おなら出ちゃっ太式フォーマット

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主な掲載内容リスト
2007年11月13日(火): 新着! おなら出ちゃっ太式フォーマット2008年版手帳フォーム!
2007年09月18日(火): おなら出ちゃっ太式出金伝票印刷フォーマットforエクセル
2007年07月30日(月): おなら出ちゃっ太式ToDoリストforエクセル
2007年06月01日(金): おなら出ちゃっ太式金種計算表
2007年05月24日(木): エクセルフォーマットを承ります!
2007年02月19日(月): 2007年度の手帳環境
2006年10月10日(火): おなら出ちゃっ太式フォーマット2007年度版
2006年05月08日(月): おなら出ちゃっ太式有給休暇休日出勤代休取得管理表3
2005年12月19日(月): 「エクセル住所録のTips」
2005年11月28日(月): 「TIME TRACKER B for EXCEL(時間簿スタイル)」
2005年11月17日(木): おなら出ちゃっ太式ToDoリスト
2005年10月31日(月): 奥さんの手帳テクニック
2004年10月07日(木): オイラにとっての理想的な「手帳」
2004年08月11日(水): 時間管理ツール「TIME TRACKER for EXCEL」
2004年01月13日(火): 人生の夢を叶えてくれる「宝の地図」


ダウンロード可能なフォーマット一覧は → こちら


▼2007年11月13日(火)

おなら出ちゃっ太式フォーマット2008年度版

アップロードしました
おなら出ちゃっ太式フォーマット(フランクリン風)ですが、2008年度版をアップロード致しました。
毎年そう、かわりばえもしませんが何とか版を重ねております。
今回から、アクションプランナー風の週間スケジュール表を収録しました。1日につき24時間のスパンで予定を管理できます。

おなら出ちゃっ太式フォーマットのダウンロードは こちら



▼2007年09月18日(火)

おなら出ちゃっ太式出金伝票印刷フォーマットforエクセルをアップロード!

小口経費の管理
他社の経費管理をのぞき見る機会というのはあまりないので、自社の処理を基準に考えるよりないのですが。

オイラの勤務先においては、各支店の経費は小口扱いになります。
従って、経費の明細には小口出金伝票の添付が必須となります。メーカー型番でいうと、コクヨの出金伝票テ−2番などが代表的なものです。

以前はこの種の伝票は手書きしか認められていませんでした。
ですから、何件分もの経費データを書くの大変に面倒なことでした。
あまりにも能率が悪いので、なんとかパソコンで作成してプリントしたものを認めてもらうように談判した結果。
「手書きの伝票と同じ体裁の印刷物なら認める」との回答を得ました。

知人に聞いたところでは、すでにこうした豆伝票を使っている会社は少ないようですが、税法とか会計法上の事情は知ったことではありません。
要するに自分の仕事が楽になればいいんです!

印刷スタイルはA4形式
コクヨの出金伝票テ−2番を見ながら、エクセル上で体裁を作っていきました。本来なら、セルの結合などは使いたくないのですが、印刷物に合わせる都合上、あちこちでセル結合をしています。
おかげで、あとで計算式のコピーをする時に面倒がかかりました。(^^;

本来は、コクヨの出金伝票テ−2番にそのまま印字できればよいのですが、手元に対応したプリンタがなかったので、A4用紙に印刷して裁断する方式にしまました。A4用紙一枚に3枚印刷できます。
※リンクする画像では画面取り込みの都合で伝票2枚分のみとなってます。

エクセルのシートはデータの形式に応じて三種類作成しました。

(1)一枚に一件方式
まずは基本的なデータです。一枚の出金伝票に一件分の支払を記入します。
支払先と内訳がひとつづつで一致している場合です。
青でパターン色付けした欄の下に一行づつ入力していくと、伝票も一枚づつ作成されます。
勘定科目と科目コードは別シートでデータを作っておいて、Lookup関数で入力します。 →
印刷と入力のイメージ

(2)一枚に複数件方式
次に、一枚の出金伝票に複数の支払を記入する場合です。
支払先ひとつに対して、内訳を最大4件入力できます。
同じように青でパターン色付けした欄の下に入力していくと出金伝票ができあがります。→ 印刷と入力のイメージ

(3)支払先プラス金融機関方式
そして支払先に対して銀行振込をして、支払手数料が発生した場合のデータです。
一枚の出金伝票に支払先を、もう一枚の出金伝票に金融機関名と手数料を記入します。
金融機関分の伝票には、元になった支払先の名と内訳が入力されます。 → 印刷と入力のイメージ

プリンタで出力した伝票は、切り取り線を目安にして 裁断機などで切り出して下さい。
本当は伝票サイズの用紙に直接印刷できたらいいんですけどね。まあそういう特殊なプリンタをお持ちの事業所は少ないでしょうから。


おなら出ちゃっ太式出金伝票印刷フォーマットforエクセルのダウンロードは こちら
例によって「ファイル名がみっともない」、という苦情が心配ですが。
(もちろん、任意にリネームしてお使い下さいね!)


▼2007年07月30日(月)

おなら出ちゃっ太式ToDoリスト.xlsをアップロード!

