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これは今でも新品で入手可能なロシアのハーフカメラ=Agat
18K
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その小型さと、おもちゃのようなチャチな造りに度肝を抜かれる。小さいだけではないのがAgat
18Kのすごいところで、なんとカメラボディーがまっ二つにわかれてしまうのだ!その状態でフィルム交換を行う。二度びっくりさせられる。
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これで全金属ボディーだったりしたら、結構いけてるカメラだったかもしれない。
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しかしこのおもちゃのようなカメラでまた綺麗な写真を撮れるので三度びっくりすることになる。
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フィルム交換のたびにどこかが壊れてしまうのではないか?というほど貧相な造り。このカメラをロシア人はまともに使えるか疑問が残る。
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シャッター速度は1速度らしいが定かではない。ISO設定があるが、露出計を装備しているわけではなく、単に絞りを適当に調整するためか?
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レンズは一応インダスターF2.8/28mmが装備されているようだ。
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基本的には縦位置撮影を前提にしたデザインがされている。シャッターボタンがチャイカ同様にカメラ前面にある。
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