見積/請求明細作成
****   【三森 支太郎シリーズ】 よくある質問 2  ****

【保存・パスワード・使用期限・その他に関する質問編】

三森支太郎シリーズに寄せられたよくある質問とその答えをまとめています。
質問の目次(一覧表)へ戻るにはこちらからどうぞ。

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■ 4.保存に関する質問 

1. 作成した見積書などのデータをUSBメモリーやフロッピーディスク(FD)などに保存するにはどうすればいいのですか?
データを保存する時に、『データファイルの保存』画面の「データの場所」からUSBメモリーやフロッピーディスクを選択してください。
メニューバー「ファイル」→「新規保存」→『データファイルの保存』画面上部にある「データの場所」を クリックし、『データ保存場所の変更』画面から、USBメモリー([ リムーバブルディスク ])またはフロッピーディスク([ 3.5インチFD ])を 選択し、OKをクリック後、通常通りに保存を行ってください。
MOに保存する場合も手順は同じです。(MOの場合、データの場所は[ 光磁気ドライブ ]などと表示されます)

2回目以降は、履歴が残っているので、「データの場所」右横の▼ボタンをクリックして保存場所を変更してください。 (注:過去履歴は三森支太郎Ver5.11以降の機能です)

また、『データ保存場所の変更』画面でUSBメモリーやフロッピーディスクを今後のメイン保存場所 (メニューバー「ファイル」→「新規保存」→ 「データファイルの保存」画面で直ぐに開かれる場所)にする場合は、
  1. まず、USBメモリーやフロッピーディスクをパソコンにセットする。
  2. メニューバーの「オプション」→「動作環境設定」→『動作環境の設定』画面の「基本設定」項目にある「データの場所」の 「変更」をクリックする。
    (三森支太郎Ver5.13以前ではメニューバー「オプション」→「動作環境設定」→『動作環境の設定』画面の「データの場所」項目の「変更」をクリック。)
  3. 『データの保存場所』画面でUSBメモリー([ リムーバブルディスク ])またはフロッピーディスク([ 3.5インチFD ])を指定し、 「OK」をクリックする。
  4. 『動作環境の設定』画面左下にある、「設定記憶」をクリックする。
以上で、USBメモリーまたはフロッピーディスクが常に保存場所として指定されます。
尚、読込や保存を行う前には必ず、USBメモリーやフロッピーディスクをパソコンにセットしておいてください。
セットされていないと「指定したパスがみつかりません」などのエラーが表示されます。

また、保存されたデータは三森支太郎の場合は「SAVE001.DAT」、三森支太郎2の場合は「SAVE2001.DAT」、 三森支太郎3の場合は「SAVE3001.DAT」のような名前で保存されています。
下3桁がファイルのナンバーになりますので、「SAVE3008.DAT」であれば、メニューバー「ファイル」→「開く」→ 『データファイルの読込』画面に表示されている「No.008」のデータということになります。

※ USBメモリーなどだけでなく、任意のフォルダを保存場所に固定する場合も手順は同様になります。

【関連質問】
4-12.作成したデータはどこに保存されていますか?

2. 新規作成をクリックしたのに、入力画面に前のデータが残っているのは何故でしょうか?
メニューバー「ファイル」→「新規作成の雛形にする」を実行された可能性があります。
何も入力していない画面を再度「新規作成の雛形にする」で登録し直しせば、登録がリセットされ次回から新規作成画面が 空欄になります。
また、下記の方法でも新規作成に登録した雛形をリセットすることができます。
  1. メニューバー「ファイル」→「新規作成の雛形にする」→『確認』画面「現在の入力内容を新規作成時の 雛形に登録します」で「いいえ」をクリックする。
  2. 次に表示された『確認』画面「新規作成時の雛形登録をリセットします」で「はい」をクリックする。
以上です。
バージョンによっては、「現在の入力内容を新規作成時の雛形に登録します」画面で「キャンセル」をクリックし、 次に表示された「新規作成時のひな形ファイルを削除します」で「はい」をクリックして雛形をリセットさせます。

3. 別々のフォルダーに保存したデータを利用して、合計請求書を作成することはできますか?
フォルダが異なる場合は、作成できません。
データの保存場所が分かれていると「合計請求データ作成」の機能は使えませんので、データを同じフォルダに 保存しなおしてください。
また、同じフォルダであっても、三森支太郎2の保存データと三森支太郎3の保存データのようにバージョンの異なる データ同士では合計請求書を作成することはできませんのでご注意ください。

【関連質問】
2-10.合計請求書に印刷される「前回御請求額」と「御入金額」はどこで入力するのですか?
2-13.合計請求書で印刷される「税抜御買上額」を「税込御買上額」に変更することはできますか?
2-16.合計請求書に印刷される「締切日」を今月のみ変更したいのですが、先月の30日締切分と表示されるばかりで変更できません。
3-3.合計請求書で内容入力画面の品名に個々の内訳を表示させるにはどうしたらいいですか?

4. 「指定したパスがみつかりません」とのエラーが表示され、作成したデータを保存したり開くことができません。
「指定したパス」とは今までデータを保存していたフォルダの場所のことであり、そのフォルダが以前の場所にない場合に表示されます。
データ保存場所のフォルダを移動させたり、フォルダの名前を変更した場合や、別のパソコンなどにバックアップしたソフト (プログラム)をコピーして使用した場合などに表示されます。
データを保存したり読み込ませるには、
  1. メニューバー「ファイル」→「新規保存(開く)」→『データファイルの保存(読込)』画面上部にある 「データの場所」をクリックする。
  2. 『データ保存場所の変更』画面から作成したデータの入っているフォルダを選択して、OKを押す。
以上の手順になります。
尚、操作途中で表示される「指定したパスがみつかりません」の画面では「キャンセル」を、次に表示される「指定フォルダが ありません」の画面では「OK」をクリックして、そのまま操作を進めてください。

また、新規フォルダを作成してそこを新たな保存場所にする場合は、こちら(「保存に関する質問」の5番)を ご参考下さい。

『データ保存場所の変更』画面で選択したフォルダを今後のメイン保存場所(メニューバー「ファイル」→「新規保存」→ 「データファイルの保存」画面で直ぐに開かれるフォルダ)にする場合は、
  1. メニューバー「オプション」→「動作環境設定」→『動作環境の設定』画面の「基本設定」項目にある「データの場所」の 「変更」をクリックする。
    (三森支太郎Ver5.13以前ではメニューバー「オプション」→「動作環境設定」→『動作環境の設定』画面の「データの場所」項目の「変更」を クリック。)
  2. そこで、表示された『データ保存場所の変更』画面で先ほど選択したフォルダを指定し、「OK」をクリックする。
  3. 『動作環境の設定』画面左下にある、「設定記憶」をクリックする。
以上で選択したフォルダが今後のメイン保存場所になります。
尚、上記のメイン保存場所を設定し直していないと、『データファイルの保存(読込)』画面を表示させるたびに「指定したパスがみつかりません」 のエラーが表示される場合がありますので、ご注意ください。

