-Olympus Pen Gallery
/Shinからのメッセージ/2002-
2002/11/10 shinより一言
皆さん、どーも。とうとうOPGは開設から4周年を迎えてしまいました。いやはや長かったような、あっという間のような、、。最近は中だるみとも言える状況で、更新にも熱が入っていないのは公然の事実です。Penの設計者である米谷さんご自身による決定的なPenの歴史本が発刊されるに至り、当初このOPGが目指した「★OPGはオリンパスペンの仕様、詳細、背景、謎、歴史などそのすべてを紹介しています!」はなんだか空しい感じです。自分自身、このサイト運営を通じてPenのことを掘り下げて学んでいたわけですが、ことさらに、厳格に、仕様、詳細、背景、謎、歴史を追い求める路線にはそろそろ終止符を打つ時期が来たようですね。もっとお気楽に、初心者やデジタル世代でケミカルカメラに興味を持った方、Kidsを対象としたサイトに変身していこうかなー、、それとも他に何かいいアイデアはないかなー?などと考えてはいるものの、どーも熱が入りません。血液型A型の小生はどーも遊び心に欠けるというか、くそ真面目というか、、適当にお遊び感覚で楽しむことが苦手なタイプでして、、なんて自分で殻をかぶってはいけませんよね!
話題はまったく変わりまして、「冷静と情熱のあいだ」という映画をテレビで見ました。普段この手のロマンス映画などまったく興味が無い小生なのですが、ついなんとなく見てしまいました。、、ヒロインであるあおいは何故最後まで素直に本心を順正に言えないのでしょうか?狂おしいほどに順正を愛しているのに、、何故?
shin妻より、ぼやき一言
みなさま、こんにちは。shinさんが中国出張中に、shinさんの宝物のようなこのサイトに決定的パンチを与えるような本が出版されたとかで、shinさんはもう明らかにこのサイトへの熱を失っています。それに反比例して今は中国語にのめり込んでいる感じですね。うっしっし!「ひょっとしてわたしは、shinさんの出張中のサイト更新から解放されるかも!」なんていう期待に胸を膨らませていまーす!だいたいがですよおー、、自分のHP作って、徹夜で会社の職場のHPまで作って、出張中は何やらそれ専用のHPの方にも報告めいた記事を送信して、いったいこの人は何が本職なのやら解らない状態ですから、、。shinさんの話では職場のHPなんて閑古鳥状態だそうで、でも作らないとサラリーマン人生が、、、などと言ってます。かわいそうな感じもしますけど、もとはと言えば身から出た錆っていうんですか?もっと楽しめればいいんでしょうけどねー、、って人ごとだし、、でも体壊されちゃうとわたくしも困るし、、shinさん、そう落ち込まず!もっと気楽にやりなさいよ!こんなサイト無くなったって、誰も死んだりしないからね!
shinより一言:yumiちゃん、ありがとう。でもとっても傷つきました、、
2002/10/25 shin妻のぼやき
みなさま、こんにちは。ようやく主人は中国から帰ってきました。前回もそうだったんですが中国から戻ってくると主人は4kgほど太っていました。顔つきが全然違います。理由を尋ねると、「朝早く起きなくても済むからぐっすり眠れるのと、朝食をゆっくりしっかり食べられるからだと思うよ」だそうで、、日本にいると主人がやせちゃうのは、わたくしの作る食事がまずいせい?って思っちゃうんです、、悲しいなー。でもそれはあくまで通勤時間の問題だよ、、と主人は申しております、、。それよりもびっくりしたのが、、主人の中国語で、もういかにも素人のにわか仕込みの中国語なのでしょうが、、なんだかんだと中国語をぺらぺらと喋るのです。そんないい加減な言葉で通じるの?と聞いてみると、「ほとんど通じないよ、、」だそうで、でもすごい上達したなーと感心してしまいました。「これからは世界は中国を中心に回るようになるぞー!」などと偉そうに言いながら、毎日中国語の勉強にのめり込んでいる主人です。
2002/09/30 shin妻のぼやき
みなさま、こんにちは。主人が中国に出かけて行って、早いものでもう1ヶ月がたちました。わたくしの涙ぐましい努力によって、このホームページの更新も少々トラブリつつもなんとか続いています。今どき、こんなやさしい奥さんがいるでしょうか?今度、中国から主人が帰ってきたら何をせしめてやろうか、、んー、、うちにはお金が無いんだった。
