Railroad photograph contents
 
今まで撮りためてきた鉄道写真を、
テーマ別にまとめてみました。
内容に多少の偏りや地域性がありますが(笑)、
ご意見・ご感想など、ぜひお聞かせ下さい。

omokageiro@excite.co.jp

通過駅の風情(6 pages)
春は出会いと別れの季節。 なんだか、鉄道趣味の世界でも定着してしまった感がある。 わが地元山陽も例外ではなく、なんと最寄り駅でもある「月見山」に特急が全列車停車するという。 通過する特急を表現すべく、スローシャッターで切り取ってみた。 しかし、あまりにマイナー話題からか撮影者はぼく一人...。

すみよっさん(8 pages)
2年連続日本で正月を迎えることになり、昨年同様寝正月を決めていた。 さすがに3日目ともなると、テツ魂がソワソワしてくる。 近いようでいて、あまり訪問した事のない阪堺ではあるが思い切って出かけて来ました。 そんな大阪の、いや阪堺の年始の賑わいをご覧ください。

思い起こせば20年(11 pages)
保存車両、蒸機に限らず電機や古い車両というのは、永久に走り続けるもの。 どうやら、テツゆえの勘違いだったようである。
20年ぶりの再会、いろいろあったし、歳もとった。 流れた月日と現役を貫き通したゴハチに乾杯!

みのまちせん(10 pages)
名鉄による廃止宣言が行われたものの、完全決着とはいかない、
なんとも宙ぶらりんな状態の名鉄600v線区。
個人的には面白さ抜群な路線だけに、何とか存続して欲しいのだが...。

Paradise Road(7 pages)
 1年ぶりの訪中。 今、話題沸騰中の芭石鉄路へ行って来ました。 咲き誇る菜の花、人間も含め元気な動物達。 何かパワーを貰った気がします。 さて、写真にそのパワーは効果があったんでしょうか? 久々に、試されていると感じた撮影行でした(苦笑)。

Before and After -Kobe Port Line-(19 pages)
  地元神戸の最後の貨物線「神戸港貨物線」。 またの名を「神戸臨港線」。 正式名称は??だが、東海道本線の支線扱いの路線で、96年の歴史を有するという。 2003年12月1日、鷹取に開業した「神戸貨物ターミナル」に後を引き継ぎ、ひっそりと役目を終えていった。

The steelworks (Baotou, China) 製鉄所 The steelworks(5 pages)
 濃霧のために欠航した北京→包頭の国内線に始まり、かつてないほどのスケジュール変更。 例年なら12月30日には撮影に入るのだが、この年はまだ北京にいる有様。 やっとの思いで辿りついた包頭製鉄所。 小学生の頃の社会見学を思い出す光景だが、決定的に違う事がひとつ、「蒸機がやって来る」のである。

Rainny hydrangea --Hakone climbing railway (Kanagawa Japan) アジサイの季節(7 pages)
 箱根登山鉄道といえば、最高80/1000という急勾配に、30Rを筆頭に次々に姿を現す急曲線。 そしてなによりも「アジサイ電車」として、一般にも広く知れ渡っている。 小田急ロマンスカーのおもかげ色を身に纏い、元祖登山電車は今日も元気だ。 念願かなっての初訪問、驚きの連続でした。

The locomotive of southern China. 南の国の、蒸気機関車(6 pages)
 カルスト台地が凄まじいスケールで展開する桂林周辺。 その桂林からクルマで約4時間、金城江という川と同じ名前の街がある。 その金城江を始発とする金紅線へ撮影に出かけた。 聞きしに勝る絶景に、もはや言葉は意味を成さない。 その絶景をバックに、建設形蒸気機関車が煙も軽やかに駆けてゆく。

Weihe forestry railway (Heilongjiang China) The last dais of Weihe(11 pages)
 「最期の森林鉄道」そんな形容が相応しい、葦河森林鉄路。 2feet 6inch、762mm、ニブロク、狭く頼りなげな軌道の上を、木材を満載したログキャリアを牽いてC2は今日も行く。
3月20日、最後の運転を終了した葦河の末期の姿をご覧下さい。

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