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カウンタ−はもちろん手動逆算式ですよ(^_^;

シャッターのレリーズフィーリングは元祖Penの血統を受け継ぎ軽快かつ節度のあるサイコ−のでき(^_^)V

ファインダーカバーはブラックのツルツル仕上げで、チープシックです。

巻き戻しクランクとシャッターボタンは塗装されていません。

トップカバーの段絞りは、Pen Sと同様、かなり丸みが増してるような感じがする。

黒いボディーに白くWのエンブレム!このWの文字が非常にこっていて、再塗装すると泣かされますです(ToT) 細かすぎて、うまく塗れないんです。

Pen W

このPen Wは、あまり売れなかったそうです。元祖Penが6000円で、このWは10000円です。確かに、高いと言えば高いか、、?

Penと同じボディーなのに、黒塗装のせいで、小さく見えます。

使えば使うほど、見る見る禿げてしまう、品質のあまり良く無い、黒塗装。カメラの四隅は、みるみる金色の下地が出てきてしまう。

シャッターはPen Sに搭載された物と同じです。シャッター速度の系列が現代式。

あいかわらず底面は後蓋と共にガバっと外れる。(^_^;)

E.Zuiko25mm f2.8の写りは、これがホントにこのカメラで写したのか?という程、素晴らしい写りです。

製造期間は、わずか2年間。玉数少なく、めちゃ高い中古相場。

Olympus Pen W 1964
Copyright(c)2000 Shinichirou Houkibara

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