男と女の倫理学(篠原駿一郎・浅田淳一編)
ナカニシヤ出版(2005年)
<内 容>
<目 次>
まえがき
序章 男女共生のイデオロギーとしてのフェミニズム
(第一部 男と女のディレンマ)
第一章 性同一性障害と性のグラデーション
第二章 謝ってばかりいる女の私
第三章 共生へのラブ・コール
第四章 友達・仲間・恋人―子どもたちの人間関係は性に規定されるのか―
第五章 男と女と「自分らしさ」について
第六章 私の自己矛盾的フェミニズム
(第二部 男と女の倫理学)
第七章 避妊・中絶・生殖技術に見る倫理
第八章 生物としての男女、人間としての男女
第九章 「男女平等」という神話(山口意友)
第十章 一夫一婦制は女の戦略か
第十一章 迷子になったフェミニズム―フェミニズムはどんな公正さを求めているのか―
第十二章 フェミニズムの可能性と限界―女性解放のための理論と実践―
第十三章 サイバースペースにおけるジェンダー
あとがき