wed)

ウェブ進化論その5 :
ウェブ進化論についてまだ続く。
パソコンなんてマニアのおもちゃ、仕事には使えない。
インターネットみたいな管理者のいないネットワークが使い物になるはずがない。
オープンソースソフトウエアなんてマニアの遊びで実用になるものじゃない。

今ではこれらの意見がすべて間違っていたことが分かるが、当時はその道の権威者が言ったことだ。プロ、あるいは専門家のいうことがあてにならない。だから、誰かが「ダメだ」といった分野や方向には思いがけない金脈があるかもしれない。
身近の例で恐縮だが、10数年前、パソコンに詳しい同僚が「液晶モニタは画面のにじみや反応速度の遅さ、何より価格が高くて絶対に普及しない」と言い切っていた。
その彼は、数年しないうちに全PCのモニタを液晶に交換するように稟議書を作成していた。
2006年04月17日(mon)

ウェブ進化論その4・総表現社会 :
ウェブ進化論についてさらに続く。
ブログのように多くの人が自分の考えや意見をネット上に書き綴る社会が総表現社会である。今がまさにそうだ。
そういう「素人の書いた」文章に対して、マスコミでは「玉石混淆の石ばかりだ」と言う。実際のところ、あたっている。
しかしだからといってマスコミの送り出す文章が「玉」ばかりで優れているかというと、決してそうではない。
最近の新聞記事や見出しの酷さは目にあまる。書店に並ぶ書籍にもかなり酷いものがある。立ち読みして買う気がなくなるのはまだいいほうだ。うっかり評判につられて買ったものの「金返せ」と言いたくなる本は山ほどある。もちろん実際に金が返って来ることはない。
それに比べれば、無料で読めるブログはまだ罪が軽い。紙という貴重な資源もスペースも占有しないという点もエライ。
ウェブ進化論では、母数が増えれば相対的に質の良いものも増えるとしている。ブログの現況はまさにその通り。
学生時代、クラスに一人は話の面白い奴がいたものだ。クラスという母数が30〜40人なのに対して、ブログ利用者という母数が仮に40万人だとしたら、1万人は面白い話を書く可能性がある。その中には各人の好みにあうものがあるはずだ。
総表現社会とは身近な人の話を聞く感覚に近いのかも知れない。
また限られた時間の中でブログが読まれる時間が増えれば、書籍や新聞またはテレビなどに費やす時間が相対的に減るのも当然のことだ。プロとしての書き手、または書き手を送り出す出版社などマスコミがどうやって生き残っていくか、それを摸索する時代の始まりでもある。
2006年04月14日(fri)

ウェブ進化論その3 :
ウェブ進化論についてのコーフン続く。
もっとも興奮したのは、グーグルによる書籍全文の検索サービスである。
ネット上であらゆる本が立ち読み出来るサービスである。
当然のように出版側の反対は本が売れなくなると反対しているが、果たしてその心配は正しいだろうか?
確かにオンラインで読んでオシマイという人もいるだろう。
ただ多くの場合は、どの本のどこに欲しい情報、読みたいことが書いてあるかを調べたいという知的欲求ではないだろうか?
ショートショートのような読み物やニュース記事ならともかく、オンラインでは一冊分の本を読む気はしない。それ用の端末や読書フォーマットに対応したPDA機もあるが、すべての人がそんな設備投資をするとは思えない。
プリントアウトした紙の束だって読みやすいとは言えないだろう。
昔読んだのはどの本だったか、思い出の本の題名は、だれそれの本でかくかくしかじかについて述べていた本は、そういう質問は実に多い。教えてgooなどの質疑応答サービスを見れば、ネットにはそういう質問があふれているのが分かる。
書籍の全文検索サービスは、本が売れないどころか本のセールスにはうってつけのサービスである。
一日も早く実現してほしい!
2006年04月13日(thu)

