三森支太郎Ver5.31以降、三森支太郎2、三森支太郎3では登録した得意先名や動作環境設定などの内容は、メニューバー「ファイル」→
「設定データのバックアップ」からバックアップが行えます。
また、メニューバー「ファイル」→「設定データの復元」でバックアップデータのあるフォルダを指定すれば、
データが復元されます。
バックアップ時には、自動で専用のフォルダが作成されませんので、バックアップを行う前に任意の場所にあらかじめ専用の
フォルダを作成しておくことをおすすめします。(バージョンによっては、バックアップ場所の指定画面から新しいフォルダを
作成することができます)
「設定データのバックアップ」でのバックアップ内容:
自社情報設定、動作環境設定、拡張オプション設定、品名/単位リスト登録、
得意先登録、データ検索用、雛形登録内容、新規作成時の雛形、会社ロゴ、会社印、個人の印鑑、パスワード
尚、作成した見積書などのデータ(三森支太郎の場合「SAVE001.DAT」、三森支太郎2の場合「SAVE2001.DAT」
三森支太郎3の場合「SAVE3001.DAT」など)は上記の方法では一緒にバックアップされませんので、
必ず別途バックアップを行ってください。
作成した見積書などのデータのバックアップは、メニューバー「ファイル」→「開く」→『データファイルの読込』画面を
表示させ、画面上部にあるメニューバー「ファイル」→「バックアップ」から行えます。
フォルダをわけてデータ保存されている場合には、フォルダごとにバックアップを行ってください。
尚、同じフォルダ内に保存されてあっても三森支太郎3では三森支太郎3で作成保存したデータ、三森支太郎2では
三森支太郎2で作成保存したデータ、と同じバージョンで作成したデータしかバックアップできませんので、
ご注意ください。
(例:三森支太郎3で三森支太郎で作成したデータをバックアップすることはできない)
同じフォルダ内のバージョンの異なるデータをまとめてバックアップをとる場合には、使用しているバージョンの形式に
保存しなおすか、下記の「三森支太郎Ver5.30以前や、手動でバックアップを行う場合」を参考にしてください。
またこちらもバックアップを行う前に任意の場所にあらかじめ専用のフォルダを作成しておくことをおすすめします。
(バージョンによっては、バックアップ場所の指定画面から新しいフォルダを作成することができます)
※古いパソコンから新しいパソコンに移動させる場合には、新しいパソコンにソフトを再インストール後、起動させ、
古いパソコンからとったバックアップデータを読み込ませてください。
尚、パソコンには必ずいままで使用していたバージョンのソフト(三森支太郎なら三森支太郎、三森支太郎3なら三森支太郎3)を
インストールしてください。
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■ 三森支太郎Ver5.30以前や、手動でバックアップを行う場合
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エクスプローラ画面(スタートボタンにマウスカーソルをおき、右クリック→エクスプローラ)などから探して表示させた、
「Chohyo」フォルダをそのまま、FDやMO、USBフラッシュメモリなどにコピーすれば、バックアップは完了します。
(バックアップ先にCD系メディアはお勧めしません。バックアップしたファイルに「読み取り専用」属性が
つく場合があります。CD系メディアに保存される方はこちら(
「その他の質問」の7番)もご確認ください。)
また、新しいパソコンに今の設定のまま移行する場合には、「Chohyo」フォルダをそのまま新しいパソコンの
マイドキュメントなど任意の場所にコピーしてください。インストール(解凍)先を変更させずに(初期状態のまま)
インストールを行っている場合、「C:\Program Files\omslib\Chohyo」に「Chohyo」フォルダはあります。
Vistaをご使用の場合にはこちら(
「4.保存に関する質問」の12番)を
参考に作成したデータなどをコピーさせてください。
コピー後、「Chohyo」フォルダ内の「Chohyo.exe」、三森支太郎2の場合は「Sitaro2.exe」、三森支太郎3の場合は「Sitaro3.exe」を
ダブルクリックすると起動します。(ショートカットは手動で作成してください)
移動後に保存したデータを開くまたは保存するときに「指定したパスがみつかりません」のエラーが表示された場合は、
こちら(
「保存に関する質問」の4番)をご確認ください。
バックアップや移行が完了したら、下記のファイルが「Chohyo」フォルダ内にそろっているか確認してください。
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内 容
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三森支太郎
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三森支太郎2
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三森支太郎3
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「設定データのバックアップ」で バックアップされるもの
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プログラム本体
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・ Chohyo.exe
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・ Sitaro2.exe
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・ Sitaro3.exe
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×
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自社情報、動作環境設定 品名単位リストの内容
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・ Chohyo.ini
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・ Sitaro2.ini
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・ Sitaro3.ini
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○
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ヘルプファイル
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・ Chohyo.hlp