主人は中国でとんでもないドジを踏んだそうで、メールによると出発前日に作った新しい眼鏡を踏んづけて壊してしまったそうなんです。それでやむ無く現地の眼鏡屋さんに出かけていって、眼鏡を作ったそうです。目のチェックをするのに2時間はかかったと書いてありました。それはそうでしょうね。だって言葉が通じあえない人間同志なんですから、、それにしてもドジな人だなーと思いませんか?しかも新しいデジカメを購入したいなどといったふざけたメールをよこしてきて、、わたくしにはなんのご褒美も無いなんて信じられない、、。今度このホームページの更新を引き受ける交換条件として、ダイヤモンド買ってもらうっていうのはどうかなー、、って、そうそうお金が無いんでした、、。
主人が中国に行っている時に、わたくしも中国に遊びに行くのはどうかと提案したところ、、「うーん、、でも僕が昼間仕事で、Yumiちゃんひとりじゃ中国を楽しむことは不可能だと思うよ」ですって、、。恐らく言葉の問題だとは思うんですが、、なんか怪しい気配がするんです、、これは女の勘ですね。中国へ出発する日が近づくにつれて、主人はイキイキしてくるように見えるし、、「何かいいことでもあるのお?」と聴くと「長距離通勤から開放されてぐっすり眠れるんだー」だそうで、、ホントかなー?
2002/09/01 shin妻のぼやき
みなさま、こんにちは。一ヶ月ぶりにおじゃまします。
中国って一度行くと病みつきになるか、二度と行きたくなくなるか、、どっちかのようですが、主人の場合は前者なのでしょう。主人のにわか中国語病は、さめるどころかますますエスカレートしています。帰国後にはじめた中国語会話のCDを通勤途上で反復練習し、受験生が使う単語帳まで買い込んできて、もうまるで受験生です。とうとうNHK教育放送の中国語会話までビデオに録画して連日、家族の迷惑もなんのその、、、こんなに勉強している主人を見たのは、国家資格を取るための勉強をしていたとき以来です。おまけに中国語字幕付きのジブリのDVD(もののけ姫やらラピュタやら)を「なるほどー、、」などとうなずきながら見る始末ですから、、。
つい先日までやっていた英会話の教材は、毎月送られてきているにもかかわらず、封もあけずに山積み状態、、。
おそらくこのサイトの更新が沈滞ムードなのは、主人のエネルギーがほとんど中国語の勉強に費やされているからに違いありません。まあがらくたカメラを何台も買い込んでくるよりはマシですが、、
shinよりひとこと:皆さん、NHK中国語会話に出ている北川えりさんを御存知ですか?とっても綺麗な女性ですよー!綺麗な女性が中国語をしゃべると、、これがまた一段と美しい感じがするのは、、小生だけかなー?ところで、9月3日からまた約二ヶ月ほど中国へ行ってきますです。今回は、前回の教訓を生かしてshin妻に更新を託すことにします。
shin妻:えーっ!そんな話し、聞いてないわよ−(▼▼)
2002/07/28 shin妻、久々の登場
みなさま、こんにちは。50日も中国に行っていた主人が無事帰ってきました。以前はこのホームページの更新という重荷を背負わされ、本当に気が重かったのですが、今回はその作業からも開放され、ほっとしています。
中国から帰ってきた主人は今度はなんと!中国語に、はまったと申しております。帰国後すぐに中国語会話の教本を買い込んできて、連日CDを聞きながら無気味な発音練習をしています。なにせ中国へ行く前は、英会話の練習していたくせに、、この人っていったい、、?って感じですよお、、。まわりにいる家族の身にもなって下さい。ニーハオ、ニ−メンハオ、ニーハオマ?、、、なんだかこの長年連れ添った人のこと、解っていたつもりでしたが、、改めてネコの目のようにコロコロと変わる主人に、あきれちゃいました。まあ、どうせ、すぐにこの中国語病も冷めてしまうことだとは思いますが。主人いわく「1ヶ月後にまた中国出張だから、、そのときまでに少しだけ上達したいんだ、、」だそうで、、トホホ。なんでこんなに中国語に入れ込んでいるのかなー?まさか、、中国にいい人ができたとか、、、許さんぞお!
