小生とPenとの出会いは1996年のことで、中古カメラ屋でなんとなく手にしたPen
EE2からです。それ以来Penの魅力、そしてハーフというフォーマットの魅力、設計者である米谷さん(注釈を参照して下さい)の人間像に引きずり込まれて行きました。その後すぐにPen
Fを手に入れ、そして家にあったオリンパスのカメラを一台ずつハーフカメラへと変身させてみました(ちょっと工作をしただけですけど)。Penの各種シリーズの代表的モデルをこのサイトで紹介しつつ、その背景や設計者の人間像、当時の日本を見てみたいと思います。少しでもPenの魅力が伝われば良いのですが、、。またハーフサイズに生まれ変わったOM
SystemそしてXAシリーズの各種モデルを紹介し、ハーフサイズカメラの世界を手軽に体験してもらえればいいなー、と思っています。
偉そうにOlympus
Pen Gallery
なんてタイトルをつけたのですが、このサイトを始めた時(1998年11月1日なのですが)にはなんとPen
EE2とPen
Fしか所有してなかったんです。それまではハーフカメラに、こんなにものめり込むとは思ってませんでした。ところがPen
EE2を使っているうちに、どんどんとその魅力に引きずり込まれていったのです。ハーフはすごい!!と思うようになり、とりあえず持ち合わせのOM-2,OM-4,OM-10をハーフカメラにして写真を撮るようになりました。Pen各シリーズを収集しつつこのサイトを成長させて行こうと考えております。また皆さんからの情報を基に、皆さんが育てるサイトといったムシのいい事も考えたりしています(^
^ゞ
Penにこれほどまでにのめり込むようになったのは、Penがハーフカメラだから、というただそれだけの理由では無いのです。今思えば、Penという宇宙を築きあげたひとりの人間像に魅せられたからに他ありません。その人は、米谷美久(まいたに よしひさ)というひとりのカメラ設計者です(注釈を参照して下さい)。彼のひたむきなカメラ哲学は、もはやカメラの世界にとどまらず物事に対する価値観としてとても魅力的ですし、ある面では現実離れしているかもしれません。サラリーマンである小生は、特に企業内での個人という立場の限界を日々感じます。そんな平凡な自分とは対局の世界に生きた米谷美久という人間像に、強烈に魅せられたのだと思います。ちょっとマジ話しばかりで、すみませんです。
1996年にEE2を入手してから、しばらく各種Penを収集していましたが、黒のPen
WやPen S2.8 Blackへの憧れがつのる一方でした(^з^)
黒いPenが欲しい!しだいにこの欲望は自分でも抑えきれないものになってきました(^_^; 1998年に入ってPen-EE2のBlack
Modelが誕生しました。自分で黒く塗っただけ、、正統派のPen
コレクターの諸兄にすれば、許されざる行為かと思いますが、黒いPenがどうしても欲しかった故お許し下さい。なにせ正統な黒いPenは信じられないような価格で取り引きされています。この事態は、設計者である米谷さんの意志に反しているのではないでしょうか?気軽にちょっとした改造や工作で庶民の味方Penをもっと楽しむ!そんな取り組みもこのサイトの目指すところです。
shin妻のコメント:まったくどれもこれも似たようなカメラ、ハッキリ言ってガラクタみたい。そんなに偉大なるハーフカメラなのですか?ハーフっていうと美形のおねえさんって感じなのに、このハーフカメラって美形というよりは、ちんちくりんって感じじゃないでしょうか?えっ?ハーフってそういう意味じゃないんですか?、、半分ってこと、、何が半分なのかなー?大きさは確かに小さいけど、半分ではないですよね。でも、、なんとなく人なつっこい感じ。カメラってトッツキにくいけど、このカメラなら楽しそう!うちの主人のPen道楽、冷ややかに見守っちゃうわたしです。カメラ道楽はまさに泥沼そのものの様ですから、みなさんも注意して下さいね。たまにFrom
Editorに辛口のコメントを入れちゃいます。
このサイトOlympus Pen
GalleryのContentsに関する説明は、About
Contentsを御覧下さい。
注釈:英語Versionにおいて設計者はYonetaniと翻訳されていますが、これは翻訳ソフトによる誤りです。設計者の名前はMaitaniです。
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