ラオス
July
2000
1)バス・デポ
バスは韓国製(現代)だが日本の援助を表すス
テッカーが貼られている。昔、カトマンズ-で見た
バスも日の丸を付けて走っていた。

バス・デポは日本の援助で作られたもの。ラオス
には世界中からの援助が入っている。
2)ビエンチャン市内
凱旋門

ストウパ
3)メコン

対岸はタイ。10年前に向こう岸の灯を見ながらビールを
飲んでいた。その以前、まだラオスに入れない時にはノン
カイの街からこちら側の灯りを肴にメコン・ウイスキーを舐
めていた。
自転車はホテルでレンタル。2ドル/日(だったか?)。
中国製で乗り心地は最悪。ギアも30段以上あるのだがこ
れも掛かりが悪い。台湾製はギア-は日本の製品を使っ
て、国際商品として売り出されているのだが、中国企業に
とっては、それでは価格的に合わないのだろう。
4)ツクツク(Tuktuk)

タイの文化圏にあるだけに、ツクツク(三輪タクシー)も走っている。
タイバーツが街中であたり前のように使える。
5)Airport

ビエンチャンの新空港も日本の援助で作られていた。
一日の出発便が5本しかないのがこの国の状況を表している。
上から チェンマイ、バンコック、昆明、ハノイ、バンコック。
世界中から援助を貰っていること、首都に凱旋門を持っている
こと、それに発着する飛行機の便数が極端に少ないことなど、
北朝鮮と似ている点も多い。
(06Nov00)