「データの場所」の以前の履歴(データの場所)を削除する場合には、こちら(「保存に関する質問」の 10番)をご参考下さい。

5. デ−タ保存件数が300(または100)を越え、保存することが出来なくなってしまいました。どうすればいいのですか?(データ保存場所の新規作成方法)
新規フォルダを作成し、そこを新たなデータ保存場所として使用すれば、更に300(バージョンによっては100)件データを保存することが出来ます。
(新規フォルダの作成方法はウィンドウズのマニュアルなどをご参照ください)
なお、三森支太郎Ver5.33以降、三森支太郎2Ver1.10以降、三森支太郎3であれば、下記の手順で新しいフォルダが作成されます。
  1. メニューバー「オプション」→「動作環境設定」→『動作環境の設定』画面の「基本設定」項目にある「データの場所」の 「変更」をクリックする。
  2. 表示された『データ保存場所の変更』画面から新たにフォルダを作成したい場所をクリックで選択する。
    (通常は現在[データの場所]に設定してある、フォルダが選択されています。そのフォルダをそのまま選択されると、 そのフォルダの下(フォルダ内)に新しいフォルダが作成されます)
  3. 画面下にある「フォルダー作成」ボタンをクリックし、作成するフォルダー名を入力後、「OK」ボタンをクリックする。
  4. 『データ保存場所の変更』画面を閉じ、『動作環境の設定』画面左下にある「設定記憶」をクリックする。
以上で新しいフォルダが作成され、そのフォルダにまた300(バージョンによっては100)件データを保存することができます。
また、4)で「設定記憶」でなく「OK」ボタンを押して画面を閉じた場合、次の起動時にファイルの保存場所は以前のフォルダに戻って しまいます。
(上記の手順以外に『データファイルの読込(保存)』画面の「ファイル」→「新しい保存場場所」または『データファイルの読込(保存)』画面の 「データの場所」からでも新しいフォルダを作成できます。)

新規フォルダを今後のメイン保存場所(メニューバー「ファイル」→「新規保存」→「データファイルの保存」画面で直ぐに 開かれるフォルダ)にする場合には、
  1. メニューバー「オプション」→「動作環境設定」→『動作環境の設定』画面の「基本設定」項目にある「データの場所」の 「変更」をクリックする。
    (三森支太郎Ver5.13以前ではメニューバー「オプション」→「動作環境設定」→『動作環境の設定』画面の「データの場所」項目の「変更」を クリック。)
  2. そこで、表示された『データ保存場所の変更』画面で先ほど作成した新規フォルダを指定し、「OK」をクリックする。
  3. 『動作環境の設定』画面左下にある、「設定記憶」をクリックする。
以上で、作成した新規フォルダが今後のメイン保存場所となります。
尚、初期設定では(インストール時に「chohyo_○○○.exe、またはsitaro2_○○○.exe、Sitaro3_○○○.msi(○○○には最新バージョン数字が入ります)」を インストール(解凍)先を変更させずにインストールし、保存場所などに特に手を加えてない場合)、「C:\Program Files\omslib\Chohyo」にある「Chohyo」 フォルダが保存データフォルダになっています。

また、以前までの保存データを開く場合には、メニューバー「ファイル」→「開く」で表示される『データファイルの読込』画面上部、 「データの場所」右横の▼ボタンをクリックすると、以前の保存フォルダが過去履歴として表示されるので 選択して下さい。(注:過去履歴は三森支太郎Ver5.11以降の機能です)
過去履歴に以前の保存データフォルダが表示されなかったり、フォルダを移動してしまった場合には『データファイルの読込』画面上部、 「データの場所」をクリックし、以前の保存フォルダを選択して下さい。
尚、三森支太郎Ver5.33以降、三森支太郎2Ver1.02以降、三森支太郎3であれば、メニューバー「ツール」→「入力/アクセス履歴削除」から 履歴を削除することもできます。

【三森支太郎Ver5.10以前のバージョンで保存データを開く場合】
Ver5.10以前の三森支太郎をご使用の場合、以前までの保存データを開くには、メニューバー「ファイル」→「開く」で表示される 『データファイルの読込』画面上部、「データの場所」項目の「変更」をクリックして、以前の保存フォルダを指定して下さい。

尚、三森支太郎製品版(06.4.10販売終了)と三森支太郎2は同フォルダ内に100件までしかデータ保存ができない仕様となっておりますので、 100件毎にフォルダを作成してください。(三森支太郎Ver6.00以降のフリー版の場合は30件毎)

【関連質問】
4-10.データ読込・保存時の『データファイルの読込』または『データファイルの保存』画面で表示される「データの場所」 のいらない履歴(使用しないデータの場所)を削除することはできますか?
4-11.新しいフォルダを作成してそこにデータを保存したら、いままで作成したデータが読込画面から消えてしまいました。

6. 保存したデータがフォルダ内に確かに存在するのに、データ(名)が表示されないのはどうしてですか?
保存データのタイトル(データファイルのコメント)を記憶している「INDEX.DAT」(三森支太郎2の場合は「INDEX2.DAT」、 三森支太郎3の場合は「INDEX3.DAT」)が削除されている、またはデータ移動の時に一緒に移動されていない可能性が高いです。

保存したデータを移動(コピー)される場合には、必ずそのデータと一緒にフォルダに入っている「INDEX.DAT」(または「INDEX2.DAT」「INDEX3.DAT」) ファイルも移動させてください。このファイルをデータと同じフォルダにいれると、データのタイトル(データファイルのコメント)が 表示されるようになります。

また一部のデータのみを移動させた場合に、「INDEX.DAT」(または「INDEX2.DAT」「INDEX3.DAT」)を一緒に移動させると、移動させていない 保存データのタイトルまで表示されてしまいますので、ご注意下さい。
一部のデータのみを移動(コピー)させた場合には、データが「SAVE008.DAT」という名前ならば、メニューバー「ファイル」→ 「開く」→『データファイルの読込』画面でそのデータがあるフォルダを開き、「No.008」を選択後「OK」をクリックしてデータを開いてください。 (下3桁がファイルのナンバーになります。)
三森支太郎Ver5.15以降をご使用の場合には、起動した三森支太郎(三森支太郎2、三森支太郎3)へそのまま保存データをドロップすれば、 簡単に開くことができます。
但し、三森支太郎で三森支太郎2や三森支太郎3のデータを、三森支太郎2で三森支太郎3のデータを開くことはできません。

「INDEX.DAT」または「INDEX2.DAT」「INDEX3.DAT」を削除してしまった場合は、タイトルが表示されていなくてもデータはありますので、 メニューバー「ファイル」→「開く」→『データファイルの読込』画面の「データの場所」からデータが入っているフォルダを開き、 「No.001」から順に通常通りデータを読み込み、一つ一つコメントをつけて保存しなおしてください。
尚、保存日付は保存し直した日付になります。
また、タイトルが表示されていなくても、「No.0○○(○に数字が入ります)」の場所にデータが存在していますので、 保存しなおす際には異なるデータを上書きしてしまわないように充分気をつけください。 (読み込んだデータのナンバーに再度保存し直すのが間違いがありません)

※保存されたデータは三森支太郎の場合は「SAVE001.DAT」、三森支太郎2の場合は「SAVE2001.DAT」、三森支太郎3の場合は 「SAVE3001.DAT」のような名前でフォルダ内に保存されています。
下3桁がファイルのナンバーになりますので、「SAVE3015.DAT」であれば、三森支太郎3のメニューバー「ファイル」→ 「開く」→『データファイルの読込』画面に表示されている「No.015」のデータということになります。

三森支太郎3の『データファイルの読込』画面で、三森支太郎や三森支太郎2で作成したデータ(旧データ)が表示されない場合は、 こちら(「保存に関する質問」の7番)をご参考下さい。

【関連質問】
4-7.三森支太郎3で、三森支太郎や三森支太郎2で作成し保存したデータ(旧データ)を読み込ませるにはどうすればよいのですか?
4-11.新しいフォルダを作成してそこにデータを保存したら、いままで作成したデータが読込画面から消えてしまいました。
4-12.作成したデータはどこに保存されていますか?
4-13.保存したデータが何日か経つと消えてしまいます(保存されていません)。

7. 三森支太郎3で、三森支太郎や三森支太郎2で作成し保存したデータ(旧データ)を読み込ませるにはどうすればよいのですか?
三森支太郎3で旧データ(三森支太郎、三森支太郎2で作成したデータ)を読み込ませるには、
  1. メニューバー「ファイル」→「開く」→『データファイルの読込』画面上部にある「データの場所」をクリックして、 データを保存している場所(フォルダ)を選択する。
  2. 『データファイルの読込』画面左下にある「読み込むデータを選択して下さい」の「▼」をクリックして、 読み込みたいデータの形式(バージョン)を選択する。
以上で、旧データが表示されますので、後は通常通り読み込みを行ってください。
なお、フォルダ内にそのバージョンのデータしか入っていない場合は(三森支太郎で作成したデータのみなど)、手順「2」でデータの 形式を選択しなくても自動的に選択されます。