2002/07/20 中国からの更新最終日
中国からの更新も、今日がようやく最後となります。約50日の滞在も残すところ4日となりました。当初3日おきの更新も後半にはさすがに厳しくなり、5日おきの更新としてなんとか乗り切りました。現地からの更新はやはり厳しいものがあって、なにせ、遊びに来ているわけではないので、こんなお気楽なホームページの更新なぞしている場合ではないのですが、いかんせん日本出発前に約15回分の更新dataを作り置きしておくなどというのも不可能と思ってのことでした。しかし、現地に持ってきたわずかな資料による更新は、やはり味気ないモノになってしまうなーということを痛感しました。
海外出張時にたびたび特別参加してもらっていたshin妻によるぼやきコーナーも、今回はまったく無くがっかりしている方も多いかと思います。しかしshin妻にしてみれば定期的な更新から開放され、きっと肩の荷がおりたことと思います。片よりがちだった更新内容も、帰国後は徐々に軌道修正していきますので、よろしくお願いいたします。
2002/07/02 中国のDPE事情
みなさん、こんにちは。中国に来てはやいもので、もう約一ヶ月が経過しました。先日ビザ延長を申請するために必要な顔写真を撮ってもらおうと、Kodakの看板をかかげている町の写真屋さんに行きました。するとなんと、OlympusのCamedia
C2000?を持ち出してきました。ここ中国でもスピード写真はデジタルかケミカルかを聞いてきて、今すぐに写真を欲しいと告げると、「じゃあデジタル」となるようです。どう見てもカメラの操作に不慣れな店の女の子が、何枚かショットを撮ってくれたまでは良かったのですが、、それからが大変でした。カメラからスマートメディアを取り出し、どうみてもかなりクラシックっぽいPCに挿入、、なんとPhoto
Shop Version 7
!の中国版を立ち上げ、、たち上がりの遅さに「まあこのPCじゃあしょうがないか」と思いつつ、、そのうちなんだか様子がおかしくなってきました。加工している間にPCがフリーズ、あげくのはてに、さっき撮った元画像が消滅、、再度、撮影(▼▼)。ただでさえ30度以上の蒸し風呂状態なのに、、あのねー、、 PCを再起動、、Photo
Shopの立ち上げ中にまたまたスタック、(。_°)☆\バキ、あんた、こんなんでよくまあ商売つとまるねえ(--;)、とは中国語で言えないもどかしさ、、結局プリントができあがるまでなんと2時間もかかったのでした、、。どうにかこうにかできあがった写真をビザ申請書につけて出すと、、今度は写真が小さいなどと言われ、、踏んだり蹴ったり、、(ToT)
後日、ホテル前の今にも崩れそうな写真屋に行く結果となったのでした。その写真屋の間口1mくらいの店頭から奥に入ると、、くずれ落ちそうな土壁の4畳半くらいのスペースで、おばあちゃんが脇で夕食を食べているのです。どう見ても昭和30年代の風情。おばあちゃんは小生を一目見て、「晩上好(今晩は)」と言ってにこり、、。その脇で、写真を撮るのです。カメラはシーガルの銀鉛一眼レフで、いまにもコケそうなキャシャな三脚。本当に大丈夫なのかな、、と心配でした。結果的には2時間後にしっかりプリントされた写真をゲットできました。金額は縦4.5cm横4cmのサイズの証明写真2枚で20中国元=260円でした。恐らく日本のスピード写真なら3分くらいで出来あがりますよね。金額はおそらく1000円くらいですか?時は金なり、、を痛感しました。
2002/06/08 久しいぶりの中国との再会
みなさん、こんにちは。約一年と三ヶ月ぶりに中国に来ました。建設ラッシュの中国といった感じで、宿泊しているホテルの周囲は、まるで別世界となっていました。昭和30年代を思わせるたたずまいだったホテル周辺の町並み、とりわけ小さな商店やら飲食店の類が、片側3車線の道路と化しています。これにはびっくりしました。日本だったらたちのき問題から、こんなにスムースに都市開発というものは進まないと思うのですが、さすがは中国といった感じです。でも、なんだか寂しい感じがします。日本に限らず昔ながらのたたずまいが消え去るのは寂しいものですね。そうは言ってもまだまだ中国らしさはあるはずですから、休日が来たら散歩してみようと思います。
