Richo
Auto Halfは、Olympus
Penと共に1960年代から1970年代にかけて日本のハーフカメラ大ブーム、それはすなわちカメラの大衆化に寄与した正に偉大なるハーフカメラのひとつです。RichoはこのAuto
Half以前にすでにCadyというハーフカメラを送りだしていましたが、このAuto
Halfの優れた先進性で一躍シェアを拡大しました。
小型で無駄を排した先進的外装デザインと、スプリングモーターによるモータードライブが実現した軽快な操作性、露出制御はカメラにおまかせの自動露出など、Olympus
Penにも勝るほどの魅力を持ったハーフカメラでした。初代Auto
Halfは1962年(昭和37年、Olympus
Pen登場の3年後)に登場し、その後様々なモデルが市場に投入され1977年登場のAuto
Half
EF2で幕を下ろしました。 小学生のころ小生の同級生がこのAuto
Halfを学校に持ってきて、みんなでその斬新なデザインのカメラに目を丸くし、自動巻き上げに感激したことは今でも忘れません。あれから30年以上たちましたが、今このカメラを眺めてもそのデザインは色褪せていないと感じるのは小生だけでしょうか?
Specification
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発売年月
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1962年
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レンズ
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Richo 25mm F2.8 (3群4枚)
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シャッター
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1/125秒らしい? レンズシャッター
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焦点調節
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固定焦点
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ファインダー
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ビューファインダー
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露出計
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セレン
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フィルム送り
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スプリングモーターによるモータードライブ
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大きさ
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92x73x38mm 300g
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