(Chohyo.chm)
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・ Sitaro2.hlp
(Sitaro2.chm)
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・ Sitaro3.chm
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×
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説明文書
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・ Chohyo.txt
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・ Sitaro2.txt
|
・ Sitaro3.txt
|
×
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雛形登録内容(※)
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・ Template.dat
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・ Template2.dat
|
○
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|
新規作成時の雛形(※)
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・ NewBase.dat
|
・ NewBase2.dat
|
○
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会社ロゴファイル(※)
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・ CorpLogo.bmp
|
○
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|
会社印ファイル(※)
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・ CorpSeal.bmp
|
○
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個人の印鑑ファイル (○○は任意の名字、※)
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・ Seal○○.bmp
|
○
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データ検索用ファイル (??は任意の数字、※)
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・ Index??.dat
|
・ Index??.dat
|
・ Index??.dat
|
○
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得意先登録内容(※)
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・ 得意先.idx
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○
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|
〃 (※)
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・ 得意先.dat
|
○
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Win XP風 表示形式プログラム
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・ Sitaro2.exe.manifes
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----------
|
----------
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|
(※のファイルは使用状況により存在しません。)
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※黄色枠は同名のデータなため、別バージョンのソフト(例:三森支太郎と三森支太郎2)のバックアップを同じフォルダへ行った場合、
上書きされてしまいますのでご注意ください。
見積書などの作成したデータ(三森支太郎の場合「SAVE001.DAT」、三森支太郎2の場合「SAVE2001.DAT」、三森支太郎3の場合
「SAVE3001.DAT」など)は、一番最初にデータを保存されたときに特にフォルダを変更されていないならば、上記ファイルとともに
「Chohyo」フォルダ内の「DATA01」にあります。(バージョンなどによっては「Chohyo」フォルダの中にそのままあります)
※バージョンによっては、インストール後、初めてファイルの「開く」または「新規保存」をクリックすると『メニューバーの
「ファイル・新しい保存場所」を実行してください』との画面が表示されます。
ここで「新しい保存場所」を作成した場合には、「Chohyo」フォルダのなかの「DATA○○」(○には数字が入ります)に
作成されたデータが保存されます。
その場合は、新しいパソコンに別途移動させなくても「Chohyo」フォルダを移動させるだけで大丈夫ですが、
別の場所に保存されている場合には、忘れずに移動させてください。
移動させたデータを開くまたは保存させるときに「指定したパスがみつかりません」のエラーが表示された場合は、
こちら(
「保存に関する質問」の4番)をご確認ください。
また、CD−RなどCD系メディアにバックアップをとった場合には、プログラムデータに「読み取り専用」の属性が付いてしまい、
起動後終了ができなくなってしまいます。
読み取り専用属性を解除させる方法は、こちら(
「その他の質問」の7番)をご参照ください。
【関連質問】
1-5.新しいパソコンで三森支太郎ソフトを使用したいのですが、データなどはどうやって移動させたらよいのですか?
2-21.明細書に「見本」の文字が印刷されるようになりました。どうすれば消えますか?
4-4.「指定したパスがみつかりません」とのエラーが表示され、作成したデータを保存したり開くことができません。
4-12.作成したデータはどこに保存されていますか?
6-7.CD−Rにバックアップした三森支太郎を起動させると「設定ファイルに書き込みできません」
(または「Chohyo.ini(Sitaro2.ini)に書き込めません」)とエラー表示され、起動(終了)できません。どうすればいいのでしょうか?