[ 目 次 ]      月刊・お好み書き 2000年6月号


 「太陽の塔」の高さを調べていると、65メートル、70メートルの二通りの記述に出あう。基底部分から塔頂までが65メートルで、頂部に取り付けられた直径11メートルの「黄金の顔」を含めると70メートルになるらしい。岡本太郎自身は『日本万国博 建築・造形』(1971、恒文社)の中で「70mの巨大な彫刻」という言い方をしている。低くなったり高くなったりしたのではない。どちらも間違いではないのだろう。 (門田 耕作・S32年生)


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