それからホテル内の環境も大きく変化していました。各部屋にLANが設置されていたのです。今までだったら現地から接続可能なプロバイダーと契約してローミングサービスを受けるというもので面倒でしたし、回線速度も28.8Kという低速なものでしたが、今や2MBのLANです!プロバイダーとの契約も不要で、こうして現地からの更新が可能となりました。更新レートを当面の間、3日おきにして様子を見ようかと思ってますので、よろしくお願いいたします。
今回はPen
S3.5をお供に連れてきました。レンズマニア氏絶賛の先鋭なレンズで中国を切りとって帰りたいと思っています。本当は夜の暗い中国(街灯が少なく、しかもその街灯がとても暗い)ですので、高速なPen
D3を!と思ったのですが、相変わらずシャッターが不調なので断念しました。
2002/06/04 また中国出張です。
皆さん、こんにちは。「安物買いの銭失い」のshinです。明日から一年以上行っていなかった中国出張です。今回は約50日と期間も長く、以前の中国出張時の対応としてとっていた小生の関係者=shin妻による更新を断念しました。何故かと言えば、50日分のサイト更新内容を事前に作っておくなどということは、小生には不可能であるからです。また我が家に導入したADSLも絶不調であり、shin妻に柔軟に対応してもらうなどということは不可能と判断した次第です。
そこで出張先からの更新にトライしちゃいます。通信環境を考慮してミラーサイトを設置いたしましたので、従来のOPGが更新不可能な場合、中国からでも更新の可能なミラーサイトを更新してまいります。更新レートも落ちてしまうかと思いますが、御支援よろしくお願いいたしますm(_
_)m
ミラーサイトのURLは下記です。
URL: http://isweb26.infoseek.co.jp/photo/penworld/
2002/05/18 shin妻のつぶやき
みなさま、お久しぶりです。shin妻です。このところお天気がパッとしなくて沈みがちですが、いかがお過ごしでしょうか。
このところ主人は、精力的にこのホームページの更新をしているようで、その理由というのは、何やら新たな題材を見つけたからのようです。新たな題材というのは、ライカって言うんですか?なんだかライカって言うと、最近ではハイカ(ハイウェイカード)やらSuicaなどのXXカというのが流行っているせいか、今度は何のカードかな?って思って主人に聞くと、「米谷さんが愛用していたドイツ製のカメラだよ」とのことで、、またまたカメラか、、しかもドイツ製。ドイツ製というと、わたくしなどは、お高くてきっちりかっちりの真面目なつまらないモノというイメージしか無いので、、でもライカって言うとなんだかライターがカードになったみたいな(そんなのあるワケないぞ)可愛らしい感じですね。つい先日までれんずまにあ様の悪知恵でロシアのカメラにはまっていたのに、今度はドイツのカメラとは、、少々節操が無さ過ぎやしませんか?すると、「ライカが買えないから(チラッとわたしを見ながら)ロシアのカメラで我慢さ」だそうで「でもやっぱり本物をいじってみないことには、真実は見えないんだよね、、、」とぶつぶつ言っています。これってどういう意味なのでしょうか?ライカが買えないと、ロシアのカメラっていうのも理解できません。それからこれだけのがらくたカメラを集めるくらいなら、ポンと一台、ライカが買えないのかなーと聞いてみると「、、、買えます、、」だそうで、、
だいたいうちの主人はそれこそ「安物買いの銭失い」を絵に書いたような人で、ほんと困った人なんです。「でも、このカメラ達が全部無くて、一台だけライカがあっても、たぶん満たされないなー」だそうです。欲しいのに買ってこないということは、ライカというカメラはきっと本当にお高いのでしょうね。こっそりとうちのカメラ達を処分して、ライカを一台だけ置いといたら主人はどんな反応を示すのかな、、想像すると楽しみ(^_^)V 恐らく開いた口が塞がらず( ̄□ ̄、 かん高い声で「、、ゆみちゃん、、どうしたのおー(・_・;)
、、あれっ、ペンは、、僕のペンは、、全部無いじゃないのおー。ま、ま、まさか(ToT)
」そして数週間後には、また安いペンを買い込んでくるのは明白ですね、、。一年後にはまた部屋がペンで溢れてしまうのも目に見えています。主人の手はなにかしらペンをいじってないと満たされないらしく、まるで子供です。主人にはかないません(^_^;