ウェブ進化論その2 :
ブログをネット上の研究室に、という著者の意見がある。HP200LXユーザーのように手のひらに書斎を載せたい人間ならいざしらず、パソコンに向かい合うという条件をのめる人間には、まさにピッタリな話だ。いや、考えてみれば、オイラのように情報を常に持ち歩くことに固執する方が変かもしれないけども。
ネットのあちら側(本書参照のこと)に情報をおいておけば、ブロードバンドと常時接続が提供されている現代では安全で確実だ。ネットに接続出来ないトラブルをのぞけば、サーバのデータ消失よりも自宅のハードディスクがクラッシュする確率の方がはるかに高いだろう。セキュリティに関しても紛失や盗難の危険についても然り。
ただブログのようにひとつのテーマにずらずらとコメントがつくスタイルよりは、パソコン通信のログのようにコメントツリーになっていた方が、論旨の展開は読みやすいと思う。ブログでもツリー表示出来るサービスがあるのかもしれないが、みたことないなあ。
2006年04月11日(tue)

ウェブ進化論 :
非常に面白い本だ。野心的で頭のいい人間なら、即座に行動を起こしたくていてもたってもいれらなくなるような本だ。 残念ながら、オイラはそういう人間ではないので、「無能の人」の中で「川原に無限に転がっている石を商売に出来る」ような錯覚に陥って「手のひらにじっとりと」汗をかくくらいが関の山だなあ。
2006年04月10日(mon)

漢字とカタカナ :
勤務先にはインスタントコーヒーを経費で買って常備してある。
でも、朝と15時の珈琲は「美味しいのを」飲みたいので自前でドリップ式のお気に入りのブレンドを用意してある。
コーヒーと珈琲の表記にこめた気持ちが、せめてもの職場での憩いなの。
2006年04月7日(fri)

愛国心 :
サッカーのワールドカップやオリンピックで日本を応援する、という人がいる。
そんなのは愛国心ではなく、偏狭なナショナリズムだ。自分の国の選手を応援する、勝てば嬉しい。そんなことはナチスだって国威発揚に利用していた。
愛国心とは、国土や国の文化を大事にすることであり、他の国の人もまた同じ気持ちでいることを理解し、それを尊重する心であると思う。
先の例で言えば、スポーツの応援に夢中になって騒いで人に迷惑をかけるような連中には愛国心のカケラもないことになる。
まあこれもちょっと極端な話だけどさ。
2006年04月6日(thu)

日が長くなった :
すでに夕方の5時半を回っているのに、外がまだ明るい。
なんだかうれしい♪
2006年04月5日(wed)

シャープの電子手帳を復活させましたので :
詳細はこちら

2006年04月4日(tue)

雪 :
朝から(夕べからか)雪。
4月の雪は毎年覚悟しているけど、毎回「春が遠のいたなー」と思ってしまう。
でも雪化粧した木々の美しさには嘆息。
2006年04月03日(mon)

ひとつの時代の終焉を見落とした :
夕べは@ニフティが提供した最後のパソコン通信の日だったのであるが、残業で帰りが遅くなったり、23時からは「チャングムの誓い」を見たりでログイン出来なかった。
残念なようでもあり、そんなことに感傷をもっても仕方ないという気もするし。
2006年04月1日(sat)

ひとつの時代が終わる :
マイクロソフトのコマーシャルで、恐竜の頭をかぶったビジネスマンが出てきて、仕事でトラブルに巻き込まれるモノがあります。
「メールの返事がこないからデスクを離れられない」とか。
「出張中の同僚が最新データを持っていて会議に間に合わない」とか。
そういうシチュエーションに対して、新しい「オフィスソフト」が「終わりを告げます」というオチをつけるシリーズ。

あれは何故、恐竜のかぶりものをしているのか(または恐竜が会社に勤めているのか)という疑問がずーっとあったのだが、夕べふと思いついた。
古いバージョンのオフィスを使った旧態依然の仕事のやり方では前世紀の恐竜と同じで滅びますよ、先行き暗いですよ、という暗喩なのだと。

