2004/06/26 写真工業6月号・ハーフカメラ特集!
当サイトのGuest Bookに5月31日クロさんが書き込んでくださって知ったのですが、、写真工業6月号にて「特集 思い出のハーフ判カメラ」と題してハーフカメラの特集が組まれています!(これは5月末に発刊されたものですから、ちっともHOT
NEWSではないのですが、、小生ちょっと出張に出ていたもので、やっと見れたのです)
ハーフカメラの特集といえばどうしてもオリンパスペンに集中しがちなのですが、この写真工業誌の特集はハーフカメラ全般にわたって広く様々な機種を取り上げているところが素晴らしいと思います。中でもNikon
S3MやDucati Songoなど資料があまり出回っていないモデルに関する記事はハーフカメラファンには嬉しい限りです。ご一読をお勧めいたします。
2002/11/16 緊急速報!
Konica Hexar RF
のハーフ仕様が販売されるらしい!?
先日、小生がいつも楽しみにしている、師匠でもあるCANさんのサイト「HALF
MOON」の掲示板を覗いてびっくり仰天した。なんとあの高級レンジファインダーカメラ=Konica
Hexar
RFのハーフ仕様が予約受け付け中との書き込みを発見したからだ!
えっ!?なんでヘキサ−なの?だいたいなんでわざわざハーフ仕様なんて出すの?しかもあのヘキサ−で、、????この業界にまったく疎い小生にとっては何から何まで????????の連続である。
何故コニカなのか? 何故ヘキサ−なのか? 何故、今なのか? 何故限定50台なのか? 何故298000円もするんだ?(限定50台の超レア製造(改造)だからでしょう)
といった具合で何故?の連発、オンパレード状態である。
当サイトの掲示板に書き込みしたところ、、さすがはれんずまにあ先生!さっそく問題のサイトを教えて下さった。これはいったい、、問題のサイトはこちらです!http://www.5055.co.jp/syouhin/nn/nn-0054.html
その名も Konica
Hexar RF
72だ!72というネーミングが泣かせる。しかも限定50台だ!トップカバーにはオリジナルのHexar
RFとはことなる品のあるKonicaのロゴ!限定50台を示す恐らくS/Nと思われる1/50の文字。アパーチャ−サイズを示す17X24の文字!72は36枚撮りフィルムを入れた時に、ハーフだと72枚も撮れるぜ!ということを表しているそうで、これはその昔、バルナックライカやヤシカにもあったネーミングだ!昔を懐かしむ中年層以上のおやじさんや、おじいちゃん連中には恐らくたまらない響きを持っている数字だろう、、。そこをくすぐるなんざあ、、コニカもやるねえ、、って感じですよ。いや、、まてよ、、このカメラ、本当にコニカ製なのかなー、、?この予約を受け付けているF商会がヘキサ−RFを改造して販売するんじゃないの?
さっそくKonicaのオフィシャルサイトに飛んでみた。やはり、、どこにもHexar
RF
72のことなど出ていない。しいて言うならば、、コニカは50周年を迎えているらしい、、それが限定50台と関係しているのか、、?
コニカはその昔は小西六という社名で、そのカメラメーカーとしての歴史は日本でも最古の部類に入るらしい。ニコンなんかよりも老舗なんですよ。名門なんです。また小西六時代にはコニカオートレックスというハーフとフルサイズ切り替え式の35mm一眼レフや、コニカIIIAというやはりフルサイズとハーフサイズ切り替え式のレンジファインダーカメラを製造販売していたこともあるんです。最近ではヘキサ−ハーフという業務用カメラが写真工芸社の特別注文で限定製造されていたらしいんです。ですからハーフには縁のある会社なんです。だけど、なんで今?ですよねえ、、。
昔から小生には漠然とした疑問がありまして、得体の知れないハーフカメラが少ないながらも流通している、していた、という事実なんです。Konica
FS1 HALFだとか、Nikon FM2
Halfだとか、未確認情報なんですが、警察関係のお仕事にはハーフカメラの需要がある、だとかいう話しも聞きまして、そういった特殊な需要がこの手の特殊なハーフカメラを作らせるのでしょうか? 最近ではアメリカの某カメラ修理業者がOM2000
Halfなどの改造カメラを販売したりもしています。けっこうハーフカメラって何気に需要があるってことでしょうか?もしかしてハーフカメラが再度見直される時代が来るのかも!?って今回のHexar
RF 72とは関係ありませんね。
小生は298,000円もはたいてこのカメラを買う余裕はどこにも無い(よね、、Yumiちゃん?)ので、このKonica
Hexar RF
72をめでたくゲットされた方は、是非ともその詳細等を教えて下さい!!お待ちしてます!ひょっとしてCANさんや、れんずまにあさん、そしてうずらまんさんあたりが入手されるのではないか、、と密かな期待に胸を膨らませていまーす!