検索結果を分析したら
当サイトにおいでの方々が、どうやっていらっしゃるのか?どういうリンクを辿ってくるのか?どういう検索語で見つけて下さるのか?
それらの疑問に答えてくれるのが、アクセス解析です。
オイラも
FC2のアクセス解析を使っています。

その解析結果によると、ToDoリストのエクセルフォーマットを探していらっしゃる方が多いことが分かりました。
このサイトでは、確かにおなら出ちゃっ太式ToDoリストを扱っていますが、HSPで作ったプログラムです。
お世辞にも出来のいいものではありません。

そこで今回、新たにエクセルフォーマットでToDoリストを作成しました。
一日の予定を縦の時間軸で確認できるスケジュール表付きです!

例によって「ファイル名がみっともない」、という苦情が心配ですが。
(もちろん、任意にリネームしてお使い下さいね!)

おなら出ちゃっ太式ToDoリスト.xlsのダウンロードは こちら



▼2007年06月01日(金)

おなら出ちゃっ太式金種計算表.xlsをアップロード!

ご依頼、お一人様!
青森県の一般事務社員、S.H 様より、現金の種類ごとの枚数を計算する表はありませんか?とのお問い合わせをいただきました。
はじめてのご依頼ですので、できる範囲で誠心誠意、対応させていただきました。
お役にたてましたでしょうか?

ファイル名がみっともない、という苦情が心配ですが。
(もちろん、任意にリネームしてお使い下さいね!)

金種計算表・金種ってなに?
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、会社などで小口現金で支払をする場合に、お釣りの必要がないように用意することがあります。
そのために銀行などに両替に行くのですが、支払件数が多くなると、どの金種をどのくらい用意したらいいのか分からなくなります。
「金種」というのは、5千円札とか千円札とか五百円玉とかの種類のことです。

例えば、
このように6件の支払がある場合、合計金額だけ分かっても、どの金種をどれくらい、ということは分かりません。

そこで、 おなら出ちゃっ太式金種計算表を使って頂ければ、支払先ごとに必要な金種が一目瞭然です。

ただし、これ十円単位までしか計算してないんですね。
五円玉とか一円玉については、それほど多くを必要としないということだったので、十円以下は切り捨てのようになってしまいました。

おなら出ちゃっ太式金種計算表.xlsのダウンロードは こちら



▼2007年5月24日(木)

エクセルフォーマットを承ります!(四角に斜線)

できる範囲で承りますので
こちらにおいでの皆様のアクセスを解析しますと、エクセルのフォーマットを検索した結果が非常に多いということが分かっております。

普段、何気なく色々なフォーマットを作っては利用してますが、ご自分で作ることが難しい方もおられるようです。

そこで、エクセルフォーマットの要望があれば製作することに致しました。
とはいえ、VBAなどを駆使した高度なプログラミングを含むモノは手に負いかねますが、関数を組み合わせて事務処理の手間を軽減する程度のことは可能です。
もちろん表やフォームの作成だけでも承ります。

ご依頼は、
メール か、 ゲストブックまでどうぞ!


▼2007年02月19日(月)

2007年度の手帳環境

手書き手帳となって2年目を迎えました
章仁さんが書いてらっしゃる人気ブログ、
pocketbookの影響で手書きの手帳を使うようになって2年がたちました。
相変わらず「ミミズののたくったような字」 を手帳に這わせています。
(「手帳じゃなくてミミズ帳」の名言は奥さんのものですが)

手帳は毎年のことですが、オレンジページ社のeco手帳2007年版の大きいサイズです。
このサイズのものと、ポケットサイズとあるのですが、オイラは大きい方が書きやすくて好きです。
持ち歩くときはカバンに入れてます。手ぶらで行動したい方にはポケット入るサイズの方が便利でしょう。

今年はしおりを自作してみたり、色々と楽しみながら手帳を使うようにしています。

楽しみといえば、手帳をデコレーションする、なんてことも覚えました。
バレンタインデーにもらったチョコレートの包み紙についていた リボンとシールを表紙に貼ってみたり とか。

もっともこういう装飾は、見た目にはきれいでも実用としては使いにくいものです。
特にオイラのように「道具は道具に過ぎない」という考えの持ち主は、とかく無造作にモノを扱いがち。せっかくのリボンとシールがぼろぼろになるのに、そう長い時間は必要有りません。

そこでこうして内側の見返しページに貼ることにしました。表紙では目立ちすぎるってこともありますしね。

手帳は2本立て!
今年は、というか昨年秋以来なのだけど、手帳を2本立てて使っています。
eco手帳の他に、画像左にある小型のメモ帳を併用します。
eco手帳はメインですので日々の記録やスケジュールを記入するのに使います。
メモ帳はまさにメモ帳です。
仕事やプライベートでの"To-DO"や思いつき、グーグルで検索したり調べておきたいことを書き付けてあります。
例によって暗号化されてます。
暗号化=ミミズ文字、ですね。

このように手帳を分冊することは、メモ欄を気にせずに手帳を使える、つまりメモ欄が消耗して手帳が使えなくなるというようなことがないというメリットがあります。
反面、情報が散逸してしまうというデメリットもありますが、メモ帳に書かれた"To-DO"は済み件であるし、思いつきはHP200LXなどのデータベースに転記してしまうし、検索したことや調べたことはそれなりに記録を残しますので、仮にメモ帳がなくなっても困らない程度の情報整理はなされていると思います。

