PC覚え書 No.2                 




 2月29日(火)
  
★ パスポートの更新。
  

 2月28日(月)
  
★ アラビア石油のカフジ油田、サウジ分の採掘権失効が今日のトップニュース。
     思い出したが、山下太郎はアラビア太郎と呼ばれる前は、満州太郎と呼ばれていたのだった。満鉄の
    職員宿舎を各地に作って成功した。レンガ作りの洒落た住宅でスチーム暖房が備わり、あの当時で水
    洗トイレも付いていたのは驚き。大連で今も使われているこの住宅地区を訪れたことがあった。

    ダイレクTVがスカイパーフェクTVに吸収されるとか。


 2月27日(日)
  ★
『プラウド』を見た。
    三「キ」のひとりとして満州に君臨していた時代のエピソードや、首相になってからのいかにも謹厳居士
    風な彼の行動。特に、逮捕時の自殺の失敗などなどの理由で東條英機は好きではなかったので、
    この映画も今まで見ないできたのだが・・・。

    終戦時の陸相だった阿南大将が立派に(?)割腹自殺やっているのに、どうしてという気もあった。
    関係ないが、外務省の今のアジア局長の阿南氏は彼の子息ではないのかな。

    最近、何故か東京裁判とは何だったのかが気になってきた。

    インドはもういいやなどと思っていたが、あの裁判にパール博士を送りこんでくれたということだけでも
    インドには感謝すべきなのかもしれない。

    当時は国民会議派の時代だったのだが、映画によると彼はチャンドラ・ブースとも面識があったようだ。
    汪兆銘と蒋介石の関係に似てあのころは解放運動をしている国の支配者層というのはひとつのエリート 
     社会をつくっていて考え方は違えど物理的には互いに近いところにいたようだ。

    今の政権党のインド人民党の創設者はチャンドラ・ブースだったはずである。彼の飛行機が墜落した
    台北の松山空港、そんなことは知らなかった時にそこに降り立っていた。
    今は国際線は桃園に移っている。

 


 2月26日(土)
 
 ★ 降雪。
    あの日の東京も雪だった。というより、雪が事件をより劇的にしたのだろう。
    戦後になって振りかえった時、あの事件が明治維新以後続いてきた体制を滅びへと導いたターニ
    ング・ポイントのひとつであったことが分かって、なおさらこの雪の日が日本人の記憶に残ることに
    なってしまった。

   
そう言えば、赤穂の浪人の吉良邸への討ち入りも、水戸の浪士の井伊大老の暗殺も大雪の日だった。
    鮮血が雪の白さと対比でより印象強く感じられ、後の世にも語り継がれることになっている部分もある
    のかもしれない。


 2月25日(金)
 
  降雪。


 2月23日(水)
  ★ i-モードの "i "は internetの頭文字の "i " だという。衆知のことで、知らぬは小生だけだったのかも。
    
    フランスのMINITELは90年代の初期までは成功したようにも見えたが、結局フランスの国境を越え
    ることが出来なかったが、このi-モード端末、これはひょっとすると大化けするかも。

    TV電話も可能となる次世代の携帯電話ではインターネットの接続速度も現状の数倍になるという。
    つまるところ今はパソコン+PHSでインターネットに繋いでいるのが直接、携帯のデイスプレイで処理
    できることになる。

    携帯のデイスプレイではその画面がいかにも小さいように思えるが、その利用の仕方によっては
    画面が大きければ良いというものでもないだろう。バイクも大きさによって街で使うもの、遠出に使
    うものと違ってくる。

    今後、インターネットの端末も様々なもの出てくるのだろうが、バイクで言えば50ccクラスの中での
    世界標準となるひとつの地歩を築くことができるかもしれない。
 


 2月21日(月)
  ★ インターネットに接続できるNTTドコモのi モードの携帯電話が出てから22日で1周年になるという。
    加入件数421万。共同によるとこの利用者が携帯を使ってHPが作られているとのことでその数は
    5600を越えるという。

    1月12日にインターネットの利用法について、日本人は『こういうものもシステムにせよHPのあり方
    や利用法にせよ、少しずつより使いやすく、よりおもしろいというか毛色の違ったものに変えていくの
    だろう。』と書いておいたが、携帯でネットを利用するところなどもこうした改良のひとつだろう。
    日本人の適応力と創造力の豊かさをあらわしている。

