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-後面-
後面を覗いて見ると、これまた特徴というか、、変わってます。深度表とフィルム憶えと、露出決定表と言うか、露出決定用計算機いやいや、、露出決定用円形計算尺というか、そのような物がついてます。どれもメタルをプレスして作られていて古きよきアメリカといった風情です。この計算尺の使い方が、小生にはまったく理解できません。ホント頭の体操です(?_?)
アルミダイキャストの後蓋を開けるとこんな感じです。巻き上げのスプロケットとフィルムガイドが物々しいです。このカメラはハーフとは言っても、そのマスクサイズが24mmX19mmと少々大き目になってます。その為フィルムカウンターの数字の割り振りが一般的な区切りと全く異なってます。マスクの中にスチール製のシャッター円盤が見えます。直径6cm程度の円盤が回転するわけで、シャッターレリーズはホントダイナミックです。回転が停止する際のショックは結構はまります(@_@)
-vs Pen-
Penと並べるとこんな感じです。大きさはふたまわり、いやいやそれ以上違います。オリンパスの桜井さんはカメラ専科のインタビューで「あんなの大きすぎてハーフカメラとは言えない」と語っているのを発見しました。
アルミダイキャストの肉厚のゴツイボデー、レリ−ズのたびに回転するスピードダイヤルと大きなショックなどダイナミックです。洗練されたPenとはまるで別世界の道具といった感じですが、楽しいカメラですね(^_^)V
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