三森支太郎2で三森支太郎で作成した旧データを読み込ませるには、
  1. メニューバー「ファイル」→「開く」→『データファイルの読込』画面上部にある「データの場所」をクリックして、 保存データの場所を指定する。
  2. 『データファイルの読込』画面左下にある「旧データ」をクリックしてチェックマークをいれる。
以上になります。
尚、旧データは読込専用で上書きはできません。
保存時は、読み込んだバージョンの新規データとして保存されます。
(例:三森支太郎3で三森支太郎のデータを読み込んだ場合、保存時は三森支太郎3のデータ形式で保存される)

8. 三森支太郎や三森支太郎2で保存したデータ(旧データ)を三森支太郎3で開いた後、保存し直すことはできますか?
三森支太郎や三森支太郎2のデータ形式としては保存できませんが、三森支太郎3の新規データとして保存することはできます。

三森支太郎3と三森支太郎や三森支太郎2ではデータの保存形式が異なる為、旧データに上書き保存はできません。
旧データを読み込ませた後、通常通りメニューバー「ファイル」→「新規保存」から保存させてください。
尚、三森支太郎のデータを三森支太郎2で読み込ませた場合も同様です。

また、上位のバージョンで保存したデータを下位のバージョンで読み込むことはできませんので、ご注意ください。
(例:三森支太郎3で保存したデータを、三森支太郎で読み込むことはできない)

【関連質問】
4-7.三森支太郎3で、三森支太郎や三森支太郎2で作成し保存したデータ(旧データ)を読み込ませるにはどうすればよいのですか?

9. 三森支太郎を購入したユーザーです。ベクターでダウンロードした三森支太郎の最新版を旧バージョンへ上書きしたら、「同一のデータの場所には30件までしか 新規保存できません」と警告がでました。パスワードを入力し直しても駄目です。どうしてですか?またどうすれば以前のように30件以上保存できるようになるのですか?
ベクター版の三森支太郎は完全なフリー版となっているため、三森支太郎を購入されている(パスワード所有の)ユーザーの方が 旧バージョンに上書き更新されたり、ユーザーツールを使用してパスワードを入力されても、機能制限を解除することはできませんので、 ご注意ください。(上書きの際、自社情報や得意先などパスワード以外の情報は引き継がれます)

三森支太郎を以前のように同じフォルダに30件以上保存できるようにするには、弊社のホームページから三森支太郎最新版をダウンロードし、 さらに上書き更新してください。今度は他の設定と一緒にパスワードも引き継がれます。
上書きの手順についてはこちら(「良くある質問」の3番)をご参照ください。

尚、パスワードの再入力やパスワードの再送・再発行をされる場合には、こちら(「パスワード・使用期限に関する質問」の10番)を ご参照ください。

[補足]
ベクター版は左上のタイトルバーとメニューバー「ヘルプ」→「バージョン情報」に「三森支太郎F」と表示されています。
「F」がついていない場合には、パスワードを入力し、機能制限を解除することが可能です。(要「三森支太郎・ユーザーツール」)
窓の杜版は弊社でのソフトと同じく「F」は付いていません。

※三森支太郎はすでに販売を終了しております。機能制限を解除できるのは以前ご購入いただいたユーザー様だけです。

【関連質問】
5-7.パスワード入力、キーコードの送信画面が表示されないのはどうしてですか?(三森支太郎)
5-9.パスワードを購入しているのに「使用期限を超過したので機能限定されます」と表示されてFREE版に戻ってしまいました。
5-10.三森支太郎を購入したユーザーです。最新版をインストールしパスワードを再発行してもらおうとしたら「キーコードの送信」や 「パスワードの入力」コマンドがありませんでした。どうすればよいのですか。

10. データ読込・保存時の『データファイルの読込』または『データファイルの保存』画面で表示される「データの場所」 のいらない履歴(使用しないデータの場所)を削除することはできますか?
三森支太郎3、三森支太郎2Ver1.02(2005.10.11更新)以降、三森支太郎Ver5.33(2005.11.11更新)以降であれば、ツールの「入力/アクセス履歴削除」から 履歴を削除することができます。
  1. メニューバー「ツール」→「入力/アクセス履歴削除」をクリックする。
  2. 『入力/アクセス履歴削除』画面下部にある「ファイルアクセス」をクリックする。
  3. 今までのファイルの読込場所の履歴が表示されるので、選択して「削除」ボタンをクリックする。
見積書の「納入場所」「支払条件」「有効期限」や領収証の「但し書き」もここから削除することができます。

尚、上記より古いバージョンをご使用の場合には、こちらの機能はありませんので、最新版にバージョンアップしてください。
同じバージョン同士(三森支太郎なら三森支太郎)のバージョンアップは無料ですが、下位バージョンから上位のバージョン (例:三森支太郎から三森支太郎3へ)のようなバージョンアップの場合は、有料となりますのでご注意ください。
バージョンアップの方法はこちら(「よくある質問」の3番)をご参照ください。

11. 新しいフォルダを作成してそこにデータを保存したら、いままで作成したデータが読込画面から消えてしまいました。
新しいフォルダが「データファイルの読込(保存)」画面で常に開かれるフォルダに設定されているため、別のフォルダに保存している 以前のデータが消えてしまったようにみえています。
メニューバー「ファイル」→「開く」→『データファイルの読込』画面の「データの場所」の右端にある▼をクリックすると、 今まで開いたことがあるフォルダの履歴が表示されるので、そこから以前のデータを保存しているフォルダを選択してください。 いままで作成したデータが表示されるはずです。
尚、履歴がない場合やフォルダの場所を移動させた場合には、『データファイルの読込』画面の「データの場所」をクリックして、 そこからデータの保存してあるフォルダを選択してください。 (データの入っているフォルダをクリックすると「対象データあり」と表示されます)

新しい保存場所となるフォルダを三森支太郎シリーズから作成した場合、新しいフォルダが今後のメイン保存場所(メニューバー 「ファイル」→「新規保存(開く)」→「データファイルの保存(読込)」画面で直ぐに開かれるフォルダ)に自動的に設定されますので、 こちらを変更したい場合は、(「保存に関する質問」の5番)を参考にしてください。

また、以前のデータがバージョンが異なるソフトで作成されている場合(三森支太郎3で三森支太郎で作成したデータを開こうとして いるなど)も、以前のデータが表示されない時がありますので、その場合はこちら(「保存に関する質問」の7番)を 参考してください。

【関連質問】
4-6.保存したデータがフォルダ内に確かに存在するのに、データ(名)が表示されないのはどうしてですか?
4-7.三森支太郎3で、三森支太郎や三森支太郎2で作成し保存したデータ(旧データ)を読み込ませるにはどうすればよいのですか?