    ちなみに諸外国においても日本人のイメージとして上げられるひとつが、大方の予想に反してこの
    「創造性」なのである。もっとも、なぜかお隣の韓国では日本人というと『模倣性』を上げる人の方が
    多いという調査結果もある。

    この先はともかく、現代韓国はどこまで咀嚼、吸収しているかはともかく、日本をまるごとコピーして
    (させられて)成り立っている国なのだが、そうなると彼らの自己認識はどういうものかと思うのだが、
    彼らは自分たちはけっこう創造的な民族であると考えているである。
    民族的自尊心からきているのか、発想法の違いなのか日本人の自己認識との比較からもおもしろい。
    


 2月19日(土)
  原油価格がバーレルあたり30ドルを超えたというので騒いでいる。しかし70年代の「石油ショック」
    時にはそれまで4ドルだったのが40ドルになったのである。(*)

    ついこの間まで10ドル前後だったのだが、この間の物価上昇を考えると当時の物価ではバーレル
    で3ドルぐらいにしか値しなかったことになる。
    これではあのサウジでさえ近年、国家財政が赤字つづきだったのも分かる気がする。

    アラビア石油のカフジ油田の採掘権のうちサウジ関係分が今月で切れる。
    再契約交渉が揉めている。日本ではこれでおしまいかとの諦めムードだが、アラブ人は意外と最後
    のさいごで相手に花を持たせてくれたりもするのだが・・・。もちろん、取るべきところはカッチリと取
    っていくが。

    アラビア石油は創設者の山下太郎からはじまり、社員の中にも文学者がいたりしていつも面白い人
    がいた会社である。
    存続を望みたいが、もう時代は移ったのかな。
 
    
(*) 確認したところ1973年第4次中東戦争前に2.6ドル/バーレルだった原油価格が開戦
       をはさみ数ヶ月で4倍の11ドルまで上昇している。(第1次石油ショック)
      78年のイラン革命に始まる第2次石油ショックでは、それまで十数ドルで前後していた価格
       が81年までに35ドルに上っている。それが83年以後、石油消費の抑制やOPEC以外の国
      での生産力の増大などから一転価格が下がり始めた。
      湾岸戦争前には15ドルまで落ちたのが、この年(90年)の10月11日に40.42ドルを記録して
       いる。
      (01/03/00)


 2月17日(木)
  ★ 1ドル=110円、5ヶ月ぶりの円安。

   


 2月16日(水)
  ★ Windows2000が18日発売という。前評判はあまり良くないようす。


 2月15日(火)
  ★ 寒波
 


 2月13日(日)
  ★ 長崎屋が破産、会社更生法を申請。
   
   週末NYSEが200ドル以上暴落。これは分かるが、香港、台湾が最近何故か元気。
   


 2月11日(金)
  ★ 建国記念日。なにかピシッときまらないのは、これが『独立記念日』でないからなのだろう。
    曖昧模糊としたところが如何にもこの国らしい。


 2月10日(木)
  ★ 今度は文部省のロケット(M-5)が打ち上げ失敗。
   こちらはH-2と違ってエンジンが固体燃料で、その気になれば何時でもICBMに転用可能なロケットなの
   だが、その点についてはあまり騒がれていない。

   ひところArianeも連続して何度も打ち上げに失敗していたものである。何事にもスランプというものは
   つきもの。他国と違って日本ではこれまで事故での犠牲者がNASDAの方でエンジン開発段階でのひ
   とりしかでていない。上手くやっているほうではないのかな。

   しかしこういうご時世だから、こう何度も失敗をしていると、これまでのように二つの組織で平行してロ
   ケットを開発していくなどという贅沢なことはできなくなるかもしれない。
   
   P.S.: 05-3.htm


 2月9日(水)
  ★ NTTが東京と大阪で対象地域を拡大させて、ISDNの定額料金制を4000円(日経系のニュースでは
    2000円)まで下げて実施していく という。
    ホンコンは市内通話は無料だったし、パリもず-っと前から市内通話は時間制限がなかった。 アメリ
    カも聞くところによるとインターネットとの接続は定額制で、それも日本と比べると随分低いという。