なるほどねえ、とは思いましたが、所詮ソフトウエアは仕事の道具。
道具に仕事のやり方を指図される覚えはありません。うるせいやい、と。
毎年のようにバージョンアップを繰り返すことでユーザーを追い込もうとするソフトウエア業界の巨人MS、そしてそのやり口こそ滅び行く恐竜そのものにも思えるのでした。

というわけでパソコンネットワーク黎明期に私たちを見知らぬ人達との交流に招いてくれた@ニフティ(旧ニフティサーブ)のパソコン通信の時代は、今日で「終わりを告げ」ました。
2006年03月31日(fri)

乗らない :
今週は割と仕事が暇だったせいか、残業していても乗らないの。
もう帰ろうかな。
2006年03月30日(thu)

ラッキーはクセになる! :
自分はついてる!といつでも思う。
いいことばかりがおこるなあ、と毎日感じる。
いつも明るく(オイラは頭部も明るい!)。

幸せの秘訣です♪

2006年03月29日(wed)

物買って来る 自分買って来る :
彫刻家の河井寛次郎氏の言葉ですが。
まさに至言。買ってきたのは他人からであっても自分の趣味や嗜好、さらには価格を考えれば経済力までが、その「物」に、そのまま現れているのです。
まさに自分を映す鑑。
迂闊なものを買ったり集めたりしていると、周囲からはっきりと分かってしまうものなのね。
2006年03月28日(tue)

今日のランチタイムは :
pocketbook(シェアリング手帳術)ブログを運営されている章仁さんと昼食を食べてきました。文章と写真の雰囲気通りの、お洒落で様々業務スキルの高そうなビジネスマンでした。
2006年03月27日(mon)

ヒトコトの勇気が足りない :
通勤とか通学というのは一定のパターンになるものですから、顔ぶれも毎日だいたい同じになりますね。
言葉を交わしたこともないけど顔を見知っている、ごくごく関係の薄い顔見知りみたいな感じです。

なので通勤経路から離れた場所で見かけると、お互いに「あれま」というような顔に出ない表情が伺えたりしてこそばゆいような気がします。

そこで爽やかに「こんにちわ」とか挨拶出来たらいいんですけどねー。
2006年03月24日(fri)

水木と続いていると :
漢字というのも欧米人には分かり難いようで、「水」と「木」が同じに見えるという人がいたそうだ、聞いた話だけど。
「どこが違うんだ」と言われても、「全然違うだろう」と言い返すしかない。
ただディスプレイ表示ではフォントによっては確かに判別しにくいかも。
要は書いて覚えているか、見て覚えたかの差ではないかな?
書き順とまで言わず共、書いてみれば両者の違いは明白な上にも明かでであることよ。
(ニホンゴが変になってるゾ)
2006年03月23日(thu)

なかなか仕事しない(.。 )☆\ ぽかっ :
今日は新卒採用試験以外、なんの仕事もしてないし、する気力もない。
2006年03月22日(wed)

なかなか文章が書けない :
トイガン〜おもちゃの鉄砲研究室のネタを見つけたので更新をしようと思ったのだが。
文体の不統一やら用語の説明不足があったので全面改稿中です。
そしたら全然、文章が書けないのね。思うにまかせないというか、言いたいことがまとまらないというか・・・。図解も欲しいし・・・。
世間に数多あるウェブサイトやブログの運営者さんたちは、みんな文章がうまいなあ、と痛感するのであった。
2006年03月20日(mon)

もう帰るけどさ :
風邪が治らないので会社休んで家で寝てよう、という判断もある。
だけど自分の中で「休むほどじゃないだろ」と判断する声が聞こえる。
奥さんも同じことを言う。
で、出てきてみれば結構元気で退勤時間をすぎてから、これを書いている。
2006年03月17日(fri)

