このページでは個人的名曲の数々を紹介。
「LOOK AWAY」:シカゴ
シカゴと言えば大方の人は、「素直になれなくて」「長い夜」「君こそすべて」を連想してしまいますが、ノンノンノン。この曲です。ビル・チャンプリンの透き通った歌声がはじめ寂しく、後半激しく熱く、でラスト再び静寂に・・・。改めて失恋に気付くちょっと切ない涙チョチョ切れるラヴソング。詩も良いよなあ。なんともイントロが鳥肌もん。
「クラスメイト」:Mr.childeren
ミスチルと言えば、何と言ってもこの曲。あまり得意でない心地良いミデアムテンポのラヴバラードだが、歌詞がリアル。+とも−ともつかない平凡な生活にある愛情を歌ったラブソングには鳥肌もん。日曜の午後って感じの曲調(分かりづらい?)。同じ感じの「Heavenly kiss」も良い。・・・・・SUNDAYnight to MONDAYmorning
「ORDINARY WORLD」:デュランデュラン
自分の力ではどうしようもない事に見舞われた時。大きいものを失った時。この曲を思い出す。悲しみ泣き暮らしたところで日常は同じようにやってきて進むべき道は昨日と同じ。それが普通の世界、オーディナリ−ワールド。
「ガッツだぜ!」:ウルフルズ
もうカラオケの十八番。とりあえずガッツだぜ!、仕事辛いなあガッツだぜ!、腹減ったなあガッツだぜ!、フラれちゃったよガッツだぜ!、明日試合だガッツだぜ!、ここで大勝負ガッツだぜ!。何に対しても応援できる。日本人らしさ満載の良い歌だ。