こうした整理を「二度手間」と思うか「復習」と思うかは、それぞれの価値観でしょうか。




▼2006年10月10日(火)

おなら出ちゃっ太式フォーマット2007年度版

アップロードしました
おなら出ちゃっ太式フォーマット(フランクリン風)ですが、2007年度版をアップロード致しました。
今回は、ユーザーの"じゃうー"さんのアイディアをチョウダイしまして、「今日の予定シート」と「今月の予定シート」にあるカレンダーを自動作成するように改良致しました。
おなら出ちゃっ太式フォーマットのダウンロードは
こちら



▼2006年5月8日(月曜日)

おなら出ちゃっ太式有給休暇休日出勤代休取得管理表3

ヴァージョンアップしました
おなら出ちゃっ太式有給休暇休日出勤代休取得管理表にちょっとした工夫を加えてアップロードしました。
・年度末のチェックマークをつけることで、翌年に繰り越される有給休暇日数を自動計算して表示する。
・自動計算されるエリアを黄色でパターン塗りつぶし表示とする。


ただこういうヴァージョンアップは年度末に合わせてしたいものですね。
すいませんねえ、そのころは手が回らなかったもんで。


おなら出ちゃっ太式有給休暇休日出勤代休取得管理表3フォーマットのダウンロードは
こちら



▼2005年12月18日(月)

エクセル住所録のTips

オール住所録inワンファイル
エクセルで住所録を作っている方は多いと思いますが、住所録ごとに別ファイルを作っている方はいませんでしょうか。ひとつのファイルに複数のシートを保存出来るエクセルなんですから、「住所録.xls」の中に「得意先」「事業所」「お店」などとシート分けしておけば、ひとつのファイルを開いておくだけで色々な住所録を見ることが出来ますね。
年表もブックマークも!
住所録だけでなく、オイラが常時オープンしているエクセルファイルには年表や、よく利用するサイトのURLなども収録してあります。
「年齢計算シート」 などと名付けていますが、西暦年と元号を並記し、その時の年齢や学年を書いておきます。これがあれば、いつでも転職のための履歴書が書ける!ではなくて、分かり難い西暦と元号の計算や、その時代時代に自分が何をしていたかがわかります。
年齢計算シートと呼んでも年表シートと呼んでもいいのですが、年末年始、こういうシートを作りながら自分の来し方行く末に思いを馳せるのもよいでしょう。

サイトのブックマークはブラウザで記録しておけばよさそうなものですが、エクセルファイルにすることで、USBメモリなどに入れて簡単に持ち運びが出来ますし、何より他人にブックマーク・お気に入りを覗かれる心配がなくなります。
いや、別に覗かれて困るようなサイトを見ているワケではありませんが。いや、ホント!




▼2005年11月28日(月)

「TimeTracker B for Excel (時間簿スタイル)」

タイムトラッカーの改造をする
昨年公開したエクセルファイルのひとつに、
タイムトラッカー(Time Tracker for EXCEL) というものがあります。仕事をいくつかに分類し、その分類ことにかけた時間を計測するシステムでした。
一方、あらかわ奈美さんという方が提唱された時間管理スタイルに、「時間簿」というものがあります。仕事につかう時間を15分〜30分のブロックに分けて、一日のうちでどのように配分するかを計画したり、実際にかかった時間を視覚的に検討する方法です。このやり方がタイムトラッカーとよく似ているというか、表裏一体のような気がしていました。

タイムトラッカーと時間簿の違い
両者の違いは、タイムトラッカーが実際にかかった時間を記録する実績管理型なのに対して、時間簿が時間配分の計画などの立案に使える点です。
基本的な表の構成は変えずに、時間記録型から仕事での管理型に変更するのに少々頭を使いました。


・主な特徴
(1)複数の仕事や作業の所要時間を管理出来る。
(2)仕事ごとの時間配分やスケジュールを立案し管理出来る。
(3)結果を円グラフで視覚的に知ることが出来る。
(4)エクセルで出来ているので単純な仕組みであり、改良改変が容易である。

例によって 入力シート時間簿(が表示される)シートに別れています。
さらに直接、時間簿(に入力出来る)シートも用意しておりますので、お好きなスタイルで利用可能です。



「TimeTracker B for Excel (時間簿スタイル)」のダウンロードは こちら




▼2005年11月17日(木)

おなら出ちゃっ太式ToDoリスト

ToDoの管理はどうなさってますか?
手帳やノート、スケジューラを使う理由のひとつにToDo(やらなきゃならないこと)管理がある。ただ細々したことを書いたりスケジューラに入力するのが面倒だったりする。
一番簡単なのには、紙切れ(メモ帳を破いたのとか)に書き並べて、終わったら線を引いて消していくとか。
ただこれはあまり美しい手法ではありませんね?


