概要:Pen
D3は大口径レンズ、高速シャッターのマニュアル機として完成された形であったが、EE化を求める声に応じて開発されたモデル。Pen
D3のEE化とも、Pen
EESのD化ともとれる。Olympus独自のプログラムシャッターの完成により実現したモデル。従来のPenシリーズとは一線を画す直線デサインの異色モデルである。Penシリーズでは初めてSelf
Timer、後蓋開閉式を採用し使い勝手の向上も計られた。
Research:EEDは、1967年3月から1972年3月までの5年間に、月産平均15625台、合計953125台が製造されました。シリアルナンバーは100001から始まります。ピーク時における月間の製造台数は、Pen各種モデルの中でも多いモデルに上げられます。
あなたのPenの情報をお待ちしております。Researchをご覧下さい。
くだらないコメント:突然変異のようなこの形の変化はなぜ起きたのでしょうか?Olympus
35ECシリーズの流れを汲むデザインですよね。でもD2やD3のナチスドイツの悪者顔よりはEEDの顔つきの方がなじめるような気がします。後蓋開閉式はあのパコっと蓋を丸ごとはずす楽しみを奪ってしまいまた。しかし速写性という点では、はるかに洗練されていると言えます。
中古相場(個人的参考値):8000円〜20000円程度
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