2002/05/05 英語自動翻訳Linkの設置
皆さん、こんにちは。当サイトについに英語バージョンが開設!とは言っても、小生が翻訳しているのではなく、翻訳ソフトに全てお任せのいい加減なものです。過去に何件かの英語版を希望するメールをいただき、いつかは作りたいと思っていましたが、URLを入れるだけでそのページを翻訳してくれるサイトがあることを知り、今回の英語バージョンの開設となりました。ところが、やはり翻訳ソフトの限界というものがあって、例えば、米谷さんはMr.Yonetaniとなってしまいますし、ヘリコイドが何故かhelicopter?などという結果になってしまい、、どうしよかと思いましたが、、まあその辺は大目に見ていただくことにして少しでも楽しんでいただければ、、と考えています。あるサイトで知ったのですが、翻訳ソフトというのは昔からあまり進歩していない分野だそうで、辞書はそれこそ巨大になりつつも、現代風の口語文や、流行語にはめっぽう弱いようです。当サイトのようなしっかりした文法から逸脱した文書のら列では、それこそ滅茶苦茶な翻訳結果となってしまいます。外人さんがこの英語版を読んだときに、内容が伝わるのか少々不安です(^_^;)
2002/04/22 ハワイからの帰国、そして旧友との再会
家族みんなでのハワイ旅行も無事終わり、日本に戻ってもっともホッとしていたのは、なんと長男でした。ハワイに着いて、朝食に何を食べるかでいきなり家族会議を路上で開かなければならないほどに長男は純日本食系の人間であることが、今回の旅行で解ったのです。ハンバーガーでも食べるかと言うと、、「えっ? オレ、ラーメン食いたい」などとほざいて、こいつはいったいどういう人間だ?とshin妻と次男坊と呆れる羽目になったのです。それからというもの、1日に3回の食事で我が家族は頭を悩ませることになったのです。これにはもうまいっちゃいました。次男坊は少年野球の試合がせまっているとかなんとか言って、バットをけさ掛けに担いでハワイの街を闊歩し、ダイヤモンドヘッドに登り、そしてちょっとした時間を見つけるとバットの素振りを始める始末、、、朝はビーチで素振り、キャッチボールと、、まあ健康的な奴ですが、、(^_^;
帰国後、なんとこのOPGを見てこいつはひょっとして幼稚園の同級生ではないかという友人からメールが入りました。通勤先が互に近いということが解り、さっそくの再会となりました。35年以上経っているにもかかわらず、待ち合わせの場所でお互い即、相手が解ったのもビックリです。もしこの会う友だちが女性だったりしたらもう、ドギマギしちゃうんでしょうね(^_^;
彼は大手メーカーでデジカメの企画、開発をしていてライバル会社でもあるオリンパスのことでネットサーフィンをしていて小生のサイトにたまたま辿り着いたということでした。サイトのおかげでこのような再会ができたわけで、ああ、、やっててよかったと思いました。彼は素人のデジカメ談義に耳を傾けてくれて、とても楽しかったです。きっと彼はデジカメの可能性をさらに追求したモデルを世界に送り出してくれるでしょう。
2002/04/01 ロングバケーションだぞ!
shin:皆さん、こんにちは。shinです。この度入社20年目、人生の折り返し地点に来て人生を見直すためのリフレッシュ休暇(ちょっと大袈裟か、、)をいただくことになりました。恐らく家族みんなで旅行するのもこれが最後ではないか、、などと思いつつの旅行です。行き先は小生のようなおじさんにとってはあこがれのハワイです。何を今さらハワイなんて、、って皆さん思うかもしれませんが、、これはもう理由など無くあこがれのハワイなのです。万年金欠病の我が家にとっては、家族みんなで海外旅行というのはそれこそ清水の舞台から飛び下りるくらいのイベントでして、せっかくの旅行を楽しむためにも、この際OPGのことも忘れ去ってしまおうという決断(これまた大袈裟だー)をした次第です。実は、ハワイまでノートパソコン持っていって、しこしことOPGの更新をしようか、、などと涙ぐましいことも考えたのですが、自分自身にとってこのOPGが何なのかを改めて見直す機会として敢えてそのような決断(だから、大袈裟だって)をしました。とは言っても、もちろんハワイにOlympus
