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- PEN EF -
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1981年〜1983年
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レンズ:D.Zuiko 28mm F3.5
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シャッタ−:オリンパス2速自動切り替え1/30.1/250秒
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X接点 GN10オートストロボ内蔵
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焦点調節:固定焦点(2.7m)
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ファインダー:逆ガリレイアルバダ式ブライトフレーム0.5倍
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露出計:セレン光電池サークルアイ式ASA25〜400
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プログラム式EE
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フィルム送り:リアーワインデイング
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大きさ、重さ:115x74x44mm,280g
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発売価格:24800円
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概要:小型ストロボの内蔵が一般化されて来た為、固定焦点のPEN-EEにオートストロボを組み込んだモデル。メカニズムはPEN-EE2とほぼ同様だが外装がオールプラスチック化され重量が飛躍的に軽くなった。PENが誕生してから、22年が経過しておりすでに周囲の35mmフルサイズカメラも小型化を果していた。ハーフサイズというフォーマットの特異性もありしだいに市場はフルサイズで埋め尽くされる結果となっていた。このPEN-EFは最初で最後のプラスチックPENとなった。
Research:EFは1981年2月から1983年8月までの30ヶ月間に、月産平均15550台、合計482050程度が製造されました。シリアルナンバーは1000001から始まるようです。あなたのEFのシリアルナンバ−情報を募集しております。Researchを御覧下さい。
くだらないコメント:とうとう全身プラスチックのカメラとなってしまいました。それにしてもこれだけ長期間に渡って市場に残ってるというのは、今の日本では考えられない事です。それからこのカメラはユニークです。露出計はセレン光電池、ストロボの為には単三電池を積んでいます。これって、ハイブリッドって言うんでしょうか?
中古相場(個人的参考値):8000円〜16000円
購入時の注意点:外装の傷、へこみ等やレンズの状態等については、他モデル同様注意が必要ですが、あえてEEシリーズを選ぶわけですから、露出計が正常に作動するか、言い換えればプログラムオートの機能が正常かどうかを見極めることがポイントかと思います。EEシリーズ全般に共通なチェックとして、以下のようなことを試してみて下さい。
まずASA目盛りを400にセットして日中屋外にカメラを向けてシャッターが切れる。次ぎにセレン全体を手で覆ってシャッターが切れない。またこの時、ファインダーに赤ベロが表示される。これで、通常撮影はいけます!もう少し丁寧にチェックしたければ明るさの変化に応じて絞りが追従して変化することと、シャッター速度が速い、もしくは遅いの2段階に変化することをチェックします。また明る過ぎる場合にもシャッターロックが作動してシャッターは切れません。
次にEFということでストロボの機能を確認します。カメラ前面のFLASHボタンを押し下げストロボが左側にスライドし、同時にチャージされることを確認してください。チャージ完了後、ファインダー横のチャージランプが点灯します。このときどんなに暗くてもシャッターが切れかつ赤ベロは出ません。もちろんストロボが発光します。シャッター速度は1/30秒に固定されます。かなり乱暴なチェックですが、これで、おおよそのチェックができると思います。
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