(使用した画像は藤澤商会ホームページより勝手にコピーしてきました。このページで宣伝活動をしてあげているので、許して下さい。)
2002/10/30
朝日ソノラマより「「オリンパスペン」の挑戦」出版される!
このホットニュースはホットでもなんでもなくて、既に皆さん御存知でしょうし、当サイトのGuest
Bookでも話題になっていた本の紹介です。と言うのも、この本が発刊されたとき、実はレンズまにあ様がメールをくれたんですが、、小生はこともあろうに中国に出張中だったのです。ですからOPGでの紹介が大幅に遅れた次第であります。
朝日ソノラマ
クラシックカメラ選書26「「オリンパスペン」の挑戦」は、Olympus
Penの設計者である米谷氏が1998年9月から2001年5月までの間、「カメラレヴュ−、クラシックカメラ専科」に投稿されていた「カメラ設計残酷物語」をベースに一部加筆訂正してまとめた本で、これはもう泣く子もだまるOlympus
Pen開発史の決定版的な本と言えるでしょう。正直に申し上げれば、当Olympus
Pen GalleryのCamera
Galleryの内容のほとんどは前出のクラシックカメラ専科の「カメラ設計残酷物語」をほとんどそのまま引用していますので(ホント告訴されないのが不思議なくらいで、、)、このサイトはもうほとんどお役御免とあいなる次第であります。
すでにクラカメ専科誌上にて公開されていたとは言っても、それらを一冊の本にまとめあげたことで、この本は「ズイコー夜話」とならぶOlympus
Pen
ファン座右の名書と言っても過言では無いでしょう。そこいらで乱売されているムック本とはワケがちがいます。まだ購入されていないPenファンの方は至急書店にて入手されることをお勧めいたします。(OPGは朝日ソノラマから一切の広告報酬等受けていませんので、誤解の無い様、、)クラカメ専科を読みながら、いつかは集大成化した本が出ることは想像に堅く無いものでしたが、あっけなく出版されてしまって少々OPGとしてはめんくらっております。当サイトに対するブーイング(まるでクラカメ専科そのもののOPGの内容に関し)のメールも多々いただいており、、どうしようかしら、、。ですからこの本の出版は当OPGにとっても大ニュースというか、大問題を投げかけている次第なんです。
2002/01/24 まさか!?OMシステムの幕が下ろされる
つい先日、当サイトのゲストブックに「OMシステムが販売終了するそうです」との書き込みがあり、普段カメラ月刊誌等をまったく読まない、およそ世間から6ヶ月は遅れているであろう小生は衝撃を受けた。そんなーまさか、、OM3、OM4はしばらく造るんじゃないのかなー、などと甘い考えでいた小生は、それでもちょっと気になって、、本屋に自転車を飛ばした。奇数月刊「カメラGET」の新年早々のVOL14をパラパラとめくって(アサヒカメラだとか、日本カメラといったハイレベルなカメラ誌はPen使いとして見ない主義でーす)、、なんと、、「復刻版を出すくらいなら、OMシステムを継続販売して欲しい」なる記事を発見!復刻版って何のことだ?まさかPen
Fが復刻されるのか?というこれまた衝撃を受けつつ、ゲストブックの書き込みはどうやらホントだーと肩をがっくり下げてうなだれてしまった。「カメラGET」を持つ手がワナワナと震えるのが自分にも解った。米谷さんが隠居状態になって、出るわけないよと思いつつもOM-5なる夢を見ていた小生にとって、まさかOMシステムが終わりだなんて、、そんなー、こんなこと許されるのか?デジタル映像まっしぐらのオリンパスだから、、いつかはこんな日がくるかもしれないとは思いつつも、まさかこんなに早く終演がやってこようとは、、それでもこれは公式なオリンパスの記事でもないし、、「カメラGET」だし、、と自宅に戻り、オリンパスホームページへアクセス。そして、、(・_・;)