Penは持っていきます。何を持っていくか?を考えているのですが、これまた悩ましく楽しい時間でもあります。なんて呑気なことを考えていますが、4月と言えば人事異動の季節。日本に戻って会社に出社したら、自分のポジションが無いなんてことになりはしないかと、、やはり自分はつくづくサラリーマンだなーと思います。そういったワケでしばらくの間、OPGの更新をお休みさせていただきます。この休止のおかげでアクセス激減したらどうしようか、、などと俗っぽい思いもありますが、、皆さん是非またこりずにOPGを覗きに来て下さい。Researchに関しては帰国後 随時返信いたしますので、皆さまのdataをお待ちしております。
shin妻:わーい!主人が突然「みんなでハワイに行くぞ!」などと宣言して、これはいったいどうしたのか!と思いました。熱でもあるのではないかと心配もしましたが、どうやら現実の話しになりました。普段はBook
Offで100円の本しか買わないわたくしが、今回は本屋でハワイのガイドブック買い込んでくる勢いですからもう期待度120%です。本当は3月の中旬から行く計画だったのですが、主人の仕事の関係もあって長期休暇を取れる雰囲気では無く4月にずれ込んだんです。このサイトの更新を向こうでもきっとやるのかなーと思ってましたら、「更新は休む、、」と一言。これにもビックリしました。このサイトの更新はもはや主人にとっては日課というか、仕事というか、義務というか、責務というか、そんな感じですから、、。ハワイ行って何か感じるモノがあって「もうこのサイト更新なんてやーめた」なんてならないかなーって思ってます。
2002/03/12 shin妻のぼやき/あぶない主人
みなさま、こんにちは。shin妻です。またまた皮肉たっぷりのぼやきでーす。主人の仕事のうっぷん(ちなみにうっぷんを変換すると鬱憤とでました。むずかしー)は相当なもののようで、、もう最近はヤケモードに入ったようで、もうわたくしとしては日々きがきではありません。もう何を買い込んできても不思議ではないような、そんな感じです。前回の「ふと自分の周りの環境に嫌気が差す時」を読んだわたくしは覚悟しました。これは嵐の前の静けさか、、要するに主人はもう何もかも捨て去って新しくバーンと買い換えたーいと言っているに他ならないわけですから、、。何もかもといっても、主人はそれはもうあきれるほど多趣味で、がらくたカメラ集め、写真撮影、コンピューターいじり、水彩画、ジャズ鑑賞、ピアノいじり(弾けるというほどのレベルにはほど遠い)、鉄道模型遊び、プラモデル作り、キャンプ(とは言っても子供がもうキャンプに飽きてそっぽ向かれてからはもっぱら道具いじりといった感じですが)こうなるとまるで子供のお遊びの世界ではありませんか?この気が遠くなるような主人の環境をすべて捨て去って初めから出直すって、あなた、、マジ?
でもどだい我が家の家計を少しでも解っていればそんなことは無謀な考えであるのは明らかで、、いっその事ぜーんぶ捨て去ってきれいさっぱりして、そのあと何も無いサバサバした環境に落ち着くのもいいかも、、そして真に必要なモノを見つめ直す、、うーんこれは魅力的だぞー!
カメラは一台!コンピューターも1台!ステレオも1台で十分!みなさん、そう思うでしょ?
2002/03/02 ふと、自分の周りの環境に嫌気が差す時
皆さんこんにちは。shinです。今回のお題は「ふと、自分の周りの環境に嫌気が差す時」。 皆さん、こういうことありませんか?会社の職場環境だったり、はたまた自宅の、例えば小生の場合はPC環境なんですが、、ってまた始まったか、、(^_^;
今、小生の自宅でのPC環境は、リビングルームの一角に机を構えてその上に17インチの大きなモニターと青白マック、旧式な56KモデムとADSLモデム、記憶装置としてZIPとCD-R/RW、机の下にもう一台の古いMAC、旧式で巨大なスキャナーとこれまた巨大な昔ちょっと流行ったアルプスのプリンターと、Appleのプリンター、、先日、会社の先輩からちょうだいしたPerfoma