なにをしていたのかも気になるのだ。 :
さら引き続き、Winnyについて。
警察官がWinnyを使うことがそもそもおかしい、という議論もある。
Winnyそれ自体は違法ではないにせよ、使用目的の大半は違法行為、つまり著作権を侵害するおそれのある音楽や動画のファイルだとみられている。
彼等が一体、どのようなファイル交換を目的にWinnyを使っていたのか、違法性はどうだったのか、違法性が阻却されなかった場合、相応の処分はなされたのか等々も公開して欲しいものだ。
参考ブログ: ケーサツ官も人の子(若しくは人ごとではない)
電脳小物大好き仲間のZEAKさんのブログです)
2006年03月16日(thu)

秘密なら言わないで :
昨日に引き続き、Winnyについて。
警察とか学校の先生、航空会社や大手企業などでの情報流出ばかりが報道されている。まあ、その方がニュースバリューがあるからなんだろうけど。
もっともっと情報流出はあるはずで、ニュースにならないだけだったり、そもそも流出していることすら発覚していないケースもあるだろう。いや、報道されているのは、ほんの一部分、氷山の一角の先っぽのカケラと言ってもいいんじゃないかな?
それを考えると、恐ろしいねえ。自分のところから流出しなくても、ネットオークションなんかで取引した相手のPCから個人情報が漏れたりして。
まあ今時、住所氏名くらいは色々なところから漏れてるからどうってことないけど、オイラがハゲだとかデブだとかが知られたら・・・。え?もうみんな知ってるって?
2006年03月15日(wed)

みんなバカなのか? :
Winnyを介した情報流出がニュースにならない日はないと言ってもいいほどなのに。
どうしてWinnyをインストールしたままにしておくのか?何らかの対策をしないのか?
自分だけはダイジョウブ!となんの根拠もなく思いこんでいるのだろうが。
2006年03月14日(tue)

熱は出ないかわり・・・ :
熱が出たりはしないので、特にひどい風邪ではない。
そのかわりなのか、いつまでもスッキリと直らない。
2006年03月13日(mon)

油断大敵 :
もうすぐ春だっていうのに風邪ひいてしまった。ちょっとした喉の痛みと寒気くらいで全然たいしたことないんだけど、やっぱり不調だワン。
2006年03月10日(fri)

久々にドトール :
久々に事務所の外に出ての息抜きが出来た。大通公園を見下ろすドトールで珈琲と読書と手帳とモバイルギアと・・・。
せわしない?

ちなみに事務所内で息抜きは日常茶飯事です。
2006年03月9日(thu)

これだからして油断はできないのよ :
朝から時々吹雪き。
春の訪れを嫌がるような冬将軍の最後のあがき。
2006年03月8日(wed)

内輪差 :
角を曲がろうとしたら肩が柱に激突しました。
歩行の内輪差というか車幅感覚の取り間違いというか。
2006年03月7日(tue)

近日公開? :
トイガン〜おもちゃの鉄砲研究室に関連した資料が手に入りそうなので、ページを再構成しようと検討中。
2006年03月6日(mon)

雛祭り当日 :
家で雛祭りがあるので即時撤収したい。
電話がなっても出ないからね!
2006年03月3日(fri)

三月といえば :
雛祭りがもうすぐですね♪
先週の土曜日に飾りました。娘の分と奥さんの分があるのでタイヘン!
まあ奥さんは、「自分のはもういい」というんだけど、飾るの楽しくて♪
2006年03月1日(wed)

永遠のなぞ! :
通勤や通学でよく顔を見かけるんだけど言葉を交わしたことはない、という人が何人かいらっしゃると思います。
だいたい何時ころ・どこから乗って・どこで降りるか、くらいは分かっている程度の知識しか、その人に対しては持ってません。
そういう人が普段とは違った駅やバス停から乗って来たり降りたりするのを見ると、「あれれ?今日はどうしたのかな?」っていう感じで気になります。
気になるけど、本人に確かめるわけにもいかないし。話をしたこともないんだから、「どうして今日はいつもと違うところで?」と聴けるハズなんてありませんね。
こんな風に世界は小さな、けれども永遠に知ることもないであろう"謎"に 満ちています。
2006年02月28日(tue)