   日経平均株価の終値が20000円台に戻ったことがニュースになっている。
   


 2月7日(月)
  ★ 沖縄から「こちらはもうサクラ祭りをやってるよ」というメールが入ったのはこの3日だが、京都は
    まだまだ先のようだ。こう書いていてヨーロッパにもサクラがあったのを思い出した。ぜんぜん散り
    ぎはがよくなくていつまでも咲いているのだが、あれもサクラだったのだろうか。見た目はそっくり
   だったが。

 


 2月6日(日)
  ★ NHKの海外でのTV放送が本格化しはじめたのはここ7〜8年のことだが、昔はラジオが最も迅速
    な日本発のニュース・ソースだった。ラジオの性能もよくなり、受信状況も一頃と比べると世界中に
    中継局ができて音質も随分良くなっているのだが、それでも地域によっては聞き取りずらい。この
    ラジオ・ジャパンがオンラインで聴けるようになった。 Radio Japan Online


 2月5日(土)
  ★ 旧正月。中国でいう春節。何故か英語ではChinese New Year と言っている。
    シンガポールのLimくんもこの季節に年賀状を送ってくる。ホンコンの友人は太陽暦の方だが、
    なにか意識の違いがあるのかもしれない。大陸からも最近着いている。

    韓国も、巷ではともかく軍人政権時代は日本時代のままの太陽暦の正月が正式のものだったは
    ずなのだが、これが変わったのは両班政権ともいうべき、金泳三大統領の時代に李朝のそれに
    復したのだろうか。

  ☆ 石碑の写真


 2月4日(金)
  ☆ korea-7 

  


 2月3日(木)
  ★ 1日付けのサンケイに、99年のパソコン出荷台数1002万台(前年比37,7%増)。世帯普及率が
    33%という数字が載っている。(マルチメデイア研究所の発表)


 2月2日(水)
  ☆ ファイル番号の整理(未完)
 
  ☆ どうもリンクの方法が間違っていたらしい。自分のサイト内のファイルはネットに繋がっていなくても
    相互に移動できるようにしておくべきだという。やってみると、なるほど便利である。
    かなり我流でやっているので、こういう基礎的な事さえ分かっていなかった。
    それでもなんとかHPとしての形だけはできているのも変なものだが。
   
    自分のサイト内にある他のファイルの任意の位置にリンクすることができるというのでやってみた。
    これまでも必要なHTMLを書いていたはずなのだが、上手く繋がらなかった。
    知ってしまえば当たり前のことなのだが、これまで <a name="キーワード"> 〜</a>が受け手のファ
   イルにくることが分かっていなかった。 タイ−1(テレサ・テン)で使ってみた。


  2月1日(火)
  ★ ロシアのGDPは3500億ドルでしかないという。(96年) その後ぽしゃってしまったが、この年の
    韓国の数字(4800億ドル)より小さい。つまりあの図体で九州の経済よりよほど小さいということか。
    


 1月31日(月)
  ★ 日本の中央省庁やその関連施設のHPに、広州かららしいがハッカーの侵入が相次ぎ問題となって
    いるが、よくよく考えてみると証券や銀行までネット取引が始まった今、こういう事態に到ったのは
    天の配剤というべきものではないか。
    これで日本中、ネット取引のセキュリテイについて真面目に考えるようにことになるだろう。


 1月30日(日)
  ★ BS-2で「蛍の木」を探しにパプアニューギニアに横須賀の研究者がでかける番組があったが、98年
   に北ルソンの山中で民家に泊まったときに、夜になると蛍が集まってきてほの白く闇夜に光る木を
   窓から見ていたのを思い出した。


1月29日(土) 
  ★ インターネットに接続できるというi-Mode携帯電話の技術を、NTTドコモが資本関係を持つHKの
    通信会社にだすという。この技術で世界に乗り出すつもりらしい。
    Fortune誌も最新号で日本のIT技術とその経済に注目しているという記事をだしているというので、
    そのHPをあたってみた。 

   i-Modeでは、例えばこんな情報を得られるようになっているという。
    http://i.keitai.ne.jp/CGI/hdh/daily.cgi
   【Jside TOP】


 1月28日(金) 
 
☆ korea-2に追加。

  ★ 日経系のTVニュースで23日に書いた「ネットで百科」を取り上げていた。
   
1年4800円の固定か、若しくは1回100円6時間使い放題。

     


 1月27日(木)
  ☆ 壁紙を作ってみた。「竹島」で使った地図の日本海の一部なり。(China-7「南京」)