5320が机のわきにドンと置いてある、、何か典型的な旧態然としたよくある風景だと思います。この状態が、今、気が狂いそうなくらいいやになってるんです。ごちゃごちゃと配線が縦横に見え隠れしていて、、うーん、、何かすっきりしたい、、。なんでこんなにごちゃごちゃしてるのか、、整理整頓のへたくそさは否めないのですが、、それにしても、、パッときれいさっぱりこのしがらみ=Mac地獄から這いずり出て、、スマートなWin環境に移行したいよーって感じです。(ただそうすると今使っておる決して安くはないMac系ソフトが使えなくなってしまうという現実もあるのだけれど) そう思いつつ先日近所で家の建てかえ工事現場に泥まみれで無残に転がるi-Macを発見し、思わずそれを抱えて家まで運んだりして、ご苦労様です。そして電源入れたら、やっぱりうんともすんとも言わず、もとの工事現場にこっそり置いてきたりしてホントに疲れました。小生はいったい何をしているの(。_°)☆\バキ
理想は(理想を思い浮かべるのって楽しいですよね、タダだし!)強力なノートパソコンを基盤として無線LANで配線無しの世界!家庭内モバイル用パソコン(リブレットとか、、)があって、、どこにいても無線でADSLネット接続。小生、これはご報告したかもしれないのですが、、YA○OO
BBのサイトでモデムのファームウェアを最新版に更新してくださいとでていたので更新したら、なんと!あなた!まったく接続できなくなってしまったんです、、こんなのあり?って感じですよ。それでもってすぐに新しいADSLモデムを送付いたしますとか言っといて、もう2週間はほったらかしにされてんだから、ひどいぞ、YA○OO
BBは。いったいどうなってんだ?金はしっかり取るくせに!もういやっ!おかげでまたまた56Kモデムのお世話になるはめになっているんですぞ。それに比べてエッジ(Hに濁点を出せませんでした)の64K
PIAFSは快適ですね!どこでも高速って言っても64Kではありますが、無線でネットに接続できるのはありがたいです!初期投資がかなり安いというのも魅力的だし(だってただ同然のエッジの携帯を購入してそれで即始められるんだから、無線だし)、おっと脱線、、理想の家庭内PC環境でしたね、、えーとどこまで書いたか、そうそう周辺機器もスマートにしたいです、スキャナーはN○Cのプチスキャンあたりでさりげなく、プリンターも最近の超小型なプリンターにして、、でもこういった小型ものはお高くつくんですよね、ただ、、こういった小型なノート的世界にどっぷりはまるとある日突然、デスクトップパソコンの驚異的なる拡張性がやたらとこいしくなってしまうんですよね、、でも小生の場合、その拡張性をほとんど使っていないくて、宝のもちぐされ的状況であるということに気付いたんです。それにノートパソコンの強い味方PCカードでほとんどの拡張性は補えるし、、ということにも気付きました!電磁波をブリブリとまき散らす大型のCRTともおさらばして吉永小百合様がご推奨のスマートな液晶世紀に突入したい(☆o☆)!
結局のところ、このふと周りの環境に嫌気が差すのもほんの小さな気持ちの不安定さからくる欲求みたいなもので(自己分析はそれなりにしてます)、それをいちいち現実化しようなんて考えたって大蔵省が首を縦に振らない限りはどだい無理なハカナイ夢であるわけだし、あきらめるしか無いですね(゜゜)(。。)
shin妻より一言:あきらめて下さい(^_^)
2002/02/20 みなさま、こんにちは。shin妻です。主人に頼まれしぶしぶ登場です。主人はここ数週間、かなり仕事が忙しいようで、帰宅も深夜0時をまわる日々が続いています。休みの日には日に三回もお風呂に入って「リラックスしなくちゃね、、」なんて言いながらお風呂の中で雑誌を読みふけっています。なんの雑誌かといえばMacの雑誌です。うーん、これは危険だぞー、、と静観しています。先日は会社の先輩からただでもらったというMacをかついで帰ってきました。なんでコンピューターが何台もいるんでしょうか?おそらく忙しさから来るフラストレーションを物欲に置き換えているんだと思います。ノイローゼにでもなってしまうと困るので、あまりあれこれと文句を言うのはやめていますが、、我が家のリビングは、がらくたカメラと古いMacのフリーマーケットみたいな様相を呈してきました。れんずまにあ様の影響かロシアのカメラも仲間入りしたようで、、もう、、息子は受験だというのにこの父親ったら、どうなっているんでしょうか?