いつものように「なければ作る」これ基本
ただなかなか気に入るような管理ツールがありません。オイラの愛用している スケジューラ(SelfManager)にもToDoリストはあるのですが、もっとシンプルなのがいい。メモ帳を破いて使うような、それがパソコンで出来るような。
色々さがしたのですが、これは!というのがなく、結局はいつものように「なければ作る」という基本的な精神を発揮しました。
そして出来たのが、「おなら出ちゃっ太式ToDoリスト」です。
(1) 実行ファイル「onara2do.exe」を起動すると、こんな画面が出てきます。→
画像1

(2) 次に、いまのとろこ五つまでしかリストを用意出来ないのですが、ToDo項目を 埋めていきます。→ 画像2

(3) 「ToDoリスト表示」ボタンを押すと、チェックボックス付きでリストが表示されます。→ 画像3

(4) 済んだ案件は、チェックボックスをクリックすると「レ」が入ります。 → 画像4

(5) 「済み件を削除」ボタンをクリックすると残ったリストのみが表示されます。 → 画像5

(6) 「済み件を表示」ボタンをクリックすると終わった仕事の確認が出来ます。 → 画像6

(7) 全てのToDoが完了すると新規作成か終了を選べます。 → 画像7

あとはこの繰り返しで、まったく単純なソフトですが、自分なりに使うにはいいかな、と思っています。今後はリスト行の追加や優先順位による並び替え、印刷機能などを付け加えることが出来たらいいな、と思っています。

開発環境はHSPです
このプログラムの開発には、"おにたま"さんが無償で提供して下さっているインタプリタ 言語、スクリプト言語によるプログラミングが可能な「HSP」を使用しました。
これまでにもC言語にチャレンジしては挫折してきたオイラが、初めてプログラム らしきものを完成させることが出来たのも、HSPとHSPサイトの掲示板でご教 示下さった皆様のおかげです。
「HSPオフィシャルホームページ」をご覧下さい。



おなら出ちゃっ太式ToDoリストver1.0のダウンロードは こちら




▼2005年10月31日(月)

奥さんの手帳テクニック

実はオイラよりも手帳を使い込んでいる
うちの奥さんは仕事の関係で、手帳を手放さない。手帳を開くと予定がけっこうビッシリと書き込んである。
そして特徴的なのが、手帳にまいたゴムバンドだ。→
写真1

現物は奥さんの借りたもの。手帳そのものはオイラ愛用の天文手帳です。
ゾウさんのついたバンドは元々はお弁当箱用のゴムバンド。フタが勝手に開かないようにするためのものだ。
なので、最初は手帳が開いたりしないためのものかと思っていたのだが、実はそれだけではない効用があったのだな。→ 写真2

ゴムベルトに紙片が挟んであるでしょう? 図書館の貸し出し伝票だが、これを見れば返却日がすぐに分かる。銀行などで支払う振込伝票を挟んでおくこともあるし、ToDoリストみたいなメモを挟んでおくことも出来る。

手帳を開かない手帳術?
実際、奥さんの使い方で一番多いのが、ToDoリストを挟んでおくやりかただ。
手帳に書き込んでおけばいいのに!という意見はあると思うが、この方式の利点は、「手帳を開かなくてもいい」ということだ。手帳のToDoリストや予定表に書き込んだことは、手帳を開かないと分からない。手帳を開く時間もないような時でも、手帳を手に取りさえすれば、大事な用事を見落とすことがない、という訳だ。


で、手帳は趣味的にしか開かないオイラとしては、当然こういう使い方をする訳でして・・・。→ 写真3

※フタのラッチが壊れたら、これでいこうと思ってます。




▼2005年10月24日(月)

おなら出ちゃっ太式フォーマット2006年度版

アップロードしました
相変わらずなんの工夫も仕掛けもない、おなら出ちゃっ太式フォーマット(フランクリン風)ですが、2006年度版をアップロード致しました。
機能を強化することもなく、版だけを重ねて来ましたが、 月間予定表が殺風景かなと思ったので、土曜日は青、日曜祝祭日は赤色表記にしてみました。
2007年3月分まで収録致しました。
おなら出ちゃっ太式フォーマットのダウンロードは
こちら



▼2005年8月23日(火曜日)

おなら出ちゃっ太式有給休暇休日出勤代休取得管理表2

バージョンアップしました
昨年5月に掲載したおなら出ちゃっ太式有給休暇休日出勤代休取得管理表にちょっとした工夫を加えてアップロードしました。
・処理の終わった月をチェックすることで自動で色つけ(パターン塗りつぶし)
・月内の休出代休取得をカウントする
などの機能を盛り込んでおります。

おなら出ちゃっ太式有給休暇休日出勤代休取得管理表2フォーマットのダウンロードは
こちら


▼2004年10月13日(水)

おなら出ちゃっ太式フォーマット2005年度版

アップロードしました
なんの工夫も仕掛けもない、おなら出ちゃっ太式フォーマット(フランクリン風)ですが、2005年度版をアップロード致しました。
機能を強化することもなく、版だけを重ねて来ましたが、せめてもの気持ちとして、昨年度版までは12月分までのシートでしたのを、2006年3月分まで収録致しました。

おなら出ちゃっ太式フォーマットのダウンロードは
こちら


▼2004年10月 7日(木)