USO放送月間賞 :
読売新聞の投稿で社会面と地方社会面に「USO放送」という3センチ枠くらいのコーナーがある。その地方版で1月の月間賞をいただきました。
それが今月のちょっとした記念。
2006年02月27日(mon)

春近し :
寒くなっても雪が降っても、空の色が春の気配だもの
2006年02月24日(fri)

リブートiniファイルか何かを書き換えてやれば済む話なんだけどサ :
リブート時にLinuxとWindowsの選択画面が出るのだが、放っておくとLinuxが立ち上がる。
通常の仕事はWindowsがメインなので、選択画面が出る前に席を離れると、戻ってから「?」ということがしばしばある。
2006年02月22日(wed)

面白かった!と言ってやってください! :
暖かいな〜、っていうか事務所の中で動いていると暑いくらい。
3月下旬並の気温だそうだが・・・。

これというのも、バレンタインでアツアツのアベックが誕生したせいだな。
オヤジギャグ
2006年02月21日(tue)

面白かった! :
先日このコーナーで"買い物した"と宣伝した本、「楽しくわかるPDA活用のコツ」ですが、すごく面白かったです。
個々のPDA(ザウルス・オアシスポケット・HP200LX・ThinkPad230)の使い方の説明こそ、今ではあまり役に立たない情報かも知れないが、それらを生かしてそれぞれのライフスタイルを楽しむ女性たち、という構成は読ませるものがある。
それに比べると携帯電話でメールだ着信音楽のダウンロードだ、ということばかり取り沙汰される昨今は、自分で何を考えるという余地がないようだ。
2006年02月20日(mon)

もう時間がない!? :
あ!来月の末日で@ニフティのパソコン通信サービスが終わってしまう!
自宅ではモバイルギア+KTXというパソコン通信環境でメールチェックしているオイラとしては、後継の環境整備が急務であったのだ!
でもまあ、およそパソコン通信レベルの利用者なんて、数えるほどしかいないだろうに、よくぞ今までサービスを存続してくれた!という気はします。
欲を言えばもう数年継続して欲しかったな。
2006年02月17日(Fri)

札幌は南2西10丁目近辺がすごくいいんだ! :
社用で出かけたついでに回り道してみたんだけど、すごくよかった!
何がよかったって、小さな飲み屋さんとかジンギスカン屋さんとかが目白押しなの。
つぶれそうな古い建物で営業している店って、なんだかワクワクする。
都市開発で出来た大きなきれいな複合商業施設にはない、人間の営みというか。
2006年02月16日(Thu)

久々に買い物しちゃっ太! :
インターネットショッピングです。古本だけど。
「楽しくわかるPDA活用のコツ」
1996年だから10年前の本だけど、そこはなにぶんサイクルの早いハイテク製品のことだから、あっという間に情報が古くなるからねえ。使われない製品の本は早々に絶版だもの。
2006年02月15日(Wed)

マイミクはじめました :
なんだかラーメン屋さんの「冷やし中華はじめました」みたいだが・・・。
知人に誘われてソーシャルネットワーキングに参加しました。ウェブサイト運営とかブログなどとは違ったネットワークの楽しみ方があるだなー、というのが実感。
パソコン通信のフォーラムに近い感じかな。
2006年02月14日(Tue)

立ち居振る舞いということ :
奥さんの教え子さんたちが出るピアノ発表会に行きました。 演奏もさることながら、見た目も大事ですね。いや、ドレスがどうのというんじゃなくて。
小さい子だと背筋がまだ弱くて、背中が丸まってしまうことが多いけど、少し成長すると背筋が伸びるようになります。
そういう中で、特に背筋の線がきれいな子どもというのがいるんです。 身をすっと伸ばした少女が一礼したあと軽やかにターンしてピアノに向かう姿は実に美しい。そこもパフォーマンスのひとつというか・・・。
聞けば、そういう子はだいたいバレエをやっている子らしい。なるほど、と思いましたね。
姿勢、そしてそこから生み出される挙措が美しいということは本当に素晴らしいことだ思いました。
2006年02月13日(Mon)

