おなら出ちゃっ太の小さな生き物や昆虫の世界について


昆虫や小さな生き物(単純に"むし"と呼ばれる生き物)の観察は、おなら出ちゃっ太の趣味のひとつです。
昨年の夏には、 2006年夏休み(お盆休み)特別企画・自由研究・葉上のワンダーランドと「死の谷」へとして、近所にある裏山のすそで撮影した写真をまとめました。
写真撮影によるレポートは、昆虫採集と違って標本製作の手間もかかりません。
何よりも生きている姿と生活ぶりがよく分かるという利点もあります。
ただし標本のように、大きさや立体感をつたえる力は弱いです。
反対に標本は、死んだ虫ですから、体の色や輝きが失われていることがあります。
その点では写真の方が、生きている姿を正確に伝えることができます。

どちらのやり方を選ぶかは、それぞれの好みと事情によります。写真と標本を組み合わせるのもおもしろいやり方だと思います。

最後にひとこと。
おなら出ちゃっ太は、決して「昆虫標本に反対する」者ではありません。
「自然や生き物を大切にする」という理由で昆虫採集や標本作りに反対する意見もあります。
ですが、 昆虫採集や標本作りでは、昆虫は絶滅したりはしません。もちろん 天然記念物や希少種や絶滅危惧種(数がすごく少ない種類やすでに絶滅しそうな種類)は別です。

それ以外の昆虫でしたら、絶滅するほど採集することはできません。
本当に昆虫を始めとした小さな生き物(もちろん大きな生き物もふくめるけど)を絶滅させるのは、殺虫剤の乱用や森林の乱開発であることを忘れないで下さい。

"むし"の世界へ


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