[ 目 次 ]      月刊・お好み書き 2003年11月号



【お知らせのページ】

★第20回大阪市リハビリテーション市民公開講座★

 ■日時…11月8日(土)正午〜午後5時
 ■場所…大阪市立阿倍野区民センター(大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118、地下鉄谷町線阿倍野駅6番出口西へ2分、車いす使用者は南改札からあべのベルタ内エレベーターで地上へ、電話06-4398-9877)
 ■プログラム…午後1時5分:基調講演「世界のリハビリテーション活動と重度障害者の今後を展望する」キャサリン・シールマン米ピッツバーグ大教授(元米国立障害リハビリテーション研究所長)/午後2時20分:シンポジウム「これからのリハビリテーションを語る」山県文治・大阪市立大大学院教授、辻一・大阪脊髄損傷者協会会長、末田統・徳島大大学院教授/午後3時50分:トークショー「共に生きるまち」桑名正博、※以上英語通訳と手話通訳あり/養護教育諸学校・大阪市地域リハビリテーション協議会加盟施設作品展、物品即売
 ■入場…無料だが要予約、定員600人で先着順
 ■申し込み・問い合わせ…11月5日(水)までに、大阪市職業リハビリテーションセンター市民講座事務局(電話06-6704-7201、FAX06-6704-7274)へ
 ■主催…大阪市、大阪市障害者福祉・スポーツ協会

 

★第34回 おりおの寄席★

 ■日時…11月12日(水)午後6時開場、午後6時30分開演
 ■場所…谷鍼灸・整骨院(大阪市住吉区遠里小野6-1-31、電話06-6691-2941)
 ■出演…笑福亭伯鶴、笑福亭仁嬌、桂蝶六、林家染太
 ■料金…前売り1000円、当日1500円
 ■問い合わせ…谷鍼灸・整骨院(電話06-6691-2941)

 

★リバティセミナー性的少数者の主張★


 大阪人権博物館リバティおおさかの企画展「性的少数者の現在――性のありようを問い直す」(11月18日〜12月21日)開催に伴うセミナー。性的少数者の主張と活動に向き合うことを通して、性の価値規範を問い直す。
 ■日時…11月15日〜12月20日の毎週土曜日計6回、いずれも午後2時〜
 ■場所…リバティおおさか研修室(大阪市浪速区浪速西3-6-36、電話06-6561-5891、JR環状線芦原橋駅南約600メートル)
 ■内容・講師…@11月15日「メディアが描いた同性愛者」馬場英行(NPO「動くゲイとレズビアンの会」メンバー)×打越幸雄(G-FRONT関西)A11月22日「カムアウトと家族」ゆやまなおこ(血縁と婚姻を越える関係に関する政策提言研究会)×池田久美子(OLP)B11月29日「性同一性障害・家族・法」大熊ひかり(GID関係者全国連絡会)×北口末広(近畿大学)C12月6日「一人ひとりの身体、一人ひとりの性」石井政之(NPO法人ユニークフェイス)×橋本秀雄(日本半陰陽者協会)D12月13日「愛と性は一体?」暮石一浩(G-FRONT関西)×平野広朗(OGC)×倉本智明(関西大学)E12月20日「私にとっての性」※ACDのテーマについて、講師と参加者によるグループ別討論
 ■参加費…1回1000円、6回通し5000円(ともに同博物館の入館料込み)
 ■定員…50人
 ■申込・問い合わせ…リバティおおさか(電話06-6561-7173、FAX06-6561-3572)

 

★「もー、何とかならへんの!」ジェンダーを考えよう★

 1996年6月「男女共同参画社会基本法」が制定され、大阪でも条例が作られたりプランが立てられたりしていますが、社会が変わるのはもっと先? いや、それぞれがもっと生きやすくなるために、私たちが「きょう出来ること」を考えよう。

 ■日時…@11月14日(金)午後7時〜8時30分A11月21日(金)午後7時〜9時B11月28日(金)午後7時〜9時
 ■場所…いずれも、大阪市立浅香人権文化センター(〒558-0021大阪市住吉区浅香1-6-41、電話06-6697-0971、FAX06-6697-4767、JR阪和線杉本町駅徒歩8分、地下鉄御堂筋線あびこ駅南口徒歩15分)
 ■プログラム…@「女だから、妻だから、母だから、そんな『しがらみ』をなぎ倒す」桂あやめ(落語家)A「上映&TALK We are Transgenders. 性別を超え、自分らしく生きる!」尾川ルル(映像作家)B「『男女共同参画社会』が、なぜ、必要なの」古久保さくら(大阪市立大学教員)
 ■受講料…無料
 ■対象…大阪市内在住または在勤、在学の人
 ■申し込み…11月7日(金)までにはがき・電話・FAXで、住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、上記同センター住所の「大阪市よさみ人権協会」まで。全3回通しが基本だが、それ以外も可。一時保育あり(事前申し込みを)
 ■主催・問い合わせ先…大阪市よさみ人権協会

 

★朝鮮の被差別民衆「白丁(ペクチョン)」パネル展★

 今日、韓国において、「白丁」に対する身分制度としての差別や集落は存在していないと言われていますが、一部とはいえ「白丁」に対する差別意識は存在し、比喩的な表現や習俗の中にも「白丁」に対する差別が残されています。この様な歴史的背景や「白丁」に対する差別についての展示を行います。(パンフレットから)

 ■日時…11月13日(木)〜18日(火)午前9時〜午後5時、土日は休み(18日は午後4時まで)
 ■場所…大阪府松原市ふれあい人権文化センター(近鉄南大阪線布忍駅南西徒歩約15分、同河内松原駅前から堺駅前行き南海バスで南新町1丁目下車南徒歩5分、電話072-332-5705)
 ■入場無料
 ■問い合わせ…同ふれあい人権文化センター
 ■主催…松原市、松原市教育委員会

 

★第357回 田辺寄席★

 ■日時…11月9日(日)午後1時30分(桂文太の開口0番は10分前から)
 ■場所…大阪市立阿倍野青年センター(阿倍野区桃ヶ池1-13-4、電話06-6628-9041)
 ■料金…前売り全席自由400円、当日500円
 ■問い合わせ…田辺寄席世話人会(電話・FAX06-6706-3872大久保書店内)

 



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