煙が目にしみる :
勤め先の近くにお気に入りの喫茶店がある。ジャズ喫茶。ランチタイムのメニューも豊富で美味しいのだが、タバコを吸う客が多くてご飯食べてても辛い。
その店のBBSで禁煙もしくは分煙をお願いしてみたが、食後の一服を楽しみにしている客が多いということで却下されました。まあ最近は職場や職場のあるビルで全面禁煙というケースが多いので、吸いたい人の気持ちも少しは分からないでもないのだが。
煙に悩まされずにランチを楽しみたい客の気持ちも分かってほしいな。
2006年02月10日(fri)

相変わらず名前も言わずに :
以前に偶然出会ったモバイルギアユーザーと再び地下鉄で遭遇。
前と同じようにお互いに名を名乗るでもなく、そのままマニアックな話題に興ずる。
不思議な連帯感。
2006年02月9日(thu)

タバコキライデス :
どういうワケか知らないけど、タバコを吸う人は灰や吸い殻が汚いとは思ってないんだろうな。
でなければ、満杯の灰皿から汚物があふれ出しているところで「一服」したりはしないだろうし。
2006年02月8日(wed)

懐かしいこよみ :
今年は知人から日めくり暦をいただきましたので、居間に下げております。
朝、めくるのを忘れて夜にめくったりすることもママあるが。
ちなみに静岡の楽器店のものです。静岡の友人に使ってないカレンダーをおくってあげたのだけど、同じ静岡のカレンダーが別ルートからやってくる、縁は異なモノ。
2006年02月7日(tue)

札幌雪祭り開幕! :
今日から札幌雪祭りが始まりました。今年は何人、もしくはいくつのカップルやグループに「写真撮ってあげましょうか?」「May I help you?」と声を掛けられるだろう?
2006年02月6日(mon)

憶測ではなく推測はヨイのですよ♪ :
答が分からなくとも議論すること自体に意味がある場合もあります。こういうケースではカンカンガクガク語るのも有用です。科学的な議論とかね。
例えば参考資料にあたればすぐに分かることなのに、それをせずに「あーでもない」「こーでもない」とずるずる語るのが無意味だということ。
2006年02月2日(thu)

憶測でものをいわない :
こういうお調子者なので、よく考えもせずに口を挟むクセがいつまでたっても直らない。
ずっと前だが、社内事務処理について話し合っているときに「その処理はたぶんこうじゃないですか?」と言ったら、元々折り合いの悪かった上司に「たぶんとは何だ?憶測でものを言うな!」と一喝されたことがある。
それ以来だと思うのだが、分からないことについて意見を求められても「分からない」としか答えない自分がいる。
事柄によっては「それはこーゆーことじゃないか?」という話もするが、分からないことをいくら議論しても無駄だという人生観が植え付けられたことは確か。
だからと言って口数は減らないのだけど。
2006年02月1日(wed)

手書きがデジタルを駆逐 :
手帳にこちょこちょと毎日のよしなしごとを書き付けていたら、HP200LXとVZエディタで書いていた日記が完全に止まってしまいました。
まー、確かに手帳と200LXと両方、自分の日々を記録していたら異常だけどさ。
2006年01月31日(tue)

インフルエンザ :
勤め先の同僚が、インフルエンザを押して出社して来た。昨日は39度の熱があったのに、薬で熱を下げて出てきたんだって。
「無理するな、体が大事だ!」と言って帰しましたが、真面目な人だけに不満そうな顔してました。
ホンネを言えば、「(オイラの)体が大事だ!(うつったらどうしてくれるんだ?)」のニュアンスだったんですけどね。
2006年01月25日(wed)