12. 作成したデータはどこに保存されていますか?
ご使用のパソコンのOS(XPやVistaなど)や保存先の設定により異なります。
三森支太郎シリーズを一番最初にインストール(解凍)した時にインストール・解凍先の場所を変更させずに初期状態のまま使用されている場合は、
【Win2000、Me、Xpをご使用の場合】
「C:\Program Files\OMSLIB\Chohyo」の「DATA01」フォルダの中にあります。 (三森支太郎シリーズのバージョンによっては「Chohyo」フォルダの中になります)
エクスプローラ画面(スタートボタンにマウスカーソルをおき、右クリック→エクスプローラ)などから フォルダを開いていってください。

【WinVistaをご使用の場合】
「C:\Users(ユーザー)\アカウント名\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\OMSLIB\Chohyo」の 「DATA01」フォルダの中にあります。 (三森支太郎シリーズのバージョンによっては「Chohyo」フォルダの中になります)
エクスプローラ画面(スタートボタンにマウスカーソルをおき、右クリック→エクスプローラ)を開き、 (デスクトップ)→「コンピューター」→「C:〜」(パソコンの設定によってC:ローカルハードドライブなど 名称が異なります)→「アカウント名」→「AppData」→「Local」→「VirtualStore」→ 「Program Files」→「OMSLIB」→「Chohyo」のように開いていってください。
※アカウント名はスタートボタンを押した時に表示されるメニュー画面の右上に表示されている名前になります。

ソフトのインストール(解凍)先や、データの保存場所をマイドキュメントなど任意の場所に変更されている場合は、 そちらを開いてください。
尚、作成されたデータは三森支太郎の場合は「SAVE001.DAT」、三森支太郎2の場合は「SAVE2001.DAT」、 三森支太郎3の場合は「SAVE3001.DAT」のような名前でフォルダ内に保存されています。
下3桁がファイルのナンバーになりますので、「SAVE3008.DAT」であれば、メニューバー「ファイル」→「開く」→ 『データファイルの読込』画面に表示されている「No.008」のデータということになります。

また、上記以外の場所にデータを保存していてその場所がわからない場合は、こちら(「よくある質問」の3番・検索方法)を 参考に検索してみてください。
三森支太郎の場合は「SAVE001.DAT」、三森支太郎2の場合は「SAVE2001.DAT」、三森支太郎3の場合は「SAVE3001.DAT」など で検索してください。

※Vista(ビスタ)でご使用の場合、ソフトの『データファイルの保存(読込)』画面の 「データの場所」などでは、データの保存場所が初期設定のままの場合、「C:\Program Files\OMSLIB\Chohyo」と表示されていますが、 実際のデータはそこにはありません。こちらはビスタの仕様になります。 実際に表示されている場所に保存させたい場合は、「Chohyo」フォルダとは別の場所にデータの保存場所を新たに作成してください。

【関連質問】
4-5.デ−タ保存件数が300(または100)を越え、保存することが出来なくなってしまいました。 どうすればいいのですか?(データ保存場所の新規作成方法)

13. 保存したデータが何日か経つと消えてしまいます(保存されていません)。
何もしていないのに保存したデータが削除されてしまうことはありませんので、おそらく保存できているけれど、 それが消えてしまったようにみえている可能性が高いです。その可能性として、
  1. データの保存先が前回と異なっている。
  2. データ名(データファイルのコメント名)を記憶している「INDEX.DAT」(三森支太郎2の場合は「INDEX2.DAT」、三森支太郎3の場合は「INDEX3.DAT」) を削除してしまっている。
の2点が考えられます。
まずは、データがどこに保存されているかをこちら(「よくある質問」の3番・検索方法)を 参考に検索してみてください。
三森支太郎の場合は「SAVE001.DAT」、三森支太郎2の場合は「SAVE2001.DAT」、三森支太郎3の場合は「SAVE3001.DAT」で検索してください。
また、下3桁がファイルのナンバーになりますので、例えば三森支太郎3を使用で「No.008」のデータが消えている場合は「SAVE3008.DAT」も検索してください。 (支太郎の場合は「SAVE008.DAT」、支太郎2の場合は「SAVE2008.DAT」になります)
検索結果に表示された「フォルダ名」(「C:\Program Files\OMSLIB\Chohyo」など)の場所にデータが保存されています。
ここで、複数の場所や最初のデータ(「SAVE3001.DAT」など)と消えたデータの場所が異なる場合には、「1.データの保存先が前回と異なっている。」ことになります。

この場合、メニューバー「ファイル」→「開く」→「データファイルの読込」画面にある「データの場所」をクリックして検索で表示されたフォルダを開いてください。 そこに消えたデータがあるはずです。
「データの場所」の右端にある、▼をクリックすると今まで開いたことがあるフォルダの履歴が表示されますので、そこからフォルダを指定してデータを 開くこともできます。

この「データファイルの読込(保存)」画面では、オプションの「動作環境設定」画面の「データの場所」で設定したフォルダが起動時に開かれるようになっています。
(他のフォルダを開いた場合、もう一度他のフォルダを開くかソフトを終了させるまでは、その場所(フォルダ)が表示されています)
そのため、動作環境で設定されていないフォルダにデータを保存すると、次に起動した時にはそのデータが保存されていないフォルダ(動作環境で設定された フォルダ)が表示されるため、保存したデータが消えてしまったように見えます。

また、設定されているフォルダを変更したい場合には(メニューバー「ファイル」→「新規保存(開く)」→「データファイルの保存(読込)」画面で 直ぐに開かれるフォルダにする場合、)
  1. メニューバー「オプション」→「動作環境設定」→『動作環境の設定』画面の「基本設定」項目にある「データの場所」の「変更」をクリックする。
  2. 表示された『データ保存場所の変更』画面で任意のフォルダを指定し、「OK」をクリックする。
  3. 『動作環境の設定』画面左下にある、「設定記憶」をクリックする。
以上で次回起動時より上記で設定したフォルダが開かれるようになります。

尚、検索結果に表示された「フォルダ名」が1件しかない場合には、「2.データ名(データファイルのコメント名)を記憶している「INDEX.DAT」 (三森支太郎2の場合は「INDEX2.DAT」、三森支太郎3の場合は「INDEX3.DAT」)を削除してしまっている。」ことになります。
その場合は、検索されたフォルダ内のデータをこちら(「保存に関する質問」の6番)を参考に保存し直してください。

三森支太郎3や三森支太郎2の『データファイルの読込』画面で、旧データ(三森支太郎2や三森支太郎で作成したデータ)が消えた、表示されなくなった という場合には、こちら(「保存に関する質問」の7番)をご参考ください。

【関連質問】
4-6.保存したデータがフォルダ内に確かに存在するのに、データ(名)が表示されないのはどうしてですか?
4-7.三森支太郎3で、三森支太郎や三森支太郎2で作成し保存したデータ(旧データ)を読み込ませるにはどうすればよいのですか?
4-11.新しいフォルダを作成してそこにデータを保存したら、いままで作成したデータが読込画面から消えてしまいました。
4-12.作成したデータはどこに保存されていますか?




■ 5.パスワード・使用期限に関する質問 

1. 最新版に切り替えてもパスワードは有効ですか?
三森支太郎3から三森支太郎3の最新版へ、と同じバージョンのソフトであれば、パスワードは引き続き有効です。
下位バージョンから上位バージョン、またその逆への切替の場合には、無効になります。 (例:三森支太郎2から三森支太郎3への切り替えなど)

最新版に切り替える(バージョンアップする)場合には、同じバージョンのソフトをご使用中のソフトに上書きしてお使いください。
(例:三森支太郎ならば三森支太郎の最新版をダウンロードして上書きする)
パスワード、登録した得意先名などがそのまま、引き継がれます。
ご使用中のソフトに上書きされなかった場合には、設定などは引き継がれませんので、最初から設定しなおしてください。
バージョンアップ(上書き)の方法はこちら(「良くある質問」の3番)をご参考下さい。
また、バグが少なく、便利なものをご利用頂くためにも、なるべく最新版への切換をお勧めします。

【注意】
ご質問、お問い合わせは従来通り、作成日から1年以内のバージョンへのご返答のみとさせて頂きます。
古いバージョンに対してのお問い合せは基本的にお受け出来ませんのでご了承下さい。
(使用しはじめてから1年以内ではありません。ご注意下さい。)

【注意2】
三森支太郎3、三森支太郎2、三森支太郎はそれぞれ別のソフトとなりますので、同じパスワードではご使用いただけません。
ご使用の場合には、上位バージョンのソフトを新たにご購入いただくことになります。

2. 送金後も使用期限はありますか?
三森支太郎Ver 5.10以降(三森支太郎2、三森支太郎3も含む)は、使用期限はありません。
ただし、三森支太郎フリー版には、機能制限(同じフォルダへのデータ保存件数が30件まで)があります。
(三森支太郎Ver5.34以前は、同じフォルダへのデータ保存件数が10件まで)

