[ 目 次 ]      月刊・お好み書き 2001年11月号


このページは、読者の皆さんからの投稿で作るページです


お初にお目にかかります、お好み書き編集部様

大阪府吹田市 福井ひかりこ


 初めてお便りさせていただきます。
 私、ひょんなことからこの 「お好み書き」を読むことになり、はや1年が経とうとしています。
 それは去年の9月ごろでしたでしょうか? 私と某落語家は狭い部屋は二人っきりで対峙しておりました。何をしていたかはご想像にお任せいたします。
 その時突如、部屋が大きくゆれたのです。
「えっ、なに?地震?」
それは結構長く感じられました。
「これって、震度4はあります
よねぇ?」と、私。
「えっ?まぁ、あっても震度2とちゃいますか?」と某落語家。
「2と言うことはないでしょう?」
「こんなん2もあったら良い方や!」
「そしたら賭けましょうか!?」(不謹慎ですねぇ〜)
 めでたく私の勝ち!!
 そのときの獲得賞品がこの「お好み書き」と言うわけだったのです。それも1年間分。「よっ、師匠、太っ腹!」
 月に1回のペースで発行される[お好み書き]は、私の情報源ともなり、血となり、肉となり…さすが、一味違うなぁ。と、感心しきりです。
 内容も多岐にわたり、普通ではとても取り上げられない話題にもせまり、それも視点を変えたりして、と。
 でも、時々思うことがあります。記事の内容もさることながら、もうちょっと読みやすいように工夫してくれないかなぁ。
 段組と言うのでしょか?段と段の間をもうちょっとあけるとか、段の数を統一するとか、段落を工夫するとか、字体を変えるとか。(さすが編集長のはいつも読みやすい!)
 正直に言って、初めにざっと目を通そうかと言うのに、ちょっと躊躇するときがあります。
 どうしてこんな生意気なことを言うか、というと、今月号に振替用紙が入ってきたからです。
 [お好み書き年間購読料切れのお知らせ]
 そこで私は考えました。購読するのであれば、今まで感じていたことを書いてみよう。そしてそれがどれだけ取り上げてもらえるのか、「モノはためし」。それに、毎月の楽しみとなるし…

◆編集部から〜〜

貴重なご意見ありがとうございました。早速編集会議で話しました。何分本紙は手作り編集の上、各スタッフが個別にレイアウトした版下を持ち寄って、毎月12〜18ページに仕立てています。一人の編集者の決まった編集ソフトを使って全ページを製作しているものではないため、ページにより字取りや段数が異なる場合が生じますが、それを統一する人的能力がないのが現状です。そのため、読みづらいこともあるかと思いますが、ご理解のほどお願い申し上げます。今後も読みやすい紙面を目指して努力してまいる所存です。


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