オイラにとっての理想的な「手帳」

手帳の季節がやって来た
今年も10月の声を聞き、文具店の店頭に来年度のカレンダーや日記帳、それに手帳が並ぶ季節になって来た。通りかかっては、あれこれ物色し、各店ごとに「これがいいかな?」という手帳に目を付けている。
これまでご紹介して来た通り、オイラはHP200LXを中心にしたデータ管理をしており、住所録やスケジューラとしての機能を手帳に求めたりはしない。職場にあってもパソコンのスケジューラがメインであり、エクセルで作成した予定表めいたものをメモ書きにまで使っている。
なのに何故、手帳が気になってしまうのか?
これはまあ、ただ単に好きだから、というよりない。あえて理由めいたものを求めても、かえって言い訳っぽくなる。
手帳が好きというのは子供のころからで、父親が年末に銀行からもらった手帳をもらい受けては、意味もなくパラパラめくったり落書きしたり、撫でたりさすったりしていた。これじゃ、ただのフェチである。
今も基本的に手帳フェチの性質はあり、それが故にこの時期文房具屋の店頭でそわそわと落ち着かなく手帳を物色するという行動に出ているのだな。
やっぱり日曜始まりが好き!
昔はもらいものでも拾ったモノでも手帳であればよかったのだが、段々大人になって来ると、そこには個人の嗜好というものが形成されて来る。
オイラの好みの手帳の条件を列挙してみよう。そんなにウルサイ条件ではない。

(1)リング綴じの手帳、システム手帳は不可。
(2)予定表ページは、日曜始まりのブロックカレンダー式であること。
(3)カバーまたは表紙の色は明るい黄色。

どうだろうか?そんなに難しい条件ではないと思う。
(1)に関しては、まあ簡単にクリア出来る。システム手帳コーナーは別だし。
システム手帳は昔使ったことがあるが、どうも中央部のリングがジャマだった。かさばるし、何よりリングの左側のページに書き込む時にジャマで、あのページに苦もなく書き込める人って、信じられないくらいだ。

(2)はなかなか困る。最近では、月曜始まりのブロックカレンダー方式の手帳が多くて、大きさといいデザインといい申し分ないな、と思ったら月曜始まり。ガッカリする。
なんで日曜始まりにこだわるのか、と問われても、そう筋道のたった説明が出来る訳ではないのだが、強いていえば「昔から日曜始まりのカレンダーを見て育ったから」としか言いようがない。
月曜始まりのカレンダーっていうのは、割と最近(といっても十年以上は定着しているだろうが)じゃないだろうか?子供のころから日曜始まりカレンダーを見慣れて生きて来たオジサンには、急にカレンダーを変えろと言われても困るのだよ。
そう、手帳の予定表ページは、カレンダーなのだよ、オイラにとって。スケジューラはパソコンだから、手帳を開くときはカレンダーを見たいのだ、昔ながらの、幼少のころから慣れ親しんだカレンダーを。

そうは言いながらも、先日、東急ハンズでちょっと素敵な手帳に出会った。月曜始まりだったのだが、きれいな表紙カバーで花の写真などがあしらわれており、美しい手帳だった。
日曜日のマスが大きめにとられており、休日を充実させる、という意識が見て取れるデザインも気に入った。そう言えば、月曜始まりのカレンダーというのも、そもそもは週休2日制度の定着に従って、週末のスケジュールをまとめて把握出来るためのものだったはずだ。オイラもそろそろ、時代の変化について行った方がいいのかも知れない。
どうせHP200LXでカレンダーは表示出来るんだし。

(3)であるが、どういう訳かビジネス用手帳というのは、いまだに黒一色と言っていい。黒いのが男色で赤は女色、なんてジェンダーは昭和40年代くらいまでの遺物だと思っていたのに、何故だか手帳コーナーに行くと、黒一色のビジネス手帳がひしめいている。

手帳は気分で持つオイラとしては、明るい色が好ましい。例えば黄色。
黄色というのは、風水でも金運をあげるなどいい色であるが、オイラは風水を知る前から黄色好き。
学生のころは、猫のイラストや写真のあしらわれた手帳が好きで、女の子が集まるようなファンシーショップで手帳を買ったりもしたものだ。
どうも手帳に関しては、女性向けの製品の方が性に合うようだ。いいな、と思った手帳を開いたら「基礎体温」をつけるページがあったりする。
やっぱりカスタマイズする?
こうした条件を重ねていくと、キビシイものではないにもかかわらず、ピッタリしっくり来る手帳がなかなか見つからない。
仕方ないので、何年か前には、「カバーはこれ、中身はこっちがいい」と2〜3冊の手帳を買ってカバーと中身を入れ替えて使ったりもして見た。よく見て買ったつもりでも、大きさが合わなくてカバーが変形したりもしたが。
自分で好みのフォーマットを作って印刷したものを製本してもいいんだけど、手間の割にいいものが出来ないんじゃ困る。何せ、手帳とは手に馴染む感じを楽しむものなんだから。



▼2004年8月11日(水)

時間管理ツール「TIME TRACKER for EXCEL」

オイラはなにをどれくらいやっているのか?
オイラはある会社で事務仕事を担当しております。ですが、なにぶんにも小さな事業所なもんで、ひとりで何もかもやらなくちゃいけません。

請求書など社内社外文書の作成から、スタッフの交通費、事務所の家賃電話代の支払いは言うに及ばず、使い終わったコーヒーカップを洗ったりトイレや給湯室のタオルを洗ったりなど結構やることがたくさんあります。
そうやってバラバラな仕事や雑用をしていると、自分の仕事時間のバランスや業務配分の効率が分かりにくくなります。