ライヴ!? :
学生時代の友達で飲んでいると、どうしても当時のサークルのことで盛り上がる。
ギター(クラシック主体)のサークルにいたのだが、OBを集めてコンサートをやろう、なんて話まで出てしまった。
どうすんの?指、動かないよ? (^^; 
2006年01月23日(mon)

喰ったあとは :
今日は健康診断でした。一昨日暴飲暴食した後だからコワイ。
2006年01月20日(fri)

喰った喰った :
夕べは大学時代の友人たちと会食。オイラは飲むよりも食べる。
それにしてもいくらテーブルバイキングだと言っても、ジンギスカンを2回も注文しちゃイカンかな?
2006年01月19日(thu)

大雪にも負けないぞ! :
なんだか北海道も大雪。あちこちで道路は通行止めになるし空港は閉鎖されるし。
でも今日は友達と久々に飲み会があるので遊びに行く。行くったら行く。
帰れなくなったりして。
2006年01月18日(wed)

無駄な努力? :
名刺や封筒、ボールペンなどノベルティ、あるいは新聞や雑誌などの広告。
色々なところに企業のurlが書いてあるけど、あれを見て手で入力してアクセスする人はほぼ皆無ではなかろうか。
同様に年賀状に自分のサイトのurlを書いても、それを見てアクセスする親戚や知人はまずいないと思うのだが。
2006年01月17日(tue)

屋根の上のデブチン2 :
一日がかりで屋根の雪下ろしをしたけど、0.5kgしか減らなかった。
やっぱり水やらキャラメルやらチョコやら持って行ったのが失敗か。
遠足じゃないんだからさー。
2006年01月16日(mon)

屋根の上のデブチン :
この前、屋根の雪下ろしをしたら1kg体重が減った。
すぐに元にもどったけど。
明日明後日とやれば2kgは落とせるかナ?
それにしてもひどい痔だ、いやもとい、字だなあ。暗号化してあるみたいだ。
2006年01月13日(fri)

大雪お見舞い申し上げます :
昨日は晴れたものの、三連休は大雪の連続で雪かきに追われる日々でした。
エコ手帳にも除雪のことばかり書いてあるです。
それにしてもひどい痔だ、いやもとい、字だなあ。暗号化してあるみたいだ。
2006年01月11日(wed)

星を継ぐ者 :
P・ホーガンのSF小説です。月で見つかった赤い宇宙服を着た死体は、少なくとも死後5万年は経っている、という不思議な事件をきっかけに、人類以前にさらに高度な文明があったことが解明されていく話なのですが・・・。
面白いことにマイクロコンピュータを装備しているのに紙の手帳を持っていたんですね、見つかった死体は。紙に書いてある文字は、コンピュータのデータと違って再生機器がなくても読める。劣化したページも科学的に分析すれば、文字が読みとれる。
その文字を分析することから不思議が解明されていくストーリーなのですが、ほぼ不滅と言ってもいい「紙+ペン=文字」というものの可読性が素晴らしい。それだけではなくコンピュータが携帯可能な時代になっても、紙にペンで書き込みをするという人類の性(サガ)!
ああ、今この時代がまさにそうですね。
2006年01月10日(tue)

習うよりも慣れよ :
昔から言うことはやっぱり本当ですな。
最近、いつも手帳を持ち歩いて時間の空いた時に開いて見たり、ゴチョゴチョと何事かを書き付けてみたりしてるんですが、そうやっていると段々手帳に書くことが億劫でなくなる。
まあまだ2週間(昨年末から)ですけどね。
こうやって手帳体質になっていくのかな?(どんな体質だよ)
2006年01月6日(fri)

抱負(手帳関連) :
今年は、紙の手帳を活用して手書きでの書き込みをたくさん残したいと思います。
相棒はオレンジ・ページのエコ手帳(グリーンカバー)です。
誰ですか?主婦みたいだ、なんておっしゃるのは?
素敵な奥さんと呼んで!(おいおい)
2006年 1月 5日(thu)

近頃のわたし:2005年分


by おなら出ちゃっ太