おなら出ちゃっ太の夢〜「漫画家になれません」への補足
オイラはこのころから一貫して「締め切りに追われて苦しんでいる職業」というイメージを、漫画家に対して持つようになりました。
その結果として後年、娘が生まれて彼女が「わたし、大人になったら漫画家になりたい」という夢を話したとき、「先生!もう締め切り過ぎてますよ!今晩中に印刷所に持ち込まないと間に合いません!」と合いの手を入れて遊びました。
娘は「もー、お父さんはどーしてわたしを締め切り守らないダメ漫画家にするの!」と怒らせ、あまつさえ「漫画家はやめた」、と言わせてしまったのです。
おなら出ちゃっ太