そこでタイムトラッカーを考案しました。考案と言っても、このような時間管理・時間追跡ソフトは既存のものがあります。タイムトラッカーという名前からして、 愛機 HP200LX 上で動作するオンラインソフトがあり、そこからとったものです。

プログラミング出来なかったメリット?
ただオイラには、独立したアプリケーションを作る能力(プログラミング能力)はありませんので、エクセルファイルで作成致しました。
プログラミングが出来ない故にエクセルファイルで作成したことで、逆に生まれたメリットもあります。

エクセルは何と言っても、現代の職場において、もっとも使用頻度の高いソフトウエアですから、使い方や操作方法で悩むことも少ないと思います。
また使用頻度が高いということは、他のファイルと一緒に開いておいて、仕事の区切りに簡単に入力が出来るというメリットがあります。
タイムトラッカーの使い方
タイムトラッカーは、4つのシートから成り立ちます。
メインは「入力シート」です。ここに時間や作業内容を書き込みます。
「データシート」には、作業の大分類を書き込みます。一応、1から10までの項目を作成できます。この項目は「入力シート」の"分類"の列に適用されます。項目は十個以上にも増やせますが、あまり細分化しても使いにくいと思います。
さらに時間を確認する「表示シート」と「集計シート」があります。


使い方は、まず「データシート」に分類項目を入力します。
あまり細分化すると使いにくくなると思いますから(作業の分類振り分けに頭を悩ますのは時間の無駄というものです)、おおまかでよいと思います。
作者の場合ですと事務仕事ですので、以下のように分類項目を作ってあります。

1.経理事務(銀行の支払い等)
2.営業事務(請求書の作成や契約書類の管理)
3.総務人事(健康保険や入社退職の事務処理)
4.雑用  (コップを洗ったり片付けをしたり)
      それと、仕事の合間には やはり息抜きは必要 なので、
5.私用その他(珈琲タイムや私用WEB閲覧など)

と言った分類項目を用意してあります。

準備ができたら、「入力シート」に移動します。
デフォルトでは、" CTRL+HOME" キーで、「A1」のセルに移動します。ここが一行目の開始位置です。
作業を開始する場合は、 「開始時間」の列で "CTRL+:(コロン)"キーを押します。現在の時刻が入力されます。
エクセルにはこうした便利なショートカットキーがあり、タイムトラッカーはそこに多く依存しております。現在時刻以外の時間を入力する場合は、テンキーなどから打ち込んで下さい。

次に内容の列に移動しますので記入します。ここでは「請求書作成」としておきます。
これは営業事務になりますので、コードの列に移動して「2」と入力します。
すると分類の列に、営業事務と入ります。
あとは、請求書を書きます。
タイムトラッカーはそのままにして、仕事に集中します。
請求書を書き終えたら、終了時刻に移動して" CTRL+: "と打ち込みます。
仕事を終えた時間が入力されました。所要時間の列には、かかった時間が入っているはずです。
これを何度か繰り返してみて下さい。

例として事務仕事を上げましたが、あなたが学生さんなら項目に、国語数学英語物理・・・などとして、勉強した内容を書き込んでいってもいいし、複数のプロジェクトに係わっているビジネスマンなら項目をプロジェクト1、プロジェクト2として、各々の作業内容を書き込んで下さい。

何行か入力したら、シートを移動してみましょう。

まずは「表示シート」。これは開始時間、終了時間・・・と「入力シート」の順を入れ替えただけです。日報的なフォーマットを念頭に作成しましたが、特に見やすいということもありませんでした。入力画面に慣れてしまったせいでしょうか。
ちなみに「入力シート」での入力順は、作者が生理的にもっともスムーズに入力出来る順番です。
次にグラフシートです。このシートでは分類項目ごとに、どれくらいの時間をかけたかを集計し、かつ円グラフで割合を表示します。
どの分野の仕事にどれくらいの時間をかけているのか、私用などの休憩時間かどれくらいあるかが一目で分かります。
それを元に仕事の段取りや計画を考えることが出来ると思いますし、何よりも数値化、視覚化することで時間に対する捕らえ方が具体的になり、時間の使い方に敏感になれると思います。

ある日などは、暇な時期だったこともあって円グラフの半分以上が「私用」で締められており、さすがにちと反省したものです。
おなら出ちゃっ太式「TIME TRACKER for EXCEL」フォーマットのダウンロードは
こちら


▼2004年5月13日(木)

*- 有給休暇休日出勤代休取得管理表 *-

その用紙は生産中止です
前年度まで、社員の有給休暇、休日出勤及び代休取得の管理は、「日本法令」の「年次有給休暇1人別台帳(注文番号 労務7−1)にて行っていた。さて、今年度分を買おうとしたら、在庫がないと言われたのである。
取り寄せを依頼したら、「絶版になっている」と言われてしまった・・・。
電子帳票化やらなんやらの関係で、紙の書類(紙だから書類なんだな。紙によう業務管理と言うべきか)はなくなって行く傾向にある。だが、かと言って電子帳票をおいそれと買ってくれるような企業は少ない。
なければ自分で作るは基本です
「労務7−1」の使ってない用紙が何枚かあったので、それをコピーして使おうかとも思ったが、ちょうど仕事の手が空いていたので、例によってエクセルで自作を試みた。お手本にする元用紙を見ながら、エクセルのセルサイズを調整し、罫線を引いて行く。

だが、印刷して手書きするのも面倒だ。何より字が汚くて醜くなる。折角、表計算ソフトを使うのだから、その利点を生かさない手はない!