以下は、オリンパス光学工業ホームページに掲載されたOMシステム販売終了宣言の全文です。まるまるコピーの御法度行為かと思いますが、載せちゃいました。
「35mm一眼レフカメラシステム「OMシステム」の販売を終了
オリンパス光学工業株式会社(社長 菊川 剛)は、このたび、35mm一眼レフカメラシステム「OMシステム」のボディ「OM-3Ti」および「OM-4Ti
BLACK」の販売を終了いたします。また、現時点で生産を行っているOMシステムのレンズおよびアクセサリー類につきましては2003年3月末まで販売を継続した後に終了となります。
当社は1972年に「OM-1」を発売以来、「OMシステム」としてレンズやアクセサリーなどを含め、数多くの製品を開発し販売を続けて参りました。しかし、基本設計から30年近くが経過し、安定した部品調達がたいへんに難しく、今後システム商品として継続的にご提供する事が困難な状況となりましたので、このたび、OMシステムの販売を終了することにいたしました。なお、現時点で生産を継続しているレンズおよびアクセサリー類につきましては、購入のご要望にお応えするため、2003年3月末まで販売を継続した後に終了となります。また、アフターサービスについては、これまでと同様の体制でサービスを継続いたします。
多くの皆様から長年にわたってご愛用いただいたOMシステムで培ってきた映像技術を、今後は、新しい形で当社の映像関連商品の開発に活かし、これからもOMシステム同様、映像文化、写真文化に貢献できる製品の開発に努めていきます。
●OMシステム各製品のアフターサービスについて
<ボディ・レンズ・フラッシュ>
補修用性能部品につきましては、製造打ち切り後10年間を目途に保有しています。既に生産を終了している商品もありますので、オリンパスプラザもしくは各地のサービスステーションにてお客様からのお問合せに対応いたします。
<その他アクセサリー類>
商品により、補修用性能部品の製造打ち切り後の保有期間が異なります。また既に生産を終了している商品もありますので、オリンパスプラザもしくは各地のサービスステーションにてお客様からのお問い合わせに対応いたします。
●2003年3月末までの生産継続品(レンズ)
ズイコー21ミリF3.5、ズイコー24ミリF2.8、ズイコー35ミリF2、ズイコー35ミリF2.8、ズイコー50ミリF1.2、ズイコー50ミリF1.8、ズイコー85ミリF2、ズイコー100ミリF2、ズイコーマクロ50ミリF2、ズイコーマクロ90ミリF2、ズイコーマクロ20ミリF2、ズイコーマクロ38ミリF2.8
※その他アクセサリ類の販売継続品につきましては、こちらをクリックしてください。
●お客様のお問合せ・ご相談窓口
お客様からのOMシステムに関する様々なお問合せ・ご相談につきましては、オリンパスプラザにて対応いたします。」(以上、2002年1月22日現在のオリンパス光学工業ホームページより)
この公式文章を見て、もうトドメ刺された気分120%になってしまった。思えば、小生にとってOMは高校生のころ親の反対無視してバイトしまくってようやく手に入れた、自分の為に最初に買った、最初で最後(今現在の話ですが、、)の新品カメラだった。あのペンタのかっこ良さにしびれ、シャッターレリーズの独特なフィーリングにしびれ、手の中にスッポリ納まる小ささにしびれ、もうしびれっぱなしでどうしようかと思ったくらいしびれた。今では信じられないが、その昔はかわいいなーと思っていた小生の今現在の関係者(shin妻です)との初デートにもこいつをつれていったんだった、、話題に困ったらこのOMの話で場を持たそうなどと考え、彼女に会ったら、いきなり緊張して、それでもっていきなりOMの話に入って、恐らく彼女は「この人は変人」と思ったにちがいなかった。そんなことどうでもいいでした、すみませんm(_
