[ 目 次 ]      月刊・お好み書き 2003年1月号

お好み書き編集スタッフからの年賀状

●田中からの年賀状●

 HAPPY NEW YEAR
 本年もどうぞよろしくお願い致します
 2003.1.1
 みなさーん、おげんきですか。こちらの野球中継は巨人がらみのものしかやってなくて6歳の息子は松井の大ファンになってしまい、55番仕様のバットをふりまわしています。両親とも巨人ファンではないのになんで・・・。このように大阪には顔向けできない私ですが、今年も少しでも横須賀からの情報を発信します。
田中敦子

●伯鶴からの年賀状●

 明けましてお目出とうございます。
 2003年4月7日、我らが鉄腕アトムのお誕生日です。小学校低学年のとき、毎週土曜日の放送を欠かさずに見ていました。あの頃西暦2003年というのはどんな時代になっているのか、果たして2003年などというものがやって来るのか、想像すらできませんでした。今こうして2003年を当たり前のように迎えている自分自身が、何とも言えぬ不思議な心持ちです。
 さて、私の昨年はこれという特別に変わったこともない、ごく平凡な1年でした。考えようによれば「変わったことのない平凡な1年」を送れることがほんとうは自然で幸せなことなのかもしれません。
 「今年はこれをやるぞおーっ!」などとへんに力まず、普段通りに1年間くらしていようと思っています。

 2003年が皆様に取りまして楽しい歳でありますように!

2003年元日
笑福亭伯鶴

●磯貝からの年賀状●

あけましておめでとうございます
昨年4月より新しい仕事を始め、慣れない仕事に右往左往の毎日でしたが、「お好み書き」にも、不定期連載の「放課後の先生」を書かせていただくことができて、嬉しい一年でした。今年も「お好み書き」と共に、「放課後の先生」のご愛読どうぞよろしくお願いいたします。

平成十五年元旦
磯貝 圭子

●庄村からの年賀状●

謹賀新年

今年で「お好み書き」も13年。本紙創刊の年に産まれた赤ちゃんは、春には中学生になるのですね。よくぞここまで、と思うと同時に、これも読者の支えがあればこそ、と感謝せずにはおれません。まだまだ未熟な本紙「お好み書き」ですが、今年もよろしくお願いします!
03年元旦
お好み書き編集長 庄村 有治

●門田からの年賀状●

新春のお慶びを申し上げます。
 羊のイラストは、今月号で取材した文具店「ヒツジヤ」さんのスタンプです。春名さの娘さんの手作りで、ちょっとした書類や封筒などに押していたそうです。「デザインが好きだった」のは、文房具の中で育ったから?
 実はヒツジヤさんを取材する前に、三国の「ひつじや文具店」を訪ねたのですが、2年ほど前に店を閉めたといいます。少子化、学校5日制と要因はいろいろありますが、いつも安さや簡便さばかりを追い求めてきた私たちは、商売の形や街の形をも変えてしまったことに気付きます。
 形を変えながらも今も頑張るヒツジヤさんの取材を通じて、私たちの暮らしの在り方への警鐘と、希望を見たような気がします。
 猛烈なスピードで21世紀に突入し、今振り返って私たちが得たもの、失ったものは何だったのか。そんな原点を見つめなおす年にしたいと思います。
 今年こそ、お好み書きをよろしくお願いします。 2003年正月・門田耕作




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