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★5・15、新生第3回笑福亭伯鶴の会★

 阪急三国で125回の長きにわたって親しまれた地域寄席「伯鶴の会」復活を期して開いた昨年9月の第1回、順調な滑りだしを受けた年明け1月の第2回に続く第3回。今回の新作は、日頃、言葉を扱う商売上、いわゆる“差別語”や“放送禁止用語”などについて気を使うことも多い一方、そんな配慮と実際の差別の解消とのつながりに疑問を抱くことも多い社会の現実や、「不適切な発言がありましたことをおわびします」の一言ですましてしまうマスコミ、放送界の“事なかれ主義”に一石を投ずべく、伯鶴自身と「伯鶴の会」のスタッフが意見を出しあって練り上げた「ことばの相談室」(作・さとう裕)だ。
 「伯鶴の会」復活を模索し出して1年余、過分なご声援を励みに、都会の真ん中、肥後橋での「地域寄席」を定着させるべく、伯鶴の新たなる1年への挑戦が始まる。

 ■日時…5月15日(水)午後6時30分開場、7時開演
 ■場所…日本ライトハウス盲人情報文化センター6階
              (大阪市営地下鉄四ツ橋線肥後橋駅2号出口すぐ、電話06-6441-0015)
 ■番組…桂蝶六「持参金」、笑福亭伯鶴「ことばの相談室」「江戸荒物」
 ■料金…前売り1200円、当日1500円
 ■主催…伯鶴の会(電話06-6392-4157、ホットウイング内)
 ■問い合わせ…さとう(電話0727-24-2341)


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