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本にも色々な種類があります。一般的は「ジャンル」などとよばれます。 児童書以外の書籍では、小説に限っても「SF」「ミステリ」「サスペンス」「ノンフィクション」「純文学」などたくさんのジャンルがあります。 児童書は「児童書」とひとくくりにされがちです。 ひとくちに「児童書」または「童話」といっても、だれにでもありそうな日常生活の中でドラマをえがいた「生活童話」から、夢と魔法と冒険の世界を描いた「ファンタジー」、動物が主人公でファンタジーっぽいんだけど、人間の世界の日常と変わらない「動物生活童話」など様々です。 またそれらの要素がかみあったものもあります。 ここでは、一応の目安としてどんなタイプのものかをご紹介します。 生活童話〜日常生活の中にあるドラマをえがいたもの 動物生活童話〜主人公は動物だがドラマは日常生活の中にあるもの ファンタジー〜普通には起こらないような不思議な出来事や世界のお話 SF〜普通には起こらないことだが、ファンタジーよりは科学的な考えによるもの ノンフィクション〜本当にあったことを本にしたもの。伝記など。災害や戦争の悲劇を訴えるものも多い。 科学ノンフィクション〜動物や虫、草花、星の観察などのレポートもの この分け方はおなら出ちゃっ太による「いちおうの目安」です。 上記の通りに分類せず、「生活童話」でも高学年向けのものは「童話」という言葉がふさわしくないように思えて、「小学生の日常生活」などと言い換えてます。 |