_)m
しかし、今現在も中古のPenが入手できることを考えれば、そうガックリくることもないか、、でも、いよいよメーカー自身のサポートも受けられなくなる日が来るわけで、、もうこうなると、中古相場が気になるなー、、。いきなり3割くらい相場が上がったりしそう、、マクロ買っておくべきだった、、(^_^;
2001/07/11 アサヒカメラ別冊「ニューフェース診断室/オリンパスの軌跡」
アサヒカメラの連載である「ニューフェース診断室」において過去に取り上げられたオリンパスの各種カメラを一堂に集めた別冊版でーす。小生はこういう最新情報にうとく、ゲストブックに書き込まれたみなさんのお話が情報源の為、まったくホットニュースになっていないよ、、とのお叱りを受けておりますです、、すみませんm(_
_)m
お値段は1800円と、やはりお高いですね。でもこれがまたバカみたいに売れるから、雑誌社もうはうはでしょう。小生は金欠病ゆえに、立ち読みしつつ情報を集めておりますが、結構おもしろい内容です。時代の流れとともに、モノに対する価値観はかなり変化するわけで、今では素晴らしいとされるモノが当時はさんざんコケにされていたり、またどうでもいいことが、さんざんあーだこーだと取り沙汰されたり、なかなか楽しめます。単純に過去のニューフェース診断室を再録しただけではなく、「オリンパスOMシステム大図鑑」「OM-1徹底解剖」「OMシリーズ開発者に聞く」「オリンパス一眼レフ進化樹」などの特集が組まれています。ペンシリーズで取り上げられているモデルはペン、ペンD、ペンF、ペンFT、ペンEMの5機種です。
2001/06/24 季刊誌「クラシックカメラ」12号にてオリンパスカメラが特集される!
小生がいつもお世話になっている、れんずまにあさんがGuest
Bookに書き込んでくださった情報です。季刊誌「クラシックカメラ」12号にて、「小さな巨人 オリンパス」と題して、歴代のオリンパスのカメラとZuiko
レンズが特集されています。
内容としては、まずのっけから米谷美久氏のインタビュー!!、著名なOM使いの愛機拝見、OMシリーズの魅力、ハーフの世界、XAの世界、ズイコーの名玉紹介などです。どちらかといえばOMシリーズが主体の内容ではありますが、設計者=米谷さんの、鬼のようなカメラ設計哲学を改めて垣間見ることができます。お値段は1800円です。ちょっと高いなー。オールカラーだからやむ無しですが、、小生は立ち読みで済まそうかと思って本屋に行って、やはり購入してしまいました。そうなることは解りきっていたが、、(^_^; お時間のある方は、本屋さんで立ち読みでもしてみて下さい。
2001/04/25 月刊誌「日本カメラ」5月号にてハーフカメラが特集される!
2001/03/30 Olympus Pen
Galleryが「Mac Fan
Internet」4月号にて紹介される!
2001/03/25 Olympusを特集したムック本「オリンパスのすべて」出版される!
2001/01/30 雑誌「AXIS」にてOlympus
Penが特集される!
2000/11/23 万博で封印されたタイムカプセル内Pen
FTの性能確認作業
2000/10/01 日本カメラ博物館特別展「20世紀を撮った冩眞機」
2000/08/20 Lomo
Halfが登場!?
2000/08/06 OM2000
Halfが登場!?
2000/07/01
オリンパスペンに関する決定版"OLYMPUS VIEWFINDER PEN
CAMERAS"登場