  ★ 総務庁と科学技術庁のホームページがハッカーに侵入され、書き換えられたメッセージが残されたと
    いう。中央省庁がこれでは不味いのではないかな。


 1月26日(水)
  ☆ 今日の日経の一面『デジタル・エコノミー』の記事で、12日に書いた「ブリタニカ」について触れていた。
    『昨年十月、二百三十余年の歴史を持つ百科事典「ブリタニカ」で知られる英国の名門出版社、エン
    サイクロペデイア・ブリタニカがひっそりと”店じまい”した。・・・』ではじまるこの記事によると、今後は
   ブリタニカ・ドット・コムの名でシカゴを本拠に事典のCD-ROM版を売っていくという。
   パソコンが本格的に普及しだした91年を境に書籍版の売上は激減し、最終的には5%程度にまで
   落ち込んだという。

   下のメモ欄でもリンクした無料サイトの開設は昨年10月というから、新社の立ち上げと同時ということか。
   『無料サイトでは、全四十巻、三千ポンド(約51万円)の書籍版の中身をそっくりそのまま検索できる。
    収益は各ページにちりばめた広告や電子商取引の接続料で稼ぐ。』とのこと。

 ☆ 本文の幾つかの項目にリンクを張った。

    


 1月23日(日)
 ☆ ネットで百科@Homeのご案内  「サンデー毎日」で見付けた。


 1月22日(土) 
 ☆ Korea-4の付録ページを作った。


 1月21日(金) 
 
☆ インド2。


 1月19日(水)
 ☆ 韓国5追加。


 1月18日(火)
 ☆ Linkのページをやっとスタート。


 1月17日(月)
 ★
神戸震災5周年。


 1月15日(土)
 ☆ 日本2一部補足、ほんとに完。
   


 1月14日(金)
 ☆ 日本2完結とする。


 1月13日(木)
 ☆ 日本2に写真を入れ、一部補足。


 1月12日(水)
  ★ Britannica  を発見した。紙で25万円、CDで7000円だとういう。ここは無料。
   それぞれ使い道が違うので一概に価格の差をあれこれいえない。CDでは家具代わりにならない
   し、本棚に並べて知的虚栄心を満足させることもできない。
   ちなみに、使用法はBritannicaをクリックしてサイトを呼び出してから白い枠内に例えば『tokyo』と打ち
   こんで隣りのFINDボタンを押す。 出てきたページの一番左がブリタニカ。 ・・・蛇足か。
   ところで平凡社は?

  ☆ これで他のサイトとのリンク方法がやっと分かった。
   知ってみれば自分のサイトの他のページとの間でリンクをしているのと同じやり方なのだ。
   そうではないかと考えて、やってみたら成功したというところ。

   こちらは車を運転しているのと同じで、出来あがった交通システムと車を利用させて貰っている
   ようなものだが、知ればしるほどこのウェブのシステムもそうだが、HPの作り方というか、ありようが
   実にうまくできているのを感する。
   こんなもの誰が考えだしたのだろう。やはりアメリカ人?
   日本人の職人意識(最近はオタクと呼ぶのかな)は車と同じように、こういうものもシステムにせよ
   HPのあり方や利用法にせよ、少しずつより使いやすく、よりおもしろいというか毛色の違ったものに
   変えていくのだろう。
 


 1月11日(火) 
 ☆ 日本編(2)を追加。

 ★ ホンコン人が日本語が読めないと言ってきている。


 1月10日(月) 
 ☆ 中国の写真を3枚。


 1月9日(日)
 ☆ 台湾のことを何も書いていないな。
 
 ☆ 中国と韓国をバラバラにした。  


 1月8日(土)
 ☆ スキャナーのソフトで丸や四角のボタンが作れることを発見した。
 
 ★ 日本のメデイアでもイスラム世界の「ラマダン明け」がニュースになる時代らしい。


 1月6日(木)
 少し古いが日本について書いておいたものをアップした。


 1月5日(水)
 
☆ 韓国2を作った。
  
 
☆ 国別タイトルを作る。ワードを使った。


 1月4日(火)
 
☆ HP改装中


 1月3日(月)
 
☆ HP改装中


 1月2日(日)
 ☆ HPの模様替えをはじめる。                                              
  
素材は『HomePage』という本に付いていたCDに入っていたもの。(See 06Dec99)
   
 ★ 賀正