そう!そんな主人がわたくしに「いつも、ありがとう」と言って食器洗い機をプレゼントしてくれました。食器を機械が洗ってくれている間に家族との会話や読書、、何か世界が変わったような、、これには感謝していまーす。しかーし、、これはきっと何かをせしめようという主人の戦術であることは間違いありませーん。
2002/01/28
とうとうOMの終了宣言がアナウンスされてしまいました。いつかこの日がやってくるとは解ってはいたものの、実際に突き付けられるとやはり寂しいですね。メーカー自身が、責任持ってサポートしきれません、、ということなので、もうこれはいたしかたない事ですし、またメーカーの良心でもあるわけですよね、、と自分にいいきかせつつ、手元にあるボロボロのOM2を改めてレリーズしながらため息をついてしまいます、、、。
OMシステム以降、オリンパスに銀塩オートフォーカス
一眼レフが育たなかった背景には、オリンパスペンの巨大宇宙が無関係ではないと言ったら大袈裟でしょうか?約25年もの間、大黒柱として君臨し、ペンFシリーズのような極めて特徴的なカメラをも生み出すためにオリンパスが費やしたエネルギーは半端ではなく、、、、つまりそのエネルギーはペンシリーズに飲み込まれてしまった、、そしてタイミングを逸してしまった、、出遅れた形で誕生したOMシステムは確かに素晴らしいモノではあったものの、世間は次ぎなる世界に行っていた。オリンパスペンの生みの親である桜井氏が「オリンパスという会社は時として完璧さや他社にない独自性を突き詰めるあまり、機動性を失いタイミングを逃す」という様なことをおっしゃっているのをどこかで読みました。世代交代が進むなかで、デジタル路線に並々ならぬ力を注ぐ今日のオリンパスは、こういった過去への反省から、今デジタルに全力を注ぐ必要性を他のライバルメーカー以上に思い知らされているのではないでしょうか。
まあOMシステムはかなり先の未来まで語り継がれることでしょうし、総てが消え去ってしまうわけでもないので、そう落胆することもないですか、、メーカーサポートが受けられなくなるのは誠に残念ですが、、第一次石油ショックのときのトイレットペーパーに群がる群集のような行動は慎みたいと思ったりします。
shin妻よりひとこと:カメラは1台で十分ですよ!
2002/01/02
shin:皆様、明けましておめでとうございます。今年もPenでがしがしとくだらない写真をゲリラのごとく撮りまくる決意のshinであります。確かにゆみさん=shin妻(小生の奥さん)が言う通り、小生は写真を撮りたいのではなく、Penのシャッターを切ることに満足感をおぼえているのかもしれません。そうすると「フィルムなんて入っていなくてもいいんじゃないか?」という突っ込みがshin妻からくるだろうなー、、しかし、、フィルムの入っているカメラのシャッターを切るのと、フィルムの入っていないカメラのシャッターを切るのでは、その緊張感というか満足感というか、、その辺がまるでちがうんですよ。彼女にこの違い解るかなー?
それから今年はロシアのくさいカメラ(れんずまにあ氏から借りた本によると、う○この香りがするカメラが存在するという)にはまりそうな予感120%です。是非ともそんな信じられないようなカメラに出会ってみたい!どうかご理解下さい。これは日本が世界に誇る偉大なる文化遺産であるPenのなんたるかを知る為にも、避けて通れない道であります。Penだけを深く追求してもPenの真髄はなかなか見えてきません。同世代の、特に異文化のカメラを知ることで、より深くPenが求めたものが見えてくるのです!
そして、、今年はゆみさんにビッグプレゼントをしちゃう決意です。これはカメラ購入問題を政治的にかわすための戦略では決してありません、、て、、まるでもろばれですか、、
shin妻:みなさま、shinさん、明けましておめでとうございます。今年は平穏な一年であることをお祈りしてしまいます。去年はいろいろと事件が多かったので、、
フィルムが入っていないと緊張感が得られないあなた!それでは、一度使ったフィルムを巻き戻して、もう一度、いえ、、何度でもそのフィルムをカメラに入れて撮影してみてはいかがですか?うっしっし、、(^_^)V
う○この香りがするカメラなんて、本当にこの世の中にあるのですか?でも、、例えば納豆の香りをこおばしいと思うか、臭くてたまらないと思うか、それは人それぞれなんですよね。ひょっとしてロシアの人々は、う○この香りをこよなく愛しているのかもしれませんよ。それかられんずまにあ様、いつもうちの主人が驚喜するような物品をたくさんお送りくださってありがとうございます。おそらく主人はれんずまにあ様に出会わなければ、もう少し平凡でつまらない人生を送っていたような気がしちゃいます、、。主人が仕事に疲れた時にれんずまにあ様からいただいたり、お借りしている様々なカメラ関係の書籍やらレンズで癒されているのは間違いありませんから、、。これは、いやみなどでは無くて、本心です。今年もうちの主人をどうか宜しくお願いいたします。
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