と、いう訳で一時間ほどかけて作ったのが、
おなら出ちゃっ太式有給休暇休日出勤代休取得管理表フォーマットです。長い名前だけど。会社勤めの方で労務管理などされている方がいらっしゃいましたら、是非ともお試し下さい。
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▼2004年1月21日(水)

*- 一週間というスパン *-

今日のスケジュールだけでは足りない
最近、おなら出ちゃっ太式フォーマットを使っていない。その日、あるは翌日までの仕事というスパンでの捉え方に限界が来たのだ。その週に仕上げるべき仕事、というものがあるので、一週間ぐらいのスパンでスケジュールを立てる方が便利みたいなのだ。
もちろん、月間のスケジュールというものがあり、最終的にはそこに行き着くのだが、その日の仕事を押さえるには、一週間ぐらいのスパンがいいみたいだ、という結論に行き着いた。
そこで例によってエクセルフォーマットを作った。だけど、ホントに単純!
一週間で見る仕事の予定表フォーマット
拡大画像はこちらです

一週間という単位
一応、それらしく上下二段に分けたり(午前と午後)、一日を左右に分けたり(左が定期的な仕事、右は臨時の仕事)などしてます。売上を集計してから粗利を集計するんだよ、という手順というかリンクみたいなものも矢印で書いてますし、やり残した仕事はコピー&ペーストで持ち越しにしてます。
でも不思議なもので、こうして一週間に仕事を配列するだけで、なんとなくリズムというか仕事の割り振りが見えてきます。よく市販の手帳にウィークリーなんてページスタイルがありますが、あれはこういう利便性だったんですね。
一週間という単位、あるいは時間の塊がもっとも体感しやすい、目処を立てやすいスパンなのかも知れませんね。歌にもあるし。
月曜日に市場に行って・・・・。というアレですが。風呂を沸かしても入るのは翌日だったりするんですよね。スローライフだなあ。

▼2004年1月13日(火)

*- 人生の夢を叶えてくれる「宝の地図」 *-

書けば実現するのだ!
夢や希望はノートや紙に書き出し、なおかつ、いつも目に入るようにしていると叶いやすいという。中山庸子氏の「夢ノート」や、「ナポレオン・ヒル」などのメソッドがこれにあたる。書けば実現する、ということだ。
ただ漠然と「こうしたい」、 「ああなったらいい」と思っているだけではなく、具体的に明確に意識することで、実現へ向けた意志の力が高まる効果があるのだろう。
夢や希望とまでいかなくとも、その日のうちにしなくてはならない事柄を書き出し、済んだら線で消して行くということはあるだろう。まさに書くことで忘れずに実行、つまりは実現しているのだ。達成感もあるだろう。夢や希望を書き出すことは、長期的なスタンスでそれに近い。
自分の願望を知っていますか?
希望や夢を書き出せと言われても急に思い付かない、書けないものだ。それはとりもなおさず、夢や希望に対する意欲が弱いということにつながる。希望や夢を書き出すことは、自分の本当の願望を知り、それと相対することである。だから、ここでは自分の本音で、心の底から熱望している夢や希望を書かねばならない。
夢はいつも目の前に!でも・・・
いつも目に入るように、というのがもうひとつのポイントで、夢や希望を忘れないためには重要なことだ。ただ紙に書いたものを他人に見られるが恥ずかしいという気持ちもあろう。何しろ、自分の願望を本音で包み隠さず書いてあるのだ。人には見せられない、見せたくないことだってあるはずだ。
恥ずかしがっているようでは、まだまだ動機付けが甘く、人にどう思われようともなりふり構わず目標に向かって邁進することも必要なのだが、そんなに強い人ばかりではない。こっそりと自分の願望を温めたいという人だっているだろうし、それがイケナイ訳でもないのだから。
あるいは、自分の書く字に自信のない人(オイラもそうだ)だっているだろう。ミミズの断末魔のような字(オイラのこと)で書いてあったのでは、熱く燃える夢も希望も腰砕け・・・、なんて気分にもなる。
人生の「宝の地図」
そういう人のために、素晴らしいツールがある。
Massyさんという方がエクセルのマクロを駆使して作られたプログラムである。
「宝の地図」と名付けられている。
ファイルを開くと、自分の夢とその内容を書き込むページが8シート分ある。そこに書き込んで行くと、「宝の地図」という先頭のシートに書き込まれる仕組みである。
ここでいう「宝」とは、自分の夢や希望であり、それは人生の大事な指針となるべき事柄なのである。人生の地図とでもいうべき「宝の地図」を、是非一度お試し頂きたい。

*- 手書き手帳フォーマット導入のきっかけ *-


 パソコン関連のリポート中心にご活躍されている、 井上真花さんのPalm生活というメールマガジンでフランクリンプランナーという手帳が紹介されていたのをきっかけに、その考え方を取り入れてみた。
 フランクリンプランナーとは、一見すると巷によくある、高級システム手帳なのだが、ただのシステム手帳とは一味も二味も違っている。

