給与計算ソフト【Q太郎】
【平成21年9月分からの厚生年金保険料率改定について】

厚生年金保険の保険料率が、平成21年9月分(10月納付分)から改定されます。
この件についての給与計算ソフトQ太郎の対応は以下の通りになります。 

注意! ご注意 】
H21年8月25日以降に更新されたバージョンでは、今回の保険料率改定に対応したものになりますが、
いままでご使用のバージョン(旧バージョン)に、改定された新バージョンを上書き更新されても、 改定前の保存データがあると保険料率は変更されませんので、下記の操作で必ず変更してください。

  1. メニューバー「基本設定」→「会社情報の設定」→『会社情報の設定』画面を表示させ、 画面右下[保険料負担率]の「厚生年金」の値を「 7.675 」から「 7.852 」に変更し、「OK」ボタンを押す。

     
    改定前 改定後
    一般: 15.350% 15.704%
       (坑内員・船員、農林漁業団体などの方は、関連リンクより保険料率をご確認ください。)

    変更後の率を(被保険者と事業主負担分の)2で割り、その値をセットします。
    【 例:15.704÷2の7.852。 つまり、現在「 7.675 」→「 7.852 」に変更】

  2. 次にメイン画面で社員を選択後、社員修正アイコン アイコンまたは、 メニューバー「社員情報」→「社員情報の修正」をクリックし、『社員情報の編集』画面を開く。

  3. 画面下にある[等級表]をクリックして表示された等級表から等級を選択し「OK」をクリックする。
    (厚生年金保険料を直接入力しても構いません。)

  4. 厚生年金保険料が変更されているのを確認し、『社員情報の編集』画面の「OK」をクリックする。
注意! 平成21年9月分(10月納付分)では「健康保険料率」も変更する必要があります。
  手順2以降は同じ作業を行うので、手順1の時に「健康保険」の値も変更しておくと手間が省けます。

【平成21年9月分からの健康保険料率改定について】

〔補足〕
・2以降の処理は全社員に対して行う必要があります。
・次月以降は変更後の厚生年金保険料が引き継がれるので、この処理を再度行う必要はありません。
・厚生年金保険料変更後に処理を行う「賞与計算」にも同様に引き継がれます。
・厚生年金基金に加入されている事業所の方は、ご加入の厚生年金基金にご確認ください。

◆ 関連リンク
【社会保険庁:厚生年金保険と全国健康保険協会管掌健康保険の保険料額表】

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