フリー版の場合、同じフォルダには30件までしか保存できませんが、新規にフォルダを作成すればさらに30件、 とデータを保存していくことができます。詳細はこちら(「保存に関する質問」の5番)を ご参考下さい。

シェアウェアの場合には、お振り込み後、キーコード送信をして頂き、返信したパスワードを入力して頂ければ、 使用期限、機能制限関係なくご使用頂けます。
(同じフォルダへのデータ保存件数は300件、バージョンによっては100件になります。それ以上のデータを保存する場合は、 こちら(「保存に関する質問」の5番)をご参考ください。)
尚、ご質問、お問い合わせといったサポートは従来通り、ソフト作成日から1年以内の物とさせて頂きますので最新版へ の切換をお勧めします。

3. 業種を2つ兼ねて営業しているために、社名を2件登録して使用しています。 その場合、送金やパスワードは2件分必要なのですか?
メニューバー「オプション」→「自社情報設定」→「自社情報2」(三森支太郎Ver5.33以前は、 メニューバー「ツール」→「拡張(特殊)オプション設定」の『自社情報2』) に2件目を 登録してのご利用(「印刷に関する質問」の9番を参照)であれば、 使用頻度の高い1社分のご入金とパスワードだけで大丈夫です。

【関連質問】
2-9.異なる2つの自社情報(本社と営業所等)を印刷の都度、使い分けることはできますか?

4. 最新版に更新(バージョンアップ)した場合、追加料金が必要ですか?
現在、同じバージョンのソフトをバージョンアップされた場合(三森支太郎3から三森支太郎3の最新版へなど)は、追加料金は不要です。

尚、三森支太郎3、三森支太郎2、三森支太郎はそれぞれ別のソフトとなりますので、下位バージョンから上位バージョン(三森支太郎から三森支太郎3へなど) にバージョンアップされる場合には、上位バージョンのソフトを新たにご購入いただくことになります。

5. 市町村合併の為にユーザー登録した【自社の住所】(「自社情報設定(自社の情報)」)がかわってしまいますが、購入したパスワードは認識されなくなってしまうのですか? また、その場合、再度支払う必要があるのですか?
この場合、追加料金は不要です。
市町村合併に伴う【自社の住所】欄の変更はパスワードに影響致しませんので、安心して変更を行ってください。
尚、変更後は『自社情報の設定』画面左下にある「設定記憶」ボタンを必ずクリックしてください。変更内容が初期設定として登録されません。

6. パスワードの再発行を依頼した場合、再度送金する必要があるのですか?
現在、
 1.有限会社から株式会社へのような社名変更を行ってパスワードが認識されなくなった場合
 2.パソコンの故障などにより、パスワードがわからなくなってしまった場合
などの、パスワードの再発行は無料で行っております。

尚、下位バージョンから上位バージョン(三森支太郎から三森支太郎3へなど)にバージョンアップされる場合には、 上位バージョンのソフトを新たにご購入いただくことになりますのでご了承ください。(詳細はこちらから。)

また、パソコンが故障したわけではないのに、パスワードが認識されなくなった(またはFREE版、試用版に戻ってしまった)といった場合には、 まずはこちら(「良くある質問」の4番)をお試しください。
再発行の際には、必ず「前回の名称」と「再発行希望」の旨をご記入のうえ、現在ご使用の状態で再度キーコードの送信を行ってください。

尚、再発行の際、ユーザー登録時と全く異なる会社名(個人名)やご住所の場合、異なる他の会社(個人)として扱わせていただき、 再度ソフトを購入していただくことになりますのであらかじめご了承ください。(社名変更の場合を除きます)

7. パスワード入力、キーコードの送信画面が表示されないのはどうしてですか?(三森支太郎)
完全フリー版のみになったためです。
三森支太郎は2006/4/10より販売を終了し、三森支太郎Ver6.00以降フリー版のみとなりました。
そのため、以前は製品版にするためにあった、メニューバー「ヘルプ」の「キーコードを送信」や「パスワードの入力」のコマンドがなくなりました。
三森支太郎をご購入いただいたユーザーの方が、「キーコードの送信」や「パスワードの入力」を行う場合には、 「三森支太郎・ユーザーツール」をインストールする必要があります。

ユーザーツールについての詳細はこちら(「パスワード・使用期限に関する質問」の10番)を ご確認ください。

【関連質問】
4-9.三森支太郎を購入したユーザーです。ベクターでダウンロードした三森支太郎の最新版を旧バージョンへ上書きしたら、 「同一のデータの場所には30件までしか新規保存できない」と警告がでました。パスワードを入力し直しても駄目です。どうしてですか? またどうすれば以前のように30件以上保存できるようになるのですか?
5-9.パスワードを購入しているのに「使用期限を超過したので機能限定されます」と表示されてFREE版に戻ってしまいました。
5-10.三森支太郎を購入したユーザーです。最新版をインストールしパスワードを再発行してもらおうとしたら「キーコードの送信」や 「パスワードの入力」コマンドがありませんでした。どうすればよいのですか。

8. 以前購入した、三森支太郎のパスワードで三森支太郎2または三森支太郎3は使用できますか?
使用できません。
三森支太郎3、三森支太郎2、三森支太郎はそれぞれ別のソフトとなります。
下位バージョンから上位バージョン(三森支太郎から三森支太郎3へなど)にバージョンアップされる場合には、 上位バージョンのソフト(パスワード)を新たにご購入いただくことになります。

9. パスワードを購入しているのに「使用期限を超過したので機能限定されます」と表示されてFREE版に戻ってしまいました。
三森支太郎Ver5.10以前の古いバージョンを使用されている為だと思われます。
弊社ホームページから最新版をダウンロードし、バージョンアップ(上書き更新)を行ってください。 パスワード、登録した得意先名などがそのまま受け継がれ、以前通り機能制限なしで使用できるようになります。
上書きの手順についてはこちら(「良くある質問」の3番)をご参照ください。
尚、三森支太郎Ver 5.11以降は使用期限は廃止しています。

10. 三森支太郎を購入したユーザーです。最新版をインストールしパスワードを再発行してもらおうとしたら「キーコードの送信」や 「パスワードの入力」コマンドがありませんでした。どうすればよいのですか。
三森支太郎は2006/4/10より販売を終了し、三森支太郎Ver6.00以降フリー版のみとなりました。
そのため、以前は製品版にするためにあった、メニューバー「ヘルプ」の「キーコードを送信」や「パスワードの入力」のコマンドがなくなり、ソフト本体から これらを実行することはできなくなりました。

2006/4/10以前に三森支太郎をご購入されたユーザーの方が、パスワードの再送・再発行をご希望される場合には、下記より パスワード再発行用のツールをダウンロードし、ご使用の三森支太郎と同じフォルダに解凍(インストール)して「キーコードの送信」を 行ってください。パスワードの入力もこちらのツール画面から行います。
(再送・再発行のご依頼の際には、「前回の名称」「郵便番号」と「再送(再発行)希望」の旨をご記入下さい。)

「三森支太郎・ユーザーツール」(クリックするとすぐにダウンロードが始まります)
http://homepage1.nifty.com/oms/exe/user_tool.exe

三森支太郎のインストール(解凍)先を変更させずに(初期状態のまま)「C:\Program Files\OMSLIB\Chohyo」インストール(解凍)して いるのであれば、ダウンロードされたユーザーツールソフトをそのまま解凍すると、同じフォルダに解凍(インストール)されます。 三森支太郎をマイドキュメントなど任意の場所に解凍されている場合には、ユーザーツールの「解凍先」もそちらに指定しなおしてください。
ユーザーツールを解凍すると自動的に起動しますが、起動されない場合は、「Chohyo」フォルダ内の「UserTool.exe」をクリックしてください。

キーコードの送信を実行した時に【KeyCode】が「00000」と表示された場合はメニューバー「オプション」→「自社情報設定」→「自社情報」 画面の「自社の名称」欄が未入力(空欄)の可能性が高いですので、入力後「設定記憶」ボタンをクリックしてください。
また「自社の名称」欄が入力されているのに「00000」と表示される場合には、ユーザーツールソフトが三森支太郎のプログラムソフトと 同じフォルダにはいっていない可能性が高いですので、こちら(「よくある質問」の3番 検索方法) を参考に「Chohyo.exe」と「UserTool.exe」の場所を確認してみてください。

※解凍したユーザーツールソフト「UserTool.exe」は必ずご使用の三森支太郎のプログラムソフト「Chohyo.exe」と同じフォルダにいれてください。 三森支太郎と異なるフォルダに解凍されますと、正しいキーコード情報が作成されませんのでご注意ください。

また、ベクターさんから三森支太郎のソフトをダウンロードされた場合、ユーザーツールソフトを使用して、正しいパスワードを入力しても 機能制限を解除できません。
ベクター版をダウンロードされている方はこちら(「保存に関する質問」の9番)もご確認ください。

【関連質問】
4-9.三森支太郎を購入したユーザーです。ベクターでダウンロードした三森支太郎の最新版を旧バージョンへ上書きしたら、 「同一のデータの場所には30件までしか新規保存できない」と警告がでました。パスワードを入力し直しても駄目です。どうしてですか? またどうすれば以前のように30件以上保存できるようになるのですか?
5-7.パスワード入力、キーコードの送信画面が表示されないのはどうしてですか?(三森支太郎)
5-9.パスワードを購入しているのに「使用期限を超過したので機能限定されます」と表示されてFREE版に戻ってしまいました。

11. キーコード(KeyCode)とはなんですか? パスワードとは違うのですか?
キーコード(KeyCode)とは、お客様から送信していただく、パスワードを作成するために必要な情報の1つです。
三森支太郎シリーズの「自社情報設定」に必要事項を入力し、キーコードの送信を行うことによって、表示されます。

そしてこのキーコード(KeyCode)とお客様のユーザー情報が揃わなければ、試用版(フリー版)を製品版にする為のパスワードを作成することができません。
つまり、「KeyCode」+「ユーザー情報」=「パスワード」ということになります。

三森支太郎3をご購入の際には、お支払い完了後、必ず「キーコードの送信」を行ってパスワードを取得してください。
キーコードの送信は、メニューバー「ヘルプ」→「キーコードを送信」→「Eメールで送信」または「注文書をFAX送信」から行えます。
尚、『自社情報の設定』画面の「自社情報」に会社名などが正しく入力されていないと正しいキーコードが作成されませんので ご注意ください。




■ 6.その他の質問 

1. 三森支太郎をスタートメニューへ登録するにはどうすればいいのですか?
三森支太郎Ver5.15以降は解凍時に、スタートメニューに登録するかどうかを尋ねられるので、そこで登録するかどうかを選択して下さい。
また、三森支太郎Ver5.14以前のバージョンや後でスタートメニューへ登録される場合には、
  1. スタートメニューの「設定」→「タスクバーと[スタート]メニュー」をクリックする。(WinME、2000の場合)
  2. 「詳細」設定タブを選択し、追加をクリックする。
  3. ショートカットの作成画面になるので、参照をクリックして解凍先フォルダーのChohyo.exe(三森支太郎2の場合は「Sitaro2.exe」 三森支太郎3に場合は「Sitaro3.exe」)を選択して、「次へ」をクリックする。
    (chohyo_○○○.exe、またはsitaro2_○○○.exe、Sitaro3_○○○.exe(○○○には最新バージョン数字が入ります)をそのまま解凍したのなら 「C:\Program Files\omslib\Chohyo」にあります。)
  4. ショートカットの保存先を指定して、「次へ」をクリックする。
  5. ショートカットの名前を「見積/請求書作成」等にして「完了」をクリックする。
以上で、スタートメニューに登録されます。

WinXPでの登録方法、もう少し詳しい登録方法を知りたい方はこちら(「初心者向けQ&A」) をご参考ください。
また、三森支太郎をスタートメニューに登録するには「ソフトの登録・削除」ソフトをご利用いただくと大変便利です。
こちら(「ソフトの登録・削除」のページ)からダウンロードしてご利用下さい。

登録したショートカットを削除する場合は、スタートメニューで三森支太郎のところにマウスカーソルをのせ、そのまま右クリックし 表示されたショートカット画面から「削除」を選択してください。(ソフト本体は削除されませんので、ソフトの削除は別で行ってください)

2. 内容入力画面の単位、単価、金額の次に備考欄を一列入れたいのですが何か方法はありますか?
三森支太郎では対応できる方法がありません。
宛名情報入力画面下段にある備考(各明細書または合計請求)を活用してください。

尚、三森支太郎2、三森支太郎3には金額欄右横に備考欄が一列追加されています。 三森支太郎3のページはこちらから。

3. 内容を印刷せずにメールで送ることできますか?
画像ファイル(JPEG画像)としてメールに添付して送ることならば出来ます。
メニューバー「印刷」から各明細書の印刷画面を表示させ、「プレビュー」から印刷プレビュー画面を表示させます。 その画面左上にある「画像保存」ボタンをクリックし、名前をつけて画像を保存させてください。
またバージョンによっては、印刷プレビュー画面で、右クリックするとメニューが表示されますので、 その中の「プレビュー内容を画像ファイルに保存」を選択して、名前をつけて画像を保存させてください。

受け取る側が三森支太郎シリーズを使用している場合には、保存データを名前を変更させずにそのまま添付しても大丈夫です。
三森支太郎Ver5.15以降をご使用の場合には、起動した三森支太郎(または三森支太郎2、三森支太郎3)へそのまま保存データを ドロップすれば、簡単に開くことができます。
尚、下位バージョンで上位バージョンの保存データは開くことができませんのでご注意ください。
(例:三森支太郎3で作成したデータは三森支太郎で読み込むことができない。)

※改ざんを防止する機能はありませんので、データをそのまま送る場合にはご注意ください。

【関連質問】
4-6.保存したデータがフォルダ内に確かに存在するのに、データ(名)が表示されないのはどうしてですか?
4-12.作成したデータはどこに保存されていますか?


4. バックアップを取るにはどうすればいいのですか?
また、古いパソコンから新しいパソコンに三森支太郎の設定をそのまま、データ等と一緒に移行したいのですが、 どうすればよいですか?
三森支太郎Ver5.31以降、三森支太郎2、三森支太郎3では登録した得意先名や動作環境設定などの内容は、メニューバー「ファイル」→ 「設定データのバックアップ」からバックアップが行えます。
また、メニューバー「ファイル」→「設定データの復元」でバックアップデータのあるフォルダを指定すれば、 データが復元されます。
バックアップ時には、自動で専用のフォルダが作成されませんので、バックアップを行う前に任意の場所にあらかじめ専用の フォルダを作成しておくことをおすすめします。(バージョンによっては、バックアップ場所の指定画面から新しいフォルダを 作成することができます)

「設定データのバックアップ」でのバックアップ内容:
自社情報設定、動作環境設定、拡張オプション設定、品名/単位リスト登録、 得意先登録、データ検索用、雛形登録内容、新規作成時の雛形、会社ロゴ、会社印、個人の印鑑、パスワード

尚、作成した見積書などのデータ(三森支太郎の場合「SAVE001.DAT」、三森支太郎2の場合「SAVE2001.DAT」 三森支太郎3の場合「SAVE3001.DAT」など)は上記の方法では一緒にバックアップされませんので、 必ず別途バックアップを行ってください。

作成した見積書などのデータのバックアップは、メニューバー「ファイル」→「開く」→『データファイルの読込』画面を 表示させ、画面上部にあるメニューバー「ファイル」→「バックアップ」から行えます。
フォルダをわけてデータ保存されている場合には、フォルダごとにバックアップを行ってください。

尚、同じフォルダ内に保存されてあっても三森支太郎3では三森支太郎3で作成保存したデータ、三森支太郎2では 三森支太郎2で作成保存したデータ、と同じバージョンで作成したデータしかバックアップできませんので、 ご注意ください。
(例:三森支太郎3で三森支太郎で作成したデータをバックアップすることはできない)

同じフォルダ内のバージョンの異なるデータをまとめてバックアップをとる場合には、使用しているバージョンの形式に 保存しなおすか、下記の「三森支太郎Ver5.30以前や、手動でバックアップを行う場合」を参考にしてください。
またこちらもバックアップを行う前に任意の場所にあらかじめ専用のフォルダを作成しておくことをおすすめします。 (バージョンによっては、バックアップ場所の指定画面から新しいフォルダを作成することができます)

※古いパソコンから新しいパソコンに移動させる場合には、新しいパソコンにソフトを再インストール後、起動させ、 古いパソコンからとったバックアップデータを読み込ませてください。
尚、パソコンには必ずいままで使用していたバージョンのソフト(三森支太郎なら三森支太郎、三森支太郎3なら三森支太郎3)を インストールしてください。


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■ 三森支太郎Ver5.30以前や、手動でバックアップを行う場合
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エクスプローラ画面(スタートボタンにマウスカーソルをおき、右クリック→エクスプローラ)などから探して表示させた、 「Chohyo」フォルダをそのまま、FDやMO、USBフラッシュメモリなどにコピーすれば、バックアップは完了します。
(バックアップ先にCD系メディアはお勧めしません。バックアップしたファイルに「読み取り専用」属性が つく場合があります。CD系メディアに保存される方はこちら( 「その他の質問」の7番)もご確認ください。)

また、新しいパソコンに今の設定のまま移行する場合には、「Chohyo」フォルダをそのまま新しいパソコンの マイドキュメントなど任意の場所にコピーしてください。インストール(解凍)先を変更させずに(初期状態のまま) インストールを行っている場合、「C:\Program Files\omslib\Chohyo」に「Chohyo」フォルダはあります。
Vistaをご使用の場合にはこちら(「4.保存に関する質問」の12番)を 参考に作成したデータなどをコピーさせてください。

コピー後、「Chohyo」フォルダ内の「Chohyo.exe」、三森支太郎2の場合は「Sitaro2.exe」、三森支太郎3の場合は「Sitaro3.exe」を ダブルクリックすると起動します。(ショートカットは手動で作成してください)

移動後に保存したデータを開くまたは保存するときに「指定したパスがみつかりません」のエラーが表示された場合は、 こちら(「保存に関する質問」の4番)をご確認ください。
バックアップや移行が完了したら、下記のファイルが「Chohyo」フォルダ内にそろっているか確認してください。

内    容  三森支太郎   三森支太郎2   三森支太郎3   「設定データのバックアップ」で
  バックアップされるもの 
 プログラム本体 ・ Chohyo.exe ・ Sitaro2.exe ・ Sitaro3.exe ×
 自社情報、動作環境設定
  品名単位リストの内容
・ Chohyo.ini ・ Sitaro2.ini ・ Sitaro3.ini
 ヘルプファイル ・ Chohyo.hlp
  (Chohyo.chm)
・ Sitaro2.hlp
  (Sitaro2.chm)
・ Sitaro3.chm ×
 説明文書 ・ Chohyo.txt ・ Sitaro2.txt ・ Sitaro3.txt ×
 雛形登録内容(※) ・ Template.dat ・ Template2.dat
 新規作成時の雛形(※) ・ NewBase.dat ・ NewBase2.dat
 会社ロゴファイル(※) ・ CorpLogo.bmp
 会社印ファイル(※) ・ CorpSeal.bmp
 個人の印鑑ファイル
  (○○は任意の名字、※)
・ Seal○○.bmp
 データ検索用ファイル
  (??は任意の数字、※)
・ Index??.dat ・ Index??.dat ・ Index??.dat
 得意先登録内容(※) ・ 得意先.idx
     〃   (※) ・ 得意先.dat
 Win XP風 表示形式プログラム   ---------- ・ Sitaro2.exe.manifes   ----------   ----------
(※のファイルは使用状況により存在しません。)

※黄色枠は同名のデータなため、別バージョンのソフト(例:三森支太郎と三森支太郎2)のバックアップを同じフォルダへ行った場合、 上書きされてしまいますのでご注意ください。

見積書などの作成したデータ(三森支太郎の場合「SAVE001.DAT」、三森支太郎2の場合「SAVE2001.DAT」、三森支太郎3の場合 「SAVE3001.DAT」など)は、一番最初にデータを保存されたときに特にフォルダを変更されていないならば、上記ファイルとともに 「Chohyo」フォルダ内の「DATA01」にあります。(バージョンなどによっては「Chohyo」フォルダの中にそのままあります)
※バージョンによっては、インストール後、初めてファイルの「開く」または「新規保存」をクリックすると『メニューバーの 「ファイル・新しい保存場所」を実行してください』との画面が表示されます。
ここで「新しい保存場所」を作成した場合には、「Chohyo」フォルダのなかの「DATA○○」(○には数字が入ります)に 作成されたデータが保存されます。
その場合は、新しいパソコンに別途移動させなくても「Chohyo」フォルダを移動させるだけで大丈夫ですが、 別の場所に保存されている場合には、忘れずに移動させてください。

移動させたデータを開くまたは保存させるときに「指定したパスがみつかりません」のエラーが表示された場合は、 こちら(「保存に関する質問」の4番)をご確認ください。

また、CD−RなどCD系メディアにバックアップをとった場合には、プログラムデータに「読み取り専用」の属性が付いてしまい、 起動後終了ができなくなってしまいます。
読み取り専用属性を解除させる方法は、こちら(「その他の質問」の7番)をご参照ください。

【関連質問】
1-5.新しいパソコンで三森支太郎ソフトを使用したいのですが、データなどはどうやって移動させたらよいのですか?
2-21.明細書に「見本」の文字が印刷されるようになりました。どうすれば消えますか?
4-4.「指定したパスがみつかりません」とのエラーが表示され、作成したデータを保存したり開くことができません。
4-12.作成したデータはどこに保存されていますか?
6-7.CD−Rにバックアップした三森支太郎を起動させると「設定ファイルに書き込みできません」 (または「Chohyo.ini(Sitaro2.ini)に書き込めません」)とエラー表示され、起動(終了)できません。どうすればいいのでしょうか?

5. 三森支太郎を使っている時、マウスカーソルに?が付いたり付かなかったりするのですが、異常でしょうか?
異常ではありません。
マウスを項目に置き、暫くするとヒントが表示される所ではマウスカーソルに?が付く様になっています。

6. 三森支太郎をインストールすると、【名称】【制作者名】【動作環境】といったものが記載された「メモ帳」が開くのですが、 なぜですか?また、この状態からどうすれば三森支太郎が起動するのですか?
メモ帳(名称や動作環境などが記載されたテキストデータ)が開くのは、ソフトを使用するにあたっての 注記などを確認していただく為ですので必ずお読み下さい。(次回からは開きません)
通常はメモ帳と同時に三森支太郎が起動されていますが、起動されていない場合には、
  1. 「メモ帳(テキストデータ)」を閉じる。
  2. エクスプローラー(スタートボタンにマウスカーソルをおき、右クリックからエクスプローラー)を開き、「C:\Program Files\omsib(「OMSLIB」と大文字の場合もあり)」に 作成された「Chohyo」フォルダをクリックする。
    (解凍先を変更させずに(初期状態のまま)にインストールが行われた場合には「C:\Program Files\omsib」にフォルダが作成されますが、 任意の場所を指定した場合にはその場所になります)
  3. 「Chohyo」フォルダ内にある「Chohyo.exe」(三森支太郎2の場合は「Sitaro2.exe」三森支太郎3の場合は「Sitaro3.exe」)をダブルクリックする。
以上で、三森支太郎が起動します。

また、デスクトップにショートカットを作成しておけば毎回この手順を踏まずとも簡単に起動することができます。
デスクトップにショートカットを作成するには、
  1. 「Chohyo.exe」(三森支太郎2の場合は「Sitaro2.exe」三森支太郎3の場合は「Sitaro3.exe」)をクリックし選択する。
  2. その状態で、右クリックし、ショートカット画面を表示させる。
  3. そこから「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックする。
以上で、デスクトップへショートカットが作成されます。
尚、スタートメニューに登録する方法は、こちら(「その他の質問」の1番)をご参照下さい。
また、三森支太郎をスタートメニューに登録するには「ソフトの登録・削除」ソフトをご利用いただくと便利です。
こちら(「ソフトの登録・削除」のページ)からダウンロードしてご利用下さい。

※三森支太郎Ver5.15以降は解凍と同時に三森支太郎が起動されます。 また、スタートメニューに登録するかどうかも尋ねられますので、そこで選択して下さい。

7. CD−Rにバックアップした三森支太郎を起動させると「設定ファイルに書き込みできません」 (または「Chohyo.ini(Sitaro2.ini、Sitaro3.ini)に書き込めません」)とエラー表示され、起動(終了)できません。どうすればいいのでしょうか?
CD−Rにプログラムデータを保存すると、ファイルに「読み取り専用」の属性が付いてしまいます。
三森支太郎は起動・終了毎に「Chohyo.ini」(三森支太郎2の場合は「Sitaro2.ini」三森支太郎3の場合は「Sitaro3.ini」)に情報の書き込みを行うため、 「読み取り専用」属性が付いていると、情報の上書きが出来ず、起動や終了ができなくなります。

その場合、下記手順でCD−Rからパソコンに読み込ませたプログラムデータ全ての「読み取り専用」属性を解除させてください。
(下記は「Chohyo.ini」を例とした手順となります。「Sitaro2.ini」「Sitaro3.ini」も同様の手順になります)
  1. エクスプローラー画面(スタートボタンにマウスカーソルをおき、右クリックからエクスプローラー)などを開き、 CD−Rからコピーした「Chohyo」フォルダをクリックする。
  2. 「Chohyo」フォルダ内にある「Chohyo.ini」をクリックで選択し、カーソルをのせたまま右クリックする。
  3. 表示された画面下部にある「プロパティ」をクリックし、『Chohyo.iniのプロパティ』画面を表示させる。
  4. 全般の画面下部にある、属性の「読み取り専用」をクリックして、チェックマークを外す。
  5. 「OK」ボタンをクリックして画面を閉じる。
以上で「読み取り専用」属性が解除されます。
(属性の解除はCD−Rから、バックアップしたプログラムなどをパソコンにコピーしてから行ってください)

「読み取り専用」属性の解除はCD−Rから読み込ませた「Chohyo」フォルダ内のプログラム「Chohyo.exe」「Chohyo.ini」「Chohyo.hlp(Chohyo.chm)」 「得意先.dat」「得意先.idx」など全てに行ってください。(三森支太郎2の場合「Sitaro2.exe」「Sitaro2.ini」「Sitaro2.hlp(Sitaro2.chm)」「得意先.dat」「得意先.idx」など、 三森支太郎3の場合「Sitaro3.exe」「Sitaro3.ini」「Sitaro3.chm」「得意先.dat」「得意先.idx」など)
「Chohyo」フォルダ内にある他のファイルについてはこちら(「その他の質問」の4番)をご参照ください。

また、三森支太郎で作成した「SAVE○○○.DAT」や、三森支太郎2で作成した「SAVE2○○○.DAT」、三森支太郎3で作成した「SAVE3○○○.DAT」 (共に○には半角で数字が入ります)といった保存データに「読み取り専用」属性が付いてしまうと当然上書きができず、 「ファイルへのアクセスが拒否」されてしまいます。
その場合にも、上記の方法で「読み込み属性」を解除させて下さい。

8. 三森支太郎はネットワーク対応していますか?
三森支太郎、三森支太郎2、三森支太郎3ともにネットワークには対応しておりません。
各パソコンに1ずつソフトをインストールしてご使用ください。
(ネットワークドライブの割り当て方法の知識が有る方はそれを利用してください)

尚、製品版の場合には、各パソコンが全く同じ内容の「自社情報設定」(自社の名称、自社の住所など)であれば、同じパスワードで機能制限が解除されます。
パスワードが認識されない場合や、入力の際の注意などはこちら(「よくある質問」の4番)をご参照ください。

9. キーコードの送信をメールで送れません。
Yahoo!の「Yahoo!メール」や、MSNの「Hotmail」、gooの「gooメール」などウェブメール(フリーメール)をご使用の場合は、 メールでキーコードの送信を行うことができません。
お手数ですが、FAXでキーコードの送信を行ってください。
(ウェブメールとは、Internet ExploreやNetscapeなどのウェブブラウザ上で送受信のやりとりをするメールで、 Outlookなどのメール用ソフトを使用しません)

キーコードの送信はパソコンのメールソフト(OutlookやNetscape Messengerなど)を使用して行われますので、 パソコンにメールの設定が正しく行われていない場合にも、メールでキーコードを送信することはできません。
その場合は、ウィンドウズのマニュアルなどを参考にメールの設定を確認してみてください。
(メールの設定方法などについて弊社では回答できませんのでご了承ください)
キーコードの送信はFAXでも受け付けておりますので、メニューバー「ヘルプ」→「キーコードを送信」→ 「注文書をFAX送信」から注文書(キーコードの送信)をプリントアウトし、弊社までFAX送信して下さい。

尚、三森支太郎Ver6.00以降にはメニューバー「ヘルプ」に「キーコードを送信」コマンドがありませんので、 こちら(「パスワード・使用期限に関する質問」の10番)を参考にしてください。

※Netscape Messengerを使用されている場合、ネットスケープのバージョンによってはメールが文字化けをおこすようです。
その場合も、上記手順にてFAXでご連絡ください。

10. 明細行は200行とあるのに内容入力画面には15行しかありません。残りの行はどこにあるのですか?
内容入力画面右端にあるスクロールバーを下げる(または▼をクリックする)と残りの明細行が表示されます。
また、内容入力画面に15行しか表示されていないのは、拡張オプションの設定によります。 こちらを変更したい場合は、
  1. メニューバー「ツール」→「拡張オプション設定」→「拡張オプション」画面にある『表示する明細行数』の 「▼」をクリックして、表示する明細行数を選択する。
  2. 「記憶」ボタンをクリック後、ソフトを再起動する。
以上で、設定した行数が画面に表示されるようになります。
尚、ご使用のパソコンの画面解像度により、設定した行数が画面表示されなかったり、最下部にある前回請求額・入金額入力欄や 今回請求額などの欄が表示されない場合がありますので、ご注意ください。

また、明細行が200行あるのは、三森支太郎2と三森支太郎3で、三森支太郎では20行のみです。
(三森支太郎の場合、B5縦用紙を選択していると使用できる行は16行のみとなります)

【関連質問】
2-1.B5の用紙に印刷したいのですが、単位を入れることができません。

11. アイコン(内容入力画面の見積書印刷アイコンなど)がアイコンのように カラーで大きく表示されません。どうすれば大きいアイコンになりますか?
内容入力画面のアイコンサイズは拡張オプションの設定によります。下記方法にて設定を変更してください。
  1. メニューバー「ツール」→「拡張オプション設定」→「拡張オプション」画面にある『大きいサイズのアイコンを使用』を クリックして、チェックマークを入れる。
  2. 「記憶」ボタンをクリック後、ソフトを再起動する。
以上で、大きいサイズのアイコンアイコンで表示されるようになります。




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