 スケジュール表としても有用だが、それ以上に重要なのは「人生を設計するツール」して設計されていることだ。
 「人生は手帳で変わる」という信じられないほど大胆な表題の本が、フランクリンプランナーのガイドとして発売されている。それを読むと分かるのだが、自分にとって大事なものは何か、自分がどうあるべきか、どうなりたいのかを専用のリーフに書き出すことで明確にしておいて、その目標に向かって進む指針の役割を果たす手帳なのだという。
 大変に魅力的な宣伝文句である。これを使えば自分が生まれ変わる、自分のやりたかったあの事が可能になる、そんな気分の高揚をもたらしてくれる手帳である。是非欲しくなるのも当然だ。

フランクリン手帳の欠点・その1=高級品である

 ただこの手の製品の困った点として、高級感も売り物のひとつであり、手が出ないほど高価なのである。もちろん「手帳としては」高価ということで、パソコンや自動車を買うことを考えれば(買ったことないケド)、たいした金額ではない。とは言え、「もしかしたら長続きしないかも知れない」という不安のつきまとう買い物ではある。
安易に清水の舞台から飛び降りられない。今まで、何度もそれで大怪我をしている身としては、慎重にならざるをえないのだ。

フランクリン手帳の欠点・その2=重たい

 また、バインダー式のシステム手帳であるが故の欠点もある。フランクリンプランナーではないが、以前にもシステム手帳を使ったことがある。その時に懲りたのが、重さと、中央のリングの嵩張りだ。しかも右側のページはともかく、左側に書き込む時にリングが手につかえて書きにくい。
 PDAマシンであるpalm用やpoketPC用のフランクリンプランナーもあるが、どちらも持っていない。またWEBで利用できるサービスもあるのだが、アクセスするためのインターネットエクスプローラが重い上に、手帳を再現したシステムが重い。二重の重さにはとってもじゃないが耐えかねる。
 パソコン用のPIMソフトは、手帳の雰囲気を再現することにとらわれて描画にメモリを喰われてしまうという失敗を必ず犯してしまう。市販パソコン用PIMソフトの走りとも言える、ロータス・オーガナイザーなどその典型だろう。システム手帳の仕切り紙のタブや、中央のリングまで描画していたのだから、リソースがいかに無駄に使われていたかは、想像するまでもないだろう。
 WEB版フランクリンプランナーも例外ではない。手帳の雰囲気なんていらないから、軽快な動作を可能にした、電子データとしてのメリットを生かしたデザインにしてほしいものだ。

なければ作る、これぞ自給自足の原則


 ないものねだりをしていても、どうにもならない時はどうするか、欲しくても手に入らないモノはどうするか。自作するよりないのである。

 自作するといっても、プログラミングは出来ないので、電子版は作れない。エクセルを使って手書き用の紙のフォーマットを作るのである。「手帳の雰囲気」は不要なので、リング部を再現したりはしない。

※画像をクリックすると、大きな画像でご覧になれます。

「今日の予定」形式 「今月の予定」形式
このフォーマットをエクセル上で使ってもいいのだが、電子データのメリットがイマイチ生かせない。もしオフィスソフトでやるなら、アクセスのようなデータベースがふさわしいかも知れない。
オリジナルのフォーマットと、少し変えている点としては、月間予定表に、月間ブロックカレンダーを足した。
他に、「ミッション」「価値観」「役割」「目標」のリーフは、オリジナルのフォーマットを真似させてもらっている。
一日の予定表も使っている。事務仕事は、あまり時間に縛られないのだが、「今日の優先事項」を処理する時間帯を大雑把にでも決めておくと能率がいいようだ。


やはり手帳は紙がいい?


自作フォーマットに手書きする
ただ負け惜しみではないが、紙に印刷して書き込むやり方というのは、案外いい。
小汚い字であっても、どうせ自分が読むだけだから、自由な感覚で書き込めるのは都合がいいものだ。
予定表から矢印を引いてメモにつなげたり、気が向いたら色を塗ったりするのもいいもんだ。


バラバラの手帳


バインダファイルに綴じた自作フォーマット
それを市販の安いシステムバインダーに綴じてもいいのだが。
穴を空けるのが面倒なのと、リング部が邪魔になる。
それにノートにするなら両面印刷にしなくてならない。
そんな手数を考えると、A4サイズのリーフで使う方が便利そうなので、
仕切りの厚紙を入れてワンタッチ式のバインダに挟んで持ち歩く。


自作フォーマットを並べて見ながら使う
実際にやってみると穴を空けて綴じるのと違ってリーフの出し入れが簡単でよい。
それで各リーフの見比べながら記入するのに都合がいい。
やはり何事も実践してみなくては分からないモノだ。



あとはこれを使いこなしていくだなのだが、それが一番難しかったりする。
目下のところ、まだまだ「一日の予定表」に振り回されている感じだが、
徐々に自分の「価値観」や「ミッション」を元にした「目標」に向かって進んで行きたいものである。


フランクリン・プランナーは、 フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 の登録商標です